<大相撲秋場所>スタローンも白鵬を祝福

2011-01-07 08:26:15 | 日記
 大相撲秋場所(東京・両国国技館)は14日目の25日、新作映画「エクスペンダブルズ」のプロモーションで来日している監督兼主演男優のシルベスター・スタローン氏が、優勝を決めた横綱・白鵬を祝福した。結びの一番まで観戦した後、88年の来日時に交流があった九重親方(元横綱・千代の富士)と再会し、白鵬とも対面。横綱に軽々と抱きかかえられたスタローン氏は「相撲観戦は初めてだが、純粋な戦う姿に感動した」とエール。無名のボクサーが王者に挑む姿を描いたスタローン氏の代表作「ロッキー」のファンだという白鵬も「すごい人に会えた」とご機嫌だった。
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フィギュア 高橋大輔が公開練習 念入りにフリー演技

2011-01-07 08:25:54 | 日記
 フィギュアスケート男子の高橋大輔(関大大学院)が25日、シーズン開幕を前に関大アイスアリーナ(大阪府高槻市)で練習を公開。振り付けを担当したイタリア人のパスカーレ・カメレンゴ氏から直接指導を受けながら、フリー演技の要所を念入りに繰り返した。

 アルゼンチンタンゴの曲に乗せた今季のフリーは豊かな感情表現が見せ場。高橋は「自分のレベルを上げるプログラム。難しくて苦労しているが、想像力の幅を広げて徐々に仕上げたい」と、バンクーバー五輪で銅メダル、世界選手権を初制覇した昨季よりも進歩しようと意欲を見せた。

 高橋の今季初戦は10月2日のジャパンオープン(さいたまスーパーアリーナ)。次いでグランプリシリーズ第1戦のNHK杯(10月22日から名古屋)に出場を予定している。【石井朗生】

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杉内、完封で16勝目!ソフトバンクM1

2011-01-07 08:25:32 | 日記
 (パ・リーグ、日本ハム0-1ソフトバンク、最終戦、日本ハム15勝9敗、25日、札幌ドーム)ソフトバンクはエースの杉内が日本ハム・ダルビッシュに投げ勝ち完封で16勝目。チームは1-0で勝利し、優勝へのマジックを残り1とした。
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 気温12度まで冷え込んだ札幌まで駆けつけた鷹党を、燃え上がらせた。球団史に名を刻んだソフトバンク・川崎が、得意のダルビッシュ撃ちだ。

 「この1年間やってきたように、最後まで楽しんでやりたい」

 0-0で迎えた七回二死二塁だ。初球をたたくと、遊撃後方に上がった小飛球は左前に落ちた。クロスプレーになったが、二走・長谷川がホームイン。その間にすかさず二塁に進み、ようやくほおをゆるめた。初回には遊撃内野安打を放ち、今季通算188安打目で、球団新記録を打ち立てた。さらに通算1000試合出場も達成し、自らの節目に花を添えた。

 4連勝で逆転優勝へマジック「2」を点灯させ、札幌に乗り込んだ。ペナントレース最終盤。独特の喧騒ムードが漂った。約30人のファンが出陣を見送った札幌市内の宿舎では、早朝から正面入り口前でビールかけ会場用の特設テントの設営が急ピッチで進められた。

 選手や球団関係者もどこかソワソワ。試合前練習を終えた選手はロッカーに引きあげ、午後2時開始の楽天-西武(Kスタ宮城)の中継に見入った。ケージ裏で打撃練習を見守った秋山監督も、試合終盤はベンチ裏へ。西武の勝利で優勝は消滅したが、気持ちは揺れない。「みなさん、撤収ですよ~」。大挙して押し寄せた報道陣に呼びかけた松中の声に、笑いの輪が広がった。

 「もう一回、がんばらないとな」

 マジックを1つ減らし、ついに7年ぶり優勝に王手。泣いても笑っても、26日の楽天戦(Kスタ宮城)が最終戦。指揮官は自らにいい聞かせるようにつぶやいた。


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仙台、守り切る=Jリーグ・横浜M―仙台

2011-01-07 08:25:11 | 日記
 仙台は前半14分、素早い展開から左クロスを赤嶺が合わせ先制。リードを奪うとカウンター主体に守備の集中力を保ち、守り切った。横浜Mはボール保持で上回ったものの、ラストパスやシュートの精度を欠き、5試合ぶりの黒星。 
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陸上 室伏、5回目の優勝 全日本実業団対抗

2011-01-07 08:24:49 | 日記
 陸上の第58回全日本実業団対抗選手権(毎日新聞社共催)第2日は25日、新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムで男女計22種目(オープン種目を含む)の決勝などを行った。男子ハンマー投げは室伏広治(ミズノ)が76メートル04で9年ぶり5回目の優勝を果たした。男女一万メートル競歩ではともに日本新が生まれ、男子の森岡紘一朗(富士通)が藤沢勇(綜合警備保障)の記録を7秒余り縮める39分7秒84で初優勝。女子は川崎真裕美(富士通)が自身の記録を6秒余り更新する43分1秒60で連覇した。08年の五千メートル競歩を含め、3大会連続で日本新をマークした。男子八百メートルは横田真人(富士通)が大会新の1分48秒58で初優勝。二百メートルは藤光謙司(セーレン)が初優勝した。

 ◇目指すは究極の技術

 室伏の記録は76メートル04と低調だった。本人は「(欧州遠征帰りで)疲れ果てていた」と苦笑したが、明るい表情に今季の充実ぶりがうかがえた。

 8月29日、9月1日と欧州の国際大会で連勝し、国際陸連が初めて導入した種目別シリーズの年間王者に。この遠征では今季世界最高となる80メートル99を記録し、「ライバルに力を示すべき場所で示せた」。

 室伏が初めて80メートル台を記録したのは00年だが、「当時とは体も技術も、練習の仕方も違う」という。「鉄人」も来月で36歳。長年の競技生活で腰に疲れがたまりやすくなった。体力の回復具合、練習量の多寡や内容のバランスを今まで以上に配慮している。

 今季から、小型の加速度センサーをハンマーのワイヤに取り付けた装置を本格的に練習に取り入れた。効率的な投てきを「音」の違いで把握し、第六感に頼らずに感覚を科学で解明する試みだ。12年ロンドン五輪を集大成と位置づけるが、「無駄を省けばスポーツが進化する」と究極の技術も目指している。【井沢真】

 ◇藤光、再び高平に勝つ

 6月の日本選手権で男子二百メートルを初制覇し、自信みなぎる藤光が再び高平との勝負を制した。「不完全燃焼だった」と振り返るように、第一人者の高平に先にコーナーに先着される苦しい展開。だが、得意の後半の加速で一気に追い抜いた。11月のアジア大会に備えるため、夏場は練習に専念。まだ疲労回復の途上だが「悪い中でも勝てたのは成長」と手応えを口にした。

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