尚さんのアウトドア・ライフ

身の回りの自然に目を向けて、四季の移ろいを心の癒しに留め置きましょう。

盛夏

2018年07月22日 | 野鳥
 
コメント

高原の夏を彩る花々

2018年07月20日 | 野鳥
ニッコウキスゲに留まるノビタキの撮影は残念ながら今年は果たせなかった。
これから咲き誇る ヤナギランやシシウドに留まる野鳥の姿は・・・。
そんな思いで、いくつかのポイントを散策してみました。
既にヤナギランは咲き始め シシウドも立派な姿を見せています。
例年より少し早い気もしますが、季節が早く回っているのでしょうか。
それよりも年毎に減少する野鳥たちは、期待通りに演じてくれるのでしょうか?
タイミング タイミング プラス思考に切り替えても 次回の出陣に今一つ 心が揺れます。






















コメント

ヤマユリの里 涼を求めて

2018年07月19日 | 野鳥
連日の猛暑 山里の介護施設に出向いた折り 近くのヤマユリの里を訪れました。
ヤマユリが大好きな吾輩にしては、自然のすべてが早い動きにヤマユリの開花も早いのでは・・・? 遅かったか?
見事に的中 見頃を過ぎて 何とか数株 見事な花に逢うことが出来ました。
少し離れた渓谷の流れは、水かさを増し 涼しさを満喫させてくれました。
出来る事ならヤマユリがセットで撮りたいSituationが欲しいもの?















コメント

ホオアカの楽園

2018年07月17日 | 野鳥
予定が一段落したので時期を逸したかもしれないがニッコウキスゲの花をと遠征しました。
連日 猛暑の日が続き 涼を求めての遠征でもありました。
清々しいヒンヤリした風が、窓を開けた車窓を通り抜けます。やはり高原は涼しい。
ニッコウキスゲの群落は、年毎に減少して、寂しい限りです。
そんなニッコウキスゲの群落を見物に 多くの人が訪れます。
鳥撮りのチャンスは、午前の10時ぐらいまで。
今日は、7時半ぐらいにスタンバイしましたが、既にハイカーを含めて多くの方がお見えでした。
ところで お目当てのノビタキの姿が見えません。
飛来を待つ間 ホオアカの親子の飛翔を撮ることにしました。
陽が昇るに従い 高原といえども気温がどんどん上がりだします。
ノビタキは、ニッコウキスゲの群落をホオアカに占拠されたのか? 群落のはずれで姿を見せるだけでした。
粘って粘って昼近く 残念ながら花には留まってくれませんでした。
ホオアカの親子のほほえましい姿を報告します。









































コメント (6)

ブッポウソウ パート 2

2018年07月02日 | 野鳥
帰りの時間を気にしながらの撮影でしたが、何とか満足した撮影が出来ました。
今回の遠征では、午後9時出発から一睡もせずに車を走らせ 翌朝そのままスタンバイ。 夜中の12時までアカショウビンとオオコノハズクを撮る
強硬なスケジュールを消化しました。コノハズクは、巣箱から1度しか飛ばず、夜間照明ではSS上がらず・
雨にも祟られ 残念な結果。雨音が大きいが、若かりし頃 山小屋で経験したシラフで一泊を過す。
2日間で爆睡5時間がスタミナ源? 翌日6時下山。ブッポウソウポイントに移動し、 午後11時帰宅して、そのまま爆睡。

 今回が最後の強行軍かもしれない。遠征の報告は、終わりですが、まだまだ現像の日が続きます。お気に入りをDVDで保存と決めました。
アカショウビンも ブッポウソウもラッキーな撮影が出来たので、忘れられない遠征となりました。

































コメント (10)

ブッポウソウ パート ⒈

2018年07月01日 | 野鳥
アカショウビンの森を下って、軽い朝食をとり ブッポウソウの里を目指す。
天候もだいぶ回復して 時折 太陽が顔を出す。今日は、帰還予定 撮影できても 出来なくても撮影は正午と決めて車を走らせる。
思いもよらない好条件で、ブッポウソウも子育てが始まり 盛んに飛び回ってくれた。
今日の報告は、一羽ですが、明日のフィナーレには二羽の雌雄を報告します。雌雄の見比べ方は、小生には解りませんが、何でも
白羽根の枚数で見極めるとか? 捕獲しなければ無理のようですが??





















コメント (6)

アカショウビン パート2

2018年06月30日 | 野鳥
夜間 寝ないで走り続け 早朝到着 直ぐにスタンバイ。
太陽の望めない強風のフィールドで、それでも期待感は大きい。
3日目を迎える先人のCマンは、シャッターを押す機会が無かったそうだ。
暗闇の巣から、汚物を銜えて飛び出すやら卵の皮を運び出すやら慌ただしいアカショウビンの子育てが始まった。
天候は芳しくないが、ラッキーな日にチャレンジできた。
贅沢は限りがない。自分の感働きを信じてシャッターを押す。























コメント (4)

アカショウビン パート ⒈

2018年06月29日 | 野鳥
危ぶまれる天候も何のその? 平成のヤジさん キタさん 遠征ドライブ。
心掛けが良いのか、到着日に雛が孵化し、活発な飛翔が見られた。
今回 飛びをテーマにシャッターを押したが、暗い状況で思うような画質が得られなかった。
しかし、久しぶりのご対面に楽しい時間が過ぎ去りました。
二羽の出会いも何年ぶりかの出来事です。




















コメント (6)

高原のおまわりさん?

2018年06月25日 | 野鳥
レンゲツツジが咲き誇る高原では、野鳥の子育てが盛ん。
毎日 毎日 給餌が忙しい。
飛び回るノビタキのオスは、まるで交通整理のおまわりさんの様に木々を飛び渡る。
もちろん 天敵への注意も怠りない。
我輩も天敵の一味とみられたか? 危険信号の標識で威嚇されたようだ!
今年も何事もなく 二世誕生を願うだけ。










コメント (2)

チョウゲンボウの飛翔

2018年06月21日 | 野鳥
早朝から繰り出して、陽が昇り コントラストが強くなる。
望遠レンズカメラを三脚なしで撮るには、とても長続きは不可能。
段々とファインダーが定まらず ぶるぶると手が震え出した。。
肝心なフォーカス調整が、カメラとレンズを支えては、年寄りには限度がある。
10時に撤収の予定だったが、9時半で引き上げを決断。
この分だと腕の炎症はだいぶ時間が掛かりそうだ?


























コメント (2)