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定年オヤジの備忘録

趣味や興味あることを適当に備忘録として残すブログ

定年になったので、ブログタイトルも変更しました。

ELPA ER-20T

2011-04-17 15:20:26 | ラジオ・BCL
今日は、少し遅い花見に奈良県の平群町へ行った。
その時に短波ラジオ ELPA ER-20T を持参した。
KBSラジオ韓国の日本語放送 11810kHzを受信してみた。
ELPA(朝日電器)の短波ラジオは、2種類発売されているが、このELPA ER-20Tはアナログ表示チューニングで
もう1種類のELPA ER-21Tはデジタル表示チューニングである。
ELPA ER-20Tの価格は確かホームセンターで1,980円位だったと思う。ER-21Tよりも500円位安価だったと思う。
受信性能的にはほとんど同性能であり、おそらく内部的には同じ回路設計になっているものと想定される。
価格から考えるとコストパフォーマンスはとても高い機種であると思う。
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REDSUN RP-300

2011-04-16 09:44:31 | ラジオ・BCL
今週水曜日~金曜日まで東京出張していた。
今回の出張は久しぶりに短波ラジオを持参し、時間があれば東京で短波受信をしてみようと考えていた。
しかし、やはりビジネスホテルの部屋中では、短波受信は全く無理であった。
次回は簡易の外部アンテナを持って行こうと思った。
今回持参したラジオは、REDSUN RP-300であるが、短波受信ができなかったので、中波でFEN810kHzを受信してみた。
大阪にはFENのような放送局が無い。自分は以前東京に住んでいたので、久しぶりに聴くFENはとても懐かしかった。
若い頃はFENをBGMとして流し放しするのが、何となくカッコよく感じていた(笑)
英語ができるわけでもないのに、運転中のBGMはいつもFENだった(笑)
そんなことを思い出しながら聴いて、出勤準備をしていた。
REDSUN RP-300は、チューニングダイヤルのギヤ比が大き過ぎるため、短波の場合は良いが、中波は時間がかかってしまう。
また、音量調節がツマミタイプでなくボタンタイプであり、ボタンタッチが固くてちょっと操作しにくい感じである。
受信性能については、今回はわからないので、次回以降に回すことにする。
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TECSUN R-908

2011-04-10 09:38:42 | ラジオ・BCL
このTECSUN R-908は、3~4年前中国旅行した際に現地で購入したものである。
簡易型ポケットラジオなので、感度的にはあまりいいものではない。
また、短波の受信帯域も狭く、下は5.95MHz、上は17.9MHzまでとなっているので、
3.925MHzおよび3.945MHzのラジオNIKKEIは受信できない。
それから、中国で購入した中国仕様であるため、FM帯は87~108MHz受信となっている。
内蔵ロッドアンテナは、固定式であるため上に伸ばすのみで方向の調整はできない。
良くない部分のみを強調したが、散歩する時や山歩きをするような時には、簡単に持ち出せるので便利ではある。
但し、しっかりとBCLをするには物足りなさを感じる機種である。
TECSUNは、中国語の会社名が「徳生」であり、これはDEGENと同じである。
つまり、徳生は「TECSUN」と「DEGEN」のブランド名を使っているということだと思う。
そういう意味からすると、「DEGEN」「TECSUN」共に、本格的なBCLラジオも販売しているので
技術的には優れていると思う。
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SONY ICF-9090

2011-04-07 23:11:25 | ラジオ・BCL
一昨日仕事の関係で会社説明会を実施することになった。
急遽だったので、ある会社の会議室を会場として借りることになった。
しかし、普通の会議室であるため、マイクやスピーカー設備が無いことがわかった。
どうしたらいいのか考えたあげくに、我家のラジオを持って行き、ワイヤレスマイクを使用してFM受信すれば良いと思い付いた。
早速自宅にあるSONY ICF-9090を準備した。このラジオは元々ギターアンプにもなる優れもののラジオなので、マイク用スピーカー
にはもってこいだと思った。いつもは自宅でエレキギターかエレアコの練習用アンプとしてしか使用していないのであるが、
今回は外部に持ち出すため、少しついていた埃を軽く拭いてキレイにした。
説明会会場まで持参したのだが、やはりごついラジオなので結構重量があり重たかった。
会場について、セッティングしたのであるが、ワイヤレスマイクの電波の飛びが悪く、かなり不安定であった。
とりあえず何とか準備完了し、いよいよ説明会開始だ。
ところがやっぱりワイヤレスマイクの調子がよくなく、結局使うのを中止にして、マイク無しで説明をした。
2時間の説明を1日3回で2日間実施したが、さすがに喉がやられて声がつぶれてしまった(笑)
電波法改正以降、ワイヤレスマイクはリードアンテナの長さが短くなり、やはり電波の飛びは悪くなったようだ。
せっかく重たいラジオを持って来たのだが、結局使わずまた持ち帰るはめになってしまった。
また、今月末に同じ会場にて説明会を実施するので、次回はワイヤレスマイクを止めて、ワイヤードマイクを使用するつもりである。
やはり喉を痛めるのはつらいから(笑)
今までSONY ICF-9090は、ギターアンプとしてしか活用していなかったのだが、今回の件で久しぶりに本来のラジオとしての活用を
することになった。
久しぶりによく見たが、デザイン的にはなかなかいいラジオだと思った。ギターチューナーも内蔵しているので、ちょっと変わった
通常と路線が違うラジオである。
でも、このような遊び心のあるラジオは面白い!
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ANDO ER3-521S

2011-03-06 20:44:00 | ラジオ・BCL
今日、天王寺公園に持って行ったもう一台の短波ラジオがこのANDO ER3-521Sである。
短波の受信帯域は、5.65MHz~18.00MHzである。
受信感度はAR3-407Sと比較すると割とよかった。
しかし、DEGEN DE-1103やTECSUN PL-450とはもちろん比較にならない。
写真は14.250MHzで中国国際放送を受信しているところであるが、周波数帳で見たところ、この周波数に
中国国際放送の記載はない。もしかするとイメージ受信かも知れない。
だが、かなり強力でよく入っていた。このラジオには本体前面中央にピークモニターというメーターがある。
しかし、このピークモニターはシグナルメーターではなく、単なるVUメーターに過ぎない。
音量ボリュームを上げるとLED表示も高くなる。やはりシグナルメーターが欲しいところである。
PLLシンセサイザー方式ではないので、周波数の安定度はあまりよくない。
やはり、このラジオもあくまでもサブ機として遊びの時にちょっと持ち出す使い方しかできないと思った。
コレクションの一つとしては残しておきたい。
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