ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~akamine/
中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

大井町線に沿って(1/3) 4km

2009-09-25 09:56:09 | Weblog
(写真は戸越公園)

仕事帰りに、東急大井町線に沿って大井町を
スタートします。

大井町→下神明→戸越公園→中延
→荏原町→旗の台→北千束

大井町線に沿って歩こうとするのですが、
線路に並行した道がありません!
仕方なく、出来るだけ線路から離れない様に
ジグザグに進路をとって歩き始めます。

・戸越公園
 大井町線の戸越公園駅から北の方角へ
 5分くらい歩くと戸越公園があります。
 ここは、それほど広くはありませんが
 熊本藩主・細川家の下屋敷の回遊式庭園です。
 明治時代に三井家の所有となり、
 三井家が東京に寄付したのだそうです。
 昔の財閥は太っ腹ですよね!

 以前にも書きましたが、江戸時代の
 大名の数だけ上・中・下の屋敷が
 東京都内に各々有ったわけです。
 従って、当然のことかもしれませんが、
 都内を散歩をしていると、あちこちに
 公園として残っている屋敷跡の数が
 多いことに驚かされます。

・立会川緑地
 中延から荏原町の間にありました。
 緑道の幅も広く、敢えて道にカーブを
 付けているところが、なかなか洒落ています。
 ベンチや照明の数も多く、
 歩いているのは、散歩の人と通勤の人が
 半々という感じでしょうか。

・中延商店街
 この辺りは、大井町線と池上線が交差しており、
 相当に長くて活気のある中延や荏原の商店街も
 交差しています。
コメント (2)

水前寺公園散歩

2009-09-18 20:23:01 | Weblog
(写真は水前寺公園)
12日(土)から16日(水)の間、熊本に
帰省しました。
久し振りに水前寺公園を散歩しました。
子供の頃は、水前寺公園の池は
湧水がこんこんと湧き出ていましたが、
前回帰省した時は、池の水がほとんど
枯れかけて無残な感じでした。
近くに引っ越した県庁が、水を汲み上げている
犯人だという噂でした。
今回は湧水も少し多く綺麗になっていました。
いつも古今伝授の間で、抹茶で一休み
するのですが、残念ながら今回は工事中でした。
コメント (4)

第一京浜を歩く(2/2) 13km

2009-09-11 21:32:31 | Weblog
(写真は生麦事件の碑) 

仕事帰りに、第一京浜に沿って
歩き続けます。

・川崎競馬場、川崎競輪場
 川崎駅周辺で第一京浜を左折して
 富士見通りを暫く歩くと、
 川崎競馬場、川崎競輪場と
 壮大なギャンブル地帯が
 あります。

・川崎球場跡地
 川崎競輪場の隣は昔懐かしい球場跡地で、
 サッカーの練習場になっていました。

 この球場はかってのロッテの本拠地で、昔から
 日本で一番狭くて汚い球場として有名でした。

 テレビ中継もされない汚い球場だったので、
 当時の「テレビじゃ見れない川崎劇場」の
 ロッテの自虐的なテレビコマーシャルで
 かなり話題になりました。

 プロ野球の珍プレー好プレー番組では、
 試合をよそに、まばらなスタンドで勝手に
 遊び廻る観客の姿などがよく取り上げ
 られたものです。
 
 でもこの球場でも、近鉄バファローズが優勝を
 かけてロッテと対戦したことが一度だけあり、
 この時だけは、テレビで全国に生中継され
 汚いスタンドは溢れ返ったそうです。

・キリンビール生麦工場
 京浜急行生麦駅の商店街を抜けると
 キリンビール工場の門が見えます。
 工場に沿って右へ歩いていくと、
 工場見学の入り口があります。
 仕事帰りには、工場見学は終了していますが、
 赤レンガのおしゃれなレストラン風の
 キリンビアビレッジは夜も営業しています。
 つくりたてのビールとよく合うソーセージ等の
 ツマミが極上でとても美味しいですよ!

 ビール工場の地名が「生」の「麦」とは!
 確かに出来すぎですよね!
 しかし、生麦の地名の方がビール工場よりも
 古いのです。
 そう!
 あの有名な生麦事件が幕末に起きたところです。

・生麦事件の碑
 写真の記念碑は、第一京浜沿いのキリン
 ビアビレッジの入口にありました。
 幕末に、イギリス人が馬に乗って
 生麦村を通りかかった際に、大名行列を
 避けることなく通り過ぎたため
 薩摩藩の藩士達は、そのイギリス人を
 惨殺してしまいました。 
 幕末の動乱期に起こったこの外国人殺傷事件は、
 賠償問題から薩英戦争にまで発展して、
 その後の日本の国を大きく揺るがすことに
 なるのです。
コメント (4)

第一京浜を歩く(1/2) 11km

2009-09-01 09:28:59 | Weblog
(写真は平和島競艇の入口)

仕事帰りに、第一京浜に
沿って歩きます。

私が田舎から出て来て戸惑ったのは、
東京の人が日常的に普通に使う
イチコク、ニコク、国道1号、国道15号
です。

東京と横浜の間の道路の呼び方は、
イチコク=第一京浜=国道15号、
ニコク=第二京浜=国道1号なのですが、
これが、理解出来るまで、私の頭の中は
ずっと混乱していました。
イチコクが国道1号でないから混乱します。
更に第三京浜はサンコクではなくて
ダイサンと呼ばれややこしい!

第一京浜(国道15号)は、日本橋から
横浜へ至る一般国道です。

国道15号線は、日本橋から新橋までの間は
中央通りと呼ばれ、新橋から先を第一京浜と
呼ばれます。

蒲田で環八通りと交差し、京浜急行に沿って
多摩川を渡り、生麦付近から高速横羽線の下を走り、
神奈川区の青木通交差点で国道1号と合流します。

・平和島競艇
 大森北の第一京浜沿いに競艇場の看板が
 あったので、左折して立ち寄ってみます。
 入口にビッグ・ファンの大きなビルがあり、
 映画館、クアハウス、ドンキホーテ等が
 入っています。

 写真は平和島競艇の入口ですが、
 開催日ではなかったので閑散としています。
 写真中央の右奥の出っ張ったひさしが
 観覧席です。
 次回開催日は、9/5、6、7、8、9とあります。
 スタンド席の料金は、場所によって、
 200円から2,500円とかなり開きがあります。

・京浜トラックターミナル
 競艇場の前の通りを更に海側に
 向かって歩いてみます。
 平和島公園を超えると、その先は、
 見たこともない様な巨大なトラックの
 共同ターミナル、共同倉庫、
 流通センタービル等が続きます。

・平和の森公園
 公園の中を横切ってぞろぞろと
 サラリーマン風の人達の列が
 歩いて行きます。
 この近くのターミナルビル等に
 勤める人達でしょうか。
 ついてゆくと第一京浜沿の京急平和島駅に
 戻りました。
コメント (2)