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All Japan

北京での日々は??

ビジネス需要が???

2009-12-29 14:13:13 | Weblog
一般的には次のような図式が描かれるが、これを打開する方法はないのだろうか?
すなわち、景気低迷によるビジネスの停滞⇒ホテル産業への影響
昨秋のリーマンショック以降、幅広い業種で企業は経費削減への取り組みを徹底化している。そのために、商談や出張の機会が減少している。
つまり需要が縮小することにより、ホテル産業は停滞している。でもこのような図式は初めてではない。
そんなことを考えながら、あのころを思いだした。
一体あの時はどう対処したのだろうか?
あの時とは湾岸戦争の時だったような?あちこちで出張の機会がなくなり、同時にネット環境が整い始めわざわざ出かけなくとも、という雰囲気が漂っていたような?
でも結局は、最後はFace to Faceだから、出張は必要だとの結論だったような?遥か遠い昔の(彼方の)出来事。あの頃から宿泊に特化したホテルが生まれだしたような気がする。
需要低迷の原因は需要そのものが低迷するということ、それと経費の削減により低価格路線になっていくことの二つがある。まさにダブルパンチ。これに輪をかけてネット環境、すなわち商業ネット上での価格戦略が暗躍?している。顧客は瞬時に様々な宿泊施設の料金を比較できるわけだ。そうすると、ますます低価格路線の魔のスパイラルに陥っていくことになる。まさに連鎖反応が営々と続く。
一体どうすれば?救世主は?

原点を守る

2009-12-29 07:55:28 | Weblog
「売るより作れ」「浮利を追うな」
過日掲載されていた記事の中にすばらしい言葉を発見した。これこそがビジネスの原点なのではないだろうかとの感銘を受けた言葉であった。
すべてのビジネスに通じる言葉であろう。
「売る」ことばかり考えると事業の土台が崩れる。
身近でも同じことが生じている。昨日の議論も同様な事柄であった。
「なぜ売れないのか」「なぜ実績が上がらないのか」
「そんなことは当たり前ですよ」と、答えたかったが、それでは角が立つ。
「売れる仕組みづくり」をきちんと考えると自ずとその回答は得られるであろうに。そんなことは考えないですべてを周りの環境のせい、同時に自社の施設のせいにしている。一部では当然あたってはいるが、その前に大事なことを忘れているのでは。
顧客を迎える体制はできているのですか?と問いかけたい。
すなわち、ビジネスの土台である。
顧客から支持される商品を作っていますか?
ハード面だけではなく、ソフトの部分でも。部門間の壁を乗り越えたクロスファンクションはできているのでしょうか?
或いはマーケットの分析はできているのでしょうか?
問題解決に当たっての個々人が考えて、それを統括する体制はできているのでしょうか?
さまざまな問いが頭の中を駆け巡っています。