サックスと音楽と恋~musique_et_aimer

サックス奏者(マルチに活動中) 
鈴木研吾の日々の生活を綴るブログです。

ふと思ったこと

2016-02-25 23:55:28 | 駄文

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

鈴研音楽会HP
http://suzukenconcert.jimdo.com/


大学を卒業してから約5年、料理することをやめていた。
家にいる事も少なく外食ばかりしていたが、環境の変化もあり最近になって料理を再開。
と言っても本当に簡単なものばかりだが。

ただ、今日作った焼きそばが我ながら上手くいったので興奮した(笑)

さて、そんな話はどうでもいいとして…。

料理をしながらふと、
漫画「いつもポケットにショパン」(作:くらもち ふさこ) の中に出てくる
「麻子はシチューが得意です。」という場面を思い出した。

気になった方は色々と検索していただきたい。



出張レッスンに行っていると、年に一度あるかないか
『楽器の為に手に負担を掛けない様に生活させている。』
『料理、運動(特に球技や体操など)を避けている。』
という親御さんに出くわす。

レッスン中、よく例え話として野球の話や料理の話をするので、その時に
「先生はやっているんですか?」と聞かれることがある。
料理もするし、趣味はボーリング、時間があればバッティングセンターに行くと言うと、驚かれる事もある。


どれだけ気を付けていても怪我する時は怪我をする。
ピアノが弾けない、楽器が吹けない状態になった時に改めて五体満足、健康である事に感謝し、健康維持に努めれば良い。
遊びたい時はとことん遊んで、他の趣味もあればそれにも全力でやってほしい、ましてや学校の体育を休むなんて言語道断。
また、料理は作るまでにストーリー(献立を考え、買い出しをして、手順を決め、調理、盛り付け、片付け)があるように一つの曲を奏でるのにストーリーがあり、
手段や方法、作業工程は切っても切り離せないものがある。(大げさではあるが)
更には理屈や理論で言っても知識だけでは片付かない事もある。
プロ・アマチュア関係なく、音楽に携わるのなら一定の知識や理論は必要と思いたいが、
時には体力や運動神経もある程度は必要。

様々な体験や学習がやがては人生観につながり、その人の音となる。
だから生演奏には何物にも代え難い良さや哀愁がある。
偉そうで何とも言えないが、そんな話をしたりする。

日常生活の中で、より豊かにする為のツールが音楽だと思う。
それを提供する側なのか、支える側なのか、趣味として楽しむ側なのか、追究する側なのか。
見方や携わり方は人それぞれだが、音楽は全ての人に対して平等だ。
音楽の事だけ考えて、それ以外の事はしなくて良いのか。

それを許される環境以外の人は、是非とも家事やスポーツを積極的にしてほしい。
少なくとも自分の生徒には伝えている。

音楽に青春を掛けるのは大いに結構。
でも、音楽馬鹿になる事無かれ。

例え、将来音楽の道に進むとしても、一般教養や様々な経験は無駄ではなく自分を支えてくれるはずだから。


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