goo blog サービス終了のお知らせ 

赤門

 東大生通しの、恋愛スリラー。

ある日の門

2025-02-07 14:15:23 | 日記
講義中に、先生が、いった。
「今日は、寒いなぁ」
2人は、寄り添いあおうとしたが、ここが、講義室であるため、控えるのであった。
寒い日を、過ごしながら、壮太が思ったのは、この幸せが、いつまでも、続けば良いと思う、心情である。
講義室では、ガムを、噛む青年もいたのだ。
「音が、少し、うるさい」

ある日の門

2025-02-07 14:14:27 | 日記
バスから降りる瞬間、またもや、不思議な妖気が、2人を襲う。
由香はいう。
「何だか気味悪い」
壮太も同じ意見だったのだ。
東大での授業が始まった。
2人は、なるべく同じ講義を、取る。
先生は、淡々と、講義を、していたのである。

ある日の門

2025-02-06 15:15:42 | 日記
由香と壮太は、2人で、雑談を、始めた。
内容は、「朝ごはん」や、「好きな漫画家など」
バスからアナウンスが。
「走行中は、席を立たない様に、お願いいたします」
「何か、不穏な、気配が、する」
2人を襲っていたのは、何らかの、妖気だったのだ。

ある日の門

2025-02-05 16:12:04 | 日記
2人は、イヤホンをかけあいながら、よりそう。
そんな時、雑音が、入った。
「おそらく、電波の、混線だろう」
壮太は、いった。
「由香、音楽はやめて、何か、雑談をしよう」
由香は、頷いた。

ある日の門

2025-02-05 15:32:20 | 日記
手を握り合っている2人は、微笑ましい。
「このまま、この時間が、ずっと、過ぎ去れば」
そんな時、バスが、急停車した。
お年寄りの、「横断歩道無視」だ。
困る。
由香は、いう。
「ハラハラした」
壮太も、いう
「そうだね。でも、事故にならなくて、良かった」