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巨大ヒロインを応援するのだ!

特撮巨大ヒロインの応援ブログです。 GIGA/ZENピクチャーズ/マイティレディ/センターアイランド/ウルトラウーマン等

スパークルレディーの続編を考えてみる

2025-04-27 01:53:00 | 日記
ZENピクチャーズのスパークルレディー

特撮ヒロインZENピクチャーズ

特撮ヒロインZENピクチャーズ

特撮ヒロインZENピクチャーズ

 
が最高すぎて、ご機嫌な私です。こんにちは!続編もすでに仄めかされていますが、こんなストーリー展開なら良いなーという要望を込めてプロットを書いてみようと思い立った次第です。(私の癖が盛り盛り!)

それでは以下からどうぞ!
※画像はスパークルレディー: ZENピクチャーズからお借りしています。



〜〜〜



悪の宇宙人に襲われて瀕死になったところを、M69星雲からやってきた正義の使者、アニスによって救われた紅輝(くれないひかる)隊員。彼女はアニスと融合し、闘いの中でアニスの魂を取り込んだことで自らがスパークルレディーとして変身できるようになっていた。


前回の怪獣を退けてからというもの、地球の平和は主人公と、彼女の心の中で魂として生きるアニスによって保たれていた。必殺技のスパークルレイは無敵の技あり、放てさえすれば大抵の怪獣は一撃。多少ピンチになっても主人公には「これさえ当てれば何とかなる」という安心感があったようだ。


その必殺技に対する信頼が裏目に出たのか、主人公は自身を犠牲にするような闘い方をしていた。地球を守るという名目こそあれど、怪獣の攻撃から建物や人々を身体を張って守り、ボロボロになりながらも光線を放って勝利。...というのが彼女のお決まりの闘い方である。


勿論、必殺技が精神的支柱となり、怪獣に殴られたり蹴られたりしても何度でも立ち上がることができていたこともまた事実。無茶な闘い方をする主人公を心配するアニスだったが、優しさゆえに強く注意することができずにいた。


アニスの心配をよそに、スパークルレディーは今回も必殺光線を放って怪獣の討伐に成功する。





光線を放った直後に鋭い痛みに襲われフラつくスパークルレディー。無茶な闘い方をしているので無理もないことだが、「地球を守るためならこれくらい、何でもない」と自身に言い聞かせるように呟き、彼女は街を後にする。



早い話、主人公は慢心していたのだ。スパークルレイは、カラータイマーが赤くなってからでないと放てず、なおかつ一度放つと10分間は再発射できないという弱点があった。


スパークルレディーの戦いを密かに観察する怪しい影。その正体は悪の宇宙人、バルサであった。前回の戦いで消滅したと思われていたが、バルサは負傷しながらもしぶとく生き残っていたのだ。スパークルレディーの光線を研究し、「アレさえ何とかすればスパークルレディーの討伐は容易い」と画策する。



数日後。スパークルレイに対して徹底的に対抗策を講じたバルサの怪獣が地球上に降臨した。
そんなことを知る由もない主人公はスパークルレディーに変身して今日も怪獣に立ち向かう。


怪獣は頭の皿と、背中に亀の甲羅のようなものがあることが特徴的だった。パワーこそ優れているが、カッパに似ているため、一見愚鈍で苦戦しそうにない見た目をしている。


序盤こそ自慢のスピードで怪獣を圧倒するスパークルレディーだったが、その怪獣はバルサによってスパークルレディーの弱点を予め知っているのである。部が悪いと判断するや否や、怪獣は街に向かって口から爆発するブレスを吐き出し始めた。


主人公は建物や人々を守るために身体を張って受け止めるが、爆発するブレスは彼女に予想以上のダメージを与えた。一度着弾すると複数回爆発する特性があり、まるで爆発ごとに踊らされるように体制を崩してしまう。






バリアで防ぐことを試みるも、爆発の威力が強すぎてバリアが割れて何発も被弾してしまう。それでも、街や人々を守るという使命から目をそらせる彼女ではなかった。大きな悲鳴をあげながらも、両手を広げて懸命に爆発ブレスを受け続ける。


主人公は身体中をボロボロにされて、ついに膝をついてしまう。そこで鳴り始める胸のカラータイマー。彼女はタイマーの点滅を気にしている間に怪獣の接近を許してしまい、掴みかかられて鉤爪で激しく攻撃されることに。


スパークルレディーの身体に鉤爪が食い込み、彼女の苦しむ声が街中に響く。攻撃を受けて弱ってきた主人公の様子を見て、怪獣は容赦なく彼女を投げ飛ばしてビルごと倒壊させた。





主人公は激痛に苦しみながらも、辛うじて立ち上がる。特に爪が食い込んだ胸部が痛むようで、胸を抑えながら肩で息をしている。怪獣は何故か追い打ちをかけることもなく、スパークルレディーに高笑いするように雄叫びをあげる。


「ひかる、このままでは部が悪いです!一度退却した方が...」
「このまま街の人たちを放っておけないわ!それに奴は油断して、しかも今は距離が空いている。...チャンスだわ!」


主人公は誘導されているとも知らずに、アニスの忠告を無視してスパークルレイを放つ。いや、放ってしまった。怪獣は突然背を向けて光線を背中で受け止める。すると光線は真っ直ぐに反射し、凄まじい勢いのままスパークルレディーに直撃。


自身の必殺技をまともに受けてしまったスパークルレディーは吹き飛び、ビルを倒壊させながら仰向けに倒れた。かつてない衝撃。身体から火花が散り、痛みに悶える主人公。


「ま、まさか...スパークルレイが跳ね返されるなんて...」


息も絶え絶えで、仰向けのまままともに立ち上がることすらできない彼女を怪獣は踏みつけて追撃する。腹部を踏まれ悲鳴をあげるが、その悲鳴すら徐々に弱々しくなっていく。そして、トドメと言わんばかりにタイマーを踏みつけられる。


タイマーからバチバチ!と火花が上がり、激しい激痛が走った。ビクンと身体がのけ反り、スパークルレディーは痙攣しながら力尽きる。


「負ける訳には...行かないのに...」


何かを懇願するように手を伸ばすが、健闘虚しくパタリと腕が地に落ちる。すると、彼女は巨大化が維持できず人間大サイズに縮んでしまった。


とある建物の中に倒れ込むスパークルレディー。巨大化が解除されても変身が解除されなかったのは、まだ闘いたいという意志の表れだった。全身の損傷が限界を迎えた時、身体を守るために巨大化が解除されてしまうことを初めて知る主人公。


「すみません、あそこで私が止めていれば...」
「いえ、油断したのは私が悪いの。謝らないで、アニス...私こそごめんなさい」


主人公は語りかけてくるアニスに、自らの過ちを謝罪する。その時、後ろから突如彼女の首に鞭が巻きついてきた。その犯人は、バルサだった。スパークルレディーに復讐を果たすために潜んでいたバルサは、弱ったところに拷問をかけるつもりであった。


一度退けた相手とはいえ、弱った状態ではスパークルレディーといえど状況が悪かった。鞭を振りほどくことが出来ず、なす術なく滅多打ちにされて弱っていく。そして、そのまま気絶してしまった。


スパークルレディーが目を覚ますと、十字架に磔にされていた。バルサによってさらに拷問は激化し、麻痺性の粘液まみれにされ、電撃を流され、痛ぶられていく。


バルサは苦しむスパークルレディーの姿と声を見て恍惚としているようだった。自分に屈辱を味わせた相手を、たっぷりと苦しめてから殺すことが目的のようだ。


長い拷問の末、スパークルレイの再使用ができる10分が経過する。拷問を耐え切った主人公は、相手の隙をついてスパークルレイを放つ。光線によって拘束を破壊し、一時的に撤退することに成功する。


人間の姿に戻り、自宅で手当をする主人公だったが、街中に再び怪獣が出現する。すぐさま立ち上がる主人公に、「今の状況では勝てる訳がありません」とアニスが語りかけてくる。

「それでも...地球を守るのは私しかいない」

主人公はそう言って、スパークルレディーに再び変身した。変身しただけで傷が開き、立っているのもやっとといったようにフラついてしまう。今回は、なんと始めからカラータイマーが赤く点滅していた。


それでも気合を入れ直して怪獣に立ち向かう。限界を超えた状態での変身。それゆえに彼女のパンチやキックはいつものキレはなく、相手の攻撃を防御しても身体の痛みでまともに受けることも難しいようだった。




攻防の末にふらついたところを、爆発するブレスをまともに受けて悲鳴をあげるスパークルレディー。地面に倒れてしまうが、彼女は立ちあがろうとする。しかし、意思に反して力が入らない。立つことも叶わないまま、片膝をついた状態でスパークルレイを放とうとする主人公。


「待ってください!このままではまた跳ね返されてしまいます」
「でも、もうこれしか...!!」




やぶれかぶれになりながらスパークルレイを放った、その瞬間。限界を迎えていた為、光線を放った痛みでわずかに狙いが上方に逸れる。すると、光線は怪獣の甲羅ではなく頭の皿に命中。そこはたまたま怪獣の弱点だったようで、怪獣は皿を割られたことで地面に倒れて悶絶している。


しかしトドメを刺すには至らず、スパークルレディーも限界を迎えて倒れてしまった。立ち上がるにも、どうしても力が入らない。あと一歩なのに、と悔しがる主人公。


その時、不意に聞こえてくる声。どうやら、地球人たちが自分のことを応援しているようだ。声援を力に、彼女は最後の力を振り絞って立ち上がった。


「ひかる、怪獣は隙だらけですが...もうエネルギーが残っていません。10分経ってもスパークルレイはもう放てないでしょう」
「エネルギーがない...そうか、こうすれば!」


エネルギーを拳に集中させるスパークルレディ。彼女の拳が青白く光る。


「なるほど、それなら確かに...ですが、もうあなたは限界のはずです。決めるなら、一撃で。いいですね?」




主人公はアニスの忠告に力強く頷く。ちょうどフラフラと立ち上がった怪獣に走って近づくと、彼女は気合と共に拳を振り抜いた。


「スパークル...ナックル!」


最小限のエネルギーで最大の火力を生み出そうとした結果、彼女はエネルギーを放出せず身体に纏わせることを思い立ったのだ。
見事に怪獣の身体を貫き、怪獣は爆散。辛うじてでも勝利をおさめるのだった。


怪獣が撃退されたのを見て、バルサは悔しそうにしながら「次こそは!!」という捨て台詞を残してどこかに消えてしまう。



今度こそ限界を迎えたのか、スパークルレディは倒れながら変身が解除される。人間に戻った主人公に、アニスが語りかける。


「全く、無茶ばかりして...流石に肝を冷やしました」
「次から言いたいことは遠慮なく言ってちょうだい...反省したわ」


倒れながらそう言って笑う主人公。
アニスもつられるように笑う。今回も、地球の平和は守られたのであった。


【Good End】



最後までお読みいただきありがとうございました!


【巨大ヒロイン】スパークルレディー レビュー!

2025-04-25 20:22:00 | 日記
14年ぶりにZENピクチャーズより巨大ヒロイン(マスクオン)がリリースされましたということで、最速で視聴して最速でレビューしてみようと思います。

注意事項として、私はかなりのマスクオン巨大ヒロインファンなので、なかなかに偏った視点でのレビューになることをご承知くださいませ。

では、レビュー開始!!







主人公である紅輝(くれない ひかる)隊員(女優: 小山千智さん。めっちゃ美人で演技がうまい!)はパトロール中に残虐な宇宙人に生命エキスを吸収され瀕死の状態に陥ります。しかし、69星雲の彼方から来た正義の使者、スパークルレディーのアニスと融合する事(※ここ、かなり大事です。後にこの設定が出てきます)で一命を取り留めることに。


スパークルレディーに変身した状態で復活し、早速華麗な格闘で宇宙人をやっつけます。(みてください、この美しいパンチを。)



キックだってお手のものです。高く上がった足が美しい!(スケベ心全開のアングル)


宇宙人はあっさりとやられてしまうのですが、ここで突如巨大な怪獣が出現します。
どうしたらいいの!?と狼狽える主人公でしたが、融合したことでアニスは心の中から語りかけてきます。どうやら、スパークルレディは巨大化できる様子。彼女はアニスの言う通りにして手を天に掲げてみると、なんとスパークルレディーは一気に巨大化して怪獣と戦えるサイズになります。



巨大化しての初戦闘に、スパークルレディは苦戦しながらも怪獣と戦います。(写真からでも伝わる、小山さんの戦闘演技が光ります。攻撃するのもされるのも上手い。)



この巨大ヒロインはタックルだって出来ちゃいます。果敢に戦う姿がたまりません。しかし、肉弾戦だけでは自分より体格に勝る怪獣に対し劣勢になってしまう様子。

主人公は心の中でアニスに「なにか光線技とかないの!?」と尋ねますが、どうやらカラータイマーが赤くならないと光線は放てないようです。
(ここの説明が初めて戦う主人公をサポートするアニスの構図をよく表しており、またアニスが説明することでストーリーや設定がすんなり入ってきて秀逸でした)

その後タイマーが赤くなり、弱った怪獣に必殺技「スパークルレイ」を放って勝利。


青い光が超カッコいいです。

アニスのサポートこそあれど、初戦闘をなんなくこなした主人公。変身解除し人間に戻って、喜んでいました。(はしゃぐ小山さんが可愛かった。)

しかし休んでいる暇はありません。二体目の怪獣がすぐさま出現します。


今度は鳥型の怪獣のようです。
写真を見ればわかる通り、前回の怪獣よりもさらに大きく、スパークルレディは力負けしてしまいます。懸命にパンチを放っても大して効いていない様子。



相手のパワーに振り回されて上手く戦うことができません。(戦闘中の声も素晴らしいのですが、必死に唸ったり、ダメージを受けた時の息遣いが素晴らしいです。気になる人は今すぐ買おう!ダイレクトマーケティング)



鳥型怪獣ということで、鋭い嘴がスパークルレディーに襲いかかります。たまらず悲鳴を上げるスパークルレディーですが、怪獣はお構いなしに突っつき攻撃を連打。



どんどん押されて劣勢になっていきます。焦る主人公ですが、心の中のアニスが「怪獣は鈍足なので必殺技で一気に決めてしまいましょう」と助言します。



(こんな感じにちょいちょい心理描写が入ります。心理描写に主人公と変身ヒロインが両方入る作品は初めてで、斬新でした。このシステムめっちゃいいと思います。肩に手を置くスパークルレディが可愛い。)




アニスに従って必殺技を放とうとする主人公でしたが、怪獣の羽攻撃で光線は中断させられます。(主人公の後ろで焦るスパークルレディ(アニス)が可愛かった)



羽の威力が凄まじく苦しむ主人公とアニス。(心理描写の中で二人一緒に悲鳴をあげて苦しむ姿まで描写するのはマジで天才だと思いました。これにはマスクオン派もオフ派もニッコリ。ここ、自分の身体をまさぐるようにして苦しむアニスがエッチすぎます)






羽を抜こうとしても痺れてしまい、自分では抜くことができません。痺れてダウンするも、なんとか立ち上がりますが...
(このアングルえっちすぎて大好き)






フラフラなところに炎攻撃を浴びて、ビルを倒壊させながらダウンさせられてしまいます。炎によって羽は一緒に燃えたものの、深刻なダメージにフラフラな主人公。





それでも諦めずに立ち上がって殴りかかります。しかし、こんな腰が入っていないパンチではこの怪獣に有効なダメージは与えられないようです。(ここも素晴らしいポイントで、勝ち目のなさそうな戦いでも地球を守るという固い意思が感じられてとても素敵な演出だと思いました)






怪獣に嘴や爪の反撃を喰らい、身体を縮こませるヒロイン。(ダメージ喰らう演技が本当に秀逸。巻き戻して何度でも見ていられる)






そのまま投げ飛ばされ、また別の建物が倒壊します。不屈の心で立ちあがろうとする主人公でしたが、背中を踏みつけられて潰されます。(もがくヒロインが最高。特に尻から目が離せません)






そして弱りきった主人公を、怪獣はなんと力づくで手や足をもぎ取り始めます。(耐性のない方は微グロなので注意)
スパークルレディーは悲鳴をあげるだけで何もできず、バラバラにされていき...






ついに首までもがれてしまいました。スパークルレディーは宇宙人なのでこの程度では死なないようですが、アニスと融合した主人公は痛みでショック死してしまう恐れがあるといいます。



アニスは嫌がる主人公を抑え、強制的に融合を解除します。人間に戻った主人公は、スパークルレディーが怪獣にバラバラにされるところを見て泣き叫びます。(本当に悲しそうに叫ぶので思わずリピしました)


無力さを嘆くように悔しがる主人公でしたが、ここで悪女が登場。人間に戻った主人公では太刀打ちできず、拷問をかけられます。(ここが本作で唯一の惜しいポイント。人間状態での拷問がめっちゃ長くて30分以上尺を使います。小山さんの名演は光りますが、巨大ファンとしては変身状態でも拷問して欲しかった...)



なんやかんやあって(人間状態でのレビューは雑ですみません)、拷問の限りを尽くされた主人公は気絶してしまいます。
そこに救いの手が。M69星雲の使者が主人公に語りかけてきたのです。なんと、彼女はアニスを死の淵から救い出し保護していると言います。


しかしアニスは先の戦いで激しく負傷したため、現在肉体を失っているとのこと。地球と主人公を救うべく、魂だけでも助けに来ると無茶を言っているようです。


使者は言います。前回は死にかけた主人公にアニスが融合することでスパークルレディーとして活動できていたが、今回は主人公がアニスの魂をその身に宿すことで、主人公自身がスパークルレディーに変身することができると。

(分かりやすく言えば、最初は融合という形で主人公がアニスに取り憑いていましたが、今回は逆ということですね。)
自らがスパークルレディーとなった主人公。どうやら、前回よりも身体に馴染むようです。あっという間に悪女をやっつけてしまいます。


悪女の光線もバリアで跳ね返しちゃいます。パワーアップしてできることが増えたようです!


悪女は死の間際に、例の怪獣に地球を破壊しろと命令して絶命します。(これで終わると思うな!とか言ってたので消えただけかもしれません。続編の布石?)






怪獣が現れたので、三度巨大化する主人公。大きくなったことで人間時に拷問された傷が開いてよろめきますが、それでも何とか堪えて怪獣に立ち向かいます。(痛みを堪えるとか、よろめくとか、そういった演技がひとつひとつカッコよくてセクシーです。必見!)





一度破れた怪獣なので、やはりそのパワーには苦戦してしまいます。しかし、こちらもパワーアップしているのです。








キックやパンチも通るようになり、羽攻撃もバリアで防ぎます。一度見た攻撃は喰らわない!という勇ましいセリフが頼もしいです。





最後はこれでトドメ!と必殺技を放ち、怪獣は爆散。ふらつきながらも勝利を収めます。
そして主人公は空を見上げながら、アニスと共にこの先も地球を守っていくことを誓うのでした。
(終わり方が続編が作れそうな感じでスーパー良い感じでした。絶対に作ってくれ!)






いかがでしたでしょうか?
近年の巨大ヒロイン作品の中でも最高の出来栄えでしたよね。


何と言っても小山さんがハマり役すぎて、変身後のバトルは何度も見返してしまうほどでした。監督自身もコメントで言っている通り、ピンチリアクションの素晴らしさが光る本作。


レオーナみたくシリーズ化してくれることを願うばかりです。
さーて、もう一周してこようかな...!!!

作品が気になった方、購入は以下リンクから!

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【妄想プロジェクト】巨大ヒロイン強制蘇生: 無限ドミネーション篇

2025-01-26 00:58:00 | 日記
以下、妄想プロジェクト投稿用です。
ご意見やリクエストもお待ちしております!


◾️はじめに
巨大ヒロインのピンチが見たい!
巨大作品のファンである以上は、ここを大事にしている人は多いはずです。では思い切ってピンチに全振りしてしまおうというのが本プロットになります。

◾️見どころ
・巨大ヒロインものの見所であるピンチを何度も楽しむために、敵の能力を「相手を強制的に蘇生させる」ものとしてみました。色々なパターンでヤラレ、死亡する(そして復活する)巨大ヒロインが楽しめる作品となっています。

◾️要約
最強の宇宙怪人レイザーは自分を楽しませることのできるヒロインを探し、地球を守るハイパーマミーに目をつけた。
ターゲットとなったヒロインはあらゆるパターンで何度も殺され、蘇生されることになる。初めは幻覚か何かだと疑うも、徐々に現実を受け入れることになり、決して諦めることはなかったはずこヒロインの精神は崩壊していく...。


◾️登場人物
・メインヒロイン(ハイパーマミーを想定)
赤と銀色のコントラストが美しい、地球を守るヒロイン。胸のカラータイマーが弱点であり性感帯である。普段は地球人のサイズになって拠点で過ごしている。
※基本は変身したままです。

・電撃怪獣アンペラス
大きな鉤爪と尻尾、硬い表皮を持つ怪獣。セビレで電撃をチャージして相手を痺れさせる。口からはビーム(光弾)を放つことができ、細かい連射やチャージした必殺を放つことが可能。

・蘇生怪人レイザー
聖なる星、ホーリー星の出身。見た目は白や金銀を基調としたスーツにマスクという、一見清楚なもの。本来は正義の超人であったが、残酷非道な性格が災いして母星から追放された過去を持つ。どんな傷でも、死の淵からでも蘇らせる光の力を自在に使いこなすことが可能。相手を身体的・精神的に壊すことに快楽を見出している。同時に自分に対抗できるほどの力を持つ相手に飢えており、わざと「攻撃してみろ」と試すような発言が目立つ。
彼はカラータイマーを身につけており、本来光の戦士なら青く輝いているはずだが、彼のそれは悪に染まって禍々しい紫色に光っている。


◾️プロット
<シーン1: 狙われたハイパーマミー>
ある昼下がりの街中、突如現れた怪獣にハイパーマミーは地球を守るため戦っていた。初めは自慢のスピードで有利に戦いを展開していたが、怪獣は手強く、怪獣の電撃攻撃を受けて動きが鈍ったのを皮切りに怪獣に接近を許してしまう。
スピードには彼女に部があったがパワーでは怪獣が圧倒しており、ガードの上からでも吹き飛ばされるレベルの打撃や尻尾攻撃を受けて一気にピンチへ陥ってしまう。合間合間に反撃を行うも電撃の痺れが残っており、パワーダウンしたヒロインの攻撃ではダメージが薄いようだった。怪獣は表皮が硬く、地球防衛軍の攻撃もまるで堪えないため援護は期待出来ない。ハイパーマミーは何度も投げ飛ばされ、腹部や背中を踏みつけられ、ついには電撃の追加攻撃を喰らいタイマーが点滅を始めてしまう。打撃の最中、特に悲鳴と反応が大きかったことで彼女のタイマーが弱点と気がついた怪獣。ハイパーマミーのタイマーを鉤爪でギリギリと攻め立て出す。弱点への集中攻撃に徐々に弱っていくハイパーマミー。なんとか反撃に転じようとするも、反撃しようとすれば電撃を浴びせられて身体を痺れさせられ、何度もタイマーを中心に打撃を浴びてしまう。タイマーの点滅が早まり、呼吸が激しく荒くなっていく。
一瞬の隙をついて怪獣の顔に光弾を浴びせて近距離から脱出するも、彼女のエネルギーは尽きかけており足が震え、立っていられずに膝をついてしまった。そこに、怪獣が口からビームを吐いてハイパーマミーへ追撃する。まともに何発もビームを受け、ハイパーマミーの悲鳴が街中に響いた。彼女は息も絶え絶えながら尻餅をついて、後ずさり、何かを懇願するように手を伸ばす。それでも容赦のない怪獣は、トドメを刺すべく怪獣が一際大きなビームをチャージし始めた。死を覚悟して恐怖するハイパーマミー。そしていよいよ怪獣のビームが放たれ、強烈な閃光で目の前が真っ白になりハイパーマミー思わず目を背ける。凄まじい爆発音がし、絶体絶命!...と思われたその時。彼女にダメージはなく、代わりに白いスーツに身を包んだ戦士が目の前に立っていた。


<シーン2: ホーリー星からの使者?>
謎の戦士は怪獣の攻撃を肩代わりしてくれたようだった。彼は怪獣にスタスタと近づくと、容易く怪獣の攻撃を捌き、投げ飛ばす。そして光線を放ち、あっという間にやっつけてしまった。

「あなたは、一体...」
「私はホーリー星の戦士。君を助けに来た」

彼は膝をついたままだったハイパーマミーを助け起こすと、肩を抱いてその場を飛び去る。




拠点に戻った2人は人間サイズになって会話をする。彼は名前をレイザーといい、ハイパーマミーに地球にきた理由について説明する。彼はホーリー星出身の戦士であること。資源が豊富な地球は今、凶悪な怪人に狙われていること。先ほど退治した怪獣もその怪人からの刺客であること。そしてハイパーマミーは宇宙の中でもとりわけ有名な戦士であるが、それでも敵わないほどの強力な怪人が迫っているため助けに来た、と。
はっきり言って敗北寸前だったハイパーマミーは、またあんな強敵がやってくると聞いてショックを受ける。
レイザーはそんな様子の彼女を労り、とにかく今は身体を回復させることに専念するよう言った。ハイパーマミーはしばらく休養を取ることに。

ハイパーマミーが室内で休んでいると、レイザーが体の調子を見てやる、と言って入ってくる。遠慮してそれとなく否定するハイパーマミーだったが、レイザーは半ば強引にハイパーマミーをマッサージし始めた。
そのマッサージはあらゆる場所を刺激され、快楽に抗えず意識が飛びそうになるほどだった。抵抗しようとするが、自分が苦戦した怪獣を軽々倒すレイザーに叶うはずもなく、その手は鼠蹊部や腋下など、徐々に際どい場所に伸びていく。ついに胸部や陰部、そして弱点のカラータイマーにまでマッサージが加えられる。あちこちまさぐられたハイパーマミーはついにイッてしまい、息を荒げてハァハァと呼吸することしかできなくなってしまった。

その時、突然ハイパーマミーの身体が輝きだす。飛び起きて手のひらや身体を確認すると、傷は全開し、光の力が身体中を覆っていることが分かる。

「うまく行った。私の持つ光の力を君に分け与える処置だったんだ。これで、以前の君とは比べ物にならない力を得たはずだ」
「すごい...! これなら、私も戦力になれるわ」

感謝を述べてレイザーに頭を下げるハイパーマミー。レイザーは彼女の肩にポンと手を置いて部屋から立ち去る。

「これで、整った」
「何か言った?」
「いや、何でもない。ゆっくり休むと良い」
(画面が暗転)


<シーン3: 悪夢の始まり>
数日後。
傷も癒えてきたハイパーマミーの元に、レイザーから通信が入る。彼の話では山間部に強力な怪獣が出現しており、1人では手こずっているという。
彼女は急いで現場に向かい、夕暮れの山間部に降り立ったハイパーマミー。しかし、そこには怪獣どころか何かがいた形跡すらなかった。あまりに静か過ぎることで、どこか漂う不穏な空気に違和感を覚えるほど。
その時、後方からズサ...と何者かの足音がする。ハイパーマミーが振り返ると、そこにはレイザーが立っていた。

「レイザー! 心配したわ、怪人はどこなの?」
「私だ」
「え?」
「まだ気づかないか。私がその怪人だと言ったんだ」

思わず後ずさるハイパーマミー。レイザーは突然彼女をトンと軽く押して距離を取ると、回し蹴りを繰り出して彼女の頭部に直撃させた。

メキ!という音がしてハイパーマミーは吹き飛び、そのまま仰向けに地面に倒れる。首が折れたようで、彼女はピクピクと痙攣しながらカラータイマーが青から赤へ、そしてすぐ点滅し消えてしまい、絶命して動かなくなる。

「チッ、これでも強く蹴りすぎたか。せっかく力を分けて強化してやったというのに」

レイザーは簡単に死んでしまったハイパーマミーに悪態をつきながらも、手を向けて緑色の蘇生光線を放つ。するとハイパーマミーはタイマーが青に戻り、突然意識が戻って悲鳴を上げながら飛び起きた。

「な、何!? 一体何が...」
「どうした、怪人は俺だ。かかってきたらどうだ」
(突然目の前が真っ暗になって、死のイメージが...これは、幻覚!?)

確かにレイザーに蹴られて吹き飛んだ気がしたが、身体に痛みは無い。不審に思いながらも、挑発されたハイパーマミーはレイザーに戦いを挑む。
以前の彼女とは異なり、パワーアップした光の力で鋭い打撃を繰り出していく。しかしレイザーは、相手に殴られたり蹴られたりしたところと同じ場所を、同じ強さで反撃しているようだ。合間合間にレイザーの身体がうっすらと緑色に輝く。彼はこっそりと自身のダメージを回復しているため、それに気が付かないハイパーマミーのみにダメージが蓄積していった。彼女のタイマーが鳴り始めるくらい長いこと攻撃をしても全く弱る様子がないレイザーに、ハイパーマミー「これならどう!?」と渾身の力で相手のカラータイマーにパンチを放つ。流石にこれはレイザーも後ずさり、ふらつく動作を見せる。
少しは効いたようだが、「では、こちらの番だ」とレイザーに同じ攻撃を喰らってタイマーが破壊され、ハイパーマミーは前のめりに倒れるように絶命してしまう。

「なるほど、このぐらいの攻撃すると死んでしまうのか」

分析するようなことを言いながらまた蘇生するレイザー。ハイパーマミーはまたしても傷や体力が全快し、意識が戻って飛び起きる。慌ててタイマーを確認するが、破壊されて割れたタイマーは何故か元通りだ。

(ま、また幻覚...!? でも、あの痛みは)
「どうした、何を恐れている」
「くっ!!」

疑惑が拭いされぬまま、ハイパーマミーはレイザーに戦いを挑む。その後、ヘッドロックされて首を折られ、腹部を強く踏みつけられ、ベアクローで頭を割られ、連続ボディーブローで内臓を破壊され、光線で身体を灼かれ。彼女は様々な死に方をしては、蘇生されられた。
蘇生される度に、強い死のイメージが付き纏う。また幻覚を見せられていたと誤認識してしまうが、それが逆に「もしレイザーの力が幻覚なら恐れることはない」と彼女を奮い立たせていた。一方で、決して折れないハイパーマミーの精神力を見てレイザーは感心していた。逆に、どうやったら彼女の心が折れるのか、と。

「ハイパーマミーよ。貴様は先日、怪獣の電撃を浴びて死にかけていたな」
「ッ!?」
「ハイパー一族は電撃に弱いのかもしれん。試させてもらう」

レイザーは思い出したように呟くと、手のひらの上に電撃の球を作り出した。死にかけた経験から恐怖して後ずさるハイパーマミー。放たれた電撃球を慌てて避けるが、レイザーは電撃球の軌道を操作して彼女の背中から命中させた。怪獣のそれとはレベルの異なる凄まじい電撃が流れ、激しく痙攣し、全身から火花を上げて苦しむハイパーマミー。死にこそしなかったものの、タイマーは点滅し虫の息になってしまった。

(こ、こんなのもう一度受けたら...!!)

身体が痺れてうまく動けない中、レイザーは容赦なく二発目を放つ。ハイパーマミーは避ける間もなく命中し、苦しみの絶叫を上げて力尽きることに。そして、蘇生された。

「...ッ!! ガハッ、ゴホッ!」

激痛と死のイメージ。ハイパーマミーは復活するなり、混乱から思わず咳き込んでしまう。

(この幻覚は危険だわ、精神が肉体に干渉してきている...?)

タイマーが青く光っているのを見て、これは幻覚であると自分に言い聞かせて立ち上がるハイパーマミー。しかし、レイザーは言った。

「出力を上げてみようか」

今度は先ほどよりも大きな電源球を作り出し、こちらにぶつけようとしている。

「そ、そんな」

絶望するハイパーマミー。前のものより激しく、長く痺れ、みるみるうちにタイマーの色が赤くなり、点滅が早まり、今度は一発で絶命してしまった。そして蘇生される。

「さらに出力をあげたらどうなる?」
「......あ、あ」

起き上がる間もなく、目の前には次の電撃球が用意されていた。ずっと付き纏っていた最悪の可能性。ハイパーマミーは、電撃球で死ぬ直前、密かに地面にバツ印を残す。そして、さらに激しく痺れて短時間で絶命、蘇生された。

意識を取り戻して、突っ伏したまま地面を確認。そして、残っているバツ印を見て確信した。

「そんな、まさか...あなたの能力は」

レイザーは一瞬何を言っているか分からないようだったが、すぐに合点が言ったようで高笑いした。


<シーン4: 最強の怪人>

「これは傑作だ!俺の能力を幻覚か何かだと思っていたようだな」

レイザーはハイパーマミーの心が中々折れなかった理由を知って、大笑いした。突然つかつかと近づいて、唐突にハイパーマミーの足を折る。激痛に悲鳴を上げて転がるハイパーマミーに、蘇生の力を使って瞬時に傷を治した。

「あ、あ、あ」
「まぁ、そういうことだ。めでたい奴め」

勝てない、こんなの勝てるわけがない。恐怖から心が折れ、空を飛んで逃げようとするハイパーマミーだったが、すぐに光線を受けて撃ち落とされてしまう。

「俺から逃げられると思ったのか」

逃げようとしたことを罰せられるように、ハイパーマミーは地面に倒れたまま何発も光線を浴びて絶命してしまう。そして、蘇生。

「も、もうやめ...」
「まだ試していないことがある、立て」

命令しても中々立ち上がらないハイパーマミーに無言で槍のような光線を放つ。それは心臓を貫通し、彼女を容易く絶命させた。そして蘇生させられたハイパーマミーは、従うしかないことを悟ってフラフラと立ち上がる。

「お前の最大の攻撃を見せてみろ」
「な、何を」
「何度も言わせるな。最大の攻撃、ハイパービームを俺に撃ってみろ」

訳がわからない。しかし目の前の相手は両手を広げて、自分に攻撃をしろと言っている。蘇生されて体力が全快の今、むしろこれは最後のチャンスかもしれない。目の前の化け物を倒す、最後の。

「ハイパー...!!」

ハイパーマミーは全てを賭けて、渾身の力でエネルギーを溜めた。そしてポーズを決め、最大級の光線を放つ!

「ビィィーーム!!!」

光の力を集結させた、正真正銘ハイパーマミーの最大級の攻撃。レイザーの胸元に命中し、バチバチと凄まじい衝撃音が響く。が、まだレイザーは立っている。ならば相手が倒れるまでと、彼女はエネルギーが切れるまで光線を出し続けた。タイマーが鳴り、エネルギーが尽きかけて光線を中断するハイパーマミー。煙が晴れると、焦げた胸元からバチバチと火花を散らせ、若干ふらついた様子のレイザーが立っていた。

「そ、そんな。これでも、倒せないの...?」
「今のは、良い攻撃だった。これまでに受けたことがない、極上のものだ」

レイザーは自分の傷口を見ながらうっとりして言う。彼は傷口に手を当てて蘇生を使い、綺麗さっぱり治してからまた言った。

「もう一度だ」
「え...」
「もう一度ハイパービームを放てと言っている」
「も、もうエネルギーが」
「黙れ。やるんだ」

恐怖に支配されたハイパーマミーは、レイザーの命令に従うしかなかった。必死でエネルギーを溜め、再びハイパービームを放つ。すぐにエネルギーが切れてしまうが

「もう一度」

限界を超えてもなお、レイザーはもう一度とコールしてくる。そして、三発、四発と徐々に弱々しい光線になり、五発目でハイパーマミーはエネルギーが尽きて絶命してしまった。そして、当然のように蘇生させられまた意識を取り戻す。自分の攻撃では、どうあがいてとレイザーを倒すことはできない。レイザーが近づいてきただけで、あまりの恐怖に震えが止まらないハイパーマミー。彼が近くに来てしゃがんだだけで、「ヒィ!」と情けない声をあげる始末だった。

「貴様の限界が見えてきたな。だが、注目するべきはそのタイマーだ。どうやらそれは弱点であると同時に力の源でもあるらしい」

レイザーはそう言って唐突にハイパーマミーのタイマーを鷲掴みにした。突然のことに払いのけようとするが、一度タイマーをグシャリと握りつぶされて激痛を味わされ、死ぬ寸前ですぐに回復されて彼女は大人しくなった。泣きそうな声を出しながらも、タイマーを愛撫されると感じてしまい艶かしく身をくねらせる。そして、レイザーはハイパーマミーを犯し始めた。ハイパーマミーはタイマーと胸や股間を同時に触られることで感度が倍になり、激しく喘ぎ声をあげてしまう。艶めかしいヒロインの姿にレイザーも陰茎を曝け出し、そしてそのまま挿入した。レイザーの凄まじい腰振りに身体が壊れそうになるほど突き上げられたハイパーマミーは子宮が破壊され、イキながら絶命する。しかし、そこで蘇生されて何度も連続でイクことに。

「おっ、お願い、あっ、も、もう蘇生しないでぇぇ...」

回らない呂律で懇願するハイパーマミーだったが、レイザーは容赦なく蘇生、そして犯し続けた。


<エピローグ>
レイザーの基地にて、そこには従順な奴隷となったハイパーマミーがいた。レイザーの言うことは何でもやる、感情のない女戦士。今日もハイパーマミーはレイザーを喜ばせるためだけに命令を遂行する...。
【BAD END】

ハイパー巨大ヒロインズ絶体絶命 ~ヒロインハンティング 狙われたハイパー一族~

2025-01-22 15:46:50 | 日記

◆コンセプト

ハイパーと名が付くヒロインが増えてきましたので、それらのヒロインでストーリーを描きます。それぞれのヒロインに戦闘で活躍する見せ場と、異なったピンチシーンを。さらに、主人公のハイパーマミーには最終的に洗脳された他のヒロイン達からリンチされてもらいます。スーパーヒロインレンジャーズからヒントを得て、変身後のみ・ドミネーション中心の作品となります。

※ハイパーマミー達は普通に会話できますが、戦闘中は基本的に掛け声・悲鳴以外は心の声として喋ります。

※バトルパートが多いので、前半部分はyoutube企画でもアリだと思います。

 

◆ストーリー

地球を守るハイパー一族(マミー・イデア・ステラ)を狙い、遠い宇宙からやってきた吸血怪人、ヴァンガ星人。弱らせた相手から吸血し、自らのエネルギーに変える能力を持つ彼は、ハイパー一族のエネルギーを狙っていた。一人、また一人とハイパー一族がその毒牙にかけられていく。ハイパー一族は、ヴァンガ星人を無事に撃退することができるのか?【BAD END】

 

◆登場人物

<ハイパーマミー>

ハイパー一族のリーダー的存在。総合的に高い戦闘力を誇る。3人の中で最も巨乳。

 

<ハイパーイデア>

赤いボディが特徴的なハイパー一族。長身でスレンダーな体型。

 

<ハイパーステラ>

銀色のボディが特徴のハイパー一族。バランスの良い体型。

 

<ハイパー一族共通>

カラータイマーがエネルギーの源であり、弱点であり、性感帯でもある。

 

<怪獣①:恐竜怪獣 ボルドン>

強力な鍵づめ、牙、尻尾を持つ。背びれで発電でき、相手を掴んで感電させられる。ハイパーマミー達よりも一回り大きく、とても力強い。一時的にマミーを敗北寸前まで追い詰める。

 

<怪獣②:ガス怪獣 メターラ>

巨大な体躯を持つため愚鈍だが、多数の触手を振り回して攻撃する。身体からはハイパー一族に特に効果的なガスを出す。ガスを吸い込むと身体から力が抜け、性的な感度が増大する。

 

<怪人ヴァンガ星人>

遠い星からやってきた怪人。相手のエネルギーを吸い取り、自らのエネルギーに変える。また、相手が弱っていれば吸血により催眠をかけることが可能で、意のままに相手を操ることができる(任意で解除可能)。

※モデルは吸血鬼です。

 

◆プロット詳細

<シーン1:ヴァンガ星人の侵略>

ある日、昼時の街中にヴァンガ星人と名乗る怪人が出現。怪人は「この星は俺様が侵略する」と宣言し、街を破壊していく。燃える街並み、逃げ惑う人々。そんな中、ハイパーマミーが光の中から変身して登場。怪人を容易く投げ飛ばすと、容赦なくパンチやキックで叩きのめしていく。そこには圧倒的実力差があり、マミーに投げ飛ばされた怪獣は地面に這いつくばることしかできないようだった。倒れた相手に対し、勝利を確信して近づくハイパーマミー。その時、怪人は最後っ屁ともいわんばかりにマミーの足に噛みついた。僅かにエネルギーを吸われるが、マミーはすぐに相手を蹴り飛ばして「もう許さないわ」とつぶやく。とどめのビームを放つが、怪人は小さな蝙蝠に変身し逃げ出してしまった。追いかけようと走り出そうとするが、それを阻むように怪獣が出現する。

 

<シーン2:地球を守るヒロイン達>

怪獣ボルドンが出現。ヴァンガ星人を逃すまいとしていたマミーだったが、ボルドンを放置するわけにもいかず対峙することに。連戦ということに加え、相手の体躯が大きいため力負けしており、ガードの上からでも容赦なく吹き飛ばされる攻撃力に焦るマミー。しかし彼女はこれまでの経験から、スピードを活かした戦い方に切り替えて相手の攻撃を捌いていく。素早くパンチやキックを浴びせ確実に相手にダメージを蓄積させる(噛まれた左足で蹴るときだけ、自分の足を痛がる描写を加える)。

しかし、相手の大振りに合わせて身をかわし後ろをとって尻尾を掴んだ時だった。ボルドンの背びれが光り、突然電撃を放つ。まともに電撃を浴びたマミーは激しく痺れ、膝をついてしまう。

 

痺れる手足で何とか立ち上がるが、ボルドンはその隙に全身に電撃を溜めていた。全ての攻撃が電撃を付属するようになり、打撃を防御するにも、そのあまりに強力な電撃はマミーを激しく痺れさせ、容易く吹き飛ばした。嗚咽のような悲鳴をあげながら、ビクン、ビクンと痙攣するマミー。

痺れて立ち上がることもままならないマミーに、お構いなしに怪獣は電撃を纏ったままマミーの首を掴んで立ち上がらせる。触られただけで電撃によって激しく痺れ、痙攣しながらもボディーブローや鍵爪攻撃を食らってしまう。その度に激しく揺れるマミーの胸や尻。そのうち点滅を始めたカラータイマーに焦り、なんとか反撃しようとする。が、殴りつけたところで自分の腕の方が痺れてしまうため上手く攻撃ができない。その後も投げ飛ばされ、踏みつけられる等の一方的な展開がつづく。このままではやられてしまうと撤退しようとするマミーだったが、そんな彼女を後ろから羽交い絞めにすると、怪獣は電撃をより強烈に放った。ハイパーマミーの絶叫があたりに響く。全身から煙を吹き出しながら、彼女のカラータイマーの点滅が早まり、誰もがマミーの敗北を覚悟した…その時だった。光の中から現れた二人のヒロイン。イデアとステラが現れ、正確なビーム攻撃でマミーを救出する。

 

「ごめんなさい! 遅くなってしまったわ」

「マミー、大丈夫!?」

 

怪獣からやっと解放されて崩れ落ちたマミーをステラが介抱し、イデアが怪獣に挑む。マミーの闘いからヒントを得たイデアはビームなどの遠距離攻撃を中心に戦い、怪獣がよろめいたところで飛び蹴りを放った。キックした足がしびれて着地のバランスが崩れたところを怪獣に狙われそうになるが、後方からステラの援護射撃。イデアはそのまま勝利を収める。

 

「あ、ありがとう……二人とも」

 

マミーはステラに支えられながらイデアに礼を言うが、戦いのダメージが大きく気絶してしまう。慌ててマミーを拠点に連れ帰る二人。(光となって消える)

 

 

<シーン3:狙われたステラとイデア>

 

「それで、ヴァンガ星人という怪人に逃げられてしまって…」

 

ハイパーマミーたちは人間大に小さくなり、基地で傷を手当していた。しかしマミーはダメージが大きく、無理して立ち上がろうとするもふらついて倒れてしまう始末。特に怪人に噛まれた足が痛むと説明。

 

「ヴァンガ星人が何を企んでいるか分からない。注意しなければならないわ」

「そうね……マミーは今、まともに動けないから余計に警戒しなくては」

「マミーは回復に専念してください。私たちがその分がんばります!」

 

イデアとステラはマミーに回復に専念するように言い、地球の守りは私たちに任せてと話す。しかし、そうしている合間に次の怪獣が出現したと情報が入った。

 

「ゆっくりしている暇もないわね」

「イデア、急がないとです!」

 

互いに視線を合わせて頷き、出動するイデアとステラ。自分も追いかけようとするマミーだったが、傷が痛みやむなく断念。二人の無事を祈りつつ、シーンが暗転する。

 

 

 

 

山間部に出現したメターラというガス怪獣。巨大化したステラとイデアが怪獣を迎え撃つ。多彩な触手に阻まれて中々相手に近づけないが、ステラとイデアは連携して触手を弾き飛ばし、なんとか捕まらないようにしていた。

 

「このままじゃ埒が明かないです。ここは私に任せてください!」

「ステラ、どうする気!?」

 

と、ここで均衡する戦況にやきもきしたステラがと相手の懐に飛び込んで攻撃をしかけようとする。イデアが止める間もなく、ステラは素早い動きで打撃を加えていく。イデアも飛び込もうとするが、触手に阻まれて近づけない。

その時、怪獣の身体からガスが噴き出した。至近距離でまともにガスを浴びたステラは激しく咳き込み、そして突然凄まじい脱力感に襲われる。

 

「こ、これは……力が、入らない!?」

「ステラ、逃げて……あっ!」

 

イデアが助けに入る前にステラが触手に捕まってしまう。ガスを浴びて弱体化した彼女が抜け出せるわけもなく、ギリギリと締め付けられて触手が胸部や臀部に食い込んでいく。苦しそうに呻き声をあげるステラ。ようやく触手を捌いてステラに接近できたイデアだったが、触手は既に深く食い込んでいるため簡単に解ける状況ではなかった。

 

「それなら、触手を切るまで……!?」

 

その時、振り上げた手を後方から突然掴まれて主刀を中断させられる。それはヴァンガ星人の仕業だった。イデアは慌ててヴァンガ星人に攻撃を仕掛けるが、ガードされて羽交い絞めにされてしまう。

 

「そちらは任せたぞ」

 

メターラに命令するように言うと、ヴァンガ星人はイデアを連れたままワープゲートを出現させて彼女を連れ去ってしまった。

 

「イ、イデア……そんな…ッ! イデアー!!」

 

メターラに捕まりどうしようもない状況の中取り残されたステラが、絶望を現したようにイデアの名を呼び、画面が暗転する。

 

 

<シーン4:吸血>

イデアがワープした先は、廃墟のような場所だった。突然手を離されて地面に倒れたイデアだったが、余裕たっぷりにこちらを見てくる怪人に言う。

 

「あなたは、先日マミーにやられた怪人…!」

「いかにも。マミーは手ごわい。まずはお前からと思ってね」

「舐めないで!!」

 

イデアは勢いよく立ち上がると怪人に殴りかかる。しかし怪人は先日の動きが嘘のように素早く動き、イデアの腕を掴むと関節を決めて動きを封じた。

 

「そ、そんな…! なんて強さなの…!?」

「何を驚いている。僅かとは言え、私はハイパーマミーのエネルギーを吸ったのだ。この程度、造作もない」

「ま、まさか…」

 

思い返してみれば、確かにマミーがそんなことを言っていた。マミーの足が不調だったのはエネルギーを吸われたせいだったのだ。イデアが重大な事実に気が付いたのも後の祭りで、そのまま首筋を噛まれてエネルギーを吸われてしまう。

 

「ウアアアアア……ッ!!!」

 

あっという間にエネルギーを吸われ、タイマーが点滅するイデア。

 

「ハッハッハ、これは中々素晴らしいエネルギーだ」

「ウ、アアッ!!」

 

夢中で体を捩らせ、もがいて脱出する。が、うまく身体に力が入らなくなっている。ぶるぶると痙攣する手足。怪人はそんなイデアにボディーブローを食らわせた。ますます増した怪人のパワーに悶絶するイデア。怪人は地面に倒れたイデアを犯したのちに更にエネルギーを吸い取り、彼女の身体が硬直して痙攣するまで絞り尽くした。

 

「ま、マミー達に……知らせないと……」

「そうはいかん。お前にはまだ役目がある」

 

怪人はイデアのタイマーに手をかざすと、吸い取ったエネルギーを一部返却した。黒いエネルギーを吸ったイデアは一瞬気を失い、すぐにふらりと立ち上がる。こうして怪人の意のままに動く兵隊ができあがってしまったのだ。不敵に笑う怪人。

 

「フフフ……計画は完璧だ。覚悟しろハイパーマミーよ」

(画面が暗転)

 

 

<シーン5:ステラの受難>

一方そのころ、ハイパーステラは触手地獄にとらわれていた。ガスを吸って脱力してしまい逃げ出すことも叶わず、くねくねを見悶えすることしかできない。しかし、彼女の身体に起こった変化は脱力感だけではなかった。

 

「どうしたというの……こんな時に、身体が……熱い!」

 

ガスによって増幅された性感帯。乳首が立ち、明らかに呼吸が乱れている。いつしか触手の締め付けに快感を覚えてしまった彼女は、胸や股間に触手が擦れるたびに喘ぎ声をあげてしまう。コブ縄のような形の触手がステラの股間を前後し、腰をカクカクと振って反応してしまうステラ。その後も多量の触手に全身をまさぐられ、体中を粘液まみれにしながら何度もイッてしまうステラ。カラータイマーが点滅しても、苦しみより何故か快楽が勝ってしまう。もはや彼女のプライドは打ち砕かれ、泣きそうな声で助けを呼ぶことしかできなかった。

 

「イデア……マミー……、誰か、助け……」

 

限界を迎え、ひねり出すように二人の名前を叫ぶステラ。その時、遠方からカッターのような光線が飛んでくる。火花を散らして触手が切断され、自由を取り戻すステラ。帰りの遅い二人を心配し、無理を押してマミーが救助に来たのだった。そのタイマーは既に赤く点滅しているが、最低限の戦う力は取り戻しているようだった。

 

「ステラ、ごめんなさい……まさかこんなことになっているなんて」

「マミー!! ごめんなさい、私……うあっ!」

 

ステラが会話しながら股間の疼きに悶え、ビクビクと痙攣してしまう。大事な仲間を見るに堪えない姿にされたマミーは怒り、怪獣に向き直った。

 

「ステラ、少し待っていて……。怪獣め、覚悟しなさい!!」

 

マミーはエネルギーを手に纏うと、手刀で触手を切断しながら応戦していく。そのうち伸ばす触手がなくなった怪獣はガスを噴射しようとするが、「ガスに気を付けて!」というステラの助言でマミーは回避に成功する。そうして大きな苦戦もなく必殺光線で怪獣を撃破。無理を押したため、光線を放った後に激しく息切れしながら膝をつくマミー。

 

「はぁ、はぁ……ステラ、だいじょうぶ……?」

 

仲間の無事を確認しようと振り返るマミー。しかし、そこにはヴァンガ星人に吸血されるステラの姿があった。マミーに助けを求めるように手を伸ばしながら、彼女もまたエネルギーを吸われ気絶する。そして、ステラは黒いオーラに包まれるとふらりと立ち上がった。傍らには、何故かものも言わずにイデアが佇んでいる。

 

「な、お前は……ヴァンガ星人…!?」

「はっはっは、この時を待ちわびたぞハイパーマミーよ」

 

ヴァンガ星人はマミーを嘲笑うように言った。

 

「二人に何をしたの!?」

「何、少しばかり地球侵略の手助けをしてもらうだけだ」

 

マミーの前にずいっと出てくるイデアとステラの二人。完全に正気を失っている様子に、マミーも後ずさりする。

 

「やれ」

「……!!」

 

マミーに襲い掛かるイデアとステラ。しかし、妙に弱い。エネルギーを吸われ尽くした二人ではマミーにかなうはずもないのだ。だが……。

 

「くっ……!」

 

マミーはそのやさしさゆえ、非情になりきれずイデアたちに攻撃を仕掛けられずにいた。攻撃を捌き、パンチを繰り出そうとするが命中の寸前で良心が働いて止めてしまう。同然ジリ貧になり、じわじわと追い詰められるマミー。

 

「まぁ、無理やり操った二人ではこんなものだろうな」

「なんて卑怯な……!! イデア、ステラ、ごめんなさい!」

 

マミーはヴァンガ星人の非道に我慢の限界を迎えた。イデアたちを投げ飛ばして怪人に殴りかかる。エネルギーを込めた全力のパンチ。しかし、そのパンチは容易くパシッと受け止められてしまった。

 

「ッ!? そ、そんな」

「さすがのお前も、イデアとステラのエネルギーを吸収した俺様には敵わないようだ」

 

カウンターに胸元に掌底を食らい、吹き飛ぶマミー。あまりの衝撃にボディーから火花があがり、凄まじいダメージに激しく咳き込む。マミーが身悶えしている間にステラ達が彼女を無理やり起こし、二人がかりでマミーを羽交い絞めにした。

 

「イデア、ステラ……どうか、正気に……」

「無駄なことよ。本来ならこいつらにエネルギーは残っていない。俺様が与えた悪のエネルギーで辛うじて動いているに過ぎんのだからな」

 

その後も辛うじて抵抗しようとするハイパーマミーだったが、ヴァンガ星人はそんな彼女の最後の意思すら湧かないほどに執拗に痛めつけた。とっくに力が入らないはずの手足で、息も絶え絶えになりながら攻撃をしようとするマミー。

 

「俺様では貴様の心までは折れんらしいな。だが、仲間ならどうだろうか」

 

ヴァンガ星人はイデアとステラを操り、マミーを凌辱していく。仲間に体中を弄られ、敏感なタイマーをいじられて悲鳴をあげるマミー。

 

「お願い、やめてぇ……!」

 

仲間に強く出られないマミーの力強さはもはや失われ、やめてと懇願することしかできないようだった。心が折れたマミーは二人にレズ凌辱の限りを尽くされ、そしてヴァンガ星人自身もマミーを犯し尽くした。心身ともに完全に正義のヒロインを下した怪人は、満足そうに高笑いをするのであった…。

 

<エピローグ>

宇宙空間に漂う3本の十字架。そこにはマミー、イデア、ステラが磔にされていた。タイマーを破壊され絶命した3人のハイパー一族は、半永久的にそこに漂うことになる…。

(BAD END)


【妄想プロジェクト2】巨大ヒロイン丸呑み→闇堕ち レズ地獄

2024-09-29 00:29:00 | 日記
前回の妄想プロジェクト用プロットが割と好評だったので、また別の巨大ヒロインものを書いてみます!
小説としても楽しめるように工夫してみるので読んでくれたら嬉しいです( ^ω^ )!!


◆概要
巨大ヒロインをメインに据える本プロットでは、怪獣に敗北の末に丸呑みされたヒロインが正義の心を吸収され、闇堕ちして別のヒロインを丸呑みに誘うストーリーを描きます。


⭐︎見どころ
・巨大ヒロインを丸呑みできる巨大な怪獣
・前半はドミネーションと丸呑み
・後半は闇堕ち巨大ヒロインvs正義の巨大ヒロイン
・最終的に粘液の中でレズプレイへ


◆要約
地球防衛軍に所属して生活する桃白朝陽(ももしろ あさひ)と、桃白 瑠奈(ももしろ るな)。彼女たちの正体は地球を守る巨大ヒロイン、フレアレッドとムーンブルーである。二人は正義のヒロインで、姉妹ながら互いにライバルとして、競うように地球のために戦っていた。

ある日、ムーンブルーは怪獣との戦闘で絶体絶命のピンチに陥ってしまう。フレアレッドがピンチに現れて彼女を助けるが、そのことでプライドの高いムーンブルーと喧嘩になってしまった。

数日後、ムーンブルーはフレアレッドを見返すために強大な怪獣に一人で挑む。しかし敗北の末に丸呑みされ、怪獣の腹の中で消化液まみれになってエネルギーを著しく消灯してしまう。弱ったムーンブルーの正義の力を怪獣は完全に吸収し、ムーンブルーは怪獣の意
のままに動く悪のヒロインになってしまう。

任務から戻らないムーンブルーを心配して駆けつけたフレアレッド。そこに悪堕ちしたムーンブルーが現れ、突然フレアレッドに襲いかかる。衝突する2人のヒロインは実力が拮抗しているため勝負がつかないが、互いに大きく消耗。そこに巨大怪獣が現れ、ムーンブルーはフレアレッドを羽交締めにすると自分ごと巨大怪獣に丸呑みさせる。
怪獣の腹の中で、粘液まみれになって苦しむフレアレッドとは異なり、ムーンブルーは粘液の中でも自由に動けるようになっていた。「自分を認めさせたい」という想いが爆発したムーンブルーは弱ったフレアレッドをレズ責めし、何度もイカせてしまう。
2人はその後、怪獣によってゆっくりと溶かされながら、死ぬまで互いの身体をまさぐり続けるのであった......(BAD END)


◆登場人物

▼桃白朝陽(ももしろ あさひ)
地球防衛軍に所属する隊員。瑠奈と共に怪獣に潰されたところをフレムーン星人に助けられ、巨大ヒロインのフレアレッドに変身できるようになった。誰にでも優しく、世話好きで本来争いは嫌いなタイプ。瑠奈は1つ下の妹。いつも無茶な戦い方をする瑠奈を心配している。
フレアレッドは赤と銀を基調とするスーツデザイン。カラータイマーが弱点。
※フレアレッドは巨乳でムチムチな感じを想定。

▼桃白瑠奈(ももしろ るな)
地球防衛軍に所属する隊員。朝陽と同じ理由で巨大ヒロインのムーンブルーに変身できるようになった。プライドが高い瑠奈は何でもそつなくこなす朝陽に嫉妬しており、何よりも姉に認められたいと思っている。
ムーンブルーは青と銀を基調としたスーツ。フレアと同じくカラータイマーが弱点。
※ムーンブルーはフレアよりシャープな模様で、スレンダーなイメージです。
※2人ともできれば変身後はノーブラでのアクションにして、アクション中にたくさん揺れてほしいです。

▼怪獣ステガドン
恐竜っぽい怪獣。(プロローグですぐやられるので使い回し怪獣でOK)

▼怪獣ハンザーマ(こちらもメインではないので使い回し怪獣でもOK)
歩く鮫のような見た目の怪獣。パワーに優れ、背ビレから電撃を放つ。大きな顎と牙を持ち、噛みつき攻撃を得意とする。

▼超巨大怪獣モレイール
巨大ヒロインを丸呑みできるほど大きな怪獣。本体の動きは愚鈍だが身体のあちこちに触手やビームを発射する突起がついており、多彩な攻撃をしかける。
一見ドレスのように見える身体は開閉可能で、身体に大きな口があり弱らせたヒロインを丸呑みする。丸呑みされたヒロインはすぐに消化されず、正義の心を吸い取られて次の獲物を連れてくる操り人形にされる。


◆プロット
【プロローグ フレアレッドの戦い方】
怪獣ステガドンが昼下がりの街中に出現。街を破壊してあちこちが炎に包まれる。地球防衛軍が出動するも歯が立たないため、赤井朝陽ことフレアレッドが変身して登場。
フレアレッドは持ち前のスピードとパワーで戦いを優位に進めるが、ビルから逃げ遅れた人を見つけ、ビルを庇って大ダメージを受けてしまう。ビルを背にしながら、怪獣の爪が彼女の胸に深く食い込んでフレアレッドの悲鳴が響く。怪獣は彼女の首を掴み、空いた手で強力なボディーブローを何度も繰り出した。

「アッ!ウアッ、キャア! アアッ!」

打撃音と悲鳴が街中に響く。彼女の身体が何度も「く」の字に折れるうちに、カラータイマーが点滅を始めてしまった。
息切れしながらもフレアレッドはビルにいる人々を守るために、怪獣の打撃や光線といった攻撃を受けながらも怪獣にしがみつき、ビルから怪獣を遠ざけてから投げ飛ばした。そのまま、必殺光線を放って勝利する。


戦闘の影響でふらつきながら防衛軍の基地に戻ってきた朝陽。そんな姉を瑠奈が迎える。

「お姉様、苦戦していたわね」
「ええ、怪獣が思いのほか強くって...」

へらりと笑う朝陽だったが、瑠奈は厳しい顔をしていた。

「違う」
「え?」
「お姉様は甘いのよ。確かに民衆を守ることは大事だけど、あそこまで身を盾にするから苦戦するの。もっと自分を大切にしてよ」

そこまで話をした時、また怪獣が出現したと通信が入る。朝陽は立ちあがろうとしたが、先ほどの戦闘のダメージでふらついてソファに座り込んでしまった。
瑠奈はそんな朝陽を見てため息をつくと、「お姉様は休んでて」と吐き捨てるように言い、その場を後にする。瑠奈は心の中で「本来ならお姉様があんな怪獣に苦戦するはずないのに」と思っていたが、照れ臭さから実際に口に出しては言えなかった。朝陽の困った表情のままシーンは暗転する。


【シーン2 ムーンブルー危機一髪! フレアレッドとの対立】

場面は変わり、再び街中に出現した怪獣に対しムーンブルーが変身して駆けつける。
ムーンブルーは自慢の素早いスピードで怪獣を圧倒する。
「この相手は大したことない」と油断して怪獣の背中に跨ったムーンブルー。そこに怪獣は背ビレから強力な電撃を放った。

「ウアアアッッ!!?」

悲鳴をあげながら痺れ、地面に倒れてビクンビクンと激しく痙攣するムーンブルー。なんとか立ちあがろうにも、痺れて上手く動かせない手では少し体を持ち上げてもすぐ地面に叩きつけられてしまう。

(こんな、はずじゃ...!!)

焦るムーンブルーに、怪獣に踏みつけ・噛みつき攻撃などで攻撃する。怪獣の爪や牙が身体に食い込み、ムーンブルーはダメージが蓄積していく。相手の隙をつき光線を放って脱出するも、カラータイマーが点滅を始める。

自らのタイマーを見て、焦った瑠奈は必殺光線を放つ。しかし、怪獣を十分に弱らせる前に打った光線では怪獣は倒せなかった。

(そんな! このままじゃ...)

光線はエネルギー消費が激しく、ムーンブルーはガクリと片膝をついてしまう。それでも容赦なく向かってくる怪獣。応戦するにも頼りのスピードは半減しており、相手に簡単に捕まってタイマーに攻撃をされてしまう。

弱点を責められたムーンブルーは絶叫しながら苦しむ。だが彼女に相手を振り解く力は残っていなかった。タイマーの点滅が早まり、今にもやられてしまいそうな絶体絶命のピンチ。

その時、怪獣に向けて遠くから光弾が飛んでくる。不意をつかれ、怪獣は驚いた様子でムーンブルーから手を離す。ムーンブルーが地面に倒れ、ふと顔を上げると、自分を守るように立ち塞がったフレアレッドがそこにいた。

フレアレッドは連戦だったため、既にカラータイマーが赤く点滅していた。しかし、短期決戦すべく怪獣に猛攻をしかけて圧倒していく。背ビレの電撃もムーンブルーの闘いを見ていたため、容易く避ける。無駄に放電して隙だらけの怪獣に必殺光線を放って勝利する。

フレアレッドは倒れているムーンブルーに手を差し伸べるが、ムーンブルーはプライドが傷つけられ、その手を取らずに飛び去ってしまう。フレアレッドは心配そうに飛び去るムーンブルーを見ていた。



【シーン3 ムーンブルーの暴走〜丸呑みから闇堕ちへ】

数日後。あれからも瑠奈は「油断さえしなければ、あんな怪獣姉様の手を借りるまでもなかったのに」と、悔しさから姉に対して素直になれずにいた。任務を終え、2人で部屋にいてもどこかギクシャクして気まずい空気が流れる。朝陽が

「シャワー、先に浴びてくるわね」

と気を使って声をかけるも瑠奈はそっぽを向いてしまった。

(このままじゃ姉様に嫌われるって分かってるのに...私のバカ)

その時、巨大怪獣が出現したと通信が入る。姉の朝陽はシャワーを浴びていたために通信に気が付かず、瑠奈は今度こそ挽回しようと1人で怪獣に挑みにいってしまう。

山間部に現れた怪獣はあまりにも巨大で、ムーンブルーとして降り立った瑠奈よりもゆうに大きかった。接近してパンチやキック、さらに光線を繰り出すも、まるで効いている様子がない。

(なに、こいつ...!!)

それでも引くに引けない瑠奈。なんとか弱点を探そうと、相手の目を狙って光線を放つ。すると初めて怪獣が怯んだ様子を見せる。
相手がダメージを受けた様子に一瞬喜んだムーンブルーだったが、怪獣の全身から無数の触手が現れる。捕まらないように何とか触手を捌いていくが、今度は相手が触手の先から光線を放った。手数の多さに攻撃を受けてしまい、隙をつかれ触手に捕まるムーンブルー。鞭のように触手に叩かれ、そのうちぐるぐる巻きになって動けなくなる瑠奈。もがく彼女に対し、怪獣は身体にある大きな口を開くと、そのまま丸呑みにしようとする。
恐怖から怪獣から逃げようと試みるも、ムーンブルーはせいぜい身体をくねらせることしかできない。抵抗虚しく、体の中に飲み込まれた瑠奈は相手の身体の中で強力な消化液(白濁色を想定)に塗れて苦しむことになる。
胃の中で消化液にまみれ、タイマーが点滅し気絶してもなおエネルギーを吸われ続けたムーンブルーは、そのまま正義の心まで吸収されて目の色が赤く変色する。
怪獣の胃の中で、ゆっくり立ち上がった不気味な背中を映したまま画面が暗転する。


【シーン4 フレアレッドvsムーンブルー!互角の戦い】

どこかに行方をくらまし、翌日になっても戻らない瑠奈。朝陽は通信を頼りに、フレアレッドに変身して山間部に降り立った。
既に怪獣の気配はないが、抉れた地面を見てここで何かがあったことを察知する。

(ムーンブルーはここにいた...何かあったんだわ)

その時、後ろから突然降り立つムーンブルー。フレアレッドは彼女の姿を見て、慌てて駆け寄る。

(瑠奈、どこへ行っていたの!?心配したのよ)

フレアレッドが声をかけても反応を示さないムーンブルー。彼女は突然フレアレッドを突き飛ばし、回し蹴りを放ってきた!
慌ててガードするフレアレッド。「突然何をするの!」と抗議するも無視されてそのまま戦闘に入る。
とにかく相手を無力化しようと奮闘するが、その優しさゆえにムーンブルーを攻撃をすることができない分防戦一方になるフレアレッド。

ムーンブルーは苛々した様子で漸く(念話で)口を開く。

(忌々しい! その甘さが命取りになると、何故分からない! それなのに、姉様はいつも私の先をいって...)
(瑠奈、何を言っているの!?)
(私は姉様を超える。覚悟しなさい!)

ムーンブルーが必殺光線を放つ。同じく光線で応戦するフレアレッド。相手が殺す気で向かってきていることを悟り、ここからはフレアレッドも攻撃を繰り出すようになる。

悪の力を取り込んだことで、以前はフレアレッドより僅かに戦闘力が劣っていたムーンブルーはパワーアップしていた。ムーンブルーは余裕からか、相手の攻撃をかわし、打撃で怯ませた隙に胸を揉むなど相手を弄ぶようになる。

(な、何を...アンッ!?)
(無様ね、姉様)

戦いの最中でも感じてしまうフレアレッド。力が抜けたところで弱点のタイマーを弄られてさらに感じ、大声で喘いでしまう。抵抗しようとすれば打撃で痛めつけられ、ついにフレアレッドのタイマーが点滅する。

ムーンブルーはフレアレッドをあらかた痛めつけたところで、彼女を羽交締めにする。
そこで地面が割れて出現する巨大怪獣。フレアレッドは抵抗しながらも、ムーンブルーごと怪獣の体内に丸呑みされてしまう。


【シーン5 丸呑み再び!巨大ヒロイン同志のレズプレイへ】
フレアレッドは怪獣の体内に放り込まれた。
強力な消化液が身体を溶かし、猛烈な痛みを彼女が襲う。あまりの痛みに転げ回るフレアレッドに対し、平然として立っているムーンブルー。

(ど、どうして!?)
(私は既にこの怪獣に身を捧げた。次は姉様の番ってことよ)

粘液まみれになっているフレアレッドの身体を、ムーンブルーが敢えてなぞるように指を滑らす。激しい痛みで敏感になった身体はそれだけでゾクゾクとした衝撃が走る。

(少し触っただけで反応しちゃって、可愛い姉様...)
(やめ、て!どうしてしまったの、瑠奈!あ、ん!嫌!あっ!)

自らも粘液を全身に被り、自分の身体をスポンジのようにして相手に擦り付けるムーンブルー。激痛と快楽でフレアレッドは徐々におかしくなってしまう。
ここはどうかしら、と胸や股間、タイマーに粘液を直接塗りつけられると、フレアレッドはイキながら苦しんでいく。辛いはずなのに、腰を振ってしまうなど自身の感覚が壊れ、呂律が回らなくなる。

そのうち、全てのエネルギーを吸い尽くされたフレアレッドはほとんど動かなくなる。ムーンブルーは満足して立ちあがろうとするが、突然粘液が自身の体をも溶かし始める。

(粘液の質が変わって...まさか、私ごと...!? 用済みになったから...!!?)

そうして、2人は悲鳴と共に粘液に溶かされて行った。全身の痛みでぬるぬると蠢き、ビクッ、ビクッと痙攣。やがて2人は動かなくなり、目の光は失われ、完全にその生命活動は停止するのであった...。

【BAD END】