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不定日記 アネックス

世界レベルの悩ミスト・妹の彼氏は気に入ったが、いつか妹が嫌われる気がしてならない

三歩進んで四歩下がる

2010年02月11日 21時30分43秒 | Weblog
どこかで書いたかも知れないけど、一人暮らしを始めて、お酢の無い生活が続いたせいか、梅嫌いなのだけど、その酸味にひかれついついふりかけを買ってしまった。
なんてな事があった。


そして今日も又、同じパターンで「普通なら多分買わない調味料」であるトマトケチャップ(無類のトマト嫌いです)を買って、オムライスを作ってみた。
火力の弱いコンロでも何とかそれなりに卵が焼けて、なかなか上出来かな…なんて御満悦で「平和」って文字をケチャップで書こうとしたが、うまくいかず
仕方無いので、ぐちゃぐちゃっとケチャップをふりかけた。
(湯飲みに入ってるのはインスタント味噌汁です)


おなか膨れ、今日もう一つ買ってきたもの、布団の下に敷く除湿シートを敷くため、ロフトに上がった。
ミクのコミュニティで、「レオパレスのロフトに布団しいてるとカビが生えることが有るらしい…。」
とのトピックから危機感を感じて買ってきたのだ。


この乾燥しがちな冬から備えるのもまた、小心者の俺らしいな等と思いながら布団をめくって見ると既にカビが生えてた。
「うひゃあ!!!!」
と慌てて濡れタオルでカビを拭き取り出したら大して力入れてないのに塗装がペリペリ…。


折角引越し費用出たのに、今年末ここから出るときの退去費用がドンと増えることになってしまった…。
しかも日記には書いてないけど先日既に一つでかいポカやらかして、四万弱の退去費用がかかる予定なのに…。
(それに関してはほんとに間抜けで、その間抜けに見合わぬほどのマイナスで凹み切ってるので日記に書く気は有りません)


はぁ…。
駄目だぁ…………。
平和が形作られる日はやはり来ないのだなぁ…。

とかく曲がりがちな世の中で

2010年02月10日 23時31分39秒 | Weblog
ドラマ『曲げられない女』についてです。
『ハケンの品格』やら『斉藤さん』やら何匹目のドジョウ狙ってんのよと初めは思ってたんだけど、気がつくとまんまと見続けてる俺がいます。
脚本・遊川和彦
あの伝説のメリーゴーランドドラマ「十年愛」
究極の釣りドラマ「女王の教室」
そして下手な展開に俺が震えた「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」
良い意味で単調な、ドラマらしいドラマを書く脚本家として俺の中ではトップスリーに入る人だ。


んで、菅野美穂(タメ)
あの川口君と生年月日が全く同じ菅野美穂。
恋がしたい×3の時の可愛らしさとうって変わり、今の俺らの年代の悲哀を感じさせる状況(若くないがさりとて大きなものを任せるには不安だ…とか言われる年代)が実感篭ってて凄くいい。
司法試験を九年連続で落ち続けるも自分の生き方を曲げられず妥協を知らないが故悩み生きている女。
ドストライクよね。
弱さを持っている人間。
生きるのがヘタな人間。
そういう共感を持てる人間って前からよく言ってるけど、好きなんだよな。
友達見回してもそんな奴ばっかだ。
そんな友達を見守ってる気分になってくる。


上手く生きてる人間に対するやっかみもどこかに有るのかもしれない。
けど、上手く生きられないデコボコ感こそその人の魅力だと俺は思っちゃうのよね。


と、言うわけで、今後も楽しみにして見て行くんだろうな。
そんなオチも無い日記。

その弐

2009年05月17日 22時34分20秒 | Weblog
必ずその壱読んでから読んでね。話続かないから。



土曜。
朝七時に出発した。
プレ子には古いソフトだが、カーナビがついてる。
到着予定時刻は11時過ぎだが、道の駅やパーキング好きの俺の事だ。
到着は軽く昼を超えるだろう。
お祭りのメインイベントは夕方らしいからそれまでに着こうと言うあまりにも適当な仕事っぷり。
適当とは言え、一応支局長にも許可を取ってあったからそれで良いのであろう。


案の定だらだら行った結果到着は一時近かった。
青森市の田舎に住む俺ですら「のどかだなぁ~」と感じる程の田舎だった。
絵に書いたような山間の村。
だけど、祭りと言う事もあり、あちこちに精一杯の装飾を行っているのが微笑ましかった。


んで。
そんな山間の村に似つかわしく無く、案外多くの人出が有り、それが意外だった。
ただ、普通のお祭りの様にカップルが多く無くて非常に居やすいw


支局長の実家に行くと元気なおばあちゃんが迎えてくれた。
追って夜半に支局長が来る事になっていたので、夜は楽しい飲み会になりそうだなと思わせてくれるおばあちゃんだった。


荷物を下ろして村をぶらぶらする。
町役場にお祭りに関するパンフレットを配っていて、数種のパンフを頂いた。
近くにいたババヘラアイスを買って食べながらパンフを見てみた。
村の成り立ちの歴史などを程よく柔らかく書いてあり読みやすいパンフレットだなぁと思った。
しかし三枚目のパンフレットを見たとき思わず眉をしかめた。


~岩手埋蔵金を探せ~
丑年に開帳される神社のご神体に南部藩の隠し財産の謎が隠されているかも?


「うわぁ、安っぽい。」
パンフにはお祭りに抱き合わせた南部藩の隠し財産を探そう!というイベントについて書かれていた。
中途半端にそれっぽい歴史も書かれていて、それが逆に安っぽさを増していた。


「それが案外嘘とも言い切れないんだな。」
と、後ろに支局長が居た。まだ三時過ぎだ。
「どうしたんですか?」
「早めに仕事切り上げてきた。」
偉い人は良いよなぁ…と思いながらも支局長の説明を聞いた。


そもそも、現岩手・青森を纏めていた南部藩の中から津軽為信が津軽地域を制定し独立をしたのだが、その後も野辺地あたりではよくよく小競り合いが行われていた。
その前線への物資調達に都合が良いと言う事でこの村には南部藩の本城からしばしば金等が運ばれていて、補給区として使われていた
それらの一部をここの領主であった武将が少しずつちょろまかしどこかに隠していた。


と言う噂が有るらしい。
「まゆつばですねぇ。」
と言うと
「でも、案外それだけとも言えないんだよなぁ。こんな田舎でもトレジャーハンター…みたいな人も来るんだよ。」
と支局長が視線を向けた先には、確かに観光に似つかわしくないムサイ男が数人たむろしていた。


バカバカしい…と思いながらも、
「なんとなくこんなのって推理小説…つーか、推理漫画に良く有りそうな設定だな。」
と思いおもろしくなった。
五人~七人位の訳有りなトレジャーハンター達が村に集まり、一人一人殺人事件に巻き込まれてゆく…。
「そんなのだったらベタベタだなぁ~。」
と思いながらラッキーストライクをふかす。


やはり現実は現実。
しかし事実は小説よりも奇なり。
トレジャーハンターは七人どころではなく数十人(ざっと見て50は居た気がする)居る事が分かったのが、午後六時の神社での宵宮(みたいなもの)がスタートした時だった。
宝くじを買う人間が多いのは知っていたが、有るか無いか分からない宝探しに勤しむ馬鹿がこんなにも居るんだ…と変な感心をしてしまった。
「バイト代も有ることだしー。」と焼き鳥とビールを買ってた時に後ろを通りかかった美人が凄く良い匂いを残っていった。
振り返るとそれこそ漫画のキャラクターみたいな真っ赤なスーツ…この上なく不自然極まりない恰好でその美人は境内に向かっていった。
「ちんどん屋?」
美味しくない焼き鳥食いながらそんな悪口がついて出る。


神社のご神体が開帳されるのが丑年のお祭りの時だけで、今回は八時が開帳時間らしい。
興味無い訳ではなかったがその時間が近づくにつれ人では増していき(怪しい人間もそれに従い増えていった)
なによりビールを飲み始めたのが早かった為、早めに落ち着きたい気持ちで一杯になってきた。


記事の方も頭の中では有る程度骨子もまとまって居たし、明日朝三十分もあれば書けるな~と目処が立っていた。
「ようし、岩手の地酒ちゃんを戴きに戻ろうかな~。」
と神社を出ると、すぐそばの大きなうちで昔話会を開くと言うポスターが貼ってあった。
携帯の時計を見ると始まりの時間直前で何となく惹かれて
「少しだけ寄ってみようかな…後ろにいて詰らなかったら早く出てくれば良いし。」
とシラフではあまり考えない事を考え中に入ってみた。


二十人ほどの子どもとその半分くらいの大人がサブトンの敷かれた広間に集まっていた。
こういう昔話を聞こうとする小学生位の子たちがこんなに居るんだぁと妙な関心をしていると脇の方に例の赤いスーツ美人が居るのが見えた。
「色キチガイの田舎の女か…。」
なんて思ったらその悪口が聞こえたかの様にその美人が寄ってきた。


「ただ、デカイだけじゃ無いみたいね。こういう伝承の方が宝探しに近づけるって事が分かってるのね。」
うわぁ…標準語で痛い事言い出すなぁ…美人なだけに”倍”勿体無い…。
なんて思いながら苦笑いをした。



おばあちゃんが出てきて、三つの昔話をした。
どれもなかなかに面白く、記事の内容に盛り込もうか悩む羽目になった。
話を反芻しながら表に出るとまたまた赤の女が寄ってきて。
「あなたに分かったかしら?」
と勝ち誇った笑みを浮かべながら、すたすたと前を歩いて行った。
再び苦笑いをし、支局長の実家に向かって歩を進める。
すると神社の方から叫び声が聞こえた。


これまたシラフだったら無視をするのだが、なんとなく気になって神社の方に向う。
すると境内の方で赤い女が毛むくじゃらの男に羽交い絞めにされ首元にナイフを突き付けられていた。


うわぁ…関わりたくねぇ~。来なきゃ良かったなぁ…。
と思いながらも放ってはおけない。
深く溜息をつきながらも、呪文を詠唱し、毛むくじゃらの男にライトニングボルトを放つ。
細い一筋の雷光が毛むくじゃらの顔に向かって直進し、爆発を起こした。
男は顔を押さえ、赤い女を放し、もがいていた。


「気に入った、あなたを仲間にしてあげるわ。」
赤い女は境内から大声で宣言した。
「これから酒飲むから忙しい。結構。」
俺は怒鳴り返した。



と言うところで今回は目を覚ました。
ルーセントハートのやり過ぎですっかり魔法使える気分になってるんだな、俺w。

その壱

2009年05月17日 20時23分59秒 | Weblog


良く行く飲み屋さんのお客さんに津軽地方の有力紙陸○新報の青森支局長さんが居る。
何度か顔を合わせた事もあり、酔って場を盛り上げるための馬鹿踊り等をして
「あのお兄ちゃんにボトル一本あげて。」
と気前の良く御馳走になったりしたことも有る。


先日急にその人から電話がかかってきた。
電話番号教えて無いのに…と思っていたら飲み屋から聞いたと言う。


木曜、その飲み屋さんで会う事になり行ってみると
「土日って暇にしてるんでしょ?バイトしてみない?」
との事だった。


どうやらどこからか俺がGREEやっているのを聞いてたまに日記を読みに来ていたらしい。
確かに最近良く踏みに来てる足跡が有るなぁと気にはなっていた。
その正体が知れて少しホッとした。


「今週末岩手の県北の有る村でお祭りと余興が有るんだけど、その様子を書いてみてくれないか?
アゴアシとバイト代付きで。」


いきなりの提案に驚く俺。
「GREE見てて感じたんだけど、なぽーなら書けるだろと思って。」


褒められて悪い気はしなかったが、
「プロの様には俺は書けない。」
と言うと、
「自分らしいスタイルで書いてくれ。正し、中学生でも読みやすい書き方で。」
という条件を出された。


日当18000円、二日なので36000円。
プラス、ガソリン代。
学生時代に選挙の出口調査をやったことが有ったが(デ○リー東北)、それと全く同じ日当なので少しおかしく感じたのだが、給料日前の俺としては破格に思えた。


「泊まるところ有るんですか?」
と聞くと
「ウチの実家に泊まれば良い。勿論酒も出すぞ。」
少し悩んで、了承した。

大失恋の気分

2009年05月10日 21時55分47秒 | Weblog
先日、俺がネット上でもっとも長くアジトとしていたサイト「カフェスタ」の閉鎖が発表された。


六年以上そこに居て、沢山の出会いや別れを経験してきたサイト。


リニューアルするたびにサイトは重くなっていき、それに耐えられぬ仲間は次々カフェスタに別れを告げていった。


けど、俺はそこの独特の居心地の良さから
「俺のメインサイトはカフェスタ」
とずっと言い続けてきた。


一応引き継ぎ先も有るのだけど、そこは低年齢向けゲームサイトでとてもじゃないがカフェスタの心地良さが得られないと思う。
大人の知り合いが多いのがその心地良さの一つだったから。


なんかもう、ぽっかり気持ちに穴が開いて大失恋の気分…。


ただでさえ(五月病で)気持ち落ち気味なのに、どん底に落ちた気分です。
参ったなぁ…。

窓を開けると風が心地よい

2009年05月02日 22時29分56秒 | Weblog
いつもの様に仕事していたらお客様の隣の家の人が朝刊片手に大慌てで向かいの家に駆け込んでいきました。
一体どんなニュースがあったのでしょう?
気になって家に帰ってから朝刊見直しました。
それが連休前の一番の思い出です。


さて、なんとか一日をやり過ごしやってきましたGW。
まだ初日終わったばっかなのに早くも連休明けの仕事を想像すると不安で一杯です。


更に病院行くのがすっかり億劫になり、行くのをサボってしまいました。
そもそも先生となんとなく合わないなぁ…ってのはずっと思ってた事で。
本格的に転院考えるべきなのでしょうなぁ。


しみったれた話ばっかだと良くないので良かった話も一つ。


新事務さんは相変わらず社長からのプレッシャーを受け続け、大分へこみきっていた。
淀みきった会社に一人残って仕事している彼女の苦痛は相当のものであろう。
そこで、前事務のおばちゃんや、他の仲の良い仲間を呼んで28日に内輪の飲み会を行った。
子持ちの新事務さんは申し訳無さそうに子連れで参加してくれた。


新旧事務員の話は同じ環境にあったもの同士で話が尽きぬようで、話をしている間その子と俺はずっと遊んでいた。
「九時頃には家族の目もあるし帰ります。」
と言っていた新事務さんも話がエキサイトしたためか、11時頃まで居た気がする(酔ってたので正確な時間は分からない)


後日話を聞くと子供がすっかり俺に打ち解け、毎日遊びたがっているとの話だった。


老人保養施設のおばあちゃんや三歳児の子とは言え、分かる人間には俺の魅力伝わるのだよなぁ。
モテモテな自分が怖いぜ。



そう、思うことにした五月の晴れの日。

四月第四週

2009年04月25日 21時34分47秒 | Weblog
明けぬと思われていた冬も開け、青森でも桜が咲いております。
春。
確実に時は過ぎ行く。


剛さんの話。
SMAPのメンバーとして仕事も仕事も順調でなぜこの様な事件を起こしたのか?
仕事をしてる人間なら分かるはず。
順調でストレスの無い人間だなんて居るはずが無い。
多かれ少なかれ、仕事を行う事にはストレスが付きまとう物で有るというのは当然のことだと思う。
生きてく事って、頑張っていくことでしょ。
生きて行く事の”あや”が今回の事だと思う。
意識薄弱での中で、故意では無く、後々に被害の残らぬ犯罪について如何に考えるか。


ま、そんな事はどうでも良くて。


清水由貴子さんのお話。
非常に気持ちが分かります。
「妹も居るんだからちゃんと相談しあって悩みを共有すべきだ」
と言う意見も有るかと思います。
貧すれば鈍する。
人間追い込まれると(他人からはそう見えなくても、自分からそう感じた段階で追い込まれるものだ)考えは凝り固まる。
俺も妹達には迷惑をかけたくないという気持ちがあります。
社会的に誤った答えであったとしても、凝り固まった気持ちではじき出された答えにしたがって人は”生きる”ものだと思う。


と、その話もそれ位にして。


今週テレビを見て何気に思った。
藤原紀香と米倉涼子ってドコが違うのだろう?
俺の思い過ごしなのかもしれないけど、まるきりキャラ同じなのに藤原紀香の方が持ち上げられてるのは何故だろう?


ま、どちらも嫌いだからどうでも良いんだけど。


結局何が問題かと言うと…。


ETC、ゴールデンウィークまで付けてもらえないらしい。
んー。
予定色々考え直さないとなぁ。


って、一番最後がどうでもいい話でしたね。

両の手を合わせたり、マメに本家に行かないとな

2009年04月12日 22時01分40秒 | Weblog
毎日をやり過ごしてるだけだからこんなに日記のネタ無いのでしょうね。
勿体無い人生を送っております。


今、「なおちゃん」と呼ばれることに対して唯一抵抗を持たない人間…父方の祖母にガンが見つかったと言う話がありました。
(昔上司にファーストネームで呼ばれ「気安く名前で呼ぶな。」とキレる様なトンがった俺が…だ。)
年も召していることもあり、今すぐ云々と言う事も無いらしいのだが、その報を聞いて
「良かった、何とか見送ってあげられる様だ。」
と心の片隅で思った。


俺も含め、ウチの男系はどうも性格がきつ過ぎる。
祖父が亡くなってから祖母は(内面の心情まで推し量ることは出来ないが)開放感一杯で好きな酒をガブガブ飲んで暮らしているらしい。
弘前の綺麗な津軽弁を話す、まさにフネさんタイプの祖母がその様に暮らしていると聞き、
「良かったねぇ。」
と心の底から喜んでいた。


今後どうなるか分からないが、頑張ってきた祖母で有ろう。
仏様の御心のままに出来るだけ穏やかに…と願って止まない。



後は、父母をしっかり見送ってあげられたら俺の人生目標は果たされる。
そのためにも嫌な仕事をしっかり努めて行かないとな。

携帯更新なのでいつもより更に乱筆乱文

2009年04月05日 21時14分07秒 | Weblog
原稿用紙、PC、携帯メールの順番で文章は雑になっていきますね。昔から。

久方ぶりにがっつり原稿用紙に取り組みたい気もする昨今だったりしますが、皆様如何お過ごしでしょうか?



年度末の入札ラッシュもなんとかやり過ごし、新年度。
どうもやる気が起きません。
…ごめんなさい、やる気起きないのは年中でしたね。



4日土曜日、八年振り位に釣りに行きました。
竿もリールも思った以上にボロボロで、さらに釣り場も良く分からなくなってまして、朝三時半スタートで九時位までやってアイナメ一匹という素敵な結果で終わりました。

けど、日が昇った後ぼんやり海を眺めてるのはなかなかに心地良かったな。
イソメを針に付けるのは相変わらず苦手だったけど、なかなかに良い余暇の過ごし方だった気がする。



5日日曜日にはタイヤ交換。
プレ子の足元履き替え、空気圧を見てもらうためにガソリンスタンドへ。
沙樹の燃費がリッター6、4キロであったのに対し、プレ子の燃費はリッター7、4キロである事が判明。
プレ子の方が走ってくれるのね。
なんやかんやで知り合いのディーラーさんに頼んでたETC、ゴールデンウイークまでには付けてもらえそうなのでロングドライブでも考えてみようかな。



白髪王の俺はその後久々に白髪染め。
ヘアカラーでは無く、白髪染め。
軽い色にしたいんだけど会社で認めてくれなくてねぇ。
真っ赤にする訳でもないから少しくらい明るい色にしても良いのにねぇ。


青森市にはシネマディクトという映画館がある。
ここは元々奈良屋劇場と言うポルノ映画専門の映画館だった。
青森市出身であらば一度や二度はネタとして話に出したことが有るだろう。
そこが十年前位からシネマディクトとリニューアル…って建物を建て替えて普通のマニアックな映画を放映する様になったんだけど、最近シネマディクト寄席という落語会をたまに開くようになった。
…と言う噂を聞いていた。

先ほど何気なくそれを思い出して調べてみたら次回のシネマディクト寄席(六月開催)に柳家喬太郎さんが来るみたいじゃないですか!?(二人会みたいですけど)

新作落語に定評の有る方なのだが、俺の少ない知識の中では若手トップクラスの実力を持ってる方。
今、一番(ダントツで)見たい落語家さんがまさか青森来てくれるとは…。
しかも昼夜二回公演で夜席はRー18ですって。
バレ話や郭話でもするのかしら?
うはぁ見に行きたい!
と思ったら一公演3000円ですって。昼夜見たら6000円か…。軽く痛いなぁ。
でも何とか見に行きたいものだ。



起きててもつまらないしそろそろ寝るかな。

最近楽しい夢見てないなぁ。

ジャンプっ子でした

2009年03月29日 21時45分32秒 | Weblog
先週ぶらりと立ち寄った某パチンコ屋で「CITY HUNTER」打ってばっさりやられたのですが、なんとなくむずむずしてコミックを全巻大人買いしてしまいました。


ジャンプ全盛期の人気を支えたものの一つ「CITY HUNTER」は新宿に事務所を構えるCITY HUNTERたる冴羽獠とその相棒であった槇村の妹、香が数々の事件を解決してゆく物語。
凄腕のスナイパー獠は無類の女好きという三枚目の面もあり、その対比が又面白く、かっこ良さを引き出すのよね。


小学校後半頃に六百万部達成などの黄金時代を築いていたジャンプ。
多分に漏れず、俺もその頃はジャンプ一歩槍で、その中でも冴羽獠が一番のヒーローだったなと今にして思います。


週末、改めて読み返してみて、やっぱ面白いなぁとしみじみ再確認しているところです。
CITY HUNTERにしろ、神宮寺三郎(こちらはゲームだけど)にしろ、臭すぎるくらいのハードボイルドが結構好きなんでしょうね。


自分のルールを定め、それに従い生きる。
かっこ良さゼロの俺だが、その部分くらいは真似できている気がする。


後、俺に必要なのはクールさだなw