ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

ニヶ領用水に沿って(2/2) 5km

2009-11-27 21:47:07 | Weblog
(写真はJR鹿島田駅前のニヶ領用水の終点?)

仕事帰りに、ニヶ領用水に沿って
歩き続けます。

JR(南武線)武蔵中原→JR武蔵小杉
→JR平間→JR鹿島田(→JR尻手)

ニヶ領用水は地図で見ても、川が途切れ途切れに
なって、どこが終点なのか、よくわかりません。
また、インターネットで調べても、久地の
「円筒分水」についてはみんな詳しく記載して
ありますが、それ以外は、全長20キロだったり、
全長32キロだったりして、よくわかりません。

共通しているのは、江戸時代に稲毛領と川崎領の
二ヶ領を潅漑する用水であることから
「二ヶ領」用水と呼ばれるようになった事。
それから、二ヶ領用水は、多摩川の上河原と宿河原
の2カ所に堰を設けて、多摩川から取水している事。
そして久地駅近くで合流し、ほぼ多摩川に沿って
川崎市域のほぼ全域に枝分かれして、JR平間駅の
辺りまで流れている事、くらいです。

という訳で、二ヶ領用水の終点をこの目で
見極めるために、今晩は、武蔵中原駅沿いの
二ヶ領用水の遊歩道から歩き始めました。
暫く歩くと、遠方に武蔵小杉の超高層
マンション群が見え始めました。
二ヶ領用水沿いの広々として快適な遊歩道が
延々と続きます。

武蔵小杉駅の近くの御殿町付近は、特に
綺麗に整備されていて、水際まで階段で降りて
遊べる様になっています。
武蔵小杉から綱島街道を横切って、
二ヶ領用水沿いに進んで行くと、途中で
横須賀線の線路に当たってしまいました。
向こう側に渡る踏切がありません!
道に迷いながら、やっとのことで跨線橋を探して
線路を越えて、JR平間駅にたどり着きました。

JR平間駅を過ぎると、二ヶ領用水は、だんだんと
小さな遊水路となり、断続的に続きます。
そして、二ヶ領用水を追いかけて、ついに
鹿島田駅周辺まで来ました!
鹿島田駅前の写真のマンション前が二ヶ領用水の
終点だと思われます・・・
しかし、そもそもこれが二ヶ領用水かどうかが
確認できません。

でも、近くの案内案内版に、「二ヶ領用水の
建設は徳川家康の命をうけた代官小泉次大夫
によって始められ・・・」とあるので、これが
二ヶ領用水なのは間違いなさそうです。
もっとも、追いかけていたのは、ひょっとしたら、
途中で本流から分岐していて、これは支流の方
かも知れません・・・
だって写真の様に、川幅1~2メートルで
水深10センチ位のちょろちょろの小川なので
これが本流だという自信はありません・・・
どこかの分岐で間違えた?

このマンションの辺りで、暗渠化されて
地下に吸い込まれた二ヶ領用水が、
この先でまた断続的に地上に現れるかも!
という期待で、更にJR尻手駅まで歩きましたが、
二ヶ領用水は、とうとう姿を現しませんでした。
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散歩の道具(その6:ウォークマンンとラジオ)

2009-11-20 20:21:46 | Weblog
(写真の左はビデオ・ウォークマンン)

前回の音楽の話の続きです。

私の散歩の”七つ道具”については、
「散歩ナビ」(2006.4.22、10.28~、2009.8.9)
などで、磁石付き腕時計、TIMENAVI、通り名マップ、
カメラ等についてご紹介しました。

そして、もう一つの”七つ道具”は、
本日ご紹介するウォークマンです。
音楽を聴きながら、仕事帰りのウォーキング
をするため、”胸のポケット”に収まるサイズが
条件です。

写真の左がビデオ・ウォークマンで、
右が通勤ラジオです。
本当は持ち歩きが1個ですむ様に、
”ラジオ”・ウォークマンンが欲しかった
のですが、その様な商品がなかったので、
これを買いました。

通勤ラジオは、以前に書いたNHKの
「いとしのオールディーズ」を聴きながら
歩くためのものです。

そして、ウォークマンンには、
私の好きな以下の様な曲を入れています。

少年時代(井上陽水)、揺れる思い(ZARD)、
アンチェインド・メロディ(ライチャスブラザーズ)、
ケセラセラ(ドリス デイ)、ロマンス(岩崎宏美)、
ジュピター(平原綾香)、地上の星(中島みゆき)、
アフリカの星のボレロ(ムービーランドオーケストラ)、
BELIEVE IN LOVE (LINDBERG)、
世界で一番熱い夏(プリンセスプリンセス)、
SAKURAドロップス(宇多田ヒカル)、
My Revolution(渡辺美里)
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散歩の寄り道(その6:コンサート)

2009-11-11 23:04:18 | Weblog
(写真は有楽町国際フォーラム)
ウォーキングの後にコンサートに寄って
帰るというのはいかが?

「散歩の寄り道」については、西武球場、
温泉、映画、水族館、演劇と紹介してきました
が、本日は「その6:コンサート」です。

今晩は仕事帰りに、有楽町国際フォーラムの
井上陽水コンサート(40周年スペシャル)に
寄って来ました。(8,400円)
有楽町で7時開演なので、仕事帰りの
サラリーマンでも十分に間に合います。
観客は若い人も居ましたが、中年のおじさん、
おばさんが主流で、アンコールタイム以外は、
皆さん、割と静かに聞いていました。
真ん中の前から14列目だったので、
井上陽水が間近で見られました。
いっそセレナーデ、リバーサイドホテル、
心模様、夢の中へ、青空人一人きり、
アジアの純真、飾りじゃないのよ涙は、
花の首飾り、ジェラシィなど
懐かしのメロディがいっぱいでした。
私は好きな「少年時代」が生で聴けて
大満足でした!
ps.
音楽の話の続きです。
昨晩、マイケルジャクソンの映画
「this is it」を見に行きました。
奇行や贅沢でわがままな私生活の報道
イメージしかなかったので、
その意味で映画は新鮮でした。
エンターテイメントに対する真剣な姿勢、
周囲のスタッフに対する思いやりなど
これまでのイメージが変わりました。
優秀なプロの若いバックダンサーに
囲まれて踊りますが、歳にもかかわらず、
その中でもマイケルの踊りが輝いて見えました。
その裏には、ストイックな日々の練習を
想像させます。
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呑川に沿って(2/2) 5km

2009-11-06 11:25:30 | Weblog
(写真は呑川緑道)
呑川に沿って歩きます。
2007.9.28のブログで、呑川に沿って
の散歩について書きました。
この時は、呑川の羽田空港沖の河口をスタート
して、緑が丘まで川沿いに遡りました。
(羽田→蒲田→池上本門寺→雪谷→緑が丘)
この時は川が東急緑が丘駅で終わっていたので、
ここが川の始点だと思っていました。

ところが、その後、インターネットで調べている
うちに、ここより上流は、川の上を暗渠化して、
川の上部が緑道になっていることを知りました。
・・・という訳で、呑川の緑道に沿って、
緑が丘、深沢、桜新町と遡って歩きます。

東急・緑が丘駅から、呑川の快適な緑道を
東横線の都立大学駅の方向へと向かいます。
都立大学駅から深沢1~5丁目の間は
素敵な緑道になっていました。
緑道の両側が車道になっていますが、その車道は、
車は走っていないので静かで快適な散歩道です。

緑道が駒沢通りを横切ると、再び呑川の
川が現れ、散歩道は緑道の中央から
川の両側へと変わります。
川の両側は、広々としたタイル道です。
呑川親水公園と書いてあります。
川の両側は桜の巨木です。
桜の季節は見事でしょう!
やがて呑川は246号(玉川通り)ぶつかり、
ここらが始点(水源)の様です。
246号を超えて東急桜新町駅の南口に到着です。
今回の散歩では、都心の閑静な住宅街を
1時間以上も続けて歩ける真っ直ぐで
広々とした散歩道があること自体が驚きでした。
この呑川緑道も、私のお気に入り、
お勧めの散歩道に加えることにします。
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