水性絵の具で制作中だった作品を近藤さんがいつの間にか勝手に水に濡らしていてドロドロになっていた。
「おいおいおいおい何やってんだよ」
下書きに描いた絵を黒板いっぱいに大きく移し書きをする
堀江さんが現れてチヤホヤしてくる。
ファイナルファイトのステージみたいだねとか言って。
そして写真をいくつか撮ると、なんとこの野郎真ん中からガーって白チョーク落書きし始めやがった。
最初何が起こったかわからなかった。ポカーンってなった。でもすぐに取り返しが付かないことに気が付いて止める。
「おいばかやめろ」
しかしやめない。半分以上が白くなった段階で俺はデカいパネルで堀江さんの頭部を殴り漸く動きを止めた。それでも怒りは収まらず、ついでに五発くらい殴っておいた。
もう一人絵を描いてる女の子がいたんだけど、その子もなんか作品に手を出されてたみたいで放心。わっかみたいのに色を塗る途中だったっぽかった。
「大丈夫だよ。俺に任せて、この色と同じ色を作ってあとで必ず手伝うから」
と言って顔を見ると可愛い子だった。燃える。
「おいてめーらふざけんのもいい加減にしろ」
飯田さん。
ヘラのさきっちょだけ鋸状になったものを持ってきてさ。
「そんな小さい鋸で何が出来るって?」
「切りたいだけならその切れるガードで試せや」
みのもんたが追いかけて来る。俺がこいつらを引きつけてるうちにお前らで解読をしろ
「おいおいおいおい何やってんだよ」
下書きに描いた絵を黒板いっぱいに大きく移し書きをする
堀江さんが現れてチヤホヤしてくる。
ファイナルファイトのステージみたいだねとか言って。
そして写真をいくつか撮ると、なんとこの野郎真ん中からガーって白チョーク落書きし始めやがった。
最初何が起こったかわからなかった。ポカーンってなった。でもすぐに取り返しが付かないことに気が付いて止める。
「おいばかやめろ」
しかしやめない。半分以上が白くなった段階で俺はデカいパネルで堀江さんの頭部を殴り漸く動きを止めた。それでも怒りは収まらず、ついでに五発くらい殴っておいた。
もう一人絵を描いてる女の子がいたんだけど、その子もなんか作品に手を出されてたみたいで放心。わっかみたいのに色を塗る途中だったっぽかった。
「大丈夫だよ。俺に任せて、この色と同じ色を作ってあとで必ず手伝うから」
と言って顔を見ると可愛い子だった。燃える。
「おいてめーらふざけんのもいい加減にしろ」
飯田さん。
ヘラのさきっちょだけ鋸状になったものを持ってきてさ。
「そんな小さい鋸で何が出来るって?」
「切りたいだけならその切れるガードで試せや」
みのもんたが追いかけて来る。俺がこいつらを引きつけてるうちにお前らで解読をしろ