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siwon cake

大好きなリュ・シウォンさんを中心とした韓国の話題を語り合うスペースです。

感謝の言葉のみ、決してイイコになるわけでなく。

2005-04-30 20:27:15 | Fan Meeting
今回のファンミーティングに関して、開催される前からいろんな意見や要望を耳にしていました。料金が高いということや、自由時間が少ない、飛行機の出発時間が遅くて帰国の時間が早い等、批判めいた意見が多かったと記憶しています。ディナーパーティーにオシャレして行きたいということで、「着替えの時間」が後で設けられ、ロケ地ツアーが変更されたなんてこともありました。ぱんだ一個人としては、着替えの時間よりもせっかくのソウル、一箇所でも多く見学したかったんですが・・・。ぱんだもひとつ要望を言うとしたら、同室の方と3日間の行動が全て別々だったので、せめて同じにして頂きたかったなぁということです。
ファンミーティング出発前に、とある掲示板で主催の旅行社を痛烈に批判した書き込みを目にしました。そりゃ安くて、時間がたくさんあって、買い物や観光が充実してて、自分のやりたいことが全て満たされたツアーがあれば誰でも参加したいと思うのは当たり前です。1000人もの参加ファンの要望を全て満たすなんて無理だと誰もがわかっているはず。文句を言うのは簡単です。大勢の意見を少しでも取り入れ、参加したファンがひとりでも多く満足してくれるように主催者側も骨を折って下さった、と思います。現地ガイドさんや運転手さんの親切や、朝早くから夜遅くまで走り回るスタッフの方を目の当たりにすると、やはり感謝の言葉しか出てきません。多少の落ち度があったとしても、団体行動やマナーを守れない常識ハズレの参加者には批判する資格も権利もないはずです。もし、今回のファンミーティングに少しでも不満を残した参加者がいたら、もう一度あの3日間を思い起こして欲しいなと思います。なぜ自分があんなにも苦労して参加資格を得たのか。参加したくてもできなかった他のファンの思いを少しだけでも思いやることができたのか。そして参加者としての責任を果たしたのか。そして何よりも、あんなにも日本のファンを大切にしてくれるシウォンくんの気持ちをキチンと受け止められたのか。
不思議なことがひとつだけありました。1000人限定のファンミーティング。実際参加したのは970人少々のファン。土壇場でいろんな事情があり、キャンセルされた方もいたことでしょう。でも30人弱も?主催者の参加者調整がうまくいかなかったこともあるかもしれません。でも申し込みしたファン側も、参加したい気持ちは痛いほどわかりますが、早く自分の気持ちに折り合いをつけ、次のファンに権利をバトンタッチしてあげる気持ちも大事だったんじゃないかと思います。
いち参加者のぱんだの本音を少々。この記事、不適切な内容とわかっています。早々に削除するつもりでいますので、ご了承下さい。

ファンは十人十色

2005-04-30 19:50:30 | Fan Meeting
世の中にはいろんな人がいます。ファンミーティングに参加したファンも、本当にいろんな方がいました。同じシウォンファンだからと言っていい人ばかりとは限らないし、応援の仕方が同じとも限りません。ぱんだは、シウォンくん好き好き大好き、かっこいい、かわいい!だけのファンではいたくありません。シウォンくんが何を思い、何を考え、その背景には何があるのか、、、そうゆうことを全てひっくるめて理解し、応援して行きたいなと考えています。シウォンくんを応援していくということは、日韓関係も避けては通れない問題だとも思っています。最近嬉しいことに、ぱんだもシウォンファン仲間が増えました。本当に幸せなことです。ただ最初に書いた通り、シウォンファンだからと言って、全てのファンと仲良くなれるわけではありません。同じスタンスを持ったファンでなければ、楽しいことも辛くなります。少々微妙で繊細な部分ではありますが、このブログに訪問してくれるシウォンファンのみなさんへ、ぱんだからの控えめなメッセージと思い、受け取って頂ければ幸いです。

行ってよかった。

2005-04-29 21:55:36 | Fan Meeting
とうとう日本に着きました。無事に帰って来れました。気持ちは半分ソウルへ置いてきましたが・・・。同じ飛行機にまたまた鯨井さん・義田さん等スタッフの方が乗っていました。羽田空港の出口でバッタリ義田さんと会いました。目と目が合ってしまい、、、何か言わなくちゃ!と使命感が。ファンミーティングのお礼を言うと、「こちらこそありがとう。また来てね。」とお返事が返って来ました。・・・また来てね・・・重い言葉です・・・。同じ飛行機だったみなさんにお礼を言い、ぱんだは自宅へと向かいます。モノレールに乗り、山手線に乗り、そして新幹線に乗り換えます。どんどん現実へ加速して行きます。自宅に戻ると真っ先に植物園の写真を取り出しました。夢のように思えるファンミーティングが、確かにあったという証拠がこれです。申し込みの時は勢いと不安しかなかったけれど、参加して本当によかったなとこの写真を見てつくづく思います。シウォンくんを始め、このファンミーティングに関わった全ての方に感謝します。どうもありがとう。ぱんだのファンミーティングレポートはこれでおしまい。

激動の3日間

2005-04-29 21:52:12 | Fan Meeting
楽しい時間は早く過ぎます。ソウルで3日目の朝を迎えました。今日はもう帰国です。でも充実した3日間でした。何かが大きく変わったようにも思います。同じ気持ちを持つたくさんのファンに出会えたソウル。同じ時間を過ごし、同じ出来事を体験し、そしてシウォンくんに会い、一喜一憂したファンのみなさん。ありがとう。おっと、こんなコメントはまだ早いです。1時間出発の早い同室さんに合わせ5時に起きたぱんだは、ちょっと得した気分です。さて空港までの道程は、最後のソウルの街並みです。漢江をもう一度じっくり眺めます。あ~帰りたくない;;空港に行く前にお土産屋さんに寄り道。キムチを買うとシウォンくんの写真をくれるというので、みんなキムチを買います。もちろんぱんだも。なぜか、、、約束の限定版と同じ写真があるけれど、いいのか~?空港で、植物園で撮影した集合写真を受け取りました。写真に写るシウォンくんを見ると、昨日の出来事が鮮明に思い出されてぐっときます。今日の午後にはもう日本です。

パーティーの夜は更けて

2005-04-29 21:50:32 | Fan Meeting
パーティー後、なかなか会場を離れがたくてそのまま友達と立ち話が続きます。そろそろ握手会も終わりのはず。ウワサによると、最後の方のファンは握手でなく、シウォンくんからHugされたとのこと。・・・いいなぁ・・・。でもあくまで未確認情報なのであしからず。ようやく握手会が終了したようで、会場のドアがバタンと閉められました。パーティーはとうとう終わってしまいました。まだ、中にいるはずのシウォンくんを待つともなく待って、場所を動けないでいます。しばらくすると、ジェフンくんが出てきました。ぱんだは何をするともなく、遠まきにジェフンくんを見つめます。既に夜の11時を回りました。他のホテルに宿泊のファンもまだまだ帰りがたいようで、ガイドさんが大声で叫んでいます。「ホテルに帰るバスは、これが最後です!」あ~、ガイドさんごめんなさい。帰りたくないファンの気持ちが痛いほどわかります。でも、、、一生懸命案内してくれてるガイドさんを見るのは、、、本当に申し訳ないです。パーティー会場のホテルに宿泊のぱんだと友達は余裕ですが、何となくそろそろ帰ろうかな、、、という気分になってきました。もう少しだけ待ちたいという友達につきあい、11時30分まで待つことにしました。シウォンくんはなかなか出てきません。ぱんだは友達を残し、部屋に戻ることにしました。握手した右手をもう一回グーにしました。ちょっとだけ余韻に浸りながら、エレベーターのボタンを押しました。シウォンくん、おやすみなさい。

緊張は、、、失敗を招く;;

2005-04-29 21:47:10 | Fan Meeting
握手した右手を何となく、グーにしました。シウォンくんの手のぬくもりを少しでも長く感じられるような気がしたからです。シウォンくんの手のひらは、まるで赤ちゃんのほっぺのように柔らかでした。そう思うと感激再びです・・・。もう一度後ろを振り返りたかったけれど、そのまま会場のドアを押しました。ぱんだだけにむけられたシウォンくんの笑顔を最後にしたかったからです。会場の外は、ファンでごった返していました。そう、シウォンくんがまだ中にいるのに帰れませんよね。気持ちがとってもよくわかります。先に握手を終えた友達のところへ行き、それぞれ握手のようすを話します。ぱんだは気づきました。最後のぎゅっ!は、ぱんだだけじゃなかったってことを。・・・そっか、マニュアル通りだったのか・・・。ちょっと気持ちが下がります;;考えてみれば、あんなに近くで見れたシウォンくんを何ひとつはっきり憶えていません;;確かめようと思ってた左目二重も見そこねました;;ぱんだは緊張のあまり、シウォンくんの笑顔を通し、ステージ後ろの壁を見てたようです・・・;;あ~、、、おバカなぱんだ・・・。でもたった一瞬でも1対1で向き合えたっていう事実が大事です。みなさんならわかってもらえますよね?・・・ね?

初めての握手は・・・?

2005-04-29 21:45:06 | Fan Meeting
テーブル番号がコールされ、後ろのテーブルの友達に行ってくるよとガッツポーズ。頑張って行って来てと友達。ウン、ガンバルヨ・・・って何を頑張ればいいんだぁ・・・?何だかちょっと緊張してきました;;すこしずつ並んだ列が前へ進み、ステージに上がる階段のところまで来ます。シウォンくんがすぐそこにいます。ライトを浴びたシウォンくんが輝いて見えます。そう思った瞬間、何だか足が震えてきました。でもせっかくのチャンス、無駄にはできません。この日のために通ってるハングル講座。「만 나 서   반 갑 습 니 다 .」これくらいは言おうと心の中で練習です。また少し列が進みます。握手してるファンとの会話が聞こえるようになりました。はぁ~、軽く深呼吸します。また少し前進。今度はぱんだにステージのライトがちょっとだけ当たるようになりました;;通訳の宮本さんもすぐ目の前です。よく見ると、ステージにはたくさんの人がいます。テレビカメラ、カメラマンの鯨井さん、そしてスタッフが5~6人。何だかますます緊張です;;ぱんだは直前に作戦?を変更しました。慣れないハングルを言おうとして緊張を高めるよりも、宮本さんにお任せして日本語で挨拶することにしました。ぱんだの前のファンがとっても常識的な握手をしたので、いともあっさりとぱんだの順番が来ました。シウォンくんの方から手を差し出してくれたような気がします。(握手会だから当たり前か・・・;;)「お会いできて嬉しいです」ちょっとひきつった笑顔で言います。シウォンくんはこれくらい日本語がわかるらしく、あまり間を空けずに「ありがとうごじゃいます~」(あ、ナマ”ごじゃいます”だ・・・)もう一言だけ言わせて下さい~;;「秋のツアーでは是非新潟にも来てくださいね」この一言はぱんだの使命です。シウォンくん、通訳を待ってから「ハイ、わかりましたぁ」と。ぎゅっと手を握ってくれました。ぱんだは嬉しビックリで一瞬フリーズ;;でもそのまま手を離しました・・・。もちろん離したくなかったけれど。シウォンくんとの初めての握手はこうして終わりました。

いよいよ握手会、その前に・・・

2005-04-29 21:40:03 | Fan Meeting
感動のパーティーが終わり、いよいよファンミーティング目玉の握手会です。その前にスタッフから注意事項がいくつか。まず、あらかじめ渡された握手券は絶対なくさないこと。会場を出入りする際は必ず持参すること。紛失すると握手ができなくなるどころか、会場に入ることもできません。そしてプレゼントは渡せませんし(会場入り口のプレゼントテーブルへ)、サインもダメです。仕方ありません。1000人ものファンとの握手です。シウォンくんの気力体力を考えるとわがままは言えません。握手は1番テーブルから順番に呼ばれ、ステージに上がって行きます。握手を終えたファンはもう会場へ入ることができません。そうすると、遅い番号はちょっとお得です。他のファンと握手するステージ上のシウォンくんが少しでも長く見れるからです。ぱんだは真ん中よりも少し後ろのテーブル番号なので、1時間以上はシウォンくんと同じ会場にいれることになります。それもまた幸せな時間です。さて、その握手を何となくスクリーンで見つめていました。一言二言笑顔で話ながら握手する人。とっても常識あるファンです。ここからちょっとイジワルな言い方します。ハグを強要したファン。シウォンくんとずっと話し込み、スタッフに何度も注意されたファン。更に長い時間シウォンくんを独占し、遂にスタッフに引っぱられたファン。握手した手をなかなか離さないファン。これはひどかった!痛そうに顔をゆがめたシウォンくんの顔が、スクリーンに映し出された時は、会場から少々どよめきが。ぱんだも見ていて切なかったです。ぱんだの順番まで2回休憩が入りました。1回目は腰が痛くなったシウォンくんがステージから一旦退場。2回目はステージ後ろで腰をトントン叩いて伸ばしていました。背の高いシウォンくんは辛いでしょう。その点ぱんだは大丈夫、シウォンくんの腰に負担をかけない程度のデカさです。2回目の休憩後、握手のスピードがアップされました。握手するファンの後ろに女性スタッフが立ち、腰をどんどん押して行きます。まるでベルトコンベアに流れて行くようです。何だかモノ扱いだなと少々ガッカリするものの、それまでのファンの身勝手さが招いた結果です。シウォンくんの体調を考えて、短めの握手にしようねと友達とも相談。さて刻一刻とぱんだの順番が近づいて来ます。そして遂にテーブル番号がコールされました・・・。

「約束」大合唱

2005-04-29 21:36:47 | Fan Meeting
楽しい時間はあっという間・・・義田さんがあっけなくそう言います。会場中「えええ~!」の声。仕方ありません。最後の1曲を後ろのステージで歌うか、前のステージで歌うかで大モメになりました。ほぼ中央のぱんだはどっちも同じと関心なしです。大人気ない?押し問答が続く中、今度は「真ん中!」と言う声があがります。ぱんだはヒクっと反応しました。いいこと言ってくれるぅ・・・。結局前のステージで歌うことになります。リハーサル通りなので、当たり前です。シウォンくんが前のステージに再び登場、みんなで歌おうと「約束」を歌い始めます。ぱんだは恥ずかしくてボソボソ声でしたが、シウォンくんと一緒に歌えるなんて感動です。この曲がなかったら、今日の日はありませんでした。シウォンくんもぱんだ達も。こうしてファンミーティングのパーティーは幕を閉じました。

絶叫の質問コーナー~!

2005-04-29 21:28:06 | Fan Meeting
いきなり義田さんが元気に、、、何と後ろのステージに登場です!・・・ということは、そうです!今度はシウォンくんが後ろに登場!今までマメ粒でしか見えなかったシウォンくんが今度は間近に!最後尾テーブルのファンは絶叫です。ぱんだは、、、中途半端な席なので、前も後ろも同じです・・・;;後ろのステージでは質問コーナーが行われました。会場に入る前にあらかじめ投書した質問用紙がありました。またまた抽選で5人のファンが選ばれ、ステージへあがります。5人の中に12歳のかわいい女の子がいます。さて、この女の子が後で999人のファンの羨望を集めることになろうとは・・・。
Q1「もし1日女性になれるとしたら、どうしますか?」(のっけからいい質問です)
A1「オトコならぁ、一回は行ってみたいと思いますがぁ、、、銭湯へ行って・・・いろいろと、ね?」シウォンくん、やけに嬉しそうに答えます・・・。
Q2「ストレス解消方法はなんですか?」
A2「一人で部屋の中で集中できるようなことをします」(あらら、、、PCかな?)
Q3「韓国語をうまく話せるようになる秘訣はなんですか?」
A3「ボクも日本語の勉強をしていますが、早く上手くなるには日本の女性とつきあったらいいと回りに言われるので・・・」(ここで会場からものすごい悲鳴。会場中のファンが自分が彼女に~と思った瞬間。もれなく、、、ぱんだも・・・です;;)「愛の力で乗り越えるよう、韓国人の男性と付き合って下さい」(やはり会場中のファンは韓国人男性=シウォンくんと思います。もちろんぱんだも・・・;;)
さて注目の12歳の女の子の順番です。彼女が出てきた途端、「かわいいねぇ~。いくつですかぁ~?12さい~?うわぁ~」シウォンくん、目じりが更にさがります。女の子が前置きで、今年の春から中学校に行くので、シウォンくんのようなボーイフレンドが欲しいと言うと、「ボクですかぁ~?ほんとぉ?アリガトウごじゃいます~」シウォンくん、ますます目じりがさがります。あまりのかわいさに、女の子が質問を読み上げてる間中、肩に手を置いたり抱き寄せたり、頭にあごを乗せたり・・・。会場中が今までにない絶叫に包まれています・・・。そしてやっと質問です。
Q4「演技する中で、困ったことはありますか?」
A4「キスシーン、困ります・・・」(なんだ、あっけない;;)女の子がどうもありがとうございましたと去ろうとした瞬間、
シウォンくんがしゃがみこんだかと思うとほっぺにちゅっ!ここで最高潮のデシベルです・・・。その後「オモニ~!おかぁさん~、どこですかぁ?」シウォンくんが叫びます。おかあさんはぱんだの斜め後ろ(今は前)のテーブルです。手を挙げて立ち上がりました。シウォンくんがおかあさんを見つけると「スミマセ~ン;;」おかあさんは「どうぞ好きにしてください」と答えていました。おかあさん、ナイスなお答え~!
さて、やっと最後の質問です。待ってた5人目のかたお疲れさま。
Q5「朝起きて、一番最初にすることはなんですか」(ぎょえ~、ぱんだも同じこと書きました;;)
A5「まず、パソコンのスイッチを入れます」(ほほ~、やっぱり)「一番目、mhpチェック。二番目、韓国プリンスチェック。三番目、ジャパンプリンスチェック。四番目、シンガポールプリンスチェック。五番目、メールチェックします。」ん~、納得のお答えでした。この5人には、サイン&写真入りフォトスタンドがプレゼントされました。またまた会場中の羨望が集中~・・・。パーティーで、思わぬ一番盛り上がったコーナーでした。