こんばんは
今日は真夏にはつきもののMadの怪談体験記を
つづりたいと思います
とはいっても少ししかないですけどね。
まず最初にお話しするのは・・
もう1○何年ほどまえの学生時代。
当時学生のときに学生仲間でスキー合宿で新潟のほうに
ホテル住みこみで働きながらスキーの実習をしていました。
新潟の赤Xスキー場です。
住み込みで働きながらとゆうのは朝と夜をホテルで働くので
空いた時間にスキーをする、とゆうものでした。
そんな僕らが夜も働くので従業員の風呂はどうしても
お客さんが入った後になるので遅くなっていました。
だいたいいつも23時以降になるのでした。
ホテルに住み込みで働くのは自分を含めて
名古屋出身の子Tクン、静岡出身のSクンでした。
いつも仕事終わりで3人一緒に大浴場に入るのが多かったの
ですが、たまに一人で入るのもありました。
自分は視力が悪いのでメガネをしていますが、当時はコンタクト。
当然お風呂に行くときはコンタクトは外しています。
そんな住み込みがはじまってだいぶ慣れてきた
ある日のことでした。
その日は久しぶりに大浴場で夜中0時過ぎに一人で入浴
していました。
一人で入浴していて、一人鏡の前でイスに座って
頭を洗髪したり顔を洗っていました。
頭を洗っているときに、どうでしょう?!
一人で入っている大浴場のはず・・・
が、頭を洗って目をつぶっているときに
周りで桶が・・・
「カコーン、カコーン」
とするではないですか

おかしい・・一人で入っているはず。
あたりの浴室を見回す

もちろん誰もいません
うーん、納得しないながらもその日は2回ほどこんなことが
ありました。
まぁ渋々女性の浴場のほうの音(まぁありえんけど^^;)
か空耳かなぁ、と納得するように
していました。。。
そんなこんなで一人で風呂に入っているとき限ってしょっちゅう
感じるのである時一緒に働いている友人T&Sクンに
話してみたところ・・・
S「マジか、オレも風呂場で一人のときに人の気配するとき
あったよ」
T「オレもなんか風呂場でへんな感じうけたわ、
誰もいないはずなのにさ」
とかおっしゃるではありませんか


・・・偶然にしては出来すぎている
あまりにも3人で気になるので思い切ってホテルの従業員に
風呂場で昔何かなかったか聞いてみよう、とゆうことになった。
従業員でもパートのおばちゃんなら話してくれそう、と思い
おばちゃんに打ち明けてみた。
しかし・・・
おばちゃん「とくになにもないよ~~」
としか言ってくれませんでした。
渋々納得はしていましたが、どうも3人は納得いきません。
おばちゃん達が隠しているふうにも見えないし、でも自分達が
体験したのもあまりにも違和感あったし。。。
でもやっぱり違和感ありながらも、一人でお風呂に入るときも
あったし、3人で入るときもあった。
そうこうしている内にホテルの住み込みの期間満了の時期が
やってきた。
約1ヶ月半の住み込み期間
早いものである。
滞在期間中はホテルの隣にあるクレープ屋さんに
よく通ったなァ
(クレープ美味しい)
最後に帰る時にホテルの従業員の方達にも挨拶
おばちゃん達にも最後に挨拶、っと。
最後に3人でホンマにお風呂場でなにかなかったのか
聞いてみることにした。
おばちゃん達を信じてないワケじゃなかったけど
3人が最後に納得したかったのかな。
で、最後に3人でおばちゃんに聞いてみた。
3人「おばちゃん、ホンマここのホテル今まで
お風呂場でなんもなかった?!」
おばちゃん「・・・・・もう、最後やし言ってもいいかな」
3人「fpっふぁjgふぁjfjpfpj
驚(やっぱなんかあったのか)」
おばちゃん「実はね、一年ほど前かな。
あそこのお風呂場でね、泥酔したお客さんが浴場で
溺れて亡くなってしまわれたんですよ」
3人「

そんな事が・・・・

ほかの二人の体験は知らないが、自分に限っていえば
明らかに夜中のお風呂場で人の気配してたもんなぁぁ

そんな帰る寸前に聞いた新潟の学生時代の体験でした。
泥酔されて亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。