なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

Bill Evans alone

2018-09-03 00:11:47 | Weblog

月末は仕事がかなり忙しくて、

土日、休みだったけど

なんだか草臥れすぎて、ちっとも回復しない。

こんな時は「梅酒」だ、と思い、スーパーに梅酒を買いに行く。


スーパーにはいろいろな種類があり、迷った挙句、チョーヤの梅酒を購入。


家に帰ってから、ちょこっと飲むと、なんだか効いた気がした。


それからなんとか用事をいくつかすませて

夜、なんだかんだと用事をしながら

ビルエバンスの「アローン」を流していたら

なんだか「ふうー」と


気分が落ち着いた。



20代のころから、さんざん聞いてるから


ふと

いつもの、

普通の、


何気ない「日常」に戻れるんだな、と気づく。



もう30年くらい聞いてるから、

最近聞き始めた音楽とは、ちょい違うのかもしれない。





「あれから30年、」ってセリフあるけど

30年って、



なかなか、な、年月だな。


30年以上、生きないとわからないな。この感覚は。



Bill Evans - Here's That Rainy Day (Verve Records 1968)






A Time for Love, Bill Evans, Alone






アローンは聞き流すには、やや重い。



それにしても

よく聞いてみると「A Time for Love」は

途中から

泣きわめいてるみたいに弾いてるな。

そのあとはちょっと反省してしゅんとしてるけど

言い訳ばかりしてから、次にぶつぶつ

文句言ってる。

だからこうなんだ、君はああなんだ、とか。


すねてるけど、最後は「ああ、わかってるさ、はいはい。」って終わるって感じ。


一人で弾いてるのだけど、ビルエバンスはひとりじゃない。


寂しい人だったんだな。











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