2023.10.15(日)美の壺・選「白磁」 <File.517>
食卓から世界を魅了!究極の色と形「白磁」の器。
透けるほどの薄さ、色香漂う地肌。400年前、佐賀・有田の奇跡の土が生んだ最初の磁器。
白色を極限まで引き立たせる究極の“ろくろの技”。
ゆるぎない輪郭線の美。近代陶芸の巨人・富本憲吉が遺した“ろうそくの炎”の極意とは?
民藝家、柳宗悦が魅せられた朝鮮白磁の神秘。
壺①:白を味わう
壺②:ぬくもりを味わう
壺③:白き宇宙
幻の大壺「満月壺」の復活に挑む!世界が絶賛した白磁作家の“白き宇宙の器”とは?
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2022.8.7(日←2021.10.30(土)←2020.10.30(金)
2023.10.14(土)美の壺「魅惑の相棒 猫」 <File.527>
黄色、青、緑…多彩な猫の目。グッと近寄れば更なる魅力を発見
じっとこちらを見つめる猫のまなざしに振り回される、漫画家のヤマザキマリさん。猫の目の描き方の秘けつとは?
猫好き浮世絵師・歌川国芳の猫。かわいくもおかしい多種多様なポーズ
200匹もの猫があふれる猫島で写真家に密着
今にも触れたくなる…日本画の巨匠が描いたフワフワ猫
伝統工芸・沈金の技で猫の毛並みに挑む!
草刈家に美猫
壺①:人の心を揺さぶる 神秘のまなざし
壺②:愛しくもおかしい しなやかな動き
壺③:気高さをもまとう毛艶
【出演】草刈正雄,山根明弘(動物学者),ヤマザキマリ(漫画家),金子信久(東京都府中市美術館学芸員)
,沖昌之(写真家),山崎妙子(山種美術館 館長),鳥毛清(漆芸家)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2023.2.15(水)←2022.2.12(土)←2021.2.12(金)
2023.10.14(土)美の壺「今昔つなぐ 木桶(おけ)」 <File.589>
百年以上、木桶(おけ)を使い続ける老舗銭湯。手業が引き出すぬくもり
江戸中期創業の京都の老舗桶店店主が作る伝統の湯桶の技!
静岡の木桶仕込み醤油の蔵元。百年以上の大桶(おけ)の魅力
大桶(おけ)職人の緻密なこだわりとは?
カフェバーで人気!桶の製法で作ったバーカウンター
世界から大注目の桶のシャンパンクーラー。桶の概念を覆す新たな形とは?!
壺①:手業(わざ)が引き出す 木のぬくもり
壺②:伝統の味を育む
壺③:未来の桶を夢みて
【出演】草刈正雄
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←初回放送日: 2023.10.4(水)
2023.10.9(月)美の壺「秋をまるごと 柿」 <File.459>
極上柿800本を育てる畑に潜入!
柿一筋50年の農家が見つけた“柿が元気になる方法”とは!?
平安時代から愛されてきた伝説の干し柿が登場!
糖度は普通の柿のおよそ3倍という。
絶品の味わいを生む千年の技“手もみ”とは!?
1000本に一本の柿の木からしか取れないという希少な「黒柿(くろがき)」の工芸品も登場!。
艶やかな黒が幻想的模様を醸し出す。柿渋染め、日本限定の柿スイーツも必見!
・いとこ=ケンジ(妻と喧嘩して家出)
・猿蟹合戦:猿は青い柿を投げつけた
・包む・染める・光・室町時代には柿の葉に歌を書いて川に流した
【甘く】
・天下富舞(糖度25度)¥540,000/箱:岐阜県本巣市
・条紋:表面に出来る年輪のような傷(甘さの証拠)・・・傷口を治そうとして糖度で治す
・冬の「剪定」・枝先を上に上げる(養分吸収法)
壺①:甘さを極めた、日本の味覚
・柿すだれ(干し柿)・堂上蜂家柿(どうじょうはちやがき)=糖度65度
・毎日手もみをすると水分が偏らずトロトロとした半生の果肉に仕上がる
・箒で細かい傷をつけると染み出た糖分が結晶化し砂糖をまぶしたようになる
【楽しく】
・奈良県吉野地方:渋柿の葉 ・・・ 柿の葉ずし(殺菌、防腐効果)
壺②:愛されて輝きを増す
・柿を使ったタルトタタン(フランス)
・フレデリック・カッセル(パティシエ):柿は梨とリンゴと桃の美味しさが凝縮された果物
・柿のミルフィーユ(生柿と干し柿のマリアージュ)
【渋く】
・京都 柿渋染
・200年続く染色工房5代目 吉岡幸男
・地味な色だが、水をはじくなどタンニンの良さを持っている
・渋柿の実から作る(熟す前の青い柿からタンニンを絞り出す。2~3年かけて熟成させる”白”→”茶”)
壺③:時が育む美しさ
・山形県天童市 木工芸家:吉田宏介
・黒柿(水墨画のような柄をもつ木材)
・樹齢150年を超えた老木にだけ現れる(確率は1000本に1本)
・孔雀杢(くじゃくもく):最上の材
(草)草刈家に代々伝わる柿の術
【出演】草刈正雄,津田寛治,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2022.9.28(水)←2020.10.18(日)
2023.10.8(日)美の壺・スペシャル 「和菓子」
季節を巧みに写す「生菓子」。300年前以上前から受け継がれてきたデザインの秘密!
京都の老舗がかまどでじっくり炊く極上「あんこ」に、北海道・十勝の農家がとれたて小豆で作る絶品「おはぎ」
2.5cmに50枚の花びら!精緻な「干菓子」を生み出す、スゴ技の木型!
果物の化石?!気鋭の和菓子作家が作る、スタイリッシュな和菓子
茶人に和菓子を学ぶ!木村多江の金沢和菓子旅
角野卓造×草刈正雄の謎の対決?!
壺①:四季をいただく
壺②:小豆をおいしく美しく
壺③:型が生み出す 自在な形
壺④:味を生み出し 味を守る
・390年続く老舗和菓子店
【出演】草刈正雄,角野卓造(謎の男)【語り】木村多江
(EPGから引用)
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