目が覚めると、快晴の天気・・・
急いでリュックにカメラとペットボトルをいれ、車に飛び乗った。

目指すは、前から登ってみたいと思っていた木曽の御嶽山!
朝10時過ぎから歩き始めたが、湿度が高く、もの凄く暑い、風も全くない・・・・
その上、いきなりかなりの急坂が、これでもかと言うくらい続く・・・・
林の中の道は視界がきかず、修験者のようにただ下を向いて黙々と歩く。
約2時間半程かけて、やっと八合目の山小屋へ到着したときは、かなり体力を消耗していた。
しかし、ここからは視界が広がり、実に気持ちが良い景色が見える。

さらに登るうちに、頂上付近から黒い雲が広がり始めてしまった。
やむなく下山開始
すれ違う人に、「夕立に気をつけて」等と声をかけ、やっと駐車場へ戻った途端、夕立が襲ってきた。
熱したアスファルトに落ちた雨粒はたちまち蒸発し、一瞬辺りが白い霧に包まれてしまった。
夕立の後、赤い蕎麦の花が鮮やかに輝いていた。

急いでリュックにカメラとペットボトルをいれ、車に飛び乗った。

目指すは、前から登ってみたいと思っていた木曽の御嶽山!
朝10時過ぎから歩き始めたが、湿度が高く、もの凄く暑い、風も全くない・・・・
その上、いきなりかなりの急坂が、これでもかと言うくらい続く・・・・
林の中の道は視界がきかず、修験者のようにただ下を向いて黙々と歩く。
約2時間半程かけて、やっと八合目の山小屋へ到着したときは、かなり体力を消耗していた。
しかし、ここからは視界が広がり、実に気持ちが良い景色が見える。

さらに登るうちに、頂上付近から黒い雲が広がり始めてしまった。
やむなく下山開始
すれ違う人に、「夕立に気をつけて」等と声をかけ、やっと駐車場へ戻った途端、夕立が襲ってきた。
熱したアスファルトに落ちた雨粒はたちまち蒸発し、一瞬辺りが白い霧に包まれてしまった。
夕立の後、赤い蕎麦の花が鮮やかに輝いていた。
