2013年12月19日から
表参道のギャラリー、コンセプト21で行った個展風景です。
まずは今回に作品「巍巍」サイズ3360×1280

5年前に行った内モンゴル。国境地帯にある乾燥した大地には
石器時代の岩画が今もそのまま残されています。
でも今そこは草ひとつない砂漠・・
歩くと足下から壊れていきます。
一万年の記憶

かつてそこにはとうとうと川がながれ岩は光輝いていただろう・・
ニレの木のあるところ(右)

広い大地に遮るものは何もないのです。あるのは風の音だけ・・
ありふれた日常

赤の作品は本当にうれしいお言葉を頂いて嫁ぎました。
ブナ
白神で描きました。白神は包まれる様な穏やかな森でした。

これは表具作家中田いずみさんに制作してもらった大好きな作品です。
フーちゃん、ありがとう!
楽しい独り言

このシリーズはお陰様で完売!
御陰さまで年末の忙しい時にもかかわらず沢山の方に御越しいただきました。
私も多くの方にお会いしてお話を伺う事が出来て幸せな1週間でした。

また、見てもらう事で次のステップのヒントをたくさんもらいました
本当に皆さん、ありがとうございました。
長いおつきあいのお友達、いろいろな出会いから出来たお友達、偶然、前を通って入ってきてくださった方達
コンセプトのスタッフの皆さん。表具作家の中田いずみさん。スケッチハウスの福田さん
感謝感謝です。

また、次の時に会える事を楽しみにしています。