ボランティア説明会をしました!
いよいよ、開催まで秒読みです!
2010年2月7日、大野北公民館コミュニティー室にて、開催前、最後の実行委員会となる会議をかねてボランティア説明会を開催しました。
いまさらという感がないでもありませんが、冒頭、伝えるネットが何を求めて、このような活動をしてきたのかを振り返りました。そして、昨年8月に教育科学研究会の全国大会にて発表したPPスライドを使いながら、また、先週子どもたちに見てもらったスライドを使って「いま」「ここ」につながる「水俣」の学びについて復習を行いました。
ボランティアとなる「FMT太陽」の斎藤さん、「いやぁ、知らないことがありましたよ」と帰りがけに改めてもらしていましたが、そうなのです、「水俣」の学びは、まだまだ知られていないし、共有のものとなっていないのです。そして、「水俣」の学びは、つらい記憶として封じこめるのではなく、未来につながる希望によって支えられていると思います。
このボランティア説明会は、これまでの取り組みの総まとめというものとなりました。バリアフリー展示をめざすための音声ガイドも披露されました。障がいのある方へのヘルプについて、視覚に障がいのある方を誘導する注意点などが確認されました。
また、そのことをひとつひとつ確認するなかで、相模大野駅から一直線、歩いて4分かかるかどうかという会場となるグリーンホール相模大野までが、車イスの方にとっては、遠い道のりとなっていることを確認したのでした。相模大野駅から地上に降りるのに、段差は大きく、行幸道路をわたるには、大きく迂回していかなければならないことを知り直したのでした。え~い、この街の設計はどうなってんだ!
ボランティア説明会は、午後5時まで休憩なし、びっしりで終了しました。浮き上がった課題は、11日の設営にどれぐらい人手が確保できるか、ということです。設営がスムーズにできることを前提にして、オープニング・イベントも予定されております。(だって、会場費が高くて、設営だけの日程を1日取ることができなかったんだもん!)まだまだ、みなさまの援助が必要です。
ボランティア応募、下記までご連絡ください。
お問合せは、以下にメールくださいませ。
「水俣」を伝えるネットワーク 田嶋
℡:090-1603-0686
E-MAIL:otoiawase@tsutaeru.jp
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