
笠間で思ったより時間が経ってしまいショーに間に合うか少し微妙なタイミングなのに、途中で割引チケットを買うために那珂湊駅に寄ってしまうのはちょっと貧乏性ですかね(笑)


我妻の果敢なドライビング(嘘)のおかげでショーまで十分に時間があったので、少し館内をプラプラした後に大水槽前の比較的良好なポジションをゲットできます。
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ガラス越しなので写真はイマイチでしたが、楽しく餌やりショーなどを見学した後は、再び館内をプラプラいたします。 こうやって写真で見るとくらげもソコソコキレイなモノですねぇ…



おっ、ラッコさんがいるということは、近くに爺様がいるはずですが…ふむ、見つかりませんでしたなぁ(爆)


さてさて、一応はお目当てのアザラシとイルカのショータイムです。
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我が夫婦は共に五十路を越えておりますが、なかなか楽しいイベントでした。 あっ、オマケでペンギンも登場してます。




さてさて、大洗のお宿にも無事に到着いたしまして、ワシはソッコーで風呂に入ります。 温泉ではないし、海が見えるわけでもないのですが、とりあえず手足を伸ばしてリラックスします。


風呂から上がってもバンゴハンまで時間もありましたので、ちょいと買い物がてら大洗界隈をクルマで流して部屋に戻りますれば、今回のメインイベントであります鮟鱇どぶ汁ディナーの開始デス♪ 鮟鱇系以外にも大量の海の幸が提供されておりまして、我妻は戦わずして戦意喪失か?というような不安…は、まったくございませんでした(爆)

鍋には出汁に鮟鱇の肝=あん肝が入ったものが構えていますが、厳密には
「どぶ汁は、酒の濁酒(どぶろく)のようにあん肝の油(肝油)で オレンジ色に濁っているあんこう鍋の事です。 あんこう鍋は野菜や身を入れてスープをはった所から煮立てる料理ですが、どぶ汁は先に空の鍋であん肝を煎る所から始まります。 水分の多いアンコウに野菜を入れ水気を足さずに栄養満点の温かいスープが出来るアンコウは冬場の漁師達にとって貴重な栄養源だったようです。」
ということらしいのですが、まあ…そんなことはさておいて突出しあたりからいただきましょう!


鮟肝と鮟鱇七つ道具といわれるとも酢ですが、このアタリは我妻が苦手なのでワシが倍量いただくことになります。 味より食感を楽しむのですが、我妻は見た目でちょっと引いてました(汗)


お造りと鯛の兜煮は、これだけでも十分なヨルゴハンのオカズになりますね(旨)


そして、鮟鱇の唐揚げは、西のふくの唐揚げと並ぶ東の一品とも称されております。


予想外のヒットが蛤で、大ぶりの身をしっかりと噛みしめて味わいます。


セルフでお願いと言っていたくせに、配膳と同時に火を点けられそうになった鍋はワシがキッチリとあつらえることにいたしまして、別添えの鮟肝を追加で溶かし込むトコロから始まり、最初は骨系と野菜でキッチリとベースを造りあげます。


まあ、「こんなもん」でしょう(済)

熱燗(の冷めたヤツ)と共に淡々と消化していきますが、さすがに量が多すぎです。 それでもキッチリと食べきらなければ雑炊に行けないので、ちょっと頑張りました。 そして、この雑炊ですが鍋奉行の腕はともかく、とても美味しい出汁が出ておりますので、ほぼ満腹のはずなのに我が夫婦はワシワシと掻き込んでいきます。


さて、デザートに水菓子というかフルーツが出るのですが、これは我妻に倍量摂取いただくことにします。 そして、ワシは残ったお造りと白飯(「雑炊 VS 白飯」のバランスで白飯が余る)を有効活用して作った海鮮丼をデザート代りにいただきます。


いやはやなんとも、すっかりお腹が一杯ですねぇ(^o^;)
(続く…)