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温泉巡り 北陸出発編〜北陸を起点にリラックス求めてあちこちへ〜

北陸から巡る温泉宿をレポートします。それも露天風呂をこよなく愛し露天風呂付き客室には心奪われ、日本酒にも心奪われ温泉巡り

2017年5月金沢発 コスタネオロマンチカの旅 その5

2017-05-12 | クルーズ
クルーズ船で過ごす日も5日目。

スーツケースを開けたり閉めたりホテル移動や乗り物移動もなく、ゆっくり日々が流れていきます。

ベビーカーに乗る小さなお子さまや、車椅子のお年寄りもラクチンに過ごせるのがクルーズの旅。
キッズエリアでは24時まで、お子さまを預かっている模様で、大人も子供も楽しめるのが船旅。

イタリア船籍ですが、夜はカラオケナイトもあり、おばさま達には人気の様子。
が…昨晩事件が!

専属ダンサーが繰り広げる世界のダンスと歌を楽しみ、いつものようにピアノとバイオリンデュオを聴きにチョコレートバーへ。

昨日は専属テノール歌手がピアノとバイオリンの音に高らかに歌声を披露していました。
みな拍手喝采!
30分のステージが終わり、プロ演奏家の3人は30分の休憩に。
観客はワインやドリンクを楽しみ余韻に浸っていたところ、関西弁のおばさま達が賑やかに…と、見るとおじさまがピアノ脇にテノール歌手のように立ち自慢の喉をご披露始めたではないですか!!

カラオケナイトならともかく、チョコレートバーでアリアや名曲を楽しんだ余韻になぜに農協の宴会のような雰囲気にーーー。

続く女性も、亡き母が好きな浜千鳥を母を思い…などと個人的能書きを語りながら次々歌い出し、まるでオペラ座ジャック⁉︎

同じくクラシックを楽しんでいたと思われる紳士は背中を丸め背を向け聞こえないフリ。

パブリックスペースも台無しなカラオケ大会に!!

あー、本当に日本人の残念さを垣間見てしまった感でいたたまれずに、その場を去りましたが、バイオリンの音で眠りにつくはずが、知らない農協宴会ソングで眠りにつけず…持参したKindleで本1冊読みきるある種の達成感を味わった夜でした。

今日は気を取り直し、コスタネオロマンチカのクルーズ船グルメのご紹介。

コスタネオロマンチカには、朝6時半から深夜、そして朝の6時半まで、どこかレストランは空いています。

朝食、昼食、軽食、ティータイム、夕食、バー、カフェ。
有料サービスもありますが、私は無料サービスで充分美味しく満足。

デッキ11はプールもある外に繋がるエリア
軽食のサンドイッチやサラダバーを楽しむグリルカプリ。
生野菜が美味しくイタリアンブレッドもウマウマ。






デッキ11には、もう一つ。
ティータイムのケーキやクッキー、パイを楽しめるピッツェリアも。
夜はピザを有料サービスですが、スイーツも最高!







デッキ10は、ビュッフェレストランのジャルディーノ。
朝晩だけじゃなく、ランチはサンドイッチをいろいろつくれたり、エビのスープなどもあり、パスタも旨い!








デッキ9には、毎夜通い詰めたチョコレートバー。
雰囲気が抜群。
ウェイトレスの方も名前で呼んでくれるホスピタリティなインドの女性で、居心地満点。




他にも深夜のヌードルなど、行く前にもっとダイエットしておくんだった…と後悔(笑)

イタリアーノなダイニングで日が暮れていきます。
最終日の夜もパーティ三昧でチャオ!

2017年5月金沢発 コスタネオロマンチカの旅 その4

2017-05-11 | クルーズ
クルーズ生活に慣れ、朝から海を眺めてビュッフェで食事。
お粥や味噌汁、御飯、パン、ヌードルなど朝から甘いドーナツも登場し、ビュッフェは賑やか。

ただ、ビュッフェのお湯も日本に比べたら不味い。ミネラルウォーターと白ワイン頼みの毎日。

ビュッフェで初日にキムチチャーハンが非常に美味しく、翌日も楽しみにしていたのに、同じものは2度と現れず…素晴らしいお食事は毎日違うメニューだと悟るクルーズ生活。


博多では博多ラーメンも楽しみで、朝ごはんは焼きリンゴにチーズとハムをメインに。

毎日、朝晩ビュッフェ、昼下がりはカフェやグリル、夜はバーと食べ過ぎの感じ。

でもですねー
多くの乗船客がシニアの方々なんですが、朝も夜もプレートに山盛りに召し上がってます。
朝から味噌汁に甘いドーナツにお肉にフルーツにと、私の倍以上に召し上がってるシニアの皆さまを毎日拝見し、日本の健康年齢が高いことを誇りに感じたり複雑な気分でした。

こんなに食べて胃もたれしない?

まぁ、船内には医務室があります。
女医さんが常勤されていますが、医務室に行くほどでもなく、皆さまてんこ盛りプレート召し上がってました。

そんなに少食ではないものの、食べたいものを食べたい量だけいただきたい私にはブュッフェは半分くらいの種類しか食べることが出来ないほど豊富で、イタリアンの美味しさを堪能!

コース料理にしなくて、ほんとよかった。

さて、博多港から太宰府を楽しみ、市内に戻り柳橋市場で明太子やかまぼこを宅配便で送ったら、博多駅で待望のシンシンのラーメン。


博多を満喫し、船に戻るバス、88番に乗るのでした。

私はいつもギリギリ行動が得意で…結果的にギリギリで間に合うスリリング体質なので、新幹線も出発1分前に乗れればOK!と思って生きてきましたが…どうやら、船はそうも行かないことに、博多港に向かうバスの中で気づくのでした。

シニアが多く、博多港についてターミナルでは多くのクルーが15時30分のプラカードを掲げて乗客を博多に送り出してました。
昨日までは夕方に戻ればよかったのに、今日は昼下がりまでに乗船。
下船でも、どうもクルーの説明を話し半分か、思い込みで理解半分か、なかなか手強いシニアの皆さま。

無事に公共の交通機関で定時までに戻ってこれるのか?

早めの乗船を促すかのようにTODAYには今日に限り、16時からはデッキ11で船長も参加するバイバイ博多なるパーティも予定。

「船の乗船時間に間に合わなかったらどうなるの?」
「置いてかれるよ」
「え〜!海外クルーズでも??」
「当たり前だよ、港湾に停める時間も決まってるし、遅れた人のために港湾税も追加で払えないでしょ」
「乗れなかったら、どうなるのーー?」
「外国でも自力で何とかする!」
「荷物もパスポートもなく?」
「クルーズで乗り遅れたら、国境跨いだら本当に大変だし、すごい出費で次の寄港地に飛行機で間に合えばいいけど、日本に帰国するしかない人もいるよ」
「……絶句」

博多港までのバスの中では、「クルーズ 乗り遅れ」検索してダークな気分になって来ました。
実は秋に地中海クルーズの予定があり、地中海は寄港地の旅に出入国手続きもあり、言語も多様。
クルーズでの遅刻は高くつきそうです。

博多でラーメンを食べ、前日の釜山グルメを経て食べ過ぎが祟り、胃もたれに。
大人しく、ビュッフェで軽い食事で今日はドレスコードがホワイト!

清々しいスポーティな白やエレガントな白をみにまとい、エンターテイメントはミュージカルを楽しみ夜が更けていきます。


あ、そうそう。
船内の免税店は、毎日いろんなSALEをやっています。
日替わり商品もあり、ショップをのぞくのも毎晩の楽しみ。
明日は大セールみたい!

明日の寄港地は舞鶴港。
私たちは観光を予定せず、日がなゆっくり船内で過ごす予定。

デッキでゆっくりは、憧れの過ごし方。
乗船時間も気にならないしね。

夜はチョコレートバーでピアノとバイオリンデュオを聴くのが日課になってきて、心も潤う日々。

ゆっくり夜が更けていきます。
また明日、チャオ!

2017年5月金沢発 コスタネオロマンチカの旅 その3

2017-05-10 | クルーズ
いよいよ、船で国外へ。

日本のお隣の韓国釜山は、港町でシーフードも屋台も楽しみ。

船の朝は早い。
9時下船のために6時半から朝のビュッフェが賑わいます。

9時の出国に、パブリックスペースに集合。
今日は、出国のために税関も通過。
クルーから、何度もパスポートとパスポートコピーを持参するよう言われても、数名のご夫婦が出国の列から戻って来ます。

クルーは、出国や入国の詳細について、口頭で、しかも日本語で伝えてくれています。
しっかり聞いてタイムロスがない旅を!

コスタネオロマンチカは、アメリカの会社でイタリア船籍。いろんな国籍のクルーが乗船しています。名札に出身国が書かれています。

インド、スペイン、イタリア、アメリカ、中国、フィリピン、日本。
みなさん、日本語少しは話せるので、日本語が通じます。母国で勉強して来た方や、日本で6年住んでました、など勤勉で明るいクルーばかりで、居心地はとてもいい!

コスタネオロマンチカには、チーズバーやチョコレートバーもあり、夜の時間はバイオリンとピアノデュオで耳から癒され、美味で味覚も豊かに。
あーなんて幸せなひととき。

船室に戻る暇がないくらい。
ちなみに、船が岸を離れたら、携帯電話はフライトモードにしないと、うっかり国際ローミングに繋がり焦ります。
船室は圏外なので、停泊中でも繋がらず、お電話は国内停泊中はデッキへ。

長い旅に仕事持ち込んだので、停泊のタイミングでパソコン時差でデッキで仕事していました。
有料のWiFiもあるようですが、金額も高くそこまでは不要と判断し、接岸のたびにメールチェックしていました。

船室は少し寒く、私は薄手パーカーが重宝しました。デッキも寒い日がありパーカー大活躍。

船室は乾燥するかと思いきや、意外に船上潤うのか洗濯物はビジネスホテルなら一晩で乾くのに2日がかりで乾いたのが意外でした。

釜山では、立派な国際ターミナルを経由しコスタネオロマンチカ専用無料バスで市内に向かいます。

チャガルチ市場や国際市場のグルメ横丁を満喫。
国際ターミナルで7,000を両替したのに1,000円程度した使わなかった(笑)




が、ターミナルに戻って大ショック!
この記事を書いている2017年5月、釜山国際ターミナルの免税店が全部クローズ!!
カミングスーンの文字がーー。
期待していただけに、がっくり。
みなさん、行かれる時は調べてみてね。

ささ、気をとりなおし。
釜山を離れるとき、船から釜山が徐々に夜景が美しくなるタイミング。
ぜひ、デッキで離岸する様子を楽しんでからディナーにどうぞ。


船が橋の下をくぐる景色は圧巻





明日は福岡の博多港を目指します。
夜は、デッキは11階のため揺れを殆ど感じなかったのに、船室は5階のため左右に揺れますが揺りかごに乗っているような、並みに漂うような感じで私は心地よく船の夜を楽しめました。

福岡は29度の予報。
船室のテレビや夜にお部屋に配布されるTODAYでも、明日の寄港地の気温を確認。



コスタネオロマンチカの毎日のパーティや食事。エクスカーションなどのご案内はTODAYでわかります。しかも、日本語!
日本にいるようなコミニュケーションでイタリアを楽しめます。



また明日、チャオ!

2017年5月金沢発 コスタネオロマンチカの旅 その2

2017-05-09 | クルーズ
金沢港を出航し、初めての船に泊まる体験。
フェリーには乗ったことがあるけど、宿泊は初めて。

部屋はキレイであちこちに鏡も配置され、大きなクローゼットに、スーツケースの中のものを整えます。
引き出しも豊富で、いつもの生活そのもの。

水回りも清潔。
リンスインシャンプーと石鹸はあるので、お気に入りのシャンプーなどは持参しましょう。

ドライヤー、ポットもあります。

イタリア船籍のステキなのは、クルーがいつも鼻歌混じりで、ホント仕事を楽しんでる雰囲気!



クルーにお手紙書いて置いたら翌日のベッドメイクは、タオルがウサギ!

お部屋担当の方が、1日に2回はお掃除に来てくださり、いつも清潔で快適な部屋を保ってくださいます。



こんなおリボンのベッドカバーにしてくれた日も!



2日目は境港。
出雲大社へのエクスカーションに参加。
75ドルでしたが、私たちは事前申し込みではなく乗船待ちの間に申し込みました。

ギリギリまで予定決めきらなかったけど、席があってよかった。

往復ガイドさんの案内で出雲大社や島根の知識が深まり、満を持して出雲大社に到着。

帰りもツアーバスで乗船時刻に間に合うよう、送り届けて貰えて安心、安心!

この日は下船が朝の8時、乗船は16時半。

さぁ、船に戻って来たら今日はフォーマルナイト。
船長の乗船歓迎カクテルパーティーにいざ!

船長、早く戻って安全運航を!と思ったらその後な船長とのツーショット大会も。

船の夜はまだまだ続く。
明日は、釜山だ、チャオ!

2017年5月金沢発 コスタネオロマンチカの旅 その1

2017-05-08 | クルーズ
いつもは北陸から行ける温泉情報ですが、今回は北陸から行けるクルーズ情報!

金沢港から行ける豪華客船でのクルーズ、イタリア船籍のコスタネオロマンチカの旅。
5月8日から13日までの情報をお伝えします。

ゴールデンウィーク明けに、兼ねてから予約のお手軽なクルーズに!
昨年10月に申し込みしていたので、かなりお得な3万円台で5泊6日食事付きを楽しむ気、満々。

ちなみに、正確にはクルーズ料金がビュッフェで内側の部屋だと、私が申し込みしたのは36,800円でした。
それ以外に、港湾税やら2万円弱がクルーズ料金に負荷されます。

でも、スーツケース持っての移動なく、朝から晩までカフェにビュッフェ、夜食も付いての金額はお得感いっぱい。

金沢港のクルーズ専用無料駐車場には、遠く都内、関東、関西ナンバーの車もありました。

自宅から車で3分の私は気軽過ぎる(笑)

早速、乗船手続き。
早い時間なので、空いてます。
ゆるゆる歩いて、最後は目の前の船に何故かバスで移動。


金沢港をデッキ11から眺める


デッキ11のプールとバー
夏は泳げるんだろうなぁ。
5月連休明けはまだ少し寒くてプールはお預け。


デッキ10のイタリアンレストラン
早めに13時過ぎに乗船したので、出航までの4時間余りはカフェでスイーツやお茶を楽しめます。

乗船後、クルーが身分証用の写真撮影してくれます。
そして、各自でコスタカードなる身分証とクレジットカード機能がついたものを、自動機で作成。
お部屋のカードキーでもあり、下船時にも乗船時にもなり、必ず乗り降り時にはバーコードスキャンをクルーがしてくれる大事なツール。



常に携帯するため、パスケース必須ですね。
ちなみに私はダイソーで購入。
白、赤、ありました。

あ、そうそう。
乗船当日、翌日に限り飲み放題も購入可能。
部屋の水道も食事の水も、日本ほど美味しくなくミネラルウォーターを欲する方は必需品。
私はもちろん、アルコールもフリーを選択。
これで6日間は好きなドリンク飲める!



私は毎日、8ドルのシャルドネを浴びるようにいただけました!

さぁ!
出航したら、明日は境港。
おっと、出航前の避難訓練は全員参加です。
クルーがコスタカードど出席を取ります。

ではまた、チャオ!