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中国(無錫)の思い出と日本の日常

三年間の中国生活を終えて完全帰国
(2008年10月〰2011年9月)

帰国後の日常生活も。

無人駅

2011年02月13日 | 日記
最寄の駅は私鉄で、わずかに駅員さんは居るのだが・・・
電車が走ってくる何分か前にならないと姿は見えない。
それでも、駅に駅員さんが居るだけでも凄いね(笑)

我が家の近くにはJRも走っている。
このJR○○○駅は無人駅。
立派にJR関西線だ。
駅構内には公共トイレもあるし、ロータリーもある。
しかし、駅舎として使っていた小屋はブリキ板が張られ無人。
遮断機だけが、きれいな音をたてて駅らしさを誇示してる。
無人になってから、もう何年経つのだろう?

今日、この駅から出発する人を送っていった。
この駅から発つ人を送るとき、なぜか、いつも、いろんな感情がわいてくる。
誰も居ない、誰も乗らない無人の駅で
「気をつけて~」
「いってらっしゃ~い」
「さよ~なら」
こんな言葉を交わしながら見送る。

無錫の、発展の象徴でもあるような北広場駅を思い出した。
 
あまりにも違うこの雰囲気。
 
どちらがいいのか・・・・・なんて・・・わからない。