なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

彼のこと

2009-04-14 23:08:08 | 離婚へ
もうダンナじゃないから、彼と呼ぶ。

彼のこと本当に好きやった。終わらせてしまったけど、好きやったな。


今日会社の友人とランチした時に離婚報告をした。

彼女は不思議な人で何かが起こって私がどん底に落ちて本当に泣きそうになってると、社内で必ずばったり会うねん。

何か大きなことが動く時もや。

部署も階も違うから、そうそう会うこともないのに、

それがたまたま駅でばったり会ったり、コピー室で会ったり。


いつも静かに私の話を聞いて、客観的にクールに助言をしてくれる大人の女性や。

東京のクールなキャリア女性って感じ。

その彼女が言った。

彼は自分がどうしたいかが解ってないし、

本当に人を愛する気持ちを本人が持っていたとしてもそれに気づいてない。

結婚には向いてない。

今の彼女たちともお互いの都合上、合わせて付き合ってるだけ

それじゃあ何も前には進まない

そういう人にはそういう似たような負の相手が寄ってくるから


きっとあなたと出会った頃の彼は今みたいに歪んでなくて、

多分その時の彼の中ではあなたが、一番結婚相手としての理想に近かったんでしょう

あなただって、その時の彼はまともだったから、結婚したんでしょ?

あなたはそんな負の人じゃないから。

彼とのことは必ずみんないい経験になるし、そんな苦労をさせてくれて逆にありがとうって思えば?

きっと次に出会う人が本命で、本当に誠実ないい人なんじゃないかな。

そういう人は顔もいい顔をしてるから。

イケメンで誠実な人ときっと出会いますよ。

と、言ってくれた。


本当にそうやといいな。

まだ心の奥底では
彼が全部に気づいてくれることに希望を持ちたいけど、


でも

彼はきっと、もう窮屈な結婚生活よりも、独身で自由気ままに生きる方がいい、って思うやろ。

俺は結婚は向いてないから、独身でいて、身の回りの世話をしてくれる適当な女がいたら、それでいいって、いつも言ってた。

今はもうそうなってるやん。

彼の理想通りや。

なんかえげつないし、あざとい。


今までの彼のしてたことはほんまに最低やった。彼女たちも。


でももう彼は独身になってんから、彼女たちの思い通りや。

女たちも絶対離さへんやろ。

やっぱりえげつないわ。


あんまり関わりたくない世界やわ。

お互い老後も助けあって生きていけばいいねん。

最後はみんな同じグループホーム入ったらいいやん。

私が前の家で鉢合わせした彼女は結婚はしないって言ってた。


もう、いいわ。


私が好きやった彼はもういない。


さよなら


そして、こんばんは。
フリーダム。

私も独身や。
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リセット

2009-04-14 08:53:43 | 離婚へ
昨日、離婚届け出した。

桜が全部散る前に、ひとつけりをつけたかった

迷いがないわけじゃないけど

素直な自分の気持ちに従った


決めたのは私や

出したあとにダンナには連絡した


書いてもらう書類があったから、ダンナに会った。

彼はまたこの前の日曜日の夜みたいに


穏やかな優しい顔をしてた


ごめんね、自分で決心して出した

そういうと彼は黙って頷いた

我の取れた素直な表情やった
その眼差しに彼の本当の気持ちが現れてた

やっぱり本当は私のこと愛してたんやなってわかった
言葉にしなくても

本当は私のこと好きでしょ
と言ってみた

大好きだよ

でも俺は疲れた、

と彼は言った。

半年お互いゆっくりして一人になって自分を取り戻そうよ

嫌いで別れるわけじゃないし、本当は仲良しなんだから、半年後にまた一緒に暮らせるようになったら、また籍入れよう、

私が明るくそう言ったら、彼も
そうしよう、
と答えた。

もうそれで十分や

何かあったから、助けてくれる、と約束してくれた


やっといい感じで別れられた。

彼は籍は入っても入ってなくても俺はあまり関係ない、大事な部分は何も変わらない、と言ってた

そうかもしれへん

でも私が苦しかった

結局は割り切れなかった


今はまだわからなくてもこれからもっといろんなことが見えてくると思う

お互い近すぎて、辛くて見えなくなってたことが

縁があるなら、切れへんやろ

それだけや


今でも私も彼が好きや


その気持ちが本物かどうか
時間が経てばわかるやろ

再生に向かっての別れもある


継続は力なり

今年の始めに上司が私にかけてくれた言葉

あれから40年、って笑いながら言える本物の夫婦になりたかった

希望は捨てへん

とにかく私はまずは私を取り戻す

そうじゃないとあかんねん
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死にそうや

2009-04-13 06:32:25 | 離婚へ
もう死にそうな気分や

最低最悪や


昨日映画は無事に帰ってきたけど、そのあとがあかんかった

会うとあかん。
必ず引き戻される。
大丈夫なことは全くない


また結局は大喧嘩や

どんどん言われる言葉もひどくなってる
言葉の暴力や

結局はもう何年も、自営業しだしてからずっと特定彼女がいたことも本人から言われた

私のせいやと言われた

私を妻だと思ったことなんか一度もない、ずっと同居してただけで、すぐに離婚しなかったのは私への嫌がらせだったと言われた

息子連れの女と同居してただけやと言われた


また同じや

もう聞きたくない


もういやや


もしも奇跡的に半年後にやり直したとしても浮気は治らんやろう


そう思うと絶望的になる

でも

まだ半年たってない

今は昨日のショックで自分の気持ちさえ解らなくなってる


もう表面だけごまかして生きるのはいやや


昨日は大失敗した

でもそのことが必要やったんや、きっと。

そう思って前に進むしかない

まだここまで離婚話が出てもめる前に、私がずっと疑ってたダンナの女友達ともずっと付き合ってた、と昨日ダンナが私への当てつけで本当のことを言った。

やっぱり、と思った。

その女も未婚で独身で五十前の年上女や。

どちらかというと一生独身タイプ。ダンナはそういう女が好きなんやな。

そういう現実も見なあかん。

本当に事実を知れば知るほど、ダンナは最低最悪や。

私はいつもそういうことを見て見ぬ振りをしてた

浮気は浮気やって覚悟も出来てなかった。

典型的な浮気性男や。

私は先週の月曜日に離婚届け出すって、せっかくあんなにすっきりと覚悟決めてたのに。


あの決心がくじけた時点でまただめな気持ちに負けてる。


もう絶対に会わないこと
音信不通にすること

それしか私が無事に生き延びる方法はない


自分を無くす相手とは別れた方がいい

友達が言ってくれた

その通りや


私は彼と結婚してずっと重荷を背負わされてた

どんどん自分らしさが無くなっていって、ボロボロになって行った。

それでも彼を好きな気持ちがあって傷つきながらやってきたけど、

本当に愛情やったんかな

依存やったんかな

それすら解らなくなる


このままじゃ、同じや


あかん

もう心療内科行くべきかもしれん
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あかんわ

2009-04-12 08:05:38 | 離婚へ
私は結局、覚悟も決心も出来てないんかな。

ダンナに半年待って欲しいって言われて、また元の繰り返しに戻ってまうんかな。

あの辛くて虚しい日々に。
別れるってことはもう会わないで音信不通になることや

そうして時間と距離をおくことで気持ちを整理していく。最初は辛くても、時間が経てばだんだん離れていく。

今まで頭で解ってても私も現実を直視できへんかったことがいっぱいある。

ダンナの浮気のこと

浮気するのは妻だけじゃ満足せえへんからやろ

浮気したがる性格やっていうのもあるけど、

そんなダンナが結局許せなくて、ダンナの浮気が辛くて、それでいまこうなってる。

まともな話し合いも出来ないし。

それで別居して、やっと気持ちも落ち着いて、離婚届け、やっと出すつもりやったのに。

それやのに、明日映画に行こうってダンナに誘われて、行くって言ってしもた

多分気楽に行くのはいいと思う。何も考えんと、知り合いと行く程度に思っておけばいいと思う。

でもそうじゃないなら、行かない方がいい。


また元に戻ってしまうなら、やめた方がいいに決まってる。

ダンナが誘ったんは何も考えてないからや。

たまたま他にその映画を一緒に見に行く相手がいなかっただけで、誰でもいいねん。

彼はいつも誰かと一緒に居たいから。

でもその相手は誰でも良くて、自分に都合がよければそれでいいねん。私じゃなくてもいいねん。


もう前の彼じゃないってことを頭に、気持ちに叩きこんどかなあかん。

もう大丈夫な気もするし、まだまだあかん気もする。

あかんのは私なんや。


と、思ったけど、

そんなことはない。

確かに前の弱い気持ちにはすぐに引っ張られる。

今まで別居するまでは必ず引き戻されてた。


でも今は別居してる。

気持ちの上では私はもう離婚してる。

そこが大事や。

一本きっちり線は引いとく。

覚悟と決心もしとく。


私は絶対、前に進む。
同じ繰り返しでまた苦しみ続けるのはもういやや。

今のダンナに私がそこまで心を痛める必要はない。
もう今は一緒に生きていくパートナーじゃない。

単なる遊び相手としては、楽しい相手や。


今はそれで十分や。


私にさえ、覚悟と決心が出来ていれば、大丈夫。

そこが一番大事。

気持ちに距離をおく。

今までさんざん同じ繰り返しをしてきて、結果は悪くなる一方やったんやから。

気持ちはすぐに引き戻される。

でも今は一人で安全に暮らせるシェルターがある。
そこで一人になれば、ゆっくり考えたり、気持ちも整理できる。


自分が自分自身に戻れる安全な居場所って、こんなにも大事なんや。


家にはなかったんやな。

ダンナも同じやったんやろ。

私にも落ち度はある。

ダンナばかりが悪かったわけじゃないねんな。

お互いに距離をうまく取れなかったんやな。

近づきすぎたり、近づけさせなかったり。


すれ違いの生活になるまではそれでもなんとかうまくいってた。


時間帯がまるで逆になって、ほとんどすれ違いになってた上に、あんなひどい問題が起こって、


ダンナが浮気に逃げ込んでいったのは、ある意味仕方ないとこある。


ACの問題だけじゃない。

現に四年前、ダンナがすごく落ち着いてて、穏やかで浮気もせんと仲良く平和やった時期もある。

ずっと同じやったわけやないねん。

ダンナは母親を引き取った時に長年封じ込めてた、いやな記憶が全部戻ってしまってた、そのことでものすごくストレスやったんや。
私もくたびれ果ててた。

そのことも、忘れたらあかん。

この数年、本当に大変やったんや。

それだけがんばったから、今の平和なアパートの暮らしが出来てる。


いつも自分を無くさない。

今はそれだけをがんばる。

あかんことない、
大丈夫や。

負けるな。私。
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ACと喘息とアトピー

2009-04-10 12:59:57 | 離婚へ
今日は大分回復したつもりで出勤したけど、まだまだ無理みたいや。

でも今日は相方が前から有給休暇取ってた日やから、何が何でも一日定時まではがんばるねん。

気難しい相方やけど、私が病欠の間はいつも一人で頑張ってくれてる。私も何とかがんばるよ。

昨日、携帯でAC(アダルトチルドレン)について調べてたら、ACには統計的に気管支喘息とアトピーを併発してる人が不思議に多い、ってあった。理由は解明されてないらしい。

ストレスとアレルギーの関係かな。

うー。

私もACにあてはまる要素はいくつかあるかも。

ACは病気じゃないけど、本人の自覚があって、原因を解明して解決していけば治る、と書いてあった。本人の自覚が大事なんや。

ダンナは絶対に認めへんやろな。でも妻に彼女の存在をなかば無理矢理押し付けてくるとことか、どう考えても異常や。

一歩離れて見ると、ダンナの壊れ具合がよくわかる。

この前のあの月曜日。
ダンナはまだ未だに娘のトウシツのこと否定してた。
彼女はトウシツだけじゃなく学習障害も多少あったかもしれない。でもはっきり検査したわけじゃないし、なんともいえない。

彼女は普通の日常生活はなんとかこなせる。でも仕事が覚えられない。

四月からまた仕事してもいい、と医者の許可が出たらしいけど、精神的負担の軽い仕事があるといいな、と思う。

実の親たちが現実を受け入れないのは彼女にとって、幸せなんか不幸なんかはわからへん。

今はいいやろ。

でもこの先、何十年たった時に一番大変なんは誰なんか、

そのことをいつか気づいて欲しいわ。

私が言っても無駄やから。
自分自身とも向かい合えないねんから、いまは無理やろう。

つまりは普通の結婚生活も無理ってことや。

私にばっかり負担かかるの当然や。


………。

私も、現実逃避してたんやね。

なんとなく毎日をごまかして生きていく、そんなダンナのペースにはまってたんやわ。


こわいな。

しっかりしろ。私。
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壮大な妄想

2009-04-09 18:11:11 | 離婚へ
今日も病欠。ずっと寝込んでたけど、明日は仕事行くで。

ダンナのことは考えたらキリがない。

機能不全家族もアダルトチルドレンも、現実逃避も共依存も全部本人が自覚しないと解決しないことばかりや

私は私の問題を自分で解決していくから、ダンナも自分で解決して下さい。

自分で幸せの鍵を持っとかなあかんねん。

そして自分を信じること。
私は必ず幸せになる。

ダンナが私の生涯のパートナーじゃないなら、本当のパートナーが見つかるはずや。

それだけや。

ダンナはダンナで、ずっとやりたがってたトレーダーへの道を歩き始めた。

やっと打ち込める夢が見つかったんや。きっと成功するやろ。その分の運は全部取ってある。私の直感は大抵当たる。

半年後には形にして私に返すって言った。
一応、慰謝料一千万、請求してあるし。


例え彼女が何人いようと、ダンナが生き生きと楽しく生きてたら、それでいいやん。

それが本当の大きな愛ってもんや。


この三日間死んだように寝てたけど、やっと元気が出てきた。

もう迷いはない。

ずっとゆっくりしたいなって思ってた。病気のおかげでゆっくり出来た。

明日から復活や。


まだ起きて動くと咳ひどいけど。

この三日間で自分がどんなに心身共に弱いかもよくわかった。

でも一人でも何とかなることもわかった。


今日は床に臥しながら、他人様のブログをいろいろ見てた。

幸せに暮らしてる人のほんわかしたブログもあれば、苦労して苦労して立ち向かってる人のブログもあった。

しかもその差が極端で、かなりショックやった。

なんでこんなに違うんかなって。

久々に機能不全家族やアダルトチルドレンの人のブログも見てみた。

家族が辛くて脱出したい人がいっぱいいた。自分にも自信を無くしてる若い人とか。

思わず大丈夫やってコメントしそうになったけど、やめた。


そんな人が一時的にでも避難できる宿泊施設があったらいいのに、と思った。そこには綾戸智恵みたいなソウルパワー溢れる浪速のおばはんが必要やね。

あんた、ごはんしっかり食べや。おかわりもなんぼでもあるで~

あんたが食べ終わるまで、おばちゃんがそばにおったるからね

っておばはんが言うねん。
いいなぁ。


前のマンションに住んでた時に、息子の同級生で家族と折り合いの悪い子が夏休み中、ずっとうちに住んでたことがあった。あの頃は多い時はダンナの息子も含めて男の子が四人、息子の部屋に泊まってたこともあって、給食センターみたいにご飯作ってたなぁ。

あんな風に気軽に逃げ込めるとこがあれば、どんなにみんな救われるやろう。


これからは家族の問題がどんどん増えてくるやろ。

虐待も増えてるし、ちゃんと精神的に自立できずに生きてる大人と子供の中間の、うちのダンナみたいなんが増えてくると思う。
私もやけど。


何が大事で何が大事じゃないか、そういうことをきちんと教えられる大人も減ってくるんやろな。

ほんとは一番身近な、まずは機能不全家族やアダルトチルドレンについて、勉強すべきなんかな。

わからん。

もしかしてもう次の課題が来てんの?

まだ風邪治ってないのに。
本買うのお金かかるしな…


ダンナが凄腕トレーダーに成長して、資金提供してくれて、私がその資金で、統合失調症の人の作業場や、機能不全家族の子供や若い人たちのショートステイルームシェアをやる、っていうの、いいやん。。

会社名はピュアパートナーズがいいな。


しかもちゃんと利益も上げて、みんなに利益も還元できたら理想的や。

利益を上げな、話にならんからな。

単に逃げ場だけじゃなくて、その先の人生の道標にもなるような

かなり壮大な妄想やな。

もう既にそういう会社があるんかもしれへんけど。

あったらいいのにな。

でも作るのはかなりしんどそうやね。

一番肝心なんはどうやったら利益が上がるか、やな。

考えるだけなら、自由やから。

でも一人じゃできへんで。
仲間が必要やわ。

経験と実績のあるプロフェッショナルチームが。

妄想は広がるでー。


あくまで妄想やから。


業種は農業やね。

みんなで農業やるねん。
働かざるもの食うべからずで。

それも地方でやるんやと意味がないねん。都心じゃないと。

テレビで見てん。有機農業で作った美味しい新鮮野菜を使ったレストランが流行ってるって。

生き物を相手にしてると、心の傷は必ず癒されるねん。

あ~あ、こんなん素人の妄想なんやろね。


いい加減にしいやって声が聞こえるようやわ。


なんかこんなこと今まで考えたこともなかったけど、

実際にあるんかな。

需要はあるんかな。

調べよ。
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今日もダウン

2009-04-08 17:56:16 | 離婚へ
昨日に引き続き、今日も風邪で寝込んでる。な~んにもできへん。

寝たきり。

時々布団からはい出て、キッチンでものを食べてる。
薬のせいで味がよくわからないけど、何となくおいしい気がする。

昨日、ゴボウと厚揚げと人参の煮物作ったから、 それを食べてる。照り焼きチキンも焼いたけど、息子が殆ど食べてしもた。とにかく何でもいいからバクバク食べて体力つけるしかない。

やっと病院の薬が成果を発揮しだした。あの結核のようなひどい咳は嘘のように止まった。かな、と思ったけど、まだ少しでる。

今朝4時過ぎに喘息も出たけど、メプチン一回で何とか落ち着いた。ピークフローも150あったから、まあ大丈夫やろ。

それでも行けたら仕事行こうと思って用意してみたけど、あかんかった。

薬のせいか、頭が重い。頭の中に左から右に一本針がねが通ってるみたいな感じ。気管も限界みたいで重くて痛い。三分動いたらしばらく倒れてないと無理な感じ。

鏡見ると顔も病気の顔や。でも明日は復活したいな。

ダンナがくれた朝鮮人参のカプセルも昨日から飲み始めたから、そのうち効いてくるやろ。

早く元気になってやりたいこと山盛りや。

仕事もバリバリして、アパートももっと片付けたいし、教習所もどんどん行きたい。

音楽もやりたいし。

またスケジュールノート買おう。

せっかく東京に住んでるんやから、行きたいとこにも一人でどんどん行ってみよう。

ゴーダールの練習もせな。
あと、加湿器も買わなあかん。

布団に寝たきりで動けないけど、昨日よりは随分回復してきた。

昨日は携帯メール打つのもきつかったから。

朝、喘息が出たあと、ちょっとパニックになって6時過ぎにダンナに電話してみたけど、ダンナは出なかった。

喘息出たけど病院行くべきかな、とメールしてみた。結局、喘息治まったから病院行くよりは寝てることにしたけど。

午後1時過ぎにダンナから病院行ってきたの?とメールがきた。

一応心配はしてくれてるんやな、と思った。


これから二人はどうなるんかな。

お互い心の奥底では好きな気持ちも大事な気持ちもある。それだけでも十分やん。

彼女たちとダンナはどうなるんかな。

先週の月曜日に鉢合わせした年上の彼女は

彼が好き、と言った。

私に別れて欲しい、と言った。

私が

不倫は嫌だから?と聞くと
黙って頷いた。

彼女のことを、ダンナは本当に好きだ、一緒に暮らしたい、と言った。

あの月曜日だけで、私は体重が1キロ減った。

私がダンナと激しく口論してたのを彼女は黙って聞いてた。

半年後に私と離婚したら、彼女と暮らすのかな。

もう私とやり直すことはないのかな…

でも今は、そういうこと全部が遠い、他人事の話のような気がする。

何となく私は彼女が薄幸な気がする。多分彼女は彼に他に彼女が何人いようが、妻と籍が入ってようが、自分からは別れないやろう。
そういうひとや。

小さな幸せで満足できて、自分に不要なことには黙って目をつぶる、聞きたくないことは聞かない、本当のことなんて知ろうと思わない、控え目で優しい人。

そんなひとや。

だからダンナも気持ちが動いたんやろ。

明らかに私とは全然生き方が違う。

彼女も幸せになればいい、と思う。

ダンナといることが彼女の幸せなら、私は譲るしかないな

なんで私はいつも自分の愛する男を他の女にゆずらなあかんねん

前の結婚も今回も?

それはまだわからんけど

なんかよくわからへんけど
私はちょっと成長して、大きな女になったんかもしれへん。

そして身体は疲れきって弱ってしもた。

あああ。

今日の
この病に倒れながらも心穏やかに床に臥す、
このたおやかな穏やかな時間がきっと私には必要やったんやな。


夕暮れになって日差しがかげって、

空が暗くなって

ああ、なんか優しい空気が夕暮れの衣を纏って西の空を渡っていくのがわかる

西の国は死者の国。

今日も幾つもの魂が空に帰っていくんやね

私もそのうち連れてって

でも手をのばしても届かない

風邪くらいじゃ死にません

去年の私は
先月までの私は

精神的には死んでた
ダークサイドに落ちてた

よくここまで辿り着いたわ

一重に友達や周囲の人のおかげや


いま私の心の奥に湧きだしてる泉の水はさらさら流れてるねんけど、どこに流れていくんかわかった。

海や。いつか私も海に帰るんやね。
四柱推命で日柱は樹やけど月命は冬の海や。


あああ、私だけを愛してくれて私だけが愛する人とはもう出会わないんかな。


残念っ。

いまのダンナは違うのかな。

神のみぞ知る。


まだ今のダンナには可能性がちょっとは残ってる、

はず。

iPodからイザウラの歌が流れてる


ギターが弾けて、イザウラの歌、一緒に歌える人募集中です。

ボサノバやっぱり大好き。

イザウラの次はハービーハンコックのメイデンボヤージュ。


だんだん窓から見える空は夕焼けや。

今日が終わるね

さよならさよなら

なんか涙がでてくる

どうしていつも幸せは手の平からこぼれ落ちるんやろ

私だってダンナのこと大好きやったのに


切ないね。


ひとしきり、各パートのソロが終わって、またメイデンボヤージュのテーマが戻ってきた。そしてフェイドアウトして終わり。
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意外な展開

2009-04-07 22:39:42 | 離婚へ
今日は先週と週末の疲れで風邪悪化し過ぎで仕事休んだ。咳がひどくて久々に死にそうや。

昨日病院行ってきたけど、病院の薬もあんまり効かない。飲んだ直後の数時間だけは咳が止まって眠れる。よっぽど身体がくたびれ果てたんやな。

前やったら、こんなひどい風邪ひいたら必ず喘息も悪化してたけど、喘息は全く出ない。すごいことや。
喘息はコントロールできてる。薬の効果やね。


日曜日東京戻ったら、息子が一人で熱出して寝込んでた。
39度も熱があったけど夜にはずいぶん下がって食欲も出てきたから、ほっとした。息子も疲れが出たんやろ。彼もよく頑張った。


昼過ぎにダンナに電話した。

明日離婚届け出すから、カードのことや、まともな話しをしたいから、都合のいい時間になったら電話して、と。

そしたら3時頃に、今夜食事でもしながら話しましょう、というメールがきた。
なんか胡散臭いメールやな、と思ってたら全然連絡がない。

どうなってるねん、と思ってると夜9時前になってやっと電話がきた。

もう時間も遅いから、犬の散歩をしながら話しをすることになった。

ダンナは落ち着いた感じやった。

歩きながら、

明日区役所行くの?

と聞くので

うん。

離婚届け出すの?

うん。

と頷いていたら、ダンナが話しだした。

離婚届けを出すのはあと半年、待って欲しい、と。

私にはものすごく苦労かけたし、自分が立ち直れたのも私のおかげだ、感謝してるし、まだ気持ちもある、
でも今はケンカばっかりになってしまうし、売り言葉に買い言葉でひどいことばかり言ってしまう、と。

あと半年したらいろんなことが落ち着いてくるから、あと半年は色んな意味でほっといてくれ、と。

あと半年したら、やり直すとは言わなかったけど…

もう半年、時間をおきたい、ということらしい。

私の中では、ダンナがそんなこと言い出すなんて思いもしなかった。

私が離婚届けを出すのを彼は心待ちにしてると思ってた。

かなり意外やった。

ダンナの心の奥底では私に対する気持ちがあることはわかってたけど、彼が自分の本心に気づくとは思わなかった。


今の私の気持ちはもう澄み渡る水のようになって流れてる。

もう苦しい時期は通り過ぎた。

だから、あと半年待つことにした。

長い人生の中では半年なんて短い。

もしも、私の願いが叶って、ダンナが色んなことに気づいて成長してくれるならラッキーやし、そうじゃなくてもダンナが今よりも少しずつでも落ち着いてくるならそれでいい。

この半年、この大きな流れに任せてみよう。


日曜日離婚決意してアパート帰ってから、きっとよくなるの本に書いてたみたいに、私も自分の将来の夢をノートに書いてみた。

私も著者と同じように

心から愛するパートナー、って書いてみた。

お互いに理解しあえて、何でも話せて、支え合える人。

本当はダンナとそういう夫婦になりたかった。

そういう部分もあった。


出会ったこと、今まで二人で乗り越えてきたことは決して間違ってない。

ただ、今は時間がいる。

きっとよくなる、そう信じる。

ダンナの素直な気持ちをまっすぐに受け止めたい。

本気で離婚を決意したからこそ、今の私にはもう迷いはない。一回仕切直しが必要やねん。


今はダンナが誰と何をしてようと私には関係ない、やっとそう思える。

私は私や。

身体はボロボロに疲れてるけど、心は苦しみを乗り越えた。

昨日満開やった桜は月夜の風に散りはじめた。
桜吹雪や。
私の心の中も今桜吹雪が風に舞ってる。

今まで何回も乗り越えたと思ってもあかんかったけど、やっと時期がきた。


あとはダンナ自身の問題や。

ダンナが私のことを好きだと言った時に、

私もこんなことになってるのに不思議と嫌いにはならないんだ

って言ったら、

ダンナが言った。

そりゃあ、あれだけの苦労を二人で一緒に乗り越えて来たからね、と。


そうなんやね
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帰京

2009-04-05 11:09:25 | 離婚へ
さっき東京戻ってきた。

離婚届と養子離縁届の証人欄書いて貰ってきた。

これで東京戻ったらいつでも出せるようにはなった。
とにかくここまで辿り着いた。

関空に向かう時、泉州の海は穏やかで霞みと海と空が溶け込んで白い水蒸気でモヤモヤ繋がってた。

今朝は和泉山脈は霞んでて見えへんかった。

しょうみいたんはたった一日やけど、

故郷は有り難い。

ダンナには故郷もない。

かわいそうやな。

普通の人に当たり前のようにある幸せがないねん

空港に着いてからダンナに電話した。

無茶苦茶イヤそうな声や。

何とかキレないようにはしてるけど不機嫌そうに、また自分の都合ばっかり言い出した。

ほんまに進歩ないわ。

離婚届けは出してくれって言うくせに私のカードのことは何も言わない。

そのくせ、私を身勝手やと責めてくる。

こっちは何にも責めてないのに。


つくづく今の彼はあかんわ。

私から見たらやけど。

昨日大親友がビルの最上階の懐石料理ごちそうしてくれた。

彼女の元同僚が何か一生に関わるような大きな決断をする時には高い場所に行って、考えるって決めてたらしい。


高い場所から広く地上を見下ろして考えるねんて

なんかいいかも。


昨日、夜ごはんをそこで食べた時点ではもう暫くは出さないつもりやったけど、

関空から飛行機乗って、一番高いところで考えた時に、もう大丈夫やって思った。


飛行機が雲を抜けて、金色の太陽光がさあっと差しこんで青空が広がった時に、思った。明日籍抜こうって。

いま籍が入ってることには何の意味もない。
それにもう私自身の心の中が澄み渡って落ち着いてるから、不安もない。

東京に戻ったら、東京も桜が満開やった。

桜が私をお祝いしてくれてる。花道が散る前に、けりをつけよう。


きっと大丈夫。

きっと全部うまくいく。
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風邪ひいた

2009-04-04 19:22:49 | 離婚へ
あかん。むっちゃ風邪や。喉痛いし。

でも気持ちは楽や。なんか落ち着いてるし。
大阪は曇り雨や。桜並木が満開や

ここ二年こんなに芯から気持ち落ち着いたん初めてかも。

ダンナの女のこともやっと平気になった。


昨日買った本は著者がいろんな一流の人から学んだ生き方のコツをまとめた本やった。その中に幸せノートというのがあった。

ノートに自分の目標を書くねん。一年前後で夢が叶うねんて。


もちろん書いただけで何もせんかったらあかんで。

でも不思議な力は確かにあると思う。

シンクロニシティーという言葉もその本にでてきた。

偶然にしてはできすぎた偶然、を言うらしい。


いまふと振り返ると私の前のダンナの名前は死んだ父と全く同じ名前で、漢字も一緒やった。

彼と始めて出会ったのはロックバンドのライブの対バンで、彼はその人気バンドのボーカルやった。ファンの女の子たちに囲まれてて、ちょっと言葉を交わした程度やった。


それが数ヶ月後に、御堂筋商店街の心斎橋の人混みの中で偶然すれ違った。私は全然気づかなかったのに、彼が気づいて、私の腕をとっさに掴んだ。


それからお互い名前と連絡先を交換して、その時に初めて彼の名前が死んだ父と同じやということを知った。

それからもいろんなことがあって結婚した。

彼の音楽の夢は敗れたけど、飲食店をやりたいっていう夢は叶った。

そういえば、あの時もまだ店をやる可能性ゼロの頃から、どんな店をしたいかを具体的にノートにいっぱい書いてた。

実際に店を開業することになった時にそのノートがすごく役立った。

ことだまかもしれへん。

前のダンナには本命が他に出来てしまって、結局離婚した。前のダンナは今その彼女と再婚して子供も二人も生まれて幸せに暮らしてる。その彼女の名前と今の私のダンナの娘の名前が全く同じや。

なんか意味があるんかな


今日は午後から実家の近所の幼なじみに会いに行ってきた。

彼女はフルートを吹く。

ゴーベールという近代フランス作曲家のシチリアーノを初見で伴奏して、彼女がフルートを吹いた。

すごくきれいな美しい曲で、その曲と同作曲家のロマンスという曲をちゃんと練習して次回会う時にはやろうということになった。


昨日買った本は幼なじみにあげた。

本田健の「きっとよくなる」サンマーク出版

夕方から大親友に会うから、会う前にもうニ冊買うねん。

彼女の分と自分の分と。

その本はまさに今の私にはぴったりの内容やった。

災難や苦難は最大のチャンスやねんて

災難や苦難のあとはそれまでとは全く別の人生を歩き始めるから、やって。

私は一回目の離婚の後、しばらくは息子が小さかったから販売のパートから社会復帰した。

インド雑貨屋でパートしながら、またバンドもやった。その頃に今から会いに行く大親友に出会った。

その頃にパソコンを買ったし、小説も書いてみた。
思えば色んなことが落ち着いて、やっと心の傷も癒えて、これからやなって時に今のダンナと出会った。
その頃の私はある意味モテモテやったし、自分に自信も持ってた。


それやのになんでこうなったんかなって、今思ったけど、


そんなことない。

確かに私は一時期全く自信も無くして、ダンナも信じられなくて、何も見えなくなって弱り切ったけど、今はまた立ち直り始めてる。
これからは好きなことして好きなように生きたい。

将来のこと今は自分で決められる

ダンナに左右されることもない

まずは免許取ろう

待ち合わせ時間より早く行って本屋に行ったけど、きっとよくなる、の本は売ってなかった。


残念やわ

また東京帰ったら買おう。
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関空ついた

2009-04-03 23:19:56 | 離婚へ
関空ついたら、みんな関西弁や。新鮮やわ。

紀伊國屋で買った本、飛行機でずっと読んでてん。

まさに今の私にぴったりの本やった。

久しぶりにキーアイテム見つけた。

この本と出会うためだけに今回、締め後に空港行くなんて強行突破することになったんかも


今回は離婚届けの証人欄に名前書いてもらうための帰郷のはずやった


でも実は今朝、家を出る時にもうちょっとで離婚届けかばんに入れるの忘れそうになってん。


いまは大きな力が動き出してるから、自然な流れに任せてみる。


きっとよくなる。

きっと大丈夫。

総てのことは大きな輝く道に繋がるねん。


久しぶりにりんくうタウンの駅に着く


そういえば年末にマイカーでダンナと犬と一緒に帰郷した時に来たな。


なんかものすごく大事な何かを掴めそうな気がする
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今から羽田空港

2009-04-03 21:17:30 | 離婚へ
今年度決算の締めが無事に終わって、一時間紀伊國屋で立ち読みして、本一冊買った。タイトルがいいねん。「きっとよくなる」っていう本。


本屋を出てから時々行く会社の横のファミレスでハンバーグのディナーを一人で食べて、今モノレールで羽田空港に向かってるねん。

モノレールからの東京の夜景はほんまにきれい。

特に今日は空気が澄んでるから夜景がキラキラしてる。

全日空の最終便やから、第二ターミナルまで行くねん。

きれいにライトアップした屋形船が運河に泊まってた。

本屋をでたあと、ダンナに何となく電話してみた。

数回鳴らしてすぐ留守電。

ああ、ほんとに縁きれたな
と思ったら、今日はすぐかかってきた。

ちょっとだけしゃべった。

ダンナは普通やった。犬猫の世話で忙しいから、とすぐ切られてしまったけど。

ちょっとしゃべるだけで十分や。


さっき買った本、読むの楽しみや。

実家帰ったら久しぶりに生ピアノ弾ける。

ショパン弾くねん。ショパン。

そういえば紀伊國屋で美しい音楽流れてた。亡き王女のパバーヌも流れてた。

素晴らしい本屋やな。


今朝起きた時から喉痛かったのが今最高潮に痛い。

風邪ひいたな。さっき市販の風邪薬買って飲んだから、だんだん効いてくるやろ。

第一ビルについた。

結構早いやん。


なんか疲れたわ。

飛行機で寝よ
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不思議やな

2009-04-03 12:59:34 | 離婚へ
だんだん日に日に気持ちが穏やかに落ち着いていくのが解る

不思議やわ
時間って魔法みたいや

傷だらけでボロボロやった心の中が日に日に癒されていく


月曜日に彼女と遭遇して

深い関係の女が複数やと知り、ダンナがどの女のことも愛してないことが解り

そしてやっぱり今のダンナが最低なことも解り


なんか壮絶な年度末やった
会社では膨大な書類の山に囲まれながらも、無心に仕事してると楽しい。

仕事続けてきて本当に良かった

実は今の仕事向いてるかもしれへん

数字のチェック作業。数字は正解が一つしかないから。

真実も一つや
人によって違うけど

一つ一つ、パーツをはめ込むように今までの嘘や裏切りや原因が明白になって、最後にはダンナも自分の本心に気づくやろ

本当に自分を愛してくれてたのは誰か、自分が本当に愛してたのが誰だったかに
ダンナはどうしたら人を傷つけずに彼自身も周りの人も幸せになれるんやろ


彼の成長を待つしかない

犬も猫たちも総出でみんなが彼に愛情を与えてる

少年の、親に捨てられた心の傷は一生残るねんな

大きな愛があれば彼もいつか救われるやろ

ダンナのことを思う時にいつも頭に浮かぶことがある

ジャンバルジャンと神父様のエピソードや

神父様は銀の燭台をあげたって言う話


子供の頃、読んだ時にはこんなにも心に刻まれることになるとは思わなかった

許すこと
信じること

私は今まではできへんかった

でも今は不思議やけど

汚いどろどろが取れて心が水みたいになって流れてる
流れる水は腐らない

今まで心の中が澱んでた


いまはダンナの本当に善い部分を信じられる気がする
こんなに澄んだ気持ちは久しぶりや

人の心は回復するんやな

ダンナも私みたいな心境になれたらいいのに

奴はまだ澱んでるからあかんやろな
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プチ決意

2009-04-02 12:53:13 | 離婚へ
今週末大阪帰って離婚届けの証人欄に書いてもらって、東京戻って月曜日に区役所に出すことに一応決めた。一応やけど。

苗字は今のままでいく。
やっと前進や。

もう犬にも会えなくなるんやな

猫たちにも


仕方ない

こんな風にしたんはダンナのせいや


振り返ると悲しいから、今は明るい方を見よう

今の自然な流れに乗って行こう。

きっと全部うまくいく

好き勝手してるダンナに都合良く流れてるみたいに見える

彼は傷つかないし
一人にならないし
どんなにひどいこと言ったりしたりしても
責任かぶらへんし

自業自得って言葉は彼には当て嵌まらないんかな


って思うけど


ちゃうで。


最後に必ず正義は勝つ


私は誰も裏切ったりしてない


私は正義の道を歩くねん

ずっと停滞してたけど、私の周りの風がこれから動き始める気がする

みんなありがとう。
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損得

2009-04-01 08:05:00 | 離婚へ
昨日息子に叱られた。
損得考えたら、そんな無駄なことしてお父さん怒らせなかったら、もっといろんな物買ってもらえてたのに、って。

そうかもしれへん。

それなりにダンナも落ち着いてきてたし、いろいろ買ってくれたりしてたのに。
惜しいことしたかも


でもなるようにしかならへんし

ダンナ自身がどういう気持ちで私にいろいろ買ってくれてたか、自分で気づいてない。

困るだろうから、いやだけど仕方なく買ってやったんだ

彼はそう言ったけど

本当にいやいやなら帰りに一緒にご飯食べに行ったりはせんやろ

結局は家族やねん
家族は家族やから
嫌いでも家族や

ダンナは気づいてない

だから自分からは絶対にカード返そうとしない


それは別で自分が持っててもいいって思ってる

ダンナには自分の私に対する気持ちはわかってない


月曜日の地味な年配の彼女のこと、今は本当に好きやと思ってるやろ

でもあの人はちょっと違うで

長くは続かないやろ

毎日毎日いっつもこんなにダンナのこと考えて

進歩ないわ

わたし

でもいいねん

これが私や


ところで今考え中なこと

籍抜いた後の苗字のこと

前の名前に戻るか
このまま行くか

変えたい気もするけど変えるとなると手続きは大変や
通帳やカードや公共料金や、全部名義変更せなあかん

でも変えるなら籍抜いた時だけやし

手続きは頑張ればいいし

もうちょっと考えよう

今日から晴れて新年度や

私の人生も今日からは新年度や

やった~。
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