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魂のため息

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12月24日 クロニクル

2017年12月24日 | 詩・冬
気にしてないで 今日の事も いつものように そばににあるんだ

いつも泣いて いつも転んで 思い出が邪魔になる
君に出会った その歌を 口ずさんで 口ずさんで

僕は君の事を 僕は君の歌を どうも思い出しちゃうんだ
そんな12月24日なのであります

今も続いている フジファブリック バンドはまだ生きているんだ

僕は今 手に入れるために 手放した生活

描いていた夢に 描いていた夢に 近づけてるのかと
日々悩むのであります

僕は君の事を 僕は君の歌を どうも思い出しちゃうんだ
そんな12月24日なのであります

描いていた夢に 描いていた夢に 近づけてるのかと
日々悩むのであります

君に会えた事は 君のいない今日も 
人生でかけがえの無いものであり続けています
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渇望

2017年06月24日 | 詩・詞
やりたい事があるのに出来ないでいる

どんなにお金のために働いても
やりたい事への時間は買えなかった

やりたい事にはお金が必要
それ以上に時間が必要なんです

やりたい事に時間を費やし
お金が必要になったら、そのとき働けば好い

やりたい事への情熱が伝われば
実力が伴えば
お金の問題なんて簡単なんです。

そう、簡単な事だった

安定した生活を捨てて

ただ、人生を
生きる事を決めました。
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HANAMI さくらといちご

2017年04月23日 | 詩・春
Romi-Unie

誕生日にもらったいちごジャム

ふたを開けた瞬間に
桜の香

春を煮詰めることができるのですね

HANAMIとはよくいったもので
花実のジャムを食してみれば
味見で花見の景色が浮かび

短歌にしようと思案のさなか

あっという間に葉桜で

お取り寄せしようにも限定品で

口惜しかな、ふたの裏までなめる始末



桜の花
いちごの中に
忍ばせて
煮詰めた春の
味覚にHANAMI




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愛の粒子

2017年04月20日 | 詩・詞
愛の粒子

愛を形作るフェルミ粒子
クオークのまわりをレプトンが踊っている

愛の力のゲージ粒子
フォトンは愛を盲目にさせ
グルーオンは熱い抱擁を
ボソンはある意味腐れ縁
グラビトンはただただ一途で

愛の想いはヒッグス粒子
本当は愛に大きいも小さいも無いのかもしれません

愛について調べれば
愛のつく言葉はいろいろあって
当然意味もいろいろあって複雑で迷子になるけど

愛の帰路、つまりは愛の発端は
実に単純な粒子

標準理論は
好きか嫌いかという事です
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天地無用

2017年04月09日 | 詩・春
昨夜の雨は止み 風吹き荒れる

日差しの暖かさ、風の冷たさ

忙しなく移り行く事象に辞書はどこまでついてゆけるか

オチの無い空想の桜の下を歩いている
街路樹の桜小道は

雨に打たれ風に吹かれ
さながら
雨降って地固まる、ならぬ
花降って道隠れる

これは神隠しならぬ
春隠し
桜の景色に惑わされ
時間を忘れる浦島太郎
いかに花咲か爺でも、桜を散らす事はできまいに

青空を眺めながら
桜の上を歩きながら
桜の雨に傘はいらない


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