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今日はなにしてた? (カイカイ)

書くのが苦手な私ですが・・・・

クロール---第五回目(最終回)

2006年09月29日 | Weblog
・クロールで泳ぐ

 今回が最終回なので、以下の事項ご注意して自由に
 泳いでとのコーチ

 ①手は水中では早く、水上ではゆっくりと
 ②息継ぎはシッカリ吐いて、大きく吸う
 ③足を忘れない
 ④リカバー終わった手を先に十分伸ばす
  (宝物でも掴みとるように) 
 
 注意点に気をつけて泳いでみるが、一箇所に注意すると
 他を忘れ、なかなか上手くいかない (ー_ーメ)
 まだまだ、塩素の水が飲み足りないみたい
 
<後記>
 講習は終了したが、泳ぎはまだまだと言う感じ
 練習を多くしなければ成らないとは思うが、この
 1ケ月体調不良で、泳ぎ込みが出来なかった。
 まだ回復していないし、寒くなってきたのでしばらく
 お休みをしなければ、いけないようだ 凸(`、´X)
 来年の夏までには泳げるようになっているか
  _(‥;¢…ホントカァ…

クロール---第四回目

2006年09月22日 | Weblog
・息継ぎ--1/3呼吸(3回掻いて1回呼吸)

 25mを半分に仕切っているので、2回呼吸するとロープに
 到達してしまう。
 顔を水面に十分つけて腕を1・2回までは廻し、3回目で
 顔を上げて呼吸をするようにすると、大分進むようなる。
 しかし、左側での呼吸がやはり難しい。
 
・25mを泳ぐ--途中まで1/3呼吸(3回掻いて1回呼吸)

 プールの半分までは1/3呼吸、その後は1/2呼吸で泳ぐ。
 25mは自己練習でも行っていないので泳げるか心配
 したが、どうにか泳ぎきれた。(最後はヨレヨレ)
 呼吸は十分に吐いて、シッカリ呼吸しないとかなり
 苦しい(@_@;)

<後記>

 9月からクロールを始めたが、体調不良(プールに
 入った後、喉・胃等が痛く風邪気味となる)で自己練習
 もしないので、あまり進歩がない。
 講習終了後に練習をしてみるが、沈まないために手足を
 バタバタしているみたいで、進むために動かしていると
 は思われない。
 あと1回で講習は終了するが、これではダメだな~
 (;_q))クスン

クロール---第三回目

2006年09月15日 | Weblog
・息継ぎ--1/2呼吸(2回掻いて1回呼吸)左/右

 右側での呼吸はどうにか出来るが、左側での呼吸は
 難しい。左肩が上がらないので呼吸が出来ない。
 どうも利き腕に左右されるらしい。野球・ゴルフでも
 左で投げたり打ったりしないからな~

・息継ぎ--1/3呼吸(3回掻いて1回呼吸)

 左右どちらが側でも呼吸が出来るように。
 これが非常に難しい、左側での呼吸が不十分なのに
 さらに、123と数えならがするのでバタ足をスッカリ
 忘れてしまう。

<後記>

 呼吸の腕を意識していると、足がおろそかになる。
 手足が無意識に出来るようになるには、練習のみか?
 講習終了にターンの練習をしてみた。クイックターン
 なぞは最初からあきらめているので、水平ターンです。
 壁を手で押すタイミングが難しい、どうしても手足が
 壁にベタット貼りついてから、手を押し体を倒す様に
 なってしまう。でも、だんだん水泳をやっているらしく
 成ってきた。

クロール---第二回目

2006年09月08日 | Weblog
 風邪のためお休み 

前回の後、喉が痛くプールの水を飲んで塩素にやられたかな?と思い
うがいをしたが直らない、そのうち熱も出てきて頭も痛い。
こりゃ風邪だと4~5日ぐずぐずしてしまった。食欲も無くパンのみ。
体重を落とすのに七難八苦していたのに、この間に1キロも減った。





クロール---第一回目

2006年09月01日 | Weblog
 (生徒は女12名・男1名(私))

クロールは4泳法の基礎とのこと。しかし私的には一番
苦手である。なぜなら呼吸間隔が長いと思うからである。
でも泳ぎと言えばやはりクロールであるから是非マスター
していと思い今回挑戦することにした。

・息継ぎ--水中で吐き、ジャンプして素早く吸う
   
   水中で吐ききり、一気に空気を吸うことが息継ぎ
   のポイント。何回も繰り返していると鼻から吸う
   ことがあり咽る。

・面かぶりキック--ビート板を使用し、キックで進む

   キックは小さく・早く行い、頭を上げて息を吸い進む。
   ビート板を使用すると浮いて進むの感覚がチョット違う
   かなと思いながら練習する。

・ローリング--片腕のばし、もう片腕は太股に付け肩を上げ下げする。

   ビート板を使用するが、腕を付けているので肩が回らない。
   やっと回ったと思っても、体の中心軸がブレてしまう。

   
<後記>

 一回目なのにローリングの練習するのと思ったが、女性陣をみていると
 とても初めてとは感じない。どうも前回から引き続き講習を受けている
 らしい。
 講習終了に少し練習をしてみる。(私は右側で呼吸)
 ①腕が水面より出てない
   これはある程度スピードを出し水に乗らないと体が沈んで
   しまい腕が出ない。
   キックを早くし、首を曲げることによりローリングとなり
   腕が水面に出るようになった。
 ②呼吸をしてみる
   トライしてみたがなかなか顔が上がらない、そこで考えた。
   子供の頃に”抜き手”をしていた事を思い出して、その形で
   呼吸をすれば良いのではと思い試してみた。
   左腕に頭を乗せるようして、腰は半身にしてキックして
   右腕を上げたら、呼吸が出来た。

 一回目にしては、まずまずの感触が得られたので今回は満足



背泳ぎ---第四回目(最終回)

2006年08月25日 | Weblog

 ・両腕で背泳ぎ
 ・息継ぎ

  両腕で泳ぐが、片腕が入水時にもう片腕はリカバリーを!
  息継ぎは何時でも良いが、リズムを保つため利き腕(私の場合右腕)
  がリカバリー時に息を吸い、プル時に息を吐く。
  ”きおつけ”の姿勢にならないよう気をつけて泳ぐが、これが
  結構難しい、左右の腕の力が違うらしく方向が曲がる。
  また、腕を真直ぐに伸ばすのが結構きつい(歳で肩が廻らない)
  まあ、どうにか背泳ぎらしくなったので、後は練習のみか?

<後記>

 講習もこれで終了です。あとは練習でポイントを直していく。
 と、言うわけで早速練習で25メートルを泳いでみた。
 泳いでいて、片腕が入水時にもう片腕の肩をチョットあげると
 ローリングになり、肩が水の上を乗っていく感覚がした。
 しかし、頭も一緒に曲がってしまい動かさない様にするのが
 なかなか直らない。あとは練習あるのみか?

 四回の講習+2.3回の練習で、私なりの背泳ぎは完了しました。
 タイムなどは気にしないので、あとは五十肩にもめげず
 のんびりと背泳ぎを楽しみたいと思います。


背泳ぎ---第三回目

2006年08月18日 | Weblog


・片腕で背泳ぎ(右)---片腕ストローク、もう片方は脇に
・片腕で背泳ぎ(左)---片腕ストローク、もう片方は脇に

  入水位置の確認、プル、プッシュ等の各パートの確認を
しながら泳ぐ。
  泳いでいて感じたことは、入水は中指を伸ばし、プルは浅い所を掻き、プッシュは最後までシッカリ伸ばす。

<後記>

 だいぶ背泳ぎらしくなってきた。天井の線を目安に曲がらないように修正しながらプールの半分まで泳げるようになる。
 講習終了に少し練習をして、25メートルに挑戦してみた。
 まだ、”きおつけ”の姿勢なので進みは遅いが泳げきれた。

背泳ぎ---第ニ回目

2006年08月11日 | Weblog
 


・片腕のばし背泳ぎ/右---片腕を頭上、片方は太股の脇に
 ・片腕のばし背泳ぎ/左---片腕を頭上、片方は太股の脇に

   キックをしながら進みます。進路が曲がったら正しく
キックされていない。
   これが結構難しい、体も沈むし、右・左に曲がったり
してバランスをとるのが大変。

<後記>

 片腕でのストロークなら、バランスもとりやすいし入水位置
の確認にもなるはずだがと思いながら泳いだ。 少し余裕がでてきたのかな? 
 人のことは言えないが、見ていると自分の確認にもなるし面白い、なんせ泳いでいるうちに曲がって一回りする人までいる・・・

還暦からの水泳教室

2006年08月04日 | Weblog

私の生まれた故郷は山に囲まれた村で、プールなど無い。
(戦後すぐなので、日本中プールなど無い。)
川では危ないとの事で子供たちは胸のところの深さまで
しか行く事を許されていなかった。
川には流れがあり、泳ぐのは非常に難しく遊ぶのは
水の中に潜るか、水かけをしている程度でせいぜい
犬掻きが出来るぐらいである。でも、夏になると
近所の仲間たちと川に行き、唇が青くなるまで遊んでいた。

中学校にもプールなど無く、泳ぐとすると池でするが
私は中学時代は野球部におり、水泳は肩に良くない
とのことで、泳ぐことは一度もなかったな~
高校でもプールは無く、水泳大会は市内の県営プールで
行っていた。同級生は海の子が多く華麗に泳ぐ姿をただ
ただ指を咥えて見ているだけの水泳大会だったことを
おもいだす。

子供が出来て、海やプールに連れて行ったが泳ぐことは
せず、体を焼くのが夏の思い出です。

熱い国を旅行していると、ホテルにプールがあるところが
多く、優雅に泳いでいる様子を見るとい~なと思う。
(残念ながら我輩はまだカナヅチである)
一大決心をして、水泳を習うことにした。
今行っているジムではウオーキング等をしているが
夏はクーラーが入っていても汗ビッショリになり
同じ鍛えるなら涼しい所が一番と考えました。
それよりも、筋力もたんだん衰えてきて(肩も廻らない)
水泳を覚えるのも今が最後のチャンス!

プログラムは、”気軽に水泳”と言うのがあり、週1回で
30分のコースがクロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライと
各々ある。

背泳ぎを息継ぎが簡単だろうと思い、背泳ぎから始める
ことにした。以下私の奮闘記である。

背泳ぎ---第一回目


 (生徒は女10名・男2名)

 ・息継ぎ--水中で吐き、ジャンプして素早く吸う
   普段の呼吸は鼻から吸い、口から吐いく生活なので
   鼻から出し、口から吸うのは意識しないと難しい。

 ・背浮き1--仰向けで浮く(ビート板使用)
   胸にビート板を抱え、ゆっくり足を動かす。
   下半身が沈んでしまい、上体とバランスをとるのが
   結構難しい。

 ・背浮き2--仰向けで浮く 
   両腕を太股の脇につけ、足は小さく早く打つ。
   やはり下半身が沈ずむ、足を早く打つことにより
   進むことだけではなく、体を浮かせる作用もある。

<後記>
  4十数年ぶりの水で不安もあったが、子供の時に川で仰向けで
 浮いていたことが今蘇るとは思いもしなかった。
 これなら、どうにか附いていけそうだ!