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定年オヤジの備忘録

趣味や興味あることを適当に備忘録として残すブログ

定年になったので、ブログタイトルも変更しました。

ANDO AR3-407S

2011-03-06 14:27:04 | ラジオ・BCL
今日午前中に天王寺まで行く用事があったので、ついでに天王寺公園にラジオを持って行った。
ANDOのAR3-407Sである。購入時期は確か4~5年前だと思うが、ほとんど使用していなかった。
短波帯は4.9MHz~10.3MHzなので、ほとんどラジオ日経受信用だと思う。
実際に受信してみると、やはりその通りであり、短波帯はあくまでオマケのようなラジオであり、BCL用には向かない。
受信感度もあまりよくなく、ラジオ日経以外の海外放送の受信はほとんど期待できない状況であった。
FMと中波をメインで聞く人がついでにラジオ日経を聞きたい場合は良いかも知れないが、BCLとして使うには難がある。
一緒に持って行ったANDO ER3-521Sは、このAR3-407Sと比較すると多少よかった。
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SONY AN-12 設置完了

2011-02-27 15:12:02 | ラジオ・BCL
昨日夕方届いたSONY広帯域アンテナ AN-12を設置完了した。
写真のように集合住宅5F窓の手すりに取り付けた。
窓の換気用小窓部分からケーブルを室内に引き込んだ。
そのケーブルを室内のアンテナコントローラーのINPUT端子に接続し、OUTPUT端子から3.5mmミニプラグでラジオの外部アンテナ端子に接続する。
少し試しに受信したみたが、外部アンテナ端子に接続しない状態(ロッドアンテナは畳んだまま)では短波帯は当然何も受信できない。
AN-12のミニプラグを外部アンテナ端子に接続し、いよいよコントローラーの電源スイッチをONにした。
いきなり、レベルメーターはMAX振り切れた。
試したラジオはDEGEN DE-1103とTECSUN PL-450、PL-350である。
とりあえずのテストなので、じっくり調べていないが、効果があるのは目に見えて感じた。
但し、やはりラジオ本体の受信性能にはかなり差が出た。
以前にも比較したが、TECSUN PL-450とPL-350ではPL-450の性能の良さは明らかだった。
TECSUN PL-450とDEGEN DE-1103は、感覚的にはほぼ同じように感じた。
今度、じっくり比較をしてみたい。
今後は自宅室内で受信が可能になったので、いちいち屋外へ持ち出して受信しなくていい。
これが最高にうれしい!
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SONY AN-12 今日届いた

2011-02-26 21:45:01 | ラジオ・BCL
我家は鉄筋コンクリートの集合住宅なので、室内でロッドアンテナ受信をしてもほとんど受信はできない。
そこで先日2/10にWeb通販(上新電機)でSONYのワイドレンジアンテナ AN-12を注文した。
やはり、通常在庫をしている商品ではないらしくメーカー取り寄せとなった。
今日夕方やっと商品が届いたが、外は暗くなっていたので、設置は明日の昼間に実施する。
どれくらいの効果があるのかがとても楽しみである。
自宅の部屋の中でバンバン海外放送が受信できたら最高!
このアンテナは長波/中波/短波を全てカバーしているので、短波だけでなくその他のバンドでも受信確認してみるつもりである。
また、後日受信結果をアップする予定。
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GOLDYiP DR-1061

2011-02-13 19:53:32 | ラジオ・BCL
今日は、短波ラジオ GOLDYiP DR-1061 を持ち出して受信してみた。
このラジオは、人からのプレゼントでもらったのだが、正直このメーカーは知らない。
しかし、DEGEN DE-1103と同様に中央人民広播電台選定産品と表面に印刷されている。
中国国内では名の知れたメーカーなのであろうか?
短波の受信感度は感覚的にそう悪くはなさそうであったが、アナログのデジタル表示であるため、合わせた周波数からすぐにずれてしまう。
安定度が非常に悪かった。30秒位すると周波数がずれてしまうような感じで常に手で調整しないといけない。
右側に鎖定(ロック)スイッチがあるので、周波数を固定できるのかと思い、スイッチONにしたが、チューニングダイヤルはロックできなかった。
フロント部分の各種スイッチのみのロック機構であった。
中波とFMについては周波数ずれはなく安定していた。
サイズが小さく持ち歩きには割と便利な可愛いラジオといった感想である。
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SONY スカイセンサークラブ メンバーカード

2011-02-10 22:18:32 | ラジオ・BCL
1970年代のBCLブームの頃は、ほとんどの家電メーカーが短波の受信ができるBCLラジオを販売していた。
その中でも特にSONYとナショナル(現パナソニック)はしのぎをけずっていた。SONYのスカイセンサー派とナショナルのクーガー派に分かれていた。
自分はスカイセンサー5600の中古が第1号機で次にスカイセンサー5900を買った完全にSONYスカイセンサー派であった。
ナショナルクーガー派の友達とは、お互いに相手のメーカーやラジオのあらを探し、自分のラジオの良さを自慢しあったものである(笑)
スカイセンサー5900が出た時の10kHz直読は斬新であった。
しかし、その後クーガー2200が出て直読5kHzを謳われた時の悔しさは相当大きかったのを覚えている(笑)
そんな時代にSONYはスカイセンサークラブというのを発足していた。自分は完全にスカイセンサー派なので、当然すぐに入会した。
写真が当時のメンバーズカードである。今思い返せば、こんなラジオの1シリーズの為にメンバーズクラブを発足するとはすごいことだ。
当時は、そんなに熱かったという証拠でもある。
デジタル表示が当たり前で、電卓のようにテンキーで数字を合わせれば誰でも受信ができる現代のラジオは、それはそれで技術の進歩のお陰で
素晴らしいとは思う。しかし、アナログのチューニングダイヤルを微妙なタッチで回しながら、またIS(インターバルシグナル)からどこの放送局かを
探し当てるあのスリルと楽しみはまた格別であったと思う。
また、たった1台のラジオから世界につながるようなスケールの大きさも味わえた。
現在ではインターネットで世界中がつながり、世界の情報が即入手できるが、当時は短波ラジオを聞いているだけで、世界の情報通になれたような気分がしたものである。
例えば、前日夜にモスクワ放送(現ロシアの声)を聞いて、翌日学校で友達と社会主義について語り合うと何もわからないくせに何か大人になったような気がしたものだった(笑)

インフルエンザがきっかけで何かまたBCLに熱が出そうである(笑)
コメント (1)
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