僕は僕なりの“マイ”Life

死ぬ前に読みかえして「クスッ」と笑ってみたい

中国製ギターを買ってみた(続報)

2013年03月24日 20時44分46秒 | 音楽のお話
11年8月にこんな「中国製ギターを買ってみた」というブログを書きましたが、その続報です。
http://blog.goo.ne.jp/milife/e/d090f5e30cb1fa98841484bdd0d6b187

あれから1年半、見事に割れました。
割れたなら直すのが普通と思いきや、購入した店の店長いわく、
「直すと費用も時間もかかる。そして、元のようには戻らない。何よりも工場への運送中に手荒く扱われるため、もっとヒドいことになるかもしれない。使えるなら、いまのまま使っておいて、壊れたら新しいのを買ったほうが良い」。
まさにChinese way。驚き以外の何ものでもありません。

そして、続けていわく
「たとえどんな高級ギターであっても北京の超乾燥気候で割れは防げない。以前Martinの1万元以上するギターも保湿を怠ったため、割れてしまった」
という。
そう言えば、友人がタイで買った家具を北京に持ち込んだらすべて割れてしまったと嘆いていたのを思い出した。
これも教訓ですな。
旅の恥はかき捨て、駐在の恥もかき捨て(えっ?)、中国のギターは弾き捨て...って少し悲しいですが。

割れた箇所。
・ネックの付け根。
もともと2つのパーツだったのか、1つだったものが2つに割れたのかすら分かりません。


・ボディの割れ



これ以外にもネックと指板の間に亀裂があり、いまにも剥がれそうな感じもあり。

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