とりあえずエレジーズのPVが流れたわけですけど、田中を見ててちょっと辛いですね。M字開脚とかまぁいろいろあるわけですが、田中は4人の中でダンスがあまりうまくない上に声の幼さが目立つので、無理な背伸び感を受けてしまうんです。静止画で見るとそんなに違和感はないんですが。
この曲は愛の園にイメージが近いですね。ダンスの系統もそうだし、PVでシーツ掴んでたりとかね。ライトエロといったところでしょうか。PVの作りこみは今回の方が上に思いますが。
でも愛の園当時の田中は今より実年齢も見た目もずっと幼かったはずなのに、それ程ギャップを感じませんでした。どちらもほぼメイン(の一角)と言っていいくらい目立つのに。
やはりそれはおとめ組が7人、エレジーズが4人だからでしょうか。おとめは7人でぶつ切りのパートと、大人組3(飯田・石川・藤本)若年組4(辻・小川・道重・田中)という構成が田中の幼さを目立たなくしていたと思います。
しかしエレジーズは4人と構成人数が少なく、田中以外がみな実年齢で大人と言えます。比較的年齢の近い高橋にはダンスで足元にも及ばないのでやはり差を感じてしまいます。田中のダンスから受けるのは「がんばってる感」だけ。またもともと田中は声の幼い部分があるので、少ない構成人数では余計にめだちます。まあ声に関しては里田も若干幼く感じますが。幼いというよりは声が軽いのかな。
とにかくこのユニットは田中一人が浮いている感があり、他のメンバーの方が良かったのでは、と思えてしまいます。しかしだからといって失敗ユニット、希望が持てないユニットかと言ったらそうではありません。非常に独善的ではありますが、むしろこのグループは田中の為にあるのだと思えてしまいます。
あぁ!というユニットは平均年齢11歳くらい(ようするに子供ばかり)が大人っぽい曲を歌う、というのが魅力だったと思います。そんな曲調でも内容はまさに「FIRST KISS」であるように、彼女等の年齢にピタリマッチしていました(まあその割にはドライブしたりと微妙ですが)。
FIRST KISS自体まぎれもない名曲ではありますが、歌唱力があると言われる3人でもどこかつたなさがあるからこそ良かったのであり、あぁ!の復活を望む多くの人もそう感じていたのではないでしょうか。
しかしいつまでもそのままではいられないのです。田中は今あの当時のイメージから脱却しなくてはならない時なのです。まだ幼いのに、若いのに歌えるというのが当時の武器になっていましたが、もうそんなものは全く通用しなくなってきたわけです。実際問題娘。最年少ではなくなりましたしね。高校生という事で本来一番旬な年頃のはずですがグループの中ではむしろ中途半端と言えます。だから無理をしてでも早く大人へと脱却する必要があるわけです。時間がないのです。
その意味で今回のシャッフルユニットは田中にとって最大のチャンスなのです。今ははっきり言って痛々しい感じですが、この活動を通して少しでも早く大人っぽくなれればと期待します。少しでも早く高橋に近づいてくれればと期待します。外見は少しづつ大人になって来た感じを春コンあたりから感じたので、それがパフォーマンスで先行出来るようになれば言う事ありません。
そしていずれ真の大人になった時にもう一度FIRST KISSを聞かせて欲しいです。
この曲は愛の園にイメージが近いですね。ダンスの系統もそうだし、PVでシーツ掴んでたりとかね。ライトエロといったところでしょうか。PVの作りこみは今回の方が上に思いますが。
でも愛の園当時の田中は今より実年齢も見た目もずっと幼かったはずなのに、それ程ギャップを感じませんでした。どちらもほぼメイン(の一角)と言っていいくらい目立つのに。
やはりそれはおとめ組が7人、エレジーズが4人だからでしょうか。おとめは7人でぶつ切りのパートと、大人組3(飯田・石川・藤本)若年組4(辻・小川・道重・田中)という構成が田中の幼さを目立たなくしていたと思います。
しかしエレジーズは4人と構成人数が少なく、田中以外がみな実年齢で大人と言えます。比較的年齢の近い高橋にはダンスで足元にも及ばないのでやはり差を感じてしまいます。田中のダンスから受けるのは「がんばってる感」だけ。またもともと田中は声の幼い部分があるので、少ない構成人数では余計にめだちます。まあ声に関しては里田も若干幼く感じますが。幼いというよりは声が軽いのかな。
とにかくこのユニットは田中一人が浮いている感があり、他のメンバーの方が良かったのでは、と思えてしまいます。しかしだからといって失敗ユニット、希望が持てないユニットかと言ったらそうではありません。非常に独善的ではありますが、むしろこのグループは田中の為にあるのだと思えてしまいます。
あぁ!というユニットは平均年齢11歳くらい(ようするに子供ばかり)が大人っぽい曲を歌う、というのが魅力だったと思います。そんな曲調でも内容はまさに「FIRST KISS」であるように、彼女等の年齢にピタリマッチしていました(まあその割にはドライブしたりと微妙ですが)。
FIRST KISS自体まぎれもない名曲ではありますが、歌唱力があると言われる3人でもどこかつたなさがあるからこそ良かったのであり、あぁ!の復活を望む多くの人もそう感じていたのではないでしょうか。
しかしいつまでもそのままではいられないのです。田中は今あの当時のイメージから脱却しなくてはならない時なのです。まだ幼いのに、若いのに歌えるというのが当時の武器になっていましたが、もうそんなものは全く通用しなくなってきたわけです。実際問題娘。最年少ではなくなりましたしね。高校生という事で本来一番旬な年頃のはずですがグループの中ではむしろ中途半端と言えます。だから無理をしてでも早く大人へと脱却する必要があるわけです。時間がないのです。
その意味で今回のシャッフルユニットは田中にとって最大のチャンスなのです。今ははっきり言って痛々しい感じですが、この活動を通して少しでも早く大人っぽくなれればと期待します。少しでも早く高橋に近づいてくれればと期待します。外見は少しづつ大人になって来た感じを春コンあたりから感じたので、それがパフォーマンスで先行出来るようになれば言う事ありません。
そしていずれ真の大人になった時にもう一度FIRST KISSを聞かせて欲しいです。