晴れ。正月5日。あさいちばんに南千里のY整形外科へ。開院は8時半。8時に着いたがすでに2人が並んでいた。メディカルの集合ビル。人の出入りのたびに寒気が通路に入る。じっと我慢の30分。「右足の調子はどうですか」「そっちはだいぶようなりましたが、こんどは自転車でこけて左足と右脇腹が…」「いつ?」「年末に診てもろたすぐあとです」「ちょと見せて」「う~ん。レントゲン撮ろ」。「脚の方は大丈夫やけど、肋骨の9番目にヒビいってるね。骨折や」。胸にコルセットをしてもらう。「貼り薬は痛い所へ。キズのあるところは貼らんように。2週間後にまた見せてください」「ありがとうございます」。ま、ヒビ程度なら大丈夫やろ。
道中の癖で府道吹田箕面線沿いの遊歩道で越年した柿の鈴なりにガラケイでカシャ、人も入らぬ落ち葉の中に誰か知らぬが植え込んだパンジーとシクラメンもカシャ。捨て猫ならぬ捨て花か。非情なことようするな。
お昼はもらいもんの信州そば。ゆんべのすき焼き鍋の残り汁を使って。新型コロナの新規感染情報。4日は大阪7,255人、東京10,554人、全国10万4564人。死者334人。
不思議やな熟せど落ちぬ道の柿 昇龍子