猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

シュタイフの長ぐつをはいたねこ

2006-01-20 | 『長いぐつをはいたねこ』のアート作品
テディ・ベアでお馴染みのシュタイフ社の『長ぐつをはいたねこ』。
2004年、ドイツ国内販売のみの1500セット限定版です。
シュタイフのテディ・ベアが大変に高価なことは知っていましたが、特に関心を持ったことはありませんでした。
でも、『長ぐつをはいたねこ』と聞いては、ゲットするしかありません。
海外オークションに掛けられたこのセットは、出し値からかなりの高値でしたが、思い切ってビッド。
無事手に入れることができました。
シュタイフのテディ・ベアがどうして人気があり、かくも高価なのか、シュタイフ音痴の私にはとんとわかりませんでしたが、手許に届いたテディ・ベアの独特の肌触りに、瞬時に納得してしまいました。
さて、このセット、長ぐつをはいたねこの知恵のお蔭で王女様と結婚できたラッキーな青年、粉屋の三男坊を扮するのがテディ・ベア。
猫の言うことを聞く素直さを思うと、決してミス・キャストではなさそうです。
一方の長ぐつをはいたねこは、人を喰ったような風貌がなかなか。
シュタイフにはまらないように、気をつけなければ……

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