県高総体 柔道競技は1951年(昭和26年)より行なわれている大会で、今年で63回目ということになります。
その中で、今回の長崎南山高校の柔道競技団体優勝は15回目。森重先生が監督として就任された年(昭和46年)を起点に数えると、長崎県下の高校においては、もちろん!最多優勝校となります。(通算最多は西海学園:16回) また、あと1回団体優勝を果たせば、通算団体優勝においても西海学園に並んで最多優勝校となるんです。32年という中の15回の優勝。ほんとうに素晴らしい戦績です。
長崎南山高校(過去の名称:長崎東陵高校)が設立(1940年 昭和15年)され、柔道部団体初優勝したのが1981年(昭和56年)。この年は森重監督が柔道部の監督に就任して10年目でもありました。あの時の森重監督の言葉で「俺は柔道部監督を引き受ける際、10年目に団体優勝をすると決めていたんだ!」という言葉が思い出されます。まさに、有言実行!その言葉が実現された瞬間でした。それから32年という月日が過ぎ、ふと気づけば現在まで15回の団体優勝をしていたんですね。
当然ながら、森重先生は長崎県高校の歴代監督の中でも最多優勝監督だったんですね。一人の監督が、団体優勝15回を勝ち取るという大記録を塗り替えることが出来る監督は、今後、現れないのではないでしょうか。。。凄いです。ホントに・・・
それを引き継いでいく南山柔道部OBでもあり、現在は南山高校柔道部副部長となった近藤先生の責任は重大です。(笑)
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