もりんの日々是迷い人

もりん。50代主婦。
×あり。子あり。
良い職場と幸せを探し求める日々。

急展開と新たな希望。

2020-09-07 09:00:00 | 日記
ちょっとちょっと
どこからそんな話に!?

前回からの続きです。

別居を始めて
まだ1ヶ月が過ぎたばかりの私に
ご主人が提案したこと
それは 

中古マンションを買おう!
でした。

この言葉には
かなり驚いたし動揺した。
だってご主人
去年実家を建て替えたばかり。
もちろんまだまだローンもある。
なのに?

どこにそんなお金がある?

もりんが出すんだよ。
もちろん自分も協力するし♪

いつものことではあるけれど
こういう時のご主人の言い方って
めっちゃ軽い(笑)

そんなの無理に決まってるじゃん。
それが正直な私の気持ち。

でも。
ご主人言いました。

このままただ(今の私の部屋の)
家賃払っても何も残らないでしょ?
だったら買った方が良くない?

それはまぁそうだけど……

それにさ向こうに何かあったら
たまちゃんたちと住めるし。


向こうとは
前の旦那と子供たちのこと。
持ち家ではあるけれどかなり古い。

まだ前の旦那と夫婦だった頃
私は将来的な建て替えやリフォームを考えて貯金をしてきたけれど
旦那の起こした交通事故の補償金で
3分の2以上の貯金を失った。

他人に渡すために
貯めてきたお金じゃない!!

娘の方はまだしも
軽い障害のある息子は
将来結婚なんてないだろう。
だからこそ安心して住める家にするために貯めてきたお金だった。

前の旦那は
長男が幼い頃リストラにあい
私の反対を押し切って
タクシーの運転手になった。
(当時で既に年齢も高かったので
ある意味仕方のない選択でもあった)

月給は売上によって変わるし
ボーナスもない。
私もパートをしていたけれど
家族4人の生活は楽じゃなかった。
それに加えて裁判があっての
事故の補償金の支払い。

レジのパート以外に
風俗の仕事をして生活を支えた。
(昼間勤務の熟女風俗ってのがあったからね)
 
私がバカみたいに必死になっても
前の旦那はそれまでと変わらぬ生活。

それまでも息子の障害のことで
色々抱えて来たけれど
さらに貯めてきた貯金まで失い
真剣に将来も話し合えない夫に
私の気持ちは切れてしまった。

そして離婚。

それが前の結婚での出来事。
もちろん補償金は全額払って
子供たちへの貯金も少しは残した。

その後、今のご主人と再婚。
姑と同居を経ての今の別居。

ご主人の
「将来的に子供たちが住める」の言葉は
私にとってはかなり魅力的ではある。

そもそも家のローンがあるから
審査が通るかも分からないけどね(笑)
でも…もりんが安心して住める場所を作ってあげたい。
それがご主人の想いだった。
 
私、今安心して住めてない?のか
は、ともかくとして
物件探しが始まった。

なんと。ご主人審査通ったし
卒業以来同じ会社で長く勤めるって
かなりの信用になるんだね

新築なんてのはとても無理だけど
中古なら私も働いて
ご主人に協力してもらえば
なんとかならなくもなさそう。

50代の夫婦。
あと頑張れても10年がいいとこ。

これは子供たちに住む所を残す
ラストチャンスかもしれない。

貯金は再婚してからパートして
貯めてきた分が少しはある。

このままアパートの賃料を
払い続けても何も残らない。
ただ失うくらいなら
このチャンスに賭けてみるのも
悪くないのかもしれない。

事故で失った様に
何もしないで他人に取られるより
余程良い。

そんな気持ちになりました。



ただね。
とっても引っ掛かるのは
ご主人が建て替えた「家」は
どうなるの?ってこと。

ご主人は
お母さんにあげたと思えば良い
なんて言ったけど
あの家は同居のためにと
ご主人と一生懸命間取りも考えて
建てた家。

これってかなり悔しい!!
だって本当なら
姑さえいなくなれば問題ないし。
かと言って始末するわけにも
いかないけど(こらこら)

なんだか
「もうあの家はお前の住むとこじゃない」って言われた気もした。














別居から1ヶ月。新たな野望?と言うか無謀。

2020-09-07 08:06:00 | 日記
姑との同居を1年で逃げ出した私。
離婚も覚悟していたけれど
それはなく。

それでも姑との生活からは逃げて。
ご主人と離ればなれの別居を始めて
早くも1ヶ月が過ぎました。

前回の記事の時から何か変わった?
と言えば特に生活の変化もなく。

週に2日だけは
ご主人との「家」に戻るけれど
姑の存在はやっぱり憂鬱で。
別に会ったり話したり
するわけではないけれど。


私は
「家」に行っても姑に挨拶はしません。
勝手に鍵開けて勝手に入る。
勝手に……って
一応私の家でもあるんだけど(笑)

それは私の小さな復讐。

同居の頃。
いつも「家」には
私の知らない間に誰かがいた。

ご主人の姉弟一家は
みんな近くに住んでいるし
姑がいる以上、彼等にとっては
実家でもあるから
やってくることは不思議でもない。

けど……

せめて来る前には一言
教えておいて欲しかったのよね。
知らない間に
家の中に人が入ってきてるって
結構怖いし気持ち悪い。

私には何も知らせず
身内を家に招待していた姑。

お風呂から出たら義姉がいた。とか
突然下(1階)で子供が騒いでた。とか
そんな日常だった。

姑が黙って身内を家に入れてるなら
私だって黙って家に帰ってても
同じじゃん♪って感じで
器のちっちゃい私らしい
ちっちゃな復讐なのでした(笑)


別居をして1ヶ月。
ひとりぼっちの寂しさはあるし
色々と不便でもある。

でも何より
姑の声が聞こえてこない!のは
何よりの安らぎではある。
突然誰かがいることもないし(笑)


まだ仕事は決まらないけれど
なんとか蓄えでやって行けるし
少しずつだけど
今の生活にも馴れて来た気がする。

なんとか仕事さえみつければ
頑張れるかな?
なんて思っていた矢先……

ご主人がとんでもないことを
言い始めました。


中古マンション買わない?
って ( ゚Å゚;)