

今日は、明後日の旅行のために、今日はおとなしくしているのですが、畑でやりたいことがあるのにじっとしているのがストレスで機嫌が悪いのを見かねてか、妻が「見るだけやったら畑に行ってみる?」と言ってくれました。軽い作業だけならできるかもしれないし、私が指示したらその通り妻がやってくれるというので、先日播いたホウレン草の芽が出ていないところに不織布を被せる作業をしました。まず不織布を畝に合わせて切り、それを畝に被せて周囲を土で押さえるのです。不織布を切る時から痛みが出たので妻が全部やってくれましたし、畝の周囲を土で押さえる鍬の作業も妻がしてくれました。ただ、鍬を使い慣れていない妻の作業を見ていると、もどかしくて、結局いくらかは私がやりました。やっぱり腰が痛みましたが



妻はそのあと草刈りも少ししてくれました。ありがたいことです


草がぼうぼうですが、畑の様子を少しばかり。
今年は太ネギがいい感じです



その近くには、数畝の葉物があります。右の手前はラディッシュ、奥がホウレン草。ホウレン草の方がラディッシュの3倍くらいの畝の長さです。その左の手前は春菊、奥はホウレンソウを収穫した後です。その左の2畝が、今朝不織布をかけたホウレン草。少しだけですが芽が出始めています


別の畑です。サラダミズナが食べごろになっています。その奥には、まだ小さな小松菜。ミズナと小松菜と青梗菜は、時期をずらしてあちこちに作ってあります。右の網は白菜。早生と晩生ををそれぞれ一畝ずつ植え付けてあります。ポットに種を播いて苗にしてから植え付けるのですが、今年は成長が遅く、まだ小さいです。今年の葉物は全部世間より遅れています



上の写真の畑は3か所に分かれていて、上の写真の隣にキャベツやブロッコリーがあり、その隣にこの葉物があります。ここはまいも(里芋)類を中心に植える場所です。というのも、この場所の土は水分が多く、またかなり粘土質でもあるので、他の種類がうまく育たないことが多いのです。でも、放っておくのももったいないので、今年はアブラナ科を播きました。右端が大根と小松菜。大根と小松菜を並べて播いたら良く育ったことがあって、今年も2か所で並べて作っています。どちらもいい感じに育っています



サクランボの花が、なぜかこの時期に数十輪も咲いています

