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2010 1/31

2010-08-10 01:45:30 | 日記
水性絵の具で制作中だった作品を近藤さんがいつの間にか勝手に水に濡らしていてドロドロになっていた。
「おいおいおいおい何やってんだよ」

下書きに描いた絵を黒板いっぱいに大きく移し書きをする
堀江さんが現れてチヤホヤしてくる。
ファイナルファイトのステージみたいだねとか言って。
そして写真をいくつか撮ると、なんとこの野郎真ん中からガーって白チョーク落書きし始めやがった。
最初何が起こったかわからなかった。ポカーンってなった。でもすぐに取り返しが付かないことに気が付いて止める。
「おいばかやめろ」
しかしやめない。半分以上が白くなった段階で俺はデカいパネルで堀江さんの頭部を殴り漸く動きを止めた。それでも怒りは収まらず、ついでに五発くらい殴っておいた。

もう一人絵を描いてる女の子がいたんだけど、その子もなんか作品に手を出されてたみたいで放心。わっかみたいのに色を塗る途中だったっぽかった。
「大丈夫だよ。俺に任せて、この色と同じ色を作ってあとで必ず手伝うから」
と言って顔を見ると可愛い子だった。燃える。

「おいてめーらふざけんのもいい加減にしろ」

飯田さん。

ヘラのさきっちょだけ鋸状になったものを持ってきてさ。
「そんな小さい鋸で何が出来るって?」

「切りたいだけならその切れるガードで試せや」
みのもんたが追いかけて来る。俺がこいつらを引きつけてるうちにお前らで解読をしろ

2010 1/3

2010-08-10 01:42:33 | 日記
この汚い部屋で市川さんとスマブラなんぞしていた
市川さんはマルスで
なんか相手巨大化しだすし


何度やり直しても死んで同じことをやる運命から抜けられない。
ああどうせ死ぬんだ、あの巫女の女の子にお願いして少し遊ばせてもらおう。
道端で後ろから抱き付き、ない胸を揉みながらお願い。一回だけでいいからお願いと頼むと仕方ないなと嫌がらずに同行
しかし行為に及べる場所が中々見当たらず、やっと見つけた場所は巫女さんの神社
いやここはまずいだろと思ってたら中から喘ぎ声のような呻き声のような女の声が聞こえる。
「ねえちゃんだ」
先客がいたので、神社の中を覗くと、暗い中等間隔に立てられたロウソクだけが揺らいでいて、無限空間が広がっていた。
誰かが修行中みたいだ。そして覇魔の矢が胸にかすった。喘ぎ声は呻き声だった。
ロウソクの隙間から巫女の姉が現れた。
「ああ…ごめんね、あたしは力が足りなくて勝てなかったよ」

「嫌な事があるなら立ち向かいなよ、あんたにはすごい力があるんだ、あんたには流れを変える力があるんだ」
姉はそう言うと消えてなくなった
巫女さんは何か決意したような表情で俺を見た
「あいつを倒しましょう」

覇魔之矢は二本。これに凝縮させる。

そろそろあいつが俺を殺しに来る時間だ。そして今回は巫女がついている。そのことも知ってるから更に激しいだろう。

巫女は俺を一番安全な神社の中に入れておき、境内を出た瞬間に覇魔之矢が胸をかすめた。大丈夫。私にはお姉ちゃんがついてるから。
トントントンと十字放火のように順番に撃ってくる。法則性があるから避けやすい。
神社を出て、農村を抜けて、皇帝の廊下を駆け抜けて、広場に出た。
五円玉のようなものを構えながらこっちを見る男がいた。あいつが元凶か。
距離を縮めて覇魔之矢を打ち込むがしかし、すぐに再生された。姉ちゃんが「無限の魔力を持つその五円玉を破壊しない限り本体は永久的に再生しつづけるよ。まずは五円玉を貫くんだ。」と助言した。
わかった。と頭の中で答えて、私はハッキリと狙いを定めて五円玉を撃った。最後の一本だ。
ガリッと欠けた。が、これで十分だったようだ。男は五円玉に魔力を全て吸い取られ、傷付いた五円玉はその後パンクして辺りに魔力を撒き散らし、流れは断たれた。

2009 12/26

2010-08-10 01:36:32 | 日記
立ち聞きしたい。人の力を借りたい。でも俺の名簿には名前が殆どねえ。
パラパラめくってみると、きょうこちゃんとその友達がいたので、探してみると丁度出口近くにいた。
この山を登ればすぐ出られる。きょうこちゃんと抱き合って母達を待つ。まさ、母も揃い、山からつるされた細く不安定なはしごを見る。俺が先陣を切ろう。
ガーって降りると、その先は夜の街。コンビニの明かりだけが輝く。
向かい合った二つのコンビニの前には若い不良集団かギャングチームのような集団が向かい合っていて、どちらかの仲間だと思われたら嫌だと思いそそくさとコンビニの中へ逃げる。
ゆうきに電話をかけて助けを求める。
その時他のみんながはしごから降りて来て、更にプラス一人仲間が増えた。
生徒会長になるってのはこんなに大変なことなのか。

2010 5/8

2010-08-10 00:24:07 | 日記
部屋の中だけで答を探すのはやめて

ゆうきとダイスケと三人で駅ビルをぶらついてた。
ゆうきが座るイスの前のテーブルの上にはほぼ未食のラーメンがあった。
「それどうしたの?買ったの?」
「いや、ここに置いてあったんだよ」
「じゃ誰かのか、残したのかな、もったいない」
続いてダイスケがハンバーガーを持って歩いて来る。
「それ買ったの?」
「いや、そこにいた子供たちが、まずいから上げるって言ってくれた」
「うそ、すごいじゃん」
ダイスケの向こう側を覗くと、二人組の子供がテーブルにおもちゃを乗せて遊んでいる。
「食べる?たしかにまずいよ」
「えっ、見た感じおいしそうだけど」
食べる。うまいじゃん。
再び子供たちを見るとこっちに気が付いたっぽいのでガッツポーズを作ってうまいよ!と言って去った。

静岡駅のバス乗り場近くで再びもみ合い。
ゆうきがブルドーザーのように俺を押して来るので、俺は柵にぶつかる寸前にゆうきを横にひっぱる。
すると二回に一回、俺ではなくバランスを崩したゆうきのみが柵にぶつかるのだ。もう一回は二人ともぶつかる。
そんな感じで先にへとへとになったのはゆうきで、ロータリーの草原の上に横たわる。今が攻撃のチャンスだとここぞとばかりに蹴ったり踏んだりするが、あまりダメージはないそうだ。
なんかバカバカしくなってロータリーを離れると、後ろから飛んで来た石が目の前に転がった。
振り向くとゆうきだった。もう起き上がっていたのだ。
危ないだろと投げ返す。後ろにあるバスの車体にボコボコぶつかる。ゆうきがまた山投げでゆったりと投げ返す。
俺は一度に三つなげる。ゆうきが返す。
向こうのバスの車内には徐々に人が増えて来て、俺の周りにも溜まってきていた。
ゆうきが投げる石を俺は一つもキャッチ出来なかった。俺が投げる石は一つもバスのガラスには当たらなかった。
時間的にもこれが最後の一つだろう。俺は地面に転がった石を拾い上げ、エンジンを吹かし始めたバスめがけて投げた。
ビシッと音が鳴り、ガラスに亀裂が入った。ゆうきはガッツポーズ。俺はよっしゃーと叫び、様子を見ていたギャラリーもわけもわからず賑わっていた。
と同時に左から現れる警察。発車するバス。
俺はゆうきと共に逃げ出した。ゆうきは普通に立ち上がれてた。
こんなちっぽけな軽犯罪になんであんな騒ぐのか、やたらと大勢で掴まえようとしてくる。
信号も横断歩道も立ち入り禁止も無視して斜めに走って行った。

2009 12/8

2010-08-10 00:19:21 | 日記
ゆびさきの運動ごときで得られる幸せなんてたかが知れてるぜ

幸せのために泣ける強さをいつだって持ってるんだ

2010 1/1

2010-08-10 00:10:10 | 日記
古本屋と研究所が隣接した場所がある
研究所に顔を出すと、まだ誰も起きてないようなので、とりあえず退散。
隣の古本屋に入る。まだ営業はしてなかったが、中には入れるので、入口近くの本を読んでいた。
しかしその物音で隣の研究所の所員が「なんだ?研究所に誰かいるのか?」と勘違いして目覚め、ウロウロしはじめる。
そのくらいの隣接っぷりなんだけど、俺がいるのは研究所ではなく古本屋なので、何も言わず、でも所員は何やらウロウロしてる。
古本屋の奥から何か声が聞こえる。
引き戸一枚の向こう側は生活スペースになってるんだけど、その引き戸が半開きになっていて向こう側が見えたので見てしまったのだけど、何やら研究所所員の土屋先生が古本屋の奥さんの腕を握り引っ張って「いいじゃないかいいじゃないか」なんてしているよ。
一方奥さんの方はもちろん旦那さんがいるわけで、まあ嫌がっている。「ほんとにもうやめてください。お願いします」なんて。
女の人はほんとに嫌じゃないときでもイヤイヤって言う時があるから、もしかしたら満更でもないのかなと思って止めるか止めまいか悩んだが、どちらにしても目の前でそういうことが行われるのは嫌だったので引き戸を引いて声を掛けた。
「何やってんの?」
土屋先生は驚愕の表情で、奥さんは安堵の表情でそれぞれ離れて俺を見た。
「な、なんでもないよ」と言って土屋先生は退散し、奥さんは「ありがとう」と言って俺に茶を出してくれた。

居間でお茶を飲んでると再び土屋先生が現れた。俺は二人の話を聞いた。土屋先生は奥さんを愛してるそうだ。奥さんは旦那さんには悪いと思いながらも土屋先生のことは嫌いじゃないそうだ。でもやっぱり良くないと振ってしまった。この場で俺が立会人のような状態でハッキリと。土屋先生はまるで子供のように顔をしかめてしまい、俺は何故だか涙が止まらなかった。もう嫌だった。やめてくれと思った。
「用事があるから」とそそくさと店を出て、鏡を見るとひどい顔だった。中国語で泣くと更にひどいんだな。

研究所には入りにくかったが、少しだけ用事があって入ると、あさこさんとその友達がいた。どうやら二人も話を聞いたそうで、涙ぐんでいた。

研究所・古本屋の向かいには堀があって、それに繋がる土手があり、それに繋がる塀がある。
塀には土手に登るためのロープがつけてあり、俺はそれを使ってなんとなく登っていた。
その隣を研究所所員が素手で登っていて、なんとなく俺はロープを引っ張って塀の向こう側へおっことした。これは研究所所員用のものなので、嫌がらせである。

「悪い奴等だなあ」と研究所所員の声が聞こえる。
「どこが奴等だよ、俺一人だっつーの」と返す。もう一人悪いことをしてた奴がいたんだが、そいつは俺の知り合いでも仲間でもないし。
「一人どころじゃないよ、このままじゃ何万人にもなる、原因である俺たちがいつまでたってもダメだからこんなことになるんじゃないか」と言ったのはもう一人の研究所所員。他の所員は反省したみたいな顔になってた。

2009 11/4

2010-08-10 00:07:43 | 日記
川口の家に行くと、珍しい、本が沢山置いてあり、なんだこれはと聞くと買ったらしい。
ちょっと気になっていた画家の画集が三部作であり、面白くて全部見ていたら時間がすごい速度で過去った。
まずは二部から見た。絵は正統派。天界へ行くところだった。次に三部を見た。絵に独創性が現れてきた。これこそがこの人の画風だろう。最後に一部を見た。布や綿をコラージュした、地味というか児童向けというか、そんな感じの絵ばかりで、少し呆気に取られた。
ドラクエの画集三冊で6万も使ったらしい。
川口まじかよ。アホか。って何度も聞いたがまじらしい。

ドラクエ6の設定画や開発途中の画面等を見て、面白そうだと思った。
ボンバーマンのような外見のアイコンがあったが、名前はブレイクロボだという。こいつは開発途中でボツになったそうだ。


全体的にサイズが小さな街。
狭い、というかサイズが小さな人用に作られたんであろう建造物の中を、ほぼ腹ばいの状態で歩き移動して回る。ドアの広さが救いだ。
広場から四つのドアに分かれて道がある。その先にはそれぞれ別の技能アイテムがあると表示されていて、更にどれがゴールかも書かれていた。
これがサガフロだったなら、ゴールのアイテムを取ったら最後自動的にシナリオが進行する可能性があるので、まずはゴール以外のアイテムを全て集めてからゴールアイテムを取る。

がしかし、移動が億劫なこの状態では、一目散にゴールを目指さざるを得なかった。

で、現れたのは水色のブーツ。
氷攻撃でも出来るのか。水の上でも走れるのか。とりあえず装着したが目に見えた効果はない。
小さな池の前で小さな女の子と二人座っていた。

夜が訪れ、白い協会のようなこの街で俺はジャンプが出来るようになった。
ジャンプさえ出来ればこの世界はどこへでも行ける。次の目的地へ向かう前に少し寄り道することにした。ワールドマップのほぼどこへでも行けるんだから楽しまないとね。
竜巻に吹き飛ばされる。
今度は竜巻のない方向へ走り、すると竜巻とは違う風に飛ばされて体が上昇空を飛んだ。自由に遊泳。

空の国、しかし天空の城よりは低い位置のショッピングモールのような街に入った。
そこでは小さな大量のメタルスライムに囲まれて、金色のメタルスライム、赤色のバブルスライム、紫色の、黄色のスライムがスパイスについて楽しそうに会話をしていた。
「○○に使われてるスパイスってなんだっけ?」
「サフラン」
「オールドスパイス」
「ミニッツアー」
「パセラ」
「全然一致しないなあ」
「あ、やっぱサフランだ」
「一人だけか」

「じゃあ辛いスパイスといえば?」
全員の視線がワゴンの上の白い袋に向かった。その袋からは赤い何かが見え隠れしていた。
「ハバネロピーナッツ」

次の瞬間、カウンターの方から怒号が聞こえた。
「金をよこせ」って、強盗が現れたようだ。
スライム達は力を合わせて倒そうとしたのか、ハバネロピーナッツに誘導させるように強盗を押し倒し、翻弄し、最終的に決めた。
しかし辛さに強いのか、元々そんなに辛いものでもないのか、強盗はそんなに辛くなさそうな表情で「辛いじゃねえか、水をくれよ」と懇願している。
一連の騒ぎで強盗は脅かす用の包丁をなくし、覇気が無くなっていた。
カウンターのおばちゃんは「あなたに売るものはありません、今現在を持って本日は閉店致しました」と返した。
「俺は強盗だぞ、今さっき奪った金があるんだぞ」
「また後日、明日にでも買いにくればいいじゃねーか」
徐々に店が閉鎖されていく。俺は先程からカウンターの中に隠れていた。もう争いは終わりかな、と思った次の瞬間もう一人の強盗が現れる。
先手の強盗より若い。そりゃそうだ。この強盗は先手の息子。親子強盗だったのだ。
息子は武器を持っていた。恐いもの知らずなのか脅しも父親より強めで、本当に切ってきそうな勢いだったので、俺はさっきは札の量を少し選別して渡していたが、今回はもう金庫ごと渡してしまっていた。
無言で受け取られ、勘定してるスキを狙って攻撃しようと思った。丁度こっちにも強盗撃退用の刃物がある。やるぞ。って思った瞬間息子がこっちを見て来る。勘のいいやつだ。
結局三度目くらいで刃物ごと奪われ、勘定が終わった後に全てぶっきらぼうに投げ捨てていった。
逃げる背を見て、今こそ反撃のチャンスだと判断した。
俺は投げ捨てられた刃物を二三本手に取り、追い掛けながら強盗めがけて投げてやった。
しかし外れ、出口近辺にたまっていた人達に当たりそうなので少し手を休めざるをえず。
そしたらその輪の中でギターを弾いていた酔っ払いが近付いてきて攻撃してくる。逆に。

「いてえいてえ、一弦で逆にこっちが切れてる」
「あびやらゃわいぼり」
笑う軽音部員の中に長田君とあつしの姿。笑いながら蘊蓄を垂れて来る。
「九弦ともいうね」
「R弦ともいうね」
「アー弦とも」
俺はギターで攻撃する奴から逃げてるうちに強盗らを見失った。ちくしょうが

2009 10/14

2010-08-10 00:06:30 | 日記
台所に男

包丁で鶏肉を切ろうとしてる

しかし中々切れない

苛ついた男は妻に呼び掛ける

妻から投げ渡される日本刀

包丁を投げ捨ててそれをキャッチし、瞬時に抜刀
上段の構えから台所をも斬る勢いで肉目掛けて振り下ろす

ストップ、タイトルカット


ダイニングテーブルに突き刺さる包丁

「だいたい肉が包丁で切れるメカニズムは解明されてないんだよ、切れること自体おかしいんだ、アカデミックに考えると」

2009 11/14

2010-08-10 00:06:05 | 日記
支え合うってのは美しいですね

俺は誰かにもたれっきりだったり、逆にささえるだけだったりって関係ばかりなんだ
いくら跳ね返してもバネのように戻ってくる人や、いくら引っ張ってもこっちへ伸びてくれない人や

2010 3/7

2010-08-09 23:31:20 | 日記
選ばれしものしか行けない音楽フェスというものがある。
抽選で選ばれた挑戦者達が並び、険しい山間を何度もこえる。地面は凍っているので特殊な靴を履いて。
先頭の何人しか入っちゃいけないとのことで、俺は必死。

メロディーと共に

前をアイコが歩いていた

砂浜には誰もいなかった。

2009 10/13

2010-08-09 23:30:17 | 日記
俺参議院の選挙に出馬しようと思うんです

自分の子供も育てられずに何言ってんだ

「世界を変えよう」

グローバル。アフリカでは餓死する子供が、自分の事だけじゃなくて皆を救うために政治の世界へ行かなくてはならない

「てめえの子供も育てられずに世界を変えられるわけねえだろ」