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笑顔といいなであふれる住まい

ワンコ大好き六條工務店の社長から家づくりの知恵や狩猟生活をお届け!

これからリノベ⑭ 室温測定①

2023年01月25日 | 日記

数年に一度?


10年に一度?


そんな寒波が来てるらしいので

2023/1/24/1900


これはチャンス!と思い


古民家に


室温測定に行きました


建物工事は完了してますので


【これからリノベ】後の古民家 チラ見せしますね 笑

 



雪が2~3cm積もってます


帰れるか心配ですけど。。。

 

昨夜からの結果です


まずはシュミレーション


設定は 就寝時0時 室温16度 外気-2

   

    起床時6時 室温13度 外気-2

    (当日の外気は-4度表示でした)





古民家は





就寝時0時 室温16度 湿度59






起床時6時 室温12.2度 湿度59


 

起床時に0.8度誤差がありますが


外気温の差と蓄熱体が原因かと思います


外気温が低ければ 室温も下がりますし


蓄熱体に関しては 古民家まで来てください


しっかりと説明いたします 笑

 


この結果は


一応シュミレーション通り


と言ってもいいんじゃないでしょうか


シュミレーションは知識があればできます


それに伴う結果を出すのは


現場で施工する者の


知識



意識


が必要になります

 


株式会社六條工務店は


シュミレーション通りの結果を出す会社です!!

 


と 言っていいですよね? 笑

 



次も室温結果の続きです


これからリノベ⑬ シュミレーション編(結露)

2023年01月22日 | 日記

【これからリノベ】とは

これからのリノベーションは

今の建物に大規模工事をして 今の新築より性能と価値を高めること

(建替えよりお金の支出を抑えるのが前提です)

 

続きです

 

結露するかしないかは

これは環境で変わってきます

前回は室内環境がエアコンで温めたであろう


(室温22.5度 湿度20%)


くらいで 確認しました

 

冬にエアコンで部屋を暖めると

湿度はこのくらいまで乾燥し

カラッカラになってるはずなので

結露はしません

 

乾燥状態は居心地悪いですよね

そこで加湿器等を使う

湿度を上げる

結露に向かう

 

簡単に言えば

そんな感じですね


では

湿度を上げてそれぞれの仕様で確認してみます


【これからリノベ】

室温22.5度 湿度50%では





室内の環境は居心地はよくなり

大丈夫です

 

せっかくなので極端な

室温22.5度 湿度70%でみてみましょうか





【これからリノベ】をした築80年古民家は

 

じつに素晴らしい!!! 

(自画自賛 笑

 

今どきの新築の内装仕様ではどうでしょうか

室温22.5度 湿度50%では





極端な

室温22.5度 湿度70




よくあるリフォームの仕様

室温22.5度 湿度50%では





極端な

室温22.5度 湿度70





何も言いませんし

何も言えません・・・・笑

 

他の条件下(気密性・換気の種類・暖房機器等)

結果は変わってきますので

あくまでも参考程度です

 


次はめっちゃ気になる

【これからリノベ】のお金の話


これからリノベ⑫ シュミレーション編(結露)

2023年01月22日 | 日記

【これからリノベ】とは


これからのリノベーションは


今の建物に大規模工事をして 今の新築より性能と価値を高めること


(建替えよりお金の支出を抑えるのが前提です)


 

各シュミレーション


日照


室温


光熱費


結露判定

 

最後は結露判定です


これはシュミレーションというより


確認ですね

 

内装はどんな仕上げ方で

クロスなのか

塗り壁なのか

下地はなにか

断熱材の種類は?厚みは?施工方法は?

外部の仕上げ方は

サイディングの種類は?厚みは?施工方法は?

外部下地は?

通気層は?

透湿防水シートは?種類は?

 

これらの仕上げ方で結露するかしないかの確認はできます


あとは


施工精度です


結露しない判定がでても


施工する側の知識と意識


しっかりなければ 

意味ないですからね

 

80年古民家を【これからリノベ】した場合





安心ですね

 

ちなみに


同じ条件で今どきの新築の内装仕様


内装は

ビニールクロス

ボード下地

吹付断熱

外部は

構造用合板

透湿防水シート

通気層

サイディング

です





よくあるリフォームの仕様


ビニールクロス

ボード下地

グラスウール

構造用合板

透湿防水シート

通気層

サイディング





どれも安心ですね!

 

だけど・・・・!!

 

次はもう少し詳しくお話します


これからリノベ⑪ シュミレーション編(光熱費)

2023年01月07日 | 日記

投稿に次ぐ投稿


古民家は今工事中ですが


最終仕上げ段階


薪ストーブを横に気持ちよくなってます 笑

 



【これからリノベ】とは


これからのリノベーションは


今の建物に大規模工事をして 今の新築より性能と価値を高めること

(建替えよりお金の支出を抑えるのが前提です)

 


各シュミレーション


日照


室温


光熱費


結露判定

 

日照、室温と順に来ました


次は光熱費です

 


南向きで日当たりもよく


おしゃれな外観で


最新の設備機器

 

けど 光熱費がバカ高い

 

お金に余裕のある方なら問題ないでしょうけど


普通の方なら めっちゃ気にするところ

 


イニシャルコストを抑え

ランニングコストも抑える

 

欲張りましょう

 


そのためには 建物の性能を良くし


シュミレーションで確認する

 

光熱費シュミレーションです



80年古民家


リノベ前は(データ②)


夏場はエアコン、扇風機


冬場は電気カーペット、電気ストーブ、石油ストーブ等


フル活用


リノベ後は(データ①)


夏場は同じ


冬場は無垢のフローリング、サーモタイル、薪ストーブ、エアコン


結果は







建物の性能と仕上げ方、暮らし方で


ランニングコストは倍以上違ってきてますね


街中で薪ストーブは無理かもしれませんし


この結果は大げさかもしれませんが


けど この結果の8割でも達成できれば すごくないですか?

 


ただ単にリフォームしたり


スケルトンのリノベーションするだけではなく


しっかりと このような


リノベ前とリノベ後のシュミレーションをして


結果を知ったうえで 工事をしていく


そうすることによって


工事後 後悔や失敗したというような思いもせず


工事して良かった と思えますし


そう思ってもらえるようにすることは


工事業者としての責任でもあるとは思いますね

 


iinastyle株式会社六條工務店はそんな工事業者です!!!

 

 

と言えるように 頑張ってます 


これからリノベ⑩ シュミレーション編(室温)

2023年01月07日 | 日記

【これからリノベ】とは


これからのリノベーションは


今の建物に大規模工事をして 今の新築より性能と価値を高めること


(建替えよりお金の支出を抑えるのが前提です)

 


前回


性能が悪ければ室内の気温差が激しい


性能が良ければ室内の気温差がほとんどない


と言いました

 

この性能も数値化で参考にできます


UA値ってやつです


この築80年古民家の場合は


リノベ前





リノベ後





数値が全然違いますね


このUA値地域ごとに基準値がきめられていて


ここ大阪は6地域でUA0.87以下


(詳しく知りたい方は 調べてください 笑)


 

80年古民家


リノベ前は


天井・壁・床 断熱材なし


木製建具(閉めても隙間だらけ)


単板ガラス(1枚だけの薄いガラス)


土壁(隙間から光が見えます 笑)


畳の下の板の隙間から地面が見える


となると


UA値がすごい値なのは当たり前



これだけの古民家でも


【これからリノベ】


UA0.35も可能になります


ちなみに北海道の基準値は0.46

 

(数値好きの方のために)

 

6地域HEAT20 G2 は0.46

        G3   0.26


ということは


HEAT20  G2.5 といったところでしょうか 

 


初めにUA値の数値で参考に


と言いましたが


大げさに言えば


UA値のバランスが悪ければ


同じ数値でも 室温は変わってきます


なので シュミレーションで


しっかりと確認してくださいね

 


次は光熱費です