goo blog サービス終了のお知らせ 

歌詞とか歌詞

歌詞ッス!無断で他のHPに使用しないでほしいッス
個人レベルで・・・
歌詞のリクがあれば左下のBMのリク掲示板に

ループ

2005-03-12 00:37:01 | レミオロメン
夕暮れの日に尋ねる 何のために生きてんだろうと
返事など無いままに 向こう側へ沈んでいった
そしたらただ楽になったんだった
言葉の上に乗せたかっただけだった

回る 回ってゆくよ 似たような悩みを
抱えて 明日が近づいて 昨日へ流れる
いつかは過ぎ去った日々が 答えとなるんだろう
それまでの全ての時間に 価値がある

明け方の日に尋ねる このままやって行けんだろうか?
心配ご無用とばかりに こちら側へ高く昇った
安心の中構える僕がいた
臆病になり自分を疑った

揺れる 揺れているよ 進むか退くか
曖昧な気持ちのままでは 答えは無いのに
回る 回ってゆくよ 似たような悩みを
抱えて 明日が近づいて 昨日へ流れる
いつかは過ぎ去った日々が教えてくれるんだろう
それまでの全ての時間に 価値がある

虹色

2005-03-12 00:36:28 | レミオロメン
朝というには遅すぎて
目が覚めたら眩しすぎて
空はきれいで
嫌になってしまう

今日という日を絵に描(か)いて
虹色を全て使って
インクが無くなるまで描(か)いて
それを繰り返す
同じ絵は二枚と無くて
良くも悪くもそれが僕で
この先ずっと背負うのなら
せめて虹色に描いてみる

外の風は冷たすぎて
干したシャツも乾きそうで
何か始めなきゃ
寝るには早すぎるさ

今日という日を絵に描(か)いて
キャンバスを全て使って
朝から夜の顔になって
それを繰り返す
同じ絵は二枚と無くて
良くも悪くもそれが僕で
この先ずっと背負うのなら
せめて虹色に描いてみる

冷めたふりして
逃げ出していくの
心の奥では諦めちゃいない
夕日がこんなにも赤いのには理由(わけ)があって
止まってはいけないと告げているんだ

今日という日を絵に描(か)いて
虹色を全て使って
インクが無くなるまで描(か)いて
それを繰り返す
同じ絵は二枚と無くて
良くも悪くもそれが僕で
この先ずっと背負うのなら
せめて虹色に描いてみる

南風

2005-03-12 00:35:27 | レミオロメン
騒ぎ立てる鳥の群れ 傾いた秒針追って
南風はどこだろう? 君は探す
戸惑いなく晴れる空 光咲く水辺は花
ポケットに手を突っ込んで 君と歩く

ガラスの国に迷い込んだ 僕の心は見透かされる

君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ
背中までいっぱいで 眠くなるような
声がもっと 聞きたくって 近づいた
手のひら合わせたら 世界が巡る

木枯らしと枯葉の舞 かさついた両手の先
クリームを擦り込んで 君が笑う
時が止まればいいなって 真剣に僕は願う
伝えたいと思うけど 少し照れるな

鏡の国に迷い込んだ 僕は心と向き合うのさ

君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ
背中までいっぱいで 目が覚めるような
声がもっと 聞きたくって 近づいた
手のひら合わせたら 世界が揺れる

日だまりの中 あくびがふたつ重なって
真似したでしょと ふざけたりして

君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ
背中までいっぱいで 目が覚めるような
声がもっと 聞きたくって 近づいた
手のひら合わせたら 世界が変わる

春景色

2005-02-28 21:51:55 | レミオロメン
こっそり耳元で 囁いてくれないかい
光が伸びる方角はどっちだい?
桜の花が好き 春が待ち遠しい
日影の雪が解けるのはいつ頃だい?

夜風のリズム 丸めた背中で歩いた
帰り道には星が降る
昔話のような夢を追いかけて
迷いの中を彷徨うよ

それは晴れた晴れた月明かりの日
いつか生きた日々に帰れない
雲の様さ ちぎられた想いなら
春風に揺れている

偶然な事が好き 運命は信じない
気まぐれが指す方角はどっちだい?
桜の匂いが好き 太陽が近付いて
会いたい人にいつだって会いに行く

夜風のリズム 震える背中で歩いた
帰り道には弱気になる
重ねた強がりが首に巻き付くから
息も出来ずに彷徨うよ

それは晴れた晴れた月明かりの日
いつか生きた日々に戻れない
夢を隠した心細い時を
越えてほら春景色

重ね重ねの強がりが首に巻き付くから
息も出来ずに彷徨うよ
息も出来ずに彷徨うよ

それは晴れた晴れた月明かりの日
忘れようとした想いがある
終わらないで本当の気持ちなら
春のように輝いて
終わらないで本当の気持ちなら
春のように輝いて

夏前コーヒー

2005-02-28 21:51:16 | レミオロメン
夏前の粘る空気の中 窓の網戸にハエも眠る
静かに揺れるカーテンの裾 部屋の灯りがそれにつられる

隙間から忍び込んだ風は
あなたの面影を少しづつ
運んでくるよ 無責任に

べっとりと じっとりと 思い出が張り付き
すぐには忘れられやしないな

並んで座ったあの日も 手を伸ばせば届きそうな気がするけど
蒸し暑さだけが本当で あとは幻 永遠に触れられない

梅雨前線が連れてきた でっかな雲が日々を覆う
暖かいコーヒーを入れてみた あなたの部屋の匂いがした

真直に伸びて消える湯気は
あなたの面影を少しづつ
辿らせるよ 無責任に

ゆらりと するりと 思い出がぼやけて
すぐには思い出せやしないな

時の止まった頭の中 あの部屋は変わってしまったかなんて
考えても無駄なだけと 分かっているのに おかしいな・・・

雲の隙間の
今夜の月は綺麗です あなたのようにふわりと揺れた
もう眠ってしまいたいな 朝になれば 全部忘れてるかな?

五月雨

2005-02-28 21:50:32 | レミオロメン
水溜まり 飴色に揺れていた
羽閉じた虫は どっか飛んでいった
いつの間にか 飛んでいってしまった
僕ら じっとしていたくなかった

輝きはアスファルト離れ
ロウの羽根しょって描いた空

びしょ濡れだけど さよなら さよなら
気にしないでね
僕らは雨滴でも舐めるさ
見上げたのは 青空 青空
バットみたいに 振り下げた
傘が開いて花が咲いた

水溜まり 飴色に空映した
タイヤから 漏れた油が光った
いつの間にか 虹が架かった
僕ら 裸足のまま走ったんだ

自由とはアスファルト離れ
ロウの羽根溶けて目指した空

びしょ濡れだけど さよなら さよなら
気にしないでね
僕らは冷える風も平気さ
思い出だけ 青空 青空
傘じゃ飛べない 勘違いの果てに
傷ついても笑えた

見慣れることのない空 瞬きはストロボ
若葉が擦れる音 土が蒸す匂い
日差しにとけた 五月雨

びしょ濡れだけど さよなら さよなら
気にしないでね
僕らは雨滴でも舐めるさ
見上げたのは 青空 青空
バットみたいに 振り下げた
傘が開いて花が咲いた

アカシア

2005-02-28 21:49:44 | レミオロメン
ぼやいて 少し笑って 元気になった
お互い あの日のままじゃいられないけれど

緩んだ青空はどこまでも
肌寒く
僕ら 歩き出した

どんな事だって起こるさ 寄り道の先
空が青い事に 理由(わけ)もなにもなかった
ここから始めようか 意味なら雲と同じさ
僕らはこのまま そう 意味なんかないから

なくして 開き直って 元気になった
君なら どんなふうに笑ったんだろうか?

雨のあと生ぬるく 涙も
分からなく
手のひらを見つめて

どんな事だって起こるさ 陽が差し込んで
アスファルトに映る影ばかり伸びていくんだ
なくしてしまっても それさえ始まりなのさ
そこで揺れてるのは アカシアの並木道

風一つに優しくなれるんだ そうだ
その花が咲いたら思い出してみて

どんな事だって起こるさ 好きに生きるよ
繰り返しながら すり減りながら行くんだ
勇気が足りないかい? それなら僕も同じさ
風を吸い込んだら アカシアの香りだけ
胸をギュッと締めつけた

日曜日

2005-02-28 21:49:02 | レミオロメン
時は瞬きの後に 水を出た後に 流れ出す
プールの匂いを残して 日曜日の街は冴え渡る

ジリと焦げ付くアスファルト サンダルが溶けてしまうよ
追い越してゆく乗用車 排気ガスに蜃気楼

汗ばんだTシャツ 拭いながら空眺めれば
白い入道雲が 今年も変わらぬ夏の色

こんな日は何も考えず 感じるままが全てなのさ
窮屈な日々息詰まった 心に青空を満たして

魔法は瞬きの後に 水を出た後に 利いてくる
風がヒュルリと吹き抜け 土曜までのこと忘れる

アイスでも食べてみようか 急がなきゃ溶けてしまうよ
日影で眠るネコのように 気のみ気のまま帰り道

ペタリ サンダルの音 鼻歌合わせて歩きましょう
近道もいいけど 遠回りするのも楽しそうだ

こんな日は何も考えず 感じるままが全てなのさ
窮屈な日々息詰まった 心に青空を満たして

幾つ年を重ねてみても 自分以外にはなれやしない
誰もが一度は子供だった あの日のことを思い出した

タクシードライバー

2005-02-28 21:48:00 | レミオロメン
いつものようにハンドル握り 人工照明谷 通り抜け
衝動に鍵をかけたら 頭も石の呟き

流星が夜空に落ちたらしいよ
ビルもネオンも乾いているんだよ
君のところへ 帰ろうか

名前もない踏切り 電車の風
疲れた顔が揺られているよ
ヘッドライトと連結の影遊び
窓に下がる腕に秋が張り付いた

いつものように渋滞のケツは イライラが体に良くないって
感情に布かぶせたら 感覚が麻痺してしまう

森の茂みに 笑われたいな
海の青さに つつまれたいな
君のところへ 帰ろうか

名前もない踏切り 電車の風
疲れた顔は 誰かに似ているよ
ヘッドライトと連結の影遊び
窓に下がる腕に秋が張り付いた

こうも晴れた星のない空
よそ見の中に迷い込んだ

流星が夜空に落ちたらしいよ
ビルもネオンも乾いているんだよ

電話

2005-02-28 21:47:08 | レミオロメン
こんなに暑い日が続いてる
元気でいるかい? 心配さ
僕は相変わらずだよ

受話器越しになると照れるけど
そりゃ一緒がいい 当り前さ
思うほど上手くいかないけど

遠く遠く 離れ離れ 電話切れない夜もある

闇深く心細く それでも光射し 泣いたり笑ったりさ
別の街に暮らす君よ 寄り添ってやれないが 僕はここにいる

空梅雨の割には早い台風
そっちもそうだろ? 嫌な天気さ
ちょっぴり寂しくもなるね

夜は 床もドアも壁も 抱えきれないはど広い

風強く 窓が揺れる 受話器でつながって寝るまで話そうよ
別の街に暮らす君よ わかっていてほしい 僕らはひとりじゃない

天気予報も 違うくらい 離れてしまったね
まだまだ 暑い日が 続くみたいだよ

晴れ渡り雨少なく それでも潤って 泣いたり笑ったりさ
別の街に暮らす君よ 寄り添ってやれないが 僕はここにいる

3月9日

2005-02-25 13:22:36 | レミオロメン
流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

※瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい※

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

(※くり返し)