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日々の事をとりとめもなく垂れ流すブログ。黒ブラプレイ日記はじめました。

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迷宮クロスブラッド~プレイ日記的なものその4~

2011年02月20日 13時42分26秒 | 迷宮クロスブラッド
 またまた間が空いてのクロスブラッド不定期四回目。
 そういえば、この間申請していた公式サイトのプレイ日記リンクが登録されてました。
 いやったー!


 それと、今回よりブラッドをそれぞれ、

 さやか 斉天大聖(拳1)/フウマ(暗1) → 暗1/拳1
 かなえ アマテラス(魔2)/エンジェル(聖2) → 聖2/魔2
 
 といった感じに入れ替えております。
 メインが聖だと後列から殴れるハンマーを装備出来るのです。
 これで殴れる人が一人増えたぜフゥハハハー
 暗術と拳法入れ替えはまあ、あんまり特性が変わらない上に防具が優秀だったのでつい。

 で、プレイ日記本文。
 今回は坂島かなえ視点で。
 

●続・ブラッドサンプルを探せ!


 ブラッドサンプルの回収指令を受けてはや数日。
 ここまで1つもサンプルを回収出来ていないのはどういう事かしら……?

 いくら回収してしまったら異形が強くなるからと言って、悠長に構え過ぎなんじゃないの。

 ……まあ、当面の目標はレベルキャップ解放、だからそれでも良いのかも知れないけどね。

 その間、うっかり水中マップに踏み込んでスペルコードが使えない、なんて事になったのには焦ったけど。

 回復手段もツール(消耗品)に頼らざる負えない分、前もって準備しておかないと危険よ。


 ……で、そんなところで。
 次に挑む事になったのは不忍プリズンね。
 今度はどんな場所かしら……?


 


 って、また水中じゃないの!!
 
 前もって大量に回復用ツールを準備しておいて助かったわ……。

「ガボゴボゲベ……」

 ……。

「ゴボゴボ……」

 ふと、カズナリと言う名の馬鹿が何かをやっていた。
 気にしないでおいたら延々やってそうなので、申し訳程度にそれは何の真似、と聞いてみる事にする。

「え?水中のお約束」

 思わずそうなの?と聞き返すレンちゃん。
 それは無い、と返しておく。普通に呼吸出来てるでしょうに。というか二回目でしょう水中。
 そしてひたすら呆れた様子の遠藤。珍しく気が合うじゃない。

 ……気を取り直して探索を再開する。




 ……異形に出会った。
 
 もう一度言うわ。

 異形に出会った。

 文字通り過ぎて言葉も出ないわ……。

「あら、可愛い……」

 森崎先輩、少し黙っていて貰えませんか。

 約一名以外、皆同じ心境なのか、(1名を除いて)満場一致で速攻撃破する事にする。
 こういう時って、後列から通常攻撃出来るのは便利ね。威力もあるし。

「惜しいかったわね……」

 良いから黙っていて下さい。

 引き続き探索に戻る事にする。




 ……とてもたくさんの異形に出会った。


 え、ちょっと、何これ。
 何この地獄絵図。

「まるで天国のようね……」

 そう思わない先輩が約一名居たけど、とっとと殲滅よ。
 こらカズナリ、ここぞとばかりにエスケープコードで撤退準備してるんじゃないわ。遠藤に至っては何処かに隠れてるし。
 ……気持ちは分かるけどね。ここで気持ちに負けたらダメよ。

 程なく殲滅を完了して探索を進める事にする。

 それにしてもこのアビス、回復し辛い水中の上、更にはダメージ床まであるとなかなかやらしい構造ね……。

 ふと、さっき拾ったフルウェアの中に移動中に回復効果のあるものがあったのを思い出したわ。
 現時点では性能も悪くない。
 これを装備してれば、少しでもマシになるんじゃないかしら。


 話合いの結果、今のところ耐久力の一番低い私が装備する事になった。
 こうする事で少しでも戦闘不能を避けられる筈。

 早速装備する。




 ……。
 さっきの提案、まずったかも知れない。




「坂島。なんというか。……その格好は」
 
 分かっています板池先輩。それは私自身が一番。 
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迷宮クロスブラッド~プレイ日記的なものその3~

2011年02月11日 03時02分45秒 | 迷宮クロスブラッド


 少し間が空いて迷宮クロスブラッドプレイ不定記三回目。
 今日も今日とて東京アビスをさ迷う日々。
 お次は桜庭レン視点でいってみよー。

●ブラッドサンプルを探せ!

 愛音チャペルでの騒動が一段落して間もなくの事、次の任務が開始されました。

 今回の任務は各地に散らばったブラッドサンプルを回収する、といった内容です。
 回収するごとに各地の異形が強くなってしまうとか……。
 順番は慎重に考えた方が良いかも知れません。

 この一件で一気に行ける場所も増えたので、回収は一旦後回し。
 レベルキャップの解放と、戦力強化も兼ねてまずは各地の手配異形を倒して回ることにしました。


 まず向かった先は遊霊病棟。
 元々は遊園地内の病院型ホラー系アトラクションだったのですが、例によってアビス化。
 今ではゾンビ型の異形がひしめく、文字通りの恐怖スポットになっているようです。
 これは華音さんが好きそうな気配がします。何てったってオカ研に入ってるみたいですし。
 実際に、ここに向かう途中は生き生きとしてました。



 
 中に入るなり、ひんやりした空気が……。
 衛生の為に冷房全開にしているらしいですけど、ここまで行くと完全に冷蔵庫……いえ、それを通り越して冷凍庫です。冷房やる気出しすぎです。

 で、ここではゾンビ系の異形なんかが出て来たりするのですが。

 ゾンビ、つまりは腐っちゃってる訳ですよね。
 その為、冷房がやる気を出さざる負えないみたいです。
 これ以上腐っちゃわない為に。

 ふと思ったんですけど。
 いっそ崩れるところまで腐らせちゃったら倒す手間が省けないですかね?

 と、それをリットさんに伝えてみたところ。

「連中はその間も構わず動き回るだろうな。動けなくなるまで」

 ……。
 無理ですね、やっぱり。

「……返って大惨事じゃないの、それ」

 とはかなえちゃんの弁。
 崩れかけのまま這いずって来られたらそれこそ悪夢です。

 あ、ゾンビ!って感じの以外だと、ここで出てくる異形はこんなのとか、



 こんなのみたいな超常体(ユーレイみたいなものです)の異形もたくさん出て来ます。


 で、華音さんはと言うと……。

「これは、何か違う気がするわ……」

 最初は嬉々としていた先輩ですが、どうやらお気に召さない様子。
 やっぱり直接出て来られたりするより、所謂”じゃぱにーずほらー”的に、目に見えない何かに忍び寄って来られるようなのが好きなんでしょうか。

 まぁ、



 
 見える見えない以前に、ボコボコ殴れてますもんね。
 それ用の装備が要ると言っても。

 幽霊を殴れる日が来るなんて……!と、嬉々として掴みかかって行ったさやかちゃんは逆にこちらの方が好きみたいです。


 話しかけて来るのも居ます。
 思わず疑問符を浮かべるのも納得です。


 で、この異形なんですけど。
 コレの親玉らしき異形に、あちこちに散らばる痛みに耐えて来いと言われたので、探しに向かった先に居たものです。

 で、この質問に答えたのはカズナリくん。









 ははは、わろすわろすと言ってた割りに、微妙に涙目になっていたのが印象的です。
 

 と、そうこうしている内に手配異形を倒し終え、ここの探索を切り上げて別に向かう事にしました。
 さっきも言ったように、サンプルを回収してしまうと異形が強くなってしまいますからね。

 悠長に構えては居られませんが、一通り回った後でも遅くはない筈です。


 ところで。
 さっきの質問を投げかけて来た異形に何故だか親近感を覚えてしまう辺り、私も大概な気がして来てならない今日この頃です。
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迷宮クロスブラッド~プレイ日記的なものその2~

2011年02月06日 01時21分55秒 | 迷宮クロスブラッド
 再び迷宮クロスブラッドプレイ日記。
 というかここは不定期にやるので不定記とでもしておこう。
 ものは試し、という事で。
 たまに見られるキャラ視点というものでいってみる。

 今回は小隊内の苦労人担当、リット板池の視点で。


●愛音チャペルに挑む レベル8

 つい今しがた受領した『地下婚活パーティ阻止指令』の任務にて愛音チャペルに赴く事となった。
 この愛音チャペルとやらは愛音学会なる新興宗教団体が前身となった、アイオンなる団体が建設したものらしい。

 この任務に着く前も、街中で勧誘活動を行っている連中を見かけたが……ロクなものではあるまい。
 そう思っていたら、案の定だ。

 件の施設は見事異界(アビス)化、俺たちにお鉢が回って来たという次第だ。
 聞くところによればこのアイオンとやら、前身団体の時点で色々やらかしていたと聞く。
 ……なるべくしてそうなった、と見るのが妥当なのだろうな。




 愛音チャペルへ潜入。
 見事にアビス化し、あちこちに異形がうろつく惨状となっていた。

 道中、妙に歯の長い、異形化した兎の群れに何度か出くわす。
 どうにも首の後ろ辺りがチリチリとする、妙な感覚に襲われる。
 ……何やら嫌な予感のする連中だ。
 幸い、この道中ではその予感は的中はしなかったが、注意を払うに越した事はないだろう。


 


 そうして探索を進める内、奇妙な黄金像を発見する。
 辺りに鳴り響く、夜のお茶の間のTVで流れそうな奇妙な効果音。
 俺たちへと問いかけをしてくる黄金像。
 質問に答えろと言う事らしい。

 この質問の内容、何処かで聞いたな。
 ああ、そういえば道中で出くわした奇妙な異形がこんな感じの事を言っていた気がする。

 ならば答えは……。

 


一也「エヴォリューション!!!」

 俺が答えを言おうと思った矢先、深山が唐突に叫ぶ。



 音を立てて地面へ沈み始める黄金像。



 ……。

 待て。

 いや、言いたい事は分かる。
 むしろ意味的には解答に合致する。
 だがそれ以前の問題だ。
 まずは文字数の制限に気付け深山。

 いざと言う時遠藤を止める為、勢いだけで行動するのは止めたんじゃなかったのか。

 深山に殴りかかろうとするその遠藤を、俺が抑えている現状をどうする。

 ……まぁ、一応は反省しているようだ。
 ここは良しとしておこう。

 桜庭が笑顔で「次は止めて下さいね」と妙にドスの効いた声でたしなめたからか、既に遠藤に2、3発貰ったせいかなのかは分からないが。


 ……話が逸れた。
 気を取り直して探索を再開する事にする。

 似たような像が幾つか発見し、今度は深山が妙な事を口走らぬように目を光らせ、正解を答えて突破していく。

 と……。

  

 こんな問題が出た。
 
 ……。

 この問題の解答もやはり上の階で妙な異形が言っていたものだろう。
 いや、待て。

 この答えは色々と不味い。
 今の小隊員は年頃の女が多い。
 その上であれを絶叫しろ、だと……?

 最近は気にしないヤツも多いかも知れんが……。
 それでも大丈夫じゃない。問題だ。

 小隊メンバーに目配せを送る。こういう時は頼りになる先輩が……。
 と、森崎先輩の方を見る。

 妙に暖かな笑みを浮かべていた。

 前言撤回。
 やはりこういう状況でこの女に頼るのは良くないと俺の勘が告げている。

 どうすべきか、俺が思案しはじめると同時、唐突に深山が口を開く。
 待て、今度は何を……

一也「ででん!さて問題です。ピタッと動きが止まる事を何と言うでしょうか?出来るだけ大声で答えて下さい」

「「「「静止!!!」」」」

 俺と深山以外の全員が一斉にそう叫ぶと同時、




 ……今のはアリらしい。
 この時ばかりは、機械の認識のアバウトさに感謝せねばなるまい。

 そして、この機転を利かせた深山にもだ。
 グッジョブ、深山。

 さて……。
 これで愛音チャペルの最深部へと踏み込む事が出来る。
 特に気まずい空気になる事もなく、だ。

 もう一度言う。
 グッジョブ、深山。


 そうして愛音チャペル内を進む。
 あからさまなループ回廊を潜り抜け、最深部へ到達する。



 そこでまた、こんなシロモノに出くわす。


 まあその、何だ。
 流石の俺もコレは。
 ……予想外にも程がある。
 
 腕、目玉……或いは顔だけで飛んでいる輩はこういったシチュエーションでは良くあるのだが。
 まさか、コレだけで飛んでいようとは。

 森崎先輩は「あらあら」と困った顔をしているし、坂島は「不潔……」と呟いている。

 深山に至っては唐突に素数を数え始めている。
 どうでも良いが、あからさまにうろたえていると分かるその癖は直した方が良いんじゃないだろうか。

 ……おっといかん、討伐だ。
 前でぽかんとしている桜庭に声をかけ、テンパる深山に延髄チョップを入れ、何処かに潜んでいる遠藤に目配せを送りつつ体勢を強引に立て直す。

 やがて、どうにか撃退する事に成功。 
 色々な意味で強烈な敵だったと言えるだろう。
 ……主に攻撃方法などがな。

 お陰でその後のあれこれが吹き飛んでしまうところだった。
 重要な情報を幾つか得たにも関わらず、だ。

 今後は、ああいった意味で驚くべき敵が出てこない事を祈る。
 
 
 しかし、ここには新手を多数呼ぶ上に、攻撃能力がさほどではない異形が居る。鍛錬に向いている場所とも言えるだろう。

 ……今後も何度か足を踏み入れる事になるだろうな。
 つくづく対応に困るアビスだ。
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迷宮クロスブラッド~プレイ日記的なものその1~

2011年02月04日 23時26分36秒 | 迷宮クロスブラッド
 そうか、とばかりに続けてプレイ日記的なものを書いてみる。
 何分、書き出したのが途中からなのでプレイも途中からも良いとこなので、最初からの流れはだーっとダイジェスト気味でお送り。


 まずはオープニング的なクエストを幾つか終わらせて、Lv03キャップを解放。
 このゲーム、所定のクエストをクリアするまではLv上限がつくという、Lv上げまくって敵をフルボッコにするスタイルが出来ない仕様となっております。この時点では上限Lvは7。

 そしてお次に受けたのはちまたで序盤の山場と言われている『女子高生グループ失踪事件』のクエストを受領。


 女子高生?





 ……こんなんじゃなかろうな?


 流石にそれはなかろう、と思いつつ情報の入った『星条ビル』へ向かう。

 実はイベントが起こる前にある程度の探索してあるので、さくさくと目的地へゴー。


 さっくりクリアして次行くぜ!
 と、勇むも。
 ……上手くいかなかったんですなこれが。


 このMAP、正解ルートを選ぶには落とし穴を経由する必要がある訳で。
 何をどうしたか、なかなか正解にたどり着けず、落ちては上がってを繰り返す。

 彷徨う事数時間。ようやっと正解ルートに到達。
 で、屋上まで上がったは良いものの、そこでまさかの2連戦。

 数が多いものの、1戦目はどうにか退ける。
 2戦目も最初はいけるか?と思うも、そこでまさかの即死攻撃が前列1番目の一也にヒット。
 
 早くも状況が怪しくなる。

 続々と小隊のメンバーが倒れ、しまいには後衛のリット、華音を残して瀕死に。
 こりゃ初の全滅か……?と思うも、倒れるギリギリまでさやかが粘ったお陰で、残った二人でどうにか敵の処理を完了。全滅は免れる。

 ややあって、女子高生グループ失踪事件』のクエストをクリアー。
 本気で危なかったところ。

 調べてみたらこの2連戦でやられてる人はちょこちょこ居る模様。


 その後に発生したクエストをこなし、Lv07キャップも解放。上限Lvが15まで上昇。
 これでかなりパーティを強化出来るか……?というところで今回はここまで。
コメント

迷宮クロスブラッド!!

2011年02月04日 02時20分46秒 | 迷宮クロスブラッド

 

 そうか、と思ったら勢いに任せて早速妄想を垂れ流すぜ!

 


 左から、表示順にごー。


●名前:深山 一也(みやま かずや)/ カズナリ
●年齢:16
●性格:中立
●タイプ:スタンダード
●メインブラッド:武術士・無双
●サブブラッド:戦術士・ウシワカ
 一連のこのグループ結成の発端となった人物にして、オープニングで黒騎士の被害に遭いそうになった人。
 性格は至ってのんきで、ユルい。……と見せかけて、根っこでは勢いで行動し、つっぱしりがちな若さ溢れる振り向かなさの持ち主。見た目のんきなのは自らそう振舞おうとしているから。
 かねてより、自分以上に突っ走っては問題行動を起こす人物と行動を共にする事が多く、いつしか「このままでは危ない……!」と思ったのがそのきっかけ。冷静ではなく、のんきになってしまってる辺りが問題。パニックになると素数を数えたがるクセがある。
 選択ブラッドコードはサムライ。今日も敵陣へ果敢に切り込み、一騎打ちを仕掛けては返り討ちに遭う日々。


●名前:桜庭 レン(さくらば -)/ レン
●年齢:16
●性格:中立
●タイプ:マッスル
●メインブラッド:王騎士・ブリュンヒルト
●サブブラッド:拳法士・斉天大聖
 日輪学園高等部2年にして、一也のクラスメイト。どこか儚げな雰囲気を漂わせつつもほんわかした調子の少女。
 容姿に反して驚くべきほどの怪力を持っており、掃除の時は机を複数重ねて軽々と運んだりする光景が見られる。外見だけで判断してはいけないと言う典型。
 少々天然の気があり、その辺りは外見通りとも言えるが、それは時折天然を通り越して豪快と言えるような結果となる。(考え方そのものは)比較的良識派に属する。
 小隊内では味方を守る盾としての役割を担う、守護者的立ち位置。そしてしっかり反撃もする。


●名前:遠藤 さやか(えんどう -)/ さやえんどう
●年齢:14
●性格:悪
●タイプ:アスリート
●メインブラッド:拳法士・斉天大聖
●サブブラッド:暗術士・フウマ
 日輪学園中等部2年にして、一也の幼馴染。普通このポジションは問題行動を起こすツッコミ役にどちらかがなるものだが、幼少時からほんのちょっと前まで、あろう事か二人して野を突っ走っていた。某問題行動を起こす人物その人。
 興味を持ったものにはとかく首を突っ込み、周りの迷惑顧みず突っ走る。今回の騒動にも面白そうだからと首を突っ込んだ結果、適正があった為そのまま入隊する事に。
 フリーダム、唯我独尊とかそんな言葉が良く似合う暴走特急少女。
 なお、一也のあだ名、カズナリは彼女が昔読み違えたのがそのまま定着した。反面、一也が「じゃあお前はさやえんどうだな」と返したそのあだ名はさっぱり定着していない。

 
●名前:リット 板池(- いたいけ)/ リット
●年齢:17
●性格:中立
●タイプ:アンラッキー
●メインブラッド:射術士・蒼狼
●サブブラッド:戦術士・トモエ
 日系2世にして帰国子女。どうにも運に恵まれず、過去からトラブルに見舞われ続けて来た男。顔の傷はその時に負ったもの。別段カッコイイ過去とかがあるでもなく、結構しょーもない事によるものらしい。その経歴からか落ち着いて物事に対処出来るようになった、どこぞの誰かと違って本当に冷静な人。
 仏頂面で精神年齢が高く見られる為か、時々ジジくさいとか精神的おっさんとか言われる。色々困った小隊を支える屋台骨。どうにも苦労人気質が身についてしまった。海外で生活中には射撃が得意だった事から、ブラッドは射術士を選択。銃は無いので少しガッカリ。


●名前:坂島 かなえ(さかしま -)/ かなえ
●年齢:16
●性格:善
●タイプ:インテリ
●メインブラッド:魔術士・アマテラス
●サブブラッド:聖術士・エンジェル
 一也、レンのクラスメイトにしてクラス委員長。至ってまじめな性格。その為か、わが道を突き進むさやかとは犬猿の仲と言う名の喧嘩友達。
 エクスの任務でたびたび授業を抜け出す必要があるのが気がかり。しかし放っておけば犠牲者が増え続ける一方なので決して疎かには出来ない。その板ばさみに悩む日々。
 少々融通が利かないところがあり、思い込んだら一直線の、一也とは違った意味での振り向かなさ。


●名前:森崎 華音(もりさき かのん)/ 華音
●年齢:18
●性格:中立
●タイプ:エレガント
●メインブラッド:聖術士・エンジェル
●サブブラッド:学術士・ヨシュア
 あたたかな笑みを称えるお嬢様にして、迷宮内で遭遇した異形を片っ端から可愛いと言ってのける変な女。
 小隊員へ迷宮内で発見したみょーちきりんな装備を勧めるなど、美的感覚がどこかぶっ壊れてる。
 美的センス以外は良識派で、小隊内で最年長な事もあってか相談役となる事も多いが、時々自身の妄想にトリップしてしまう癖がある。
 オカルト研究部に所属しており、奇妙な事件について調べていく内にエクスに行き着き入隊する事となった。



 大体こんな感じのヤツラが舞台となる東京をあちこち駆け回ります。
 思い立ったのがプレイ開始後暫く経った後の為、ちょっとばかしゲームが進行しちゃってますがそこは気にしない方向で。

 捕捉として、プレイヤーキャラたちはコードライズ、と呼ばれる能力で過去の英雄などの力を借りて戦いに赴くのです。それでウシワカとかトモエとかどこかで聞いた名前がクラス名に用いられてるもよう。
 この能力や、武器や防具なんかは電子情報化されてる為、コードライズによってそれを実体化させる、と何かちょっと電脳っぽい雰囲気。

 舞台の東京のあちこちでは異形と呼ばれるモンスターどもがうろついている為、プレイヤーたちはエクスと呼ばれる機関に所属。
 小隊を組んで討伐に向かう、ってのが基本的な流れです。

 ちなみに、キャラが10代ばかりなのは別段もけけの趣味によるものではなく。
 このコードライズって能力は10代を越えると次第に消えていく類のモノなので、必然的に10代ばかりになるっていう設定の為です。


 ついでにこの時点での装備もさらす。




 この表情でこの仮面つけてると何だか危ない人みたいだ。
 それ以前という言葉はさておき。




 心持ち、男に装備させた時より露出度が上がった気が。
 



 どっかの格闘ゲームのキャラのよう。



 次回以降はプレイ日記的なものもさらすよ!

 大絶賛途中からだけどな!
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