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ほぼ月刊・ビーサンおやじがゆく。

訪れる人の期待を、ことごとく裏切るブログ...

父と子のキャッチボールのススメ

2008-10-31 20:38:07 | 読書
息子が中学になってから、親子のふれあいが極端に少なくなってしまった。

息子は部活の朝練習で早朝より登校。放課後も日が暮れるまで部活。

夜は毎日ではないが塾通い。

ボクはというと、シフト式の勤務のため夜勤やら何やらで、息子と顔を会わすのは休日ぐらいってときもある。

これでは単身赴任のお父さんと変わらない!

これじゃーイカンと思って眠いカラダに鞭打ってバッティングセンターに連れていったりと努力はしているのだが...

エッ、家の前でキャッチボールしたほうがいいんじゃないかって?

そうなんだけど、家の前クルマ多いし、近所の公園でキャッチボールしようかと誘っても、

息子は誰かに目撃されたら恥ずかしいんだそうだ。

それでってワケではないが、こんな本を読んでみた。(借りてネ)

父と子のキャッチボールのススメ
青島 健太
スキージャーナル

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単にキャッチボールで親子のコミュニケーションを図ろう、って内容ではなかった。

中でも長島一茂のエピソードにはチョッと考えさせられるものがあった。












最近は会社での上司とのキャッチボールも足りなくなってきてるよナー。

メールのやりとりだけじゃチョッとネー。現場を見に来いって!

オッと、おやじのボヤキになってしまった。

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