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円山大好きっ子の写真ブログ、札幌円山おすすめランチ情報&旅情報

円山に住んで30年、私の大好きな円山のお店を、ランチを中心にご紹介します。
また、旅や日常生活の感動もお伝えします。

2011年 真狩町 レストラン・マッカリーナ

2011年06月06日 | 円山以外北海道
真狩町字緑岡    0136-48-2100   昼食夏期6月~10月11:30~14:00(LO)休水曜  
冬期11月~5月 金・土・日 時間同じく

昨年に続いて、今年も野菜が美味しい時期にマッカリーナに行ってきました。
札幌から車を運転して行くと、ランチでも1日がかりです。
今回はマッカリーナで食事をして、その他人気のスポットに立ち寄るバスツアーに参加しました。
中山峠で往復休憩 あげ芋を買う。 京極噴出し公園で、美味しい湧き水を飲む。
マッカリーナで2時間かけてゆっくりフレンチを味わう。 ニセコの道の駅ビュープラザで買い物。
真狩湧き水の里で人気の豆腐を買う。
私が行きたい所を網羅した、ワクワクするバスツアーです。



約40名の料理を、こちらのオープンキッチンで調理しています。
まもなく、こちらの前菜がテーブルに運ばれてきます。 許可を頂いて撮影しました。



あちらこちらから、「わー!」と言う声が聞こえました。 これがバスツアーの楽しいところですね。 
今回も前菜から気持ちが高鳴ります。 手前に真蛸のマリネ、イカのフリッターもあります。



昨年は夏に訪れたので、アスパラの季節は終わっていました。
今年はアスパラ狙いでしたが、バッチリでした。
ボールに入った茹で立てのホワイトアスパラとグリーンアスパラが、テーブルでサーブされます。


 
じゃが芋のスープ。 熱いの一歩手前の、アツアツスープです。
じゃが芋を生かしたさらりとした味が、喉にしみていきます。


 
メインは、真狩産ハーブ豚のコンフィ。 コンフィとは、保存できるよう調理した肉のようですが、
その為か、塩味が強いです。 昨年の知床鶏のソテーが最高だっただけに、今年もメインは期待していましたが、
私としてはハーブ豚も、もう少しシンプルな調理で食べたかったかなあ。
でも、焼いたホワイトアスパラ、美味しかった~!



白胡麻のパンナコッタに、甘い苺とソース。 左は、朝しぼりの牛乳で作ったアイスです。



デザートでしめかなと思っていると、コーヒーと小菓子が出てくるのも、マッカリーナの楽しみです。
実は私達のテーブルは、相席の4人席でした。 お一人が中々気難しい方で・・
フレンチは料理と料理の間が長いので、話が弾まないとちょっと辛いです。
相席になるなら、バスツアーは、次回はパスかな?



食事後に立ち寄った、真狩湧き水の里のお豆腐屋さん。
羊蹄山の湧き水で作る名水豆腐を求めて、店内は混んでいます。
様々な豆腐を試食出来るのも、このお店の楽しみ。



名水豆腐 345円と、非常にお高めです。
でも、羊蹄山から湧き出る名水を、素材の大豆にもこだわっていると聞くと、つい買ってしまいます。
その他、木綿豆腐、ところてん、わらび餅、油揚げと衝動買いして、二日間豆腐系統ばかり食べていました。



おまけ。 ニセコビュープラザで買ったアスパラ。
家に帰って、さっそく茹でました。露地ものは茎の根元も柔らかく、カットする事無く、全て食べられます。

今年の夏は、本州から涼を求めて、ニセコで休暇を過ごす人が多く、
宿泊の予約が好調と言う記事を先日新聞で読みました。
私のニセコ通いも、観光地に人が戻ってくる夏でバトンタッチしようと思います。

ニセコ ミルク工房のレストラン PRATIVO(プラティーヴォ)

2011年06月05日 | 円山以外北海道
ニセコ町    0136-55-8852   11:00~15:00(LO)   休木曜日 
     
2011年春、大好きなニセコのミルク工房に、レストランがオープンしました。
シンプルな味付けで、ニセコ野菜の持ち味を生かした、野菜中心のバイキングです。

メイン料理+野菜ビュッフェ  大人1500円  小学生800円

本日のメイン4品から1品をチョイスします。 この日のメインは
ルスツ豚の煮込み  トラウトサーモン  ツナときのこのトマトパスタ  白菜とベーコンのオイルソースパスタです。
メイン料理もチョイス出来て1500円(税込み)はお得です



ニセコ産の色とりどりの野菜が、ビュッフェコーナーに並びます。
左上は、ピーマンとパプリカのマリネ、見えずらいかも知れませんが、右が蒸した玉葱です。
その手前のにんじん、あま~い! 隣のポテトグラタン、おいし~い!!



という訳で、もう一皿。
上奥は、おかわりしたポテトグラタン、右のカボチャは蒸して塩をまぶしただけの味付けですが、甘~い!!
手前は茄子に粉チーズをまぶしています。 たっぷり野菜をいただいたところで、メイン料理に移ります。



メインは、ルスツ豚の煮込みをチョイスしました。
シンプルに塩で煮込んでいるだけだと思いますが、お肉はとても柔らかい。



二人で行ったので、メインはもう一品、ツナときのこのトマトパスタをチョイス。
ビュッフェのパスタにしては、中々上出来の味です。



なんと言っても、高橋牧場ののむヨーグルトがのみ放題というのは魅力的でしょう。
新鮮な野菜とまろやかなヨーグルトで、体の細胞も喜んでいます。



ミルク工房の売店で売っているプリンやカステラも好きなだけ食べられます。

ニセコに行った時は、新鮮な野菜をおもいっきり食べたいと思っている人も多いと思うので、
これからシーズンに入ったら、行列待ちは、多分必至でしょう。

さすがにこの日はお腹がいっぱいで、翌々日ミルク工房で、大好きなアイスクリームを食べました。

アイスクリーム 300円
ミルク工房に行ったら必ず食べるというか、このアイスクリームが食べたくて、ミルク工房に行きます。
高橋牧場の牛乳を使い、10数種類の中から好きなアイス2種類を選びます。
一押しは『ミルク』 これは外せません。  この日は『ミルク』と『抹茶』にしてみました。
本当は、ミルクと黒ごまアイスの組み合わせが大好きですが、なぜか今は出していないそうです。復活を望みます。



シュークリーム 150円
注文を受けてからクリームをつめるので、皮はパリパリ、クリームはとろ~り、
たっぷりのカスタードクリームは、油断していると服についたり、テーブルに落ちたりするので、ご注意を!

ミルク工房は、羊蹄山を目の前に望める大自然も、ご馳走です。


ヒルトン ニセコ ビレッジ 宿泊

2011年06月04日 | 円山以外北海道
ニセコ町東山温泉    0136-44-1111
ヒルトンニセコは、2011年7月16日チェックアウト分まで、1泊の料金で2泊できます。

現ヒルトンニセコには、かつて東山プリンスホテルだった時に、よく出かけました。
ホテルは山の上のほうにあり、ここからの眺めと源泉かけ流しの温泉が大好きでした。
2008年にヒルトンに経営が変わり、ロビーやレストランは大改装しましたが、
眺望や温泉は変わっていないのに、料金がビックリするくらい高くなってしまったので、
もう行くことは無いだろうと、あきらめていました。

ところが、外国人の撤退と観光不振で、今宿泊料金がとてもお得です。
私達が利用したのは、夜と朝食事が付いて、一人12500円。
この料金で2泊出来て、2日目の夕食は付きませんが、朝食は2回付きます。


到着した日は、あいにくの小雨と曇り空で、羊蹄山も厚い雲に覆われていましたが、
夕方4時位に、こんなに素晴しい虹が架かりました。 これは、ホテルの部屋からの眺めです。



虹は約30分にわたって移動し、羊蹄山をバックにファンタスティックショーを見せてくれました。
18階のこの部屋からの景色は、東山プリンス時代も何度も見ましたが、とにかく見ていて飽きません。
ヒルトンニセコに泊まって良かった!と思える瞬間です。



翌日の羊蹄山は、午前中は雲の中でしたが、午後から雲ひとつ無い姿を見せてくれました。
と言うことは・・ずっと部屋にいたの?と言われそうですが、
『ハイ!!』 一日中部屋にいて、景色を眺めていました。



ソファーに寝転がって写真を写すと、こんな感じです。
いつまでも、いつまでも、眺めていたい光景です 

景色を満喫したら、温泉です。
温泉はいたってシンプル。源泉かけ流しのお湯は、湯の花が豊富です。
内風呂からもニセコの自然が望めて、露天風呂では、風の音、鳥の声、水の流れる音が何よりの癒しになります。



ゆっくりくつろいだところで、夜は洋食のレストランで食事をしました。
前菜の帆立マリネ。ドレッシングも好みの味で、クーポンでこの料理を食べられることに、外れが無かったことを確信します。



パンプキンスープ、ほど良い温かさで、甘くておいし~い!



パンも温かく、3種類。 トマト、ほうれん草、じゃが芋が練りこんであるそうです。
それぞれ野菜の味がする事に感激です。朝食でも食べようと思ったら、ありませんでした。
ディナーの為だけに焼いているパンなんですね。



真狩産ハーブポーク
お肉が柔らかく、とても美味しい! ソースとも合っています。
サービス宿泊となる2日目は夕食が付かないので、同じコースの料理をアレンジしてもらいましたが、
この真狩産ハーブポークは、メニューに入れてもらいました。



デザートも色鮮やかです。
下はムース、上はシャーペットにホワイトチョコレートがコーティングされています。
このピンクのシャーペット、何だと思いますか? トマトです。
コーヒーも付いて、全てに満足したディナーでした。

久しぶりに私のニセコが戻ってきたと感じる、2泊3日の旅でした。 でも、観光客は本当に少ないです。
震災の支援の仕方を模索していますが、今観光地に出かけることも、支援の一つではないかと感じました。
また外国のお客様が戻ってきたら、私のニセコもバトンタッチします。 

真狩町 レストラン・マッカリーナ

2010年08月05日 | 円山以外北海道
虻田郡真狩村字緑岡 0136-48-2100  夏期6月~10月昼食11:30~14:00(LO) 冬期11月~5月(金・土・日)

真狩の美味しい夏野菜収穫の時期になったら行ってみようと毎年思いながら、いつも季節が過ぎて行った。
今年はゆったりした景色の中で、フランス料理 マッカリーナのランチを堪能しました。



コース3150円の前菜 夏野菜の盛り合わせ。
お皿に楽しそうに集う彩り良い野菜達。左上に真イカのサラダ、下に白身魚のフリッターもいるよ。



フランス料理にこだわらず、真狩ならではのサプライズを取り入れている事に好感が持てます。
塩茹でしたばかりで湯気が立っているブロッコリーは、何も味を足さなくても美味。
ソースもついてきますが、私は何もつけずに・・



じゃがいもメークインのスープ。時期的に冷製スープかと思ったら、温かいスープでした。
クリームを少なめにして、じゃがいもを最大限に生かしたサラッとした味です。



メイン料理 北海道知床地鶏のソテー。
知床地鶏はとてもやわらかく、味付けもちょうど良い。
左上は真狩産じゃがいものマッシュポテトに、カプチーノ仕立にした牛乳がかかっています。
右上の泡に半分隠れているのは大根のソテー、そして手前は茄子と青梗菜。
彩りもきれいで、真狩がいっぱい!! もちろん、フランスパンもつきます。



デザート マンゴープリン&ヨーグルトのソルべ。 マンゴーの手前にココナッツがかかっています。



コーヒー&小菓子。
最初なので、まずは3150円のコースで味を見てみたいと思いましたが、十分満足感がありました。
他に5250円と7350円のコースがあります。



オーナーシェフの中道博さんは、20年位前になるでしょうか。札幌でいち早く真狩の野菜を料理に取り入れていました。
真狩の農家から美味しいゆりねを仲間で取り寄せると言うので、私もそのお取り寄せに便乗したことがありました。
正直ゆりねは茶碗蒸しに入れるくらいしか知らず、8個位大切に糠に埋もれている真っ白なゆりねを見て途方に暮れていると、あるホテルのシェフが、「蒸かすと美味しいよ」と、アドバイスしてくれました。
本当に里芋のような、じゃが芋のような、ホクホクの味わいでした。

その真狩で、世界に通用する味をこれからも提供して欲しいと願っています。