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シリアルコンソールを無効化

2014年09月13日 | RAPIRO
1-1.準備
Arduino~rasPIは、シリアル通信(通信速度=57600bps)で接続します。
rasPI側の標準設定は、シリアルコンソールになっているので無効化しないとrasPIの
コンソール情報がArduino側に流れてしまいRapiroが誤動作します。

(1)必要なソフトを準備
$ sudo wget https://raw.github.com/lurch/rpi-serial-console/master/rpi-serial-console -O /usr/bin/rpi-serial-console
$ sudo chmod +x /usr/bin/rpi-serial-console

(2)シリアルコンソール状況確認
$ rpi-serial-console status
Serial console on /dev/ttyAMA0 is enabled

これがenabledだとよろしくないので、disabeldに変えます。

(3)無効化
$ sudo rpi-serial-console disable
Serial console has been disabled, a reboot is required to make this take effect

(4)SSHで確認
$ rpi-serial-console status
Serial console on /dev/ttyAMA0 is disabled

(5)設定ファイルを直接編集でシリアルコンソール無効化
/etc/inittabと/boot/cmdline.txtを以下のように編集すると無効化できます。
編集する前に必ず、オリジナルをコピーして置いて下さい。

a)inittabファイルを以下行をコメントにする
:
#Spawn a getty on Raspberry Pi serial line
# 以下の行をコメントにする(最終行です)
#T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyAMA0 115200 vt100

b)cmdline.txtファイル(1行しかない)を以下のように編集する

dwc_otg.lpm_enable=0 rpitestmode=1 console=tty1 root=/dev/mmcblk0p2 rootfstype=ext4 elevator=deadline rootwait

※rpi-serial-consoleコマンドで無効化出来ないときは、上記設定を試して見て下さい。
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