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Madさんのペット&美食大好き(>_<)b

食べ歩きとペット大好き、そして車好きなブログです☆

真夏の怪談話 心霊写真編

2005年08月31日 | 怪談話
こんばんは、Madです

今宵も久しぶりにやってきました、Madさんの恐怖体験。



今日はですね、体験とゆうより 見た。

そう心霊写真の話しを聞いていただきましょう。



あれはもう十何年も前の話しにさかのぼります。



近所の幼馴染の友人で幼稚園からの古い友人Iクンに

まつわるお話しでございます。



当時大学生でテニスサークルに入っていたIクンは

夏の期間に信州のほうでテニスの合宿サークルに

2週間ほど合宿のときに撮った一枚の写真のことでした。



その写真は友人5人ほどでサークル仲間で集合して

撮ったものでした。



そう、真ん中にIクンがショートパンツとTシャツ姿で写っていた

写真でした。



Madは、その友人Iクンがその写真を処分する寸前に

見せて頂きました。



そのテニスサークルで撮った真ん中に写っていたIクンは・・・



なんとショートパンツ下にあるべき両足がまったく

写っていませんでした。

本来あるべき両足の場所には、クッキリと後ろの背景の

景色(木と砂利道)が写っておりました。



これだけ身近の人でマトモに心霊写真を見たのは

はじめてで、ショッキングでした。



この集合写真を撮った女性のカメラマンははじめ

現像してきて写真見て泣きじゃくって写真を渡すの止めよう、とも

思ったそうです。

そりゃあビックリするよね、撮った写真に両足写ってない人がいたんだからね。



結局その写真は近所のお寺で処分してもらい、今はIクンも何事もなく

生活してきています。

お寺の住職曰く、「この写真は危ない」と言われたそうでした。



懐かしい思い出のひとつでしたね。

何事もなくほっと一安心の思い出です。






真夏の怪談話 峠道編 つづき

2005年08月21日 | 怪談話

 

つづき

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するとしばらくしてから一台の車が僕らの目の前で 止まり

3人が降りてきました。

 

 車は180SX 走り屋ご用達のですね。

 

中から若い男性2人と女性1人が降りてきました。

そして僕らに話しかけてきました。

男性二人をA,Bさん女性Cさんとします。

 

 

Aさん「すいません、さきほど山中の山奥のほうから

女性の叫び声が聞こえてきませんでしたか??!!

Mad&Mクン「えぇーーー

マジかいなオレはさっき聞こえた

Mクンは聞こえなかったみたいやけどね

 

180SXの3人は顔を見合わせてビックリの顔つき

それからしばらくどこら辺で声が聞こえたとか

他に自分達のほかに人や車がいないかとか

Bさんはとっても霊感が強いとか

 

いろんな話しをしていました。

そしていろんな話しをしていて時がどれくらいたったでしょうか・・・

 

 

それから10分?20分?

は過ぎた頃でしょうか・・・・

 

突然今までの和やかな会話を谷底に落とす出来事が。

 

 

 

 

 

 

「キャァァァァーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 Mad心の叫び「げぇぇ、また聞こえた・・・・

 

 

 

すると間髪いれずに180SXのほうの男性二人も聞こえたらしく

すぐに視線があって・・

A&Bさん「今また聞こえましたよね

Mad「うん、聞こえたわ。ハッキリと

 

 

友人Mクン180SXの女性

またしても声が聞こえなかったらしく

(いやいや思いっきり聞こえてますけど💦)

 

僕らの返事で女性はもう泣きそうな声で・・・

半狂乱ぎみの声で

 

Cさん「もうイヤやわはよかえろはよ降りよ(峠から)

 

 

するとその時でした。

 

 

 

突然今まであまり喋らないでいた

霊感の強いとゆうBさんが

言葉を出しました

 

 

ある一点のほうを見ながら・・・・

 

 

 

「ヤバい、マジでヤバい 今すぐこの

場所から離れやな マジヤバい」

 

 

突然ビックリする事を言うではありませんか

 

 

もう女性は泣きじゃくっています

 

 

5人はマジでヤバいと思って慌ててそれぞれの車に飛び乗り

大急ぎで山中を降りて峠道を下山しました。

 

向こうは180SX

僕らはARISTOを運転しながら・・・

 

下山している最中なんどもバックミラーを見てしまいましたけどね

 

そうこうしていると下山してると180SXはすでに前方にはいなくて

峠を降りて街中走っているとコンビニに立ち寄っている 180SXの姿が・・

こちらに気づいたので最後に挨拶とばかりにホーンを鳴らして

そのままお別れしましたとさ。

 

残暑きびしいまだ9月のある峠道の出来事でしたとさ。

 

おしまい


真夏の怪談話 峠道編

2005年08月21日 | 怪談話

またまたやってきました、Madさんの怪談話。

今回は過去に3,4回ほど体験した中で最も怖かった体験です。

 

このお話しは私がまだARISTOに乗っているときで

今からざっと4年ほど前の出来事でしょうか。

 

それは残暑もまだきびしい9月のある平日の夜のことでした。

 

当時仲の良い連れMクン夜中がヒマだったので

走り屋のMクンとある滋賀と三重を結ぶ峠道の道路で

ケツ流し(ドリフト)を見に行こうとゆう話しになりました。

 

だいたい午後23:00くらいに到着したところさすがに

平日だったためか車はチラホラです。

次第にクルマはいなくなりついには自分の車とあと一台くらいしか

いないようになりました。

 

そしてAM1:00は過ぎていたでしょうか・・・

ハッと我に返ると流石に真夜中の山中の峠道

 

 

まっっっっっくらで

シーーーーーーーンとしています

 

 

物音ひとつしていません

 

 

静寂な闇夜が病んだ心を清らかに

しれくれそうです

そして夜空を見るとっっっーても

星が綺麗です 

 

 

 

 

しかしそんなあたりの静寂を濁すかのような

出来事が起こりました。

 

ここは真夜中の峠のほぼ山頂付近の峠道

突然耳を疑う出来事が・・・

 

 

「キャァァーーーーーーー」

 

 

真夜中の山中での峠道の山の奥深くから聞こえた

女性の叫び声

 

ここは峠道の崖下は高さ20Mはゆうにありそうなところに

僕らはいてます。

とてもやないけどこの山奥の崖下に人がいそうな場所ではないんです

ましてや真夜中でものすごい山奥なのに

 

Mad心の叫び「何いまの女性の叫び声・・・

真夜中でこの静寂の峠道で・・・・・ありえん・・」

 

Mad「なぁ、Mクン。今な女性の叫び声聞こえたよな」

Mクン「え、そんなん聞こえてないッスよ」

Mad「あれ、聞こえたで。こっちこっち、こっちの下のほうの

山奥やで」

Mクン「ちょっと聞き耳立ててみましょか、聞こえてないっスけどねぇ」

 

しばし・・・聞き耳をたてる二人

どれくらい聞き耳を立てたでしょうか。

 

1分2分いや3分はたったでしょうか。

 

それらしい声はまったく聞こえません。

 

Mad心の叫び「んーやっぱ自分の

空耳だったか安心したな

 

つづく・・パート2へ

 


真夏の怪談話 ホテル編

2005年08月13日 | 怪談話

こんばんは

今日は真夏にはつきもののMadの怪談体験記を

つづりたいと思います

とはいっても少ししかないですけどね。

 

まず最初にお話しするのは・・

もう1○何年ほどまえの学生時代。

 

当時学生のときに学生仲間でスキー合宿で新潟のほうに

ホテル住みこみで働きながらスキーの実習をしていました。

新潟の赤Xスキー場です。

 

住み込みで働きながらとゆうのは朝と夜をホテルで働くので

空いた時間にスキーをする、とゆうものでした。

そんな僕らが夜も働くので従業員の風呂はどうしても

お客さんが入った後になるので遅くなっていました。

だいたいいつも23時以降になるのでした。

 

ホテルに住み込みで働くのは自分を含めて

名古屋出身の子Tクン、静岡出身のSクンでした。

 

いつも仕事終わりで3人一緒に大浴場に入るのが多かったの

ですが、たまに一人で入るのもありました。

自分は視力が悪いのでメガネをしていますが、当時はコンタクト。

当然お風呂に行くときはコンタクトは外しています。

 

そんな住み込みがはじまってだいぶ慣れてきた

ある日のことでした。

 

その日は久しぶりに大浴場で夜中0時過ぎに一人で入浴

していました。

一人で入浴していて、一人鏡の前でイスに座って

頭を洗髪したり顔を洗っていました。

 

頭を洗っているときに、どうでしょう?!

 

一人で入っている大浴場のはず・・・

が、頭を洗って目をつぶっているときに

周りで桶が・・・

 

「カコーン、カコーン」

 

とするではないですか

 

おかしい・・一人で入っているはず。

あたりの浴室を見回す

 

もちろん誰もいません

 

うーん、納得しないながらもその日は2回ほどこんなことが

ありました。

まぁ渋々女性の浴場のほうの音(まぁありえんけど^^;)

か空耳かなぁ、と納得するように

していました。。。

 

そんなこんなで一人で風呂に入っているとき限ってしょっちゅう

感じるのである時一緒に働いている友人T&Sクンに

話してみたところ・・・

 

S「マジか、オレも風呂場で一人のときに人の気配するとき

あったよ

T「オレもなんか風呂場でへんな感じうけたわ、

誰もいないはずなのにさ

 

とかおっしゃるではありませんか

 

・・・偶然にしては出来すぎている

あまりにも3人で気になるので思い切ってホテルの従業員に

風呂場で昔何かなかったか聞いてみよう、とゆうことになった。

 

従業員でもパートのおばちゃんなら話してくれそう、と思い

おばちゃんに打ち明けてみた。

 

しかし・・・

おばちゃん「とくになにもないよ~~

としか言ってくれませんでした。

 

渋々納得はしていましたが、どうも3人は納得いきません。

おばちゃん達が隠しているふうにも見えないし、でも自分達が

体験したのもあまりにも違和感あったし。。。

 

でもやっぱり違和感ありながらも、一人でお風呂に入るときも

あったし、3人で入るときもあった。

そうこうしている内にホテルの住み込みの期間満了の時期が

やってきた。

 

約1ヶ月半の住み込み期間

早いものである。

 

滞在期間中はホテルの隣にあるクレープ屋さんに

よく通ったなァ(クレープ美味しい)

 

最後に帰る時にホテルの従業員の方達にも挨拶

おばちゃん達にも最後に挨拶、っと。

 

最後に3人でホンマにお風呂場でなにかなかったのか

聞いてみることにした。

おばちゃん達を信じてないワケじゃなかったけど

3人が最後に納得したかったのかな。

 

で、最後に3人でおばちゃんに聞いてみた。

 

3人「おばちゃん、ホンマここのホテル今まで

お風呂場でなんもなかった?!

 

おばちゃん「・・・・・もう、最後やし言ってもいいかな

 

3人「fpっふぁjgふぁjfjpfpj 

驚(やっぱなんかあったのか)

 

おばちゃん「実はね、一年ほど前かな。

あそこのお風呂場でね、泥酔したお客さんが浴場で

溺れて亡くなってしまわれたんですよ

3人「そんな事が・・・・

 

 

ほかの二人の体験は知らないが、自分に限っていえば

明らかに夜中のお風呂場で人の気配してたもんなぁぁ

 

そんな帰る寸前に聞いた新潟の学生時代の体験でした。

泥酔されて亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。