我が家のおぼっちゃま君と飼い主達の日常

諭吉と龍之介
 ・・・そして日常にあった事件簿!

韓国ドラマ 『王の女』

2009年04月19日 | ドラマ・映画


【あらすじ】
第一王子・臨海君、第二王子・光海君を差し置いて、宣祖の寵愛を受ける後宮ヤンファダンは長男・信城君を王位に就かせるべく暗躍していた。
そんな折、幼少の頃から慕っていた光海君と再会した女官・ケトン(後の金尚宮)は、彼が国王になることを願いながらも彼の父・宣祖の後宮となる。
光海君のためにその身を犠牲にするケトン、そんな彼女に惹かれていく光海君の二人は、大きな時代の流れに飲み込まれていくのであった―
陰謀と野望がうずまく16世紀の朝鮮王朝、第二王子・光海君(クァンヘグン)が国王になることを願いながらも、彼を一途に愛する宮女・金尚宮(キム・サングン)はその身を別の男性に捧げた―。
権力争いに巻き込まれていく聡明な君主・光海君をチソンが演じ、イ・ヨンエが演じたことでも知られる金尚宮をパク・ソニョンが好演!激動の時代を生き抜いた二人の半生を、新しい解釈と豪華キャストで描いたラブストーリー。



時代背景でいうと、第14代の宣祖王の時代の話。
日本の豊臣秀吉が朝鮮出兵したこともストーリーにかかわってくるのでその頃の話!

内容をみてると、思ったのが・・・・以前見た『ホジュン』の時代とかぶる。
「ホジュン」は、、朝鮮時代に実在した医師ホジュンのお話で、裏で権力争いが行われていた部分が今回のストーリである。

だから、日本が朝鮮にせめて戦争になる部分とかも同じような感じでドラマがつくられている。


パク・ソンヨン
この女優さんのイメージって、今まで意地悪役が多い人だと思ってた。
『真実』というドラマをみて、超こぇー恐ろしい女だっと思ってた。
けど、『チャン・ヒビン』を見て、お!いい人の役でちょっと見方が変わった。
なかなか、目が印象的な女優さんである。

チソン
チソン君ってかわいいよね。
以前、NHKで放送されていた イ・ビョンホン主演のドラマ 『オールイン』に出てたけど・・・なかなか、良い青年ってかんじ。


そうそう、チソン君の兄役(第一王子・臨海君)が、はじめ分からなかったけど、じっくりみると。。。キム・ユソクさんだったのにびっくり。
キム・ユソクさんって、『がんばれ!クムスン』の3兄弟の長男だよね。
このドラマでは超優しいお兄さんって感じだったのが、臨海君では、ちょっとイメージが・・・・・


まだ、半分も見てないので、最後どうなっていくかが楽しみっす!

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6 コメント

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兄弟間の骨肉の争いは残酷な結果に。 (駿河の海老太郎)
2009-05-06 10:14:41
初めまして、おっは~!

さて、今は、関西の地上波では、サンテレビ、京都テレビあたりが結構、韓流ドラマをやっていますし、BSでも結構、やっていますね。

今は、「王の女」、「張 禧嬪」(共にBS朝日)を見ていますよ。
「張 禧嬪」はサンテレビでも放送されているんですね。ビックリしました。
「張 禧嬪」はサンテレビのほうが進行が遅いので、そちらを見ますけどね。
パク・ソニョンが両方のドラマに出演しているのにもビックリ!

「王の女」に関しては、キム尚宮が登場していることもあって、地元のメ~テレで放送されていて、帰省時にたまに見ていた、イ・ヨンエ主演の「宮廷女官 キム尚宮」と内容は似ている感じもしますね。
日本では、戦国時代末期で織田 信長、豊臣 秀吉、徳川 家康が活躍した時代なんですね。
豊臣 秀吉が明国制圧を企てたことに端を発した二度の朝鮮出兵の文禄の役(壬辰倭乱)、慶長の役(丁酉再乱)が韓国では、どのように描かれているのか興味があったのですが、途中から見たので見れませんでしたね。
宣祖は亡くなり、今は、第二王子の光海君の時代。王妃を娶るにも、世子(日本語に直すと世継ぎ、跡継ぎ)になるにも明の承認が必要だったんですね。少し勉強になりました。
今、NHK・大河ドラマ「天地人」で上杉 謙信の跡継ぎ争い「御館の乱」が終わったばかりですが、似ている気もしますね。ちゃんと跡継ぎを決めずに亡くなっていった、という点では同じですね。

では、またお邪魔します!
☆駿河の海老太郎さん☆ (まゆまゆ)
2009-05-08 08:13:10
初めまして。
書き込みありがとうございます!

見ている物が一緒ですね(^^)

確かにパク・ソニョンさんが両方出てて、しかも役柄が正反対なのがすごいですよね。
まさか、すぐに再放送開始とは…。 (駿河の海老太郎)
2009-05-24 09:55:50
おっは~!

遂に「王の女」終わっちゃいましたね。
光海君、最後は哀れでしたね。あれほど、チョン・イノンたちが反対派を抑え付けていたのに、こんな反乱・謀反を起こされるとは思いもよらなかったことでしょう。「張 禧嬪」で「側室の子が王になると必ず惨劇が起きる。」と言っていましたが、そのとおりになってしまいました。

後宮の第2王子ということで、同母兄の臨海君、異母弟の永昌大君までも死に追いやらざると得なかった、という苦境を乗り越えて、やっと王座に就いたというのに…。明にも、なかなか世子として認めてもらえなかった、ということもあって気の毒な気もしますね。
しかし、兄弟、そして、大妃の命をも狙ったのは光海君だけでしょうね、李氏王朝史上。

「光海君は刀であって、本当に悪いのは、刀を持った人物だ。」と最後のほうに言われていましたが、そのとおりだと思います。
穏便(穏健)派と強硬(過激)派が対立し、結果的に後者が宮中の実権を握ってしまったのが不運でしたね。結果的には臣下に恵まれなかった、ということになるんでしょうけど。

李氏王朝では、廟号、尊号、諡号、陵名はないのは燕山君と光海君だけとか。ドラマを見る限りでは、臣下が暴走してしまったことによって廃位に追い込まれてしまったわけですから、気の毒な王でしたね。本当のところは、どうだったんでしょうかね??

来月22(月)~「王の女」は「韓国ドラマ劇場」と称して、正午より再放送するようです。
途中から見たので、冒頭の部分は見ようか、と思います。

これからも楽しいblog、期待していますね!
では、この辺で、まゆまゆちゃん!
☆駿河の海老太郎さん☆ (まゆまゆ)
2009-05-25 21:08:36
とうとう、終わっちゃいましたね。
なんだか、最後はあっけなく終わったって感じに思えました。

そうそう、来月からまた始まりますね。。。
Unknown (駿河の海老太郎)
2020-06-27 09:26:51
お久しぶりです。
ココを訪れるのは、約11年振りになるんですね。
コロナ禍騒動の中、如何お過ごしですか❓外出自粛で、家に居て韓流ドラマやDVDの視聴が進みましたかね。台湾、韓国に次いで、やっと日本のプロ野球が無観客試合で開幕しましたが。

現在、CSのSelect5の中で、「王の女」、「女たちの戦い〜宮廷残酷史〜」をチャンネル銀河で
視聴中です。後者は、終わったばかりですが。

現在は、秀吉の明制圧という野望により起きた壬辰倭乱、丁酉再乱も終わり、若い王妃を娶った宣祖が中風になり臨終間近。仁嬪の入れ知恵により、備忘記には王位は世子・光海君に譲る、と記されますが。

光海君にとっては、ここからが波乱の幕開けなんですよね。復讐の意味で楽しみに見させてもらいます。
お久しぶりです (まゆまゆ)
2020-08-13 05:15:41
11年ぶりのコメントにびっくりです(^^)お元気でしたか?

最近は韓国ドラマ全然みてなくて・・・
今はアメリカドラマやらイギリスドラマなどにはまっています。

韓国ドラマの時代劇は、なかなか面白いですよね。。。。また見てみようかなぁ~

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