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たまゆら雑記

いろいろなメモを書き残します。

UMLモデリングレッスン執筆日誌 - ERモデリングレッスン8(イベントと後続イベント)

2006年01月13日 02時24分43秒 | Tの字
UMLモデリングレッスン執筆日誌 - ERモデリングレッスン8(イベントと後続イベント)

多対1の場合のERモデルである。この場合、先ほどとは逆に、「イベント」側に「後続イベント」の識別子を参照キーとして持たせればよい。

受注             請求
(PK)受注ID   -    (PK)請求ID
(FK)請求ID

ここがTMと違うところなんですよね。TMはこの形になると、対応表を作ります。

 


モノとコト

2006年01月01日 00時02分52秒 | Tの字
@IT:オブジェクト指向の世界(13)
◆ リソースとイベント  オブジェクトをモノとコトにはっきりと分離してとらえると分かりやすくなります。先ほどの物理的なものは「モノ」、概念的なものは「コト」です。データベース設計で佐藤正美氏の提唱されている「T字形ER技法」ではデータをリソース系とイベント系に分けていますが、これはとても分かりやすい方法だと思います。オブジェクトも同様に考えてみましょう。つまりモノはリソース系オブジェクト、コトはイベント系オブジェクトです。  リソース系オブジェクトは顧客、商品などそれ自身で存在し得るオブジェクトです。しかし注文などイベント系オブジェクトは顧客と商品を前提として初めて存在し得るオブジェクトです。

この言葉の使い方だとTMというよりも椿先生のTHに近い気がする。