尚さんのアウトドア・ライフ

身の回りの自然に目を向けて、四季の移ろいを心の癒しに留め置きましょう。

グリーンバックのクマタカ

2022年05月23日 | 野鳥
朝の空模様は、雲が多く 出陣をためらっていたが、天気予報を信じて少し遅くなったが出陣と決めた。
新機材でのクマタカ撮影が目的なので、期待と不安が半々 天気の回復を祈りながら車を走らせる。
何とか昼近くには快晴になり 太陽の光が強すぎるくらい。しかし、一向にクマタカは飛来しない。
諦めていたいた時に遥か遠方から一直線に上空を通り抜けた。戻りを期待して待つていると違う個体が
目の前の沢から現れ だんだんと上昇して旋回 急ぎ早に森の中に消え去った。
この時期のカゲロウ現象でゴミ箱行きは多いが、自らの露出設定のミスでのシロンボも多く反省しきり。
何かしら抜けているのは、今始まった事ではないが、人生ポジティブ思考で過ごすことが肝要と勝手に決めつける?
























新緑の福島 その2

2022年05月21日 | 野鳥
コロナ禍を逃れて新緑の山々をドライブするのは、最高の贅沢か?
自分の思うままに走るのが人生 いちばん幸せに近い?
喜多方は蔵の街 蔵をモチーフに店々が並ぶ風情はノスタルジック。
帰路の途中では、ノビタキとウグイスが歓迎してくれました。






















新緑の福島遠征 その1

2022年05月20日 | 野鳥
梅雨入り前に福島県の新緑を求めて遠征してきました。700kmのドライブも余裕のあるスケジュールで疲れも少し?
何度 訪れても素晴らしい景色に魅了されます。




















夏鳥 キビタキ・オオルリ

2022年05月11日 | 野鳥
昨日は、コマドリ撮影に遠征しましたが、見事に空振りでした。
今年は夏鳥の飛来が、天候異変の影響か まだ少ないようです。
今日は、青空が見えるので、下り坂の天気予報ですがキビタキ オオルリにチャレンジしてきました。
何とか撮ることが叶いましたが、やはり 飛来が少ないようで、貴重なチャンスを逃さぬようシャッターを切りました。
未だ 山つつじが、きれいに咲いていました。





















五月の花々

2022年05月05日 | 植物
五月晴れのもと 花々が咲き競います。
暗いニュースの多い中 元気と癒しを届けてくれます。
ゴールデンウイークも後半 帰省ラッシュの高速道路渋滞のニュースは、コロナ禍の後 久しぶりの様です。






















キビタキ・オオルリ

2022年04月19日 | 野鳥
暫くぶりで、夏鳥キビタキに望みをかけて出陣してきました。
未だ未完成な林道を注意深く進み 何とかキビタキに会う事が出来ました。
ファインダーに少し個体の大きい野鳥・・オオルリでした。
夏鳥 キビタキとオオルリ ゲット。後は赤い鳥ですが所用もあり五月の挑戦になりそうです。















ミニ盆栽 藤の花が咲きました。

2022年04月15日 | 植物
今日は、2月の気候に逆戻り。
気温の変化が10度も差があると爺さんの体調管理は悩まされる。
ミニ盆栽の藤の花が咲きだしました。明日からの暖かい陽気を信じているのでしょう?











クマタカ 深山のつつじに舞う

2022年04月13日 | 野鳥
花がらみのクマタカは、自然現象もありお気に入りは撮れませんでしたが、優雅に飛ぶクマタカを回想してスライドショウを作ってみました。



深山の山ツツジを飛ぶクマタカ

2022年04月12日 | 野鳥
毎年楽しみにしている深山のつつじを飛ぶクマタカ。
ツツジの種類は、定かでないが地元ではヨウラクツツジと呼んでいる。
小生は、ヤシオつつじの系統ではないかと感じているが、それは良しとして、この撮影は難しいものがある。
この季節から悩まされるカゲロウ現象。クマタカが心霊写真と化してしまう?
少し難があるが、何とか撮影できたので、満足して帰還。現像でゴミ箱行きが多いのは云うまでもない。














































ヤマセミ

2022年04月09日 | 野鳥
深山の木々も芽吹いて、巷から離れて鳥撮りに挑戦するには、コロナ禍から逃れるには絶好。
ヤマセミポイントは、人間の自然破壊により だんだん少なくなる。
渓谷の厳しい登坂を繰り返し、何とか撮影に成功。
ヤマセミは、営巣前で上流・下流を激しく飛び交うので、”動”を目標にトライ。
案の定 ゴミ箱行きの写真の多い事。暫くは現像に楽しい時間が過ごせるが、この季節の鳥へのチャレンジが続きそう?