お月様が公転している

新聞とわたし


子供の頃の「新聞を読む」って
テレビの番組表を見る、四コマ漫画を見る、くらいでした。

小・中学校の宿題で新聞のコラムを書き写す宿題があったときも、内容を追うというより、ひたすら文字を書いてるだけ。
内容なんてどうでもいい、宿題を出せればよかったんです。笑

新聞って細かい文字がびっしりで、難しい言葉は出てくるわ、ふりがなもないわで、子供にとっては全くと言ってもいいほど読む気がでないものだと思っています。
新聞読まなくても世間の話題はテレビ見てれば大体知ることができる。
テレビが地デジ化になってからは、番組表すら新聞で見ることはなくなりました。

大人になったら新聞を読まなければならない、読むのが当たり前なのだと子供の頃、なんとなく思っていたけれど、時代はかわってネットでなんでも情報を得られるし、新聞読まなくても何不自由なく生活している。

もはや新聞は私の中で、紐で縛って捨てるだけの存在になってしまいました。

が、しかし

最近、新聞を読んでます、私。
これが大人になったということなのネ?!

単に、「暇だから読んでみるか」と思って手に取ることが増えました。
スマホばっかり見てても面白くないししんどいし、本読みたいけど本がないから新聞読んでおくか、というただそれだけです。
しかも別に隅から隅まで見ているわけでもなく、見出しで気になったやつだけ読んでるだけです。

ネットのほうが最新情報を楽に迅速に得られるので、結局はネットで情報を得ているんですが

なんだろう、、紙媒体を欲しているんでしょうか。
あと新聞の方が普段興味のないことも目に入ってくるので、それも新鮮でよかったりするのかなあ。
最近のネットは知らず知らず自分の好みに合わせてカスタマイズされていて、自分で情報を選択していると思っていても実はAIに選ばされていると聞いたことがありますし…

なんにせよ、読み物は紙の方が好きです。
電子書籍はどうしても目が疲れますし、紙をもってページをめくる作業をしたい。

特にオチもない文章になってしまいましたが、新聞読むのも面白いなと思うこの頃でした。











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