goo blog サービス終了のお知らせ 

みかりんのイロドリにっき

コメをたべよう!

初ライブと卒論発表

2007年02月14日 | Weblog
ハッピーバレンタイン

という声と笑顔だけを皆に振りまいております。


卒論発表を13日に終えました。
猛奪取で最後がぼんやりとした結論になってしまった感はありますが
おおむね満足でした。

質問タイムで、気をつけていたにも関わらず
うっかり【ひとりノリツッコミ】が出てしまった。
とっぴんぱらりのぷぅ。

あとは3月まで延々と直しが続くことでしょう。

ご協力いただいた方々には感謝が尽きません。
ありがとうございました。

そして発表前にも、初のソロライブを四日市にてやらせてもらいました。
2曲だけど===3
自分の見せ方?魅せ方がまだまだなってないなぁと痛感。
歌うときの表情からMCに至るまで。
しかし貴重な経験にはなりましたな。
まだまだこれから。


チョコ、うめ。

卒論〆切後、助手の日記から

2007年02月02日 | Weblog
完全なる盗稿ですが


++++++++
・昨日卒論の研究室締切だったのだが,今日見てみるとこれがひどい。4名中,まがりなりにも形になっているのは1名のみ。残り3名はとても卒論とはみなせない内容。大ボスから執行猶予がついた(来週月曜まで提出期限を延長)にしても,このままでは大幅な改善は見込めない...今まで散々アドバイスしてきたのに,ほとんど反応してもらえなかった経緯からすれば,ここで俺が何を言っても成果にはつながらない。そこで,来週月曜までに最低限これだけはクリアして欲しいという条件を卒論生に提示。できない場合は自動的に卒業延期。

なぜこうなってしまうのか? 指導が悪いから? と改めて考えさせられる。そこで,卒論で自分が学生に求めてきたこと,自身の役割として考えてきたことをまとめてみる。大学での研究指導の「悪い例」とは,指導を放棄する,あるいは学生の研究の妨害をすること。それだけはしてこなかった(つもり)。

そもそも卒論とは,基本的には学生が主体的に取り組むべきもので,教員があれこれ指示を出してやらせるものではない。頑張っているけどできない,というポーズをとる学生も多いが,それは甘えでしかない。

今年度についてはここまで来てしまった以上,根本的にはどうしようもない(今までのサボりを挽回して,体裁を繕ってもらう他ない)が,来年度については新たに対策を検討中。

なんにしても,書かないと始まらない。書いてもらわなければ,指導もへったくれもない。

++++++++++

泣きたい。

すみません。留年するにしても、すみません。
留年するならなおのこと形にすべきです。指導を仰ぎにいくべきです。

不合格3人のうち、私はまだマシな方だったみたいだけど
肝心な結論が書けないでメモ状態だった。


先生が一番ご立腹なのは、指導をしているのに声が返ってこなかったところだと思う。
打てども響かず
のれんに腕押し
おまえらは牛歩戦術をとっているのか?

と何度言われただろう。
終いには、ゼミの日にわざと出張を入れられる始末。


去年の先輩のゼミの様子で
助手の先生と会話になっていなかったり
助手のいうこと全てにとりあえず反抗している先輩たちを見ていて
「こんなふうにはならないぞ」を思っていた私が大バカ野郎だった。

反抗どころか、返す言葉も出てこない日々でした。

最初のゼミの報告を終えた後
「・・・・・・・・・・・・・で、・・・・何が言いたいんだ??」
と言われ、返す言葉がなかったあの時から1年、
やっぱり何も変わっていないなと思う。


隣の研究室の教授に飲み会で
「なんでお前は、この1年でこんなにできないやつになったんだ」
と本気で泣かれましたが
1番泣きたいのは私です。
助手にアドバイスされても、その言葉の意味もてんで分からなかったのだから。

レベルを下げて下げて話してくれるようになっても
それまで染みついてきた助手に対する恐怖心は消えず。
自分がこんなに勇気のない人間だとは思いませんでした。


でも、卒論やってて楽しい。
テーマを決めてから
「この状態からわずか1ヶ月半で書けたら奇跡だ」
と始める前は言われたけど、実際しんどかったけど、
テーマがずっと決まらなくて、宙ぶらりんのまま将来も決められなくて
ひたすら焦っていた時に比べたら
徹夜なんてなんでもないし、大恥をかくのも腹をくくればなんてことない。
その間アンケート3回、追加調査、聞き取りを繰り返してこれた。

もうちょいもうちょい。

せめて最低限の形にはしよう。
終わったら温泉にいこう。

年始所感

2007年01月02日 | Weblog
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞブログともども、つたない私をよろしくお願いいたします


2006年は・・・言葉でまとめようとしても、どうにもこうにもまとまらない。
「自分はこういうにんげんだ」って思ってたのが
がらがらと崩れたような。

就職も卒論も迷走しました。
いや、途中は、迷うことも面倒くさくなって逃げていた気がする。
12月になって、ようやく、進路の決心がついた。
親には本当に申し訳ないけれど
ばかの局地だと分かっているけれど
このまま一生「人生こんなもんだ」ってスカした顔をしている自分に耐えられないと思った。


隣の研究室の飲み会に出たとき、隣の先生に
「なんでお前はこの1年でこんなにつまらない人間になったんだ。このまま収まってていいのか」って酔った勢いで泣かれて、
あぁ、確かにいい子になろうと、まとまろうとしすぎていたのかな、と思った。

そのときはもう決心がついていたときだったけど、その言葉で
「どうせまともな生き方なんてできないんだから、1年くらい道をはずしてもいいだろう」
と思うようになった。

うーん、みんなからは
「なに馬鹿なことやってんだか」って声と、
「馬鹿だけどあんたらしい」って声と半々かな。


急ピッチで、やりたいことやらなきゃいけないことをやっていこう。
足りない頭でも、足りない頭だからこそ、止まっている暇はない。

ある友達が、私のユメをみてくれたそうな。

2006年12月25日 | Weblog
「みかちゅんが卒論で
『こんなとき、のび太だったらどうするか』アンケートを作っててねー、
 トイレのお掃除のおばちゃんに
『トイレにアンケート置かせてもらっていいですか?』
 って一緒に聞きにいったの。
 そしたらおばちゃんが
『いいよ』っていってくれたから
 やたー☆って2人で喜んだユメをみたよ」
 
 
 って報告してくれた。
 
 そのアンケートの項目が気になる。

未だに気になること

2006年12月23日 | Weblog
むかし通っていたスイミングスクールの、とあるコーチの名前。




「牛田 もう」



小学生のシャイな私から見て
それはそれはイカツいコーチで。牛さんみたいで。
とてもじゃないけど
「それは冗談なんですか?」の一言が出てこなかった。

本名だったのかギャグだったのか未だに気になる。

でもきっと本名だと思う。

音感が悪くなったのかと。難聴かと。

2006年12月15日 | Weblog
最近「卒論の息抜き」という常套句を使って
研究室でギターを弾いてるの。
(TO あおい :クリスマスコンサートには顔だすね☆顔だけ。)

同じように研究室で下手っぴ同士ギターやってる子がいるんだけど、
うちらが使ってる音叉、その子が442Hzでわたしのは440Hzだったの。
でも違うことに全然気づかなくって。

軽くショックでした。。
高校のときは2Hzの違いは聞き分けられたはずなのに。
チューニングもまともにできやんだ。
隣の部屋の人に「チューニングだんだんずれるね」と。

ちゃんとチューナーを買おうと思います。。。

どうぞ私の耳がよくなりますように。

でも良くなったとしてもきっと
日常生活での難聴は治らないかと


濃ゆい

2006年12月12日 | Weblog
ありえないほど遅すぎる
卒論テーマを決めてからというもの
毎日3回ほど
会話の途中で泣いてしまう。



私にとって必要なものも必要なアドバイスも
本当はいろんなところに転がっていることを知る。

本気で拾おうと思わない限り自分のなかに入ってこないだけで
本当はいろんな人が私に必要なものを投げかけてくれている。

人に嘘をついているだけで
本当に欲しいものは自分の中で答えが出ていることも知る。



人生は私が思っているよりも濃ゆい。

きっと、もっともっと、まだまだ自分の人生を濃くできると思う。

それを知ったからには濃くしてみたいと思う。

電通鬼10則

2006年12月07日 | Weblog
前にエグゼで流してくれていた、電通鬼10則


① 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

② 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

③ 大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。

④ 難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。

⑤ 取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは・・・

⑥ 周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。

⑦ 計画を持て! 長期の計画をもっていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

⑧ 自信を持て! 自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。

⑨ 頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ! サービスとはそのようなものだ。

⑩ 摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。



必至に言い聞かせてみる。
がんばれ自分!