UMLモデリングレッスン執筆日誌 - ERモデリングレッスン8(イベントと後続イベント)
多対1の場合のERモデルである。この場合、先ほどとは逆に、「イベント」側に「後続イベント」の識別子を参照キーとして持たせればよい。
受注 請求
(PK)受注ID - (PK)請求ID
(FK)請求ID
ここがTMと違うところなんですよね。TMはこの形になると、対応表を作ります。
DB関連資料-DOAによる論理設計
TM(T字形ER手法)の場合、entityをeventとresourceに分けることはあっても、動詞・名詞で分けることはしません。「~する」が付いたらという簡便法が使われていた時期もあると聞いていますが、今では使っていません。
2.5ENTITYを動詞・名詞に別ける
TM(T字形ER手法)の場合、entityをeventとresourceに分けることはあっても、動詞・名詞で分けることはしません。「~する」が付いたらという簡便法が使われていた時期もあると聞いていますが、今では使っていません。
@IT:オブジェクト指向の世界(13)
◆ リソースとイベント オブジェクトをモノとコトにはっきりと分離してとらえると分かりやすくなります。先ほどの物理的なものは「モノ」、概念的なものは「コト」です。データベース設計で佐藤正美氏の提唱されている「T字形ER技法」ではデータをリソース系とイベント系に分けていますが、これはとても分かりやすい方法だと思います。オブジェクトも同様に考えてみましょう。つまりモノはリソース系オブジェクト、コトはイベント系オブジェクトです。 リソース系オブジェクトは顧客、商品などそれ自身で存在し得るオブジェクトです。しかし注文などイベント系オブジェクトは顧客と商品を前提として初めて存在し得るオブジェクトです。
この言葉の使い方だとTMというよりも椿先生のTHに近い気がする。