とき:2007年8月21日(火)
場所:燧岳(福島県尾瀬御池から)
標高:2356m
国民宿舎尾瀬御池ロッジ前の駐車場を横切ったところに、燧ケ岳の登山口がある。入り口は右側通行で、入山者数と下山者数をカウントするセンサーを通過する。樹林の中を歩いていく。木道が整備されている。はじめは緩やかだが、急な登りになり、木の根や岩を乗り越えながらひいひい登ると、やがてブナの森となり、そこをぬけると視界が開け広沢田代に出る。湿原の中を木道が走り、池塘が点在する。御池から来ると、ここ広沢田代で、初めて尾瀬に来た感じがする。ベンチがないが、木道が広くなっていて休憩できる場所があったのでしばし休憩。
場所:燧岳(福島県尾瀬御池から)
標高:2356m
ずいぶん歩いてしんどくなっていると、大きな岩ばかりの登りとなる。コースタイム的には、まだまだ歩くはず。この岩どれだけ続くんだろう。。と心の中で弱音をはきながら、よいしょと足を持ち上げる。するとまもなく、ひょいっと俎に出た。
頂上には、昨日の宿で一緒だった少年らがいた。写真をとってもらった。
宿で用意してもらったおにぎり弁当と、皮をむいてタッパーに入れてきてグレープフルーツを食す。グレープフルーツがとってもおいしかった。山で食べる果物は、本当においしい!
一度降りて、紫安へ。2356m。
後は、降りるばかり。見晴らし新道は、行きの道と違って、木道どころか、赤いテープもまばらで、本当にここでいいのか不安になるような道。行きかう人も一人もいず、熊よけ鈴もなく、なんとも心細く、人恋しい道中だった。
一度降りて、紫安へ。2356m。
後は、降りるばかり。見晴らし新道は、行きの道と違って、木道どころか、赤いテープもまばらで、本当にここでいいのか不安になるような道。行きかう人も一人もいず、熊よけ鈴もなく、なんとも心細く、人恋しい道中だった。
さて、ここから今日の宿、至仏山荘までは、東西6キロの尾瀬ヶ原を横断することになる。燧ケ岳登山後の6キロはきつかったけれど、池塘のひつじぐさを楽しみながら、あこがれの尾瀬ヶ原を歩いた。
宿では、夕方、尾瀬林業の方が尾瀬の自然を語ってくれる会があった。初めわたしたち夫婦だけだったので、尾瀬初心者の私たちに合わせて、尾瀬の歴史や拠水林や木道、冬の尾瀬での活動などを聞かせてもらえた。
尾瀬は、日光尾瀬国立公園から独立して単独で尾瀬国立公園になる。国立公園の条件として一定の広さが必要だそうで、尾瀬だけでは足りないので、桧枝岐村・会津駒ケ岳も含めた国立公園になるそうだ。
国立公園になることが、尾瀬の自然の美しさを生かすことにつながることを願ってやまない。
尾瀬は、日光尾瀬国立公園から独立して単独で尾瀬国立公園になる。国立公園の条件として一定の広さが必要だそうで、尾瀬だけでは足りないので、桧枝岐村・会津駒ケ岳も含めた国立公園になるそうだ。
国立公園になることが、尾瀬の自然の美しさを生かすことにつながることを願ってやまない。
家族で百名山 30座め!
コースタイム
6:15 登山口
7:00 広沢田代(40分休憩)
8:05 熊沢田代(10分休憩)
9:25 俎(30分休憩)
10:25 紫安
10:40 温泉小屋分岐
12:05 下山口
12:20 見晴らし十字路(60分休憩)
15:20 至仏山
6:15 登山口
7:00 広沢田代(40分休憩)
8:05 熊沢田代(10分休憩)
9:25 俎(30分休憩)
10:25 紫安
10:40 温泉小屋分岐
12:05 下山口
12:20 見晴らし十字路(60分休憩)
15:20 至仏山