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お月様が公転している

年齢イコール


年齢 = ◯◯
よく、「年齢 = 恋人がいない歴」などと自虐的に言う人がいますが、、

私にとっての「年齢 = ◯◯」は「阪神淡路大震災」です。

産まれて半年後に震災が起きたので、震災とは同い年です。
震源地近くではありませんが、関西圏住まいなので家は揺れ、皿が割れたり壁にひびが入ったという話を親から聞いています。しかし当時ことは体験としては全く無い。当然ながら記憶にない。テレビで見た知識のみです。

私は幸か不幸か大きな地震、具体的に、震度5以上を体験したことがありません。

東日本大震災のときは震源地から遠かったし、数年前の大阪北部地震は京都市内にいたので実際はかなり揺れていたのでしょうが、走行中のバスの中にいたので全然揺れを感じませんでした。

大きな揺れを知らないため、今後身近で起こるであろう大地震にビクビクしています。
少し揺れるだけでも身構えてしまいます。小さな揺れが次第に大きな揺れになるかもしれないと思うと油断できません。

家は古いので倒壊する可能性があります。家の耐震化なんて正直不可能です。建て直したほうがはやいレベル。つっかえ棒くらいしかできてません。
そのとき飼っているペットをどう守るか。避難所に連れていけるのか。
職場にいたらしばらく家に帰れない。さらに橋が落ちていたらどうやって帰るのか。何を持って避難するのか。スマホが壊れたらどうするか。原発は大丈夫なのか。眼鏡と内膜症用のピルは避難時に忘れずに持っていくとか

なるようにしかならないのですが、考え始めたらキリがないほどの不安があります。

何があっても生きていくしかない。
辛くても。誰が死んでも。withコロナであっても。

地震起きませんようにと願いながらも、覚悟は常に持っておきたいです。








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