2010年 J2 第8節
ザスパ草津 1-0 ファジアーノ岡山【カンスタ】
【得点】24 松下[PK](草津)
【スタメン】
GK 北
DF 戸田・佐田・佐藤・御厨
MF 櫻田・廣山(→65 MF菊池)・熊林(→74 MF山田)松下
FW ラフィーニャ・高田(→90 DF梅井)
【サブ】
GK 伊藤
DF 崔
MF 秋葉
FW 杉本
ようやく初勝利
長かったなぁ…。
全員がハードワークして走りきる戦いは去年までの積み重ねを見てるようでした。
気になるスタメンは先日の練習で主力組になっていた選手達。
戸田選手が1つ落ちて櫻田選手がボランチ、左サイドに佐藤選手と熊林選手が入って2トップに。今年の開幕に近い布陣での岡山戦。
お互いにボールが落ち着かない中でだんだんと中盤でボールが回るようになる。去年までの中盤でのボール回しも生まれてたが、そこには必ず熊林選手がいた。
開幕の頃はコンディションが上がらないのか試合の中で消えていた時間もあり、ボールタッチが少なかった。でも、今日は休養充分で中に絞ってのボールタッチ。サイドバック佐藤選手を引き出す動きと素晴らしかった
そして松下選手のパスを受け抜け出したラフィーニャ選手がエリア内で倒されてPK。これを松下選手が決めて先制
自分で得たPKは自分で蹴りたいと思うものだろうが、開幕戦の残像があったのかなぁ…
その後も松下選手のミドルにラフィーニャ選手の抜け出し、高田選手のボールキープからのシュートと攻撃は出来ていた。
最後の最後にパスミスから迎えたピンチはよくDFが身体を寄せたと思う。
先制しながらも前半の終盤に崩れだす光景は前節見たので、嫌な感じはしてた
後半の頭に岡山は選手を交代。1トップなのにサイドに流れている場面が目立った李東明に代えて中野を投入。
すると、中野のキープからピンチを迎えるも、北選手の至近距離を足で防いだビックセーブもあり何とか凌ぐ
その後もミスからのピンチはあった。相手の精度に救われる場面も多かった…。
中盤での寄せを早める意図もあったのか廣山選手から菊池選手、熊林選手から山田選手と選手を代える。
高田選手が前線からハードワークする(それこそ去年のように相手のクリアに当たってゴールになるんじゃないかと思うほど)のもあり、課題だったDFラインも全体的に低くなることも少なかった。やっぱり相手を背負ってのプレーなど高田選手はこの位置がやはりベストなんだろう。
最後は岡山も植田を前線に配置するパワープレー。それを見て梅井選手を投入して穴をふさぐ采配もずばり。
去年までの中盤の構成に戸田選手のラインコントロールと開幕からなかなか出なかった今年の色が出てきた気がした。安定感という面では危ない場面も多かったケドね
後半は攻撃の時間も明らかに減ったし。ボールを動かす点では出来ていたケド。
これが自信になってホームに戻ってきてほしいと思います。
次節は29日に富山戦。ナイターです。
この日は通常講義なので終わり次第に行ける分にはナイターでよかった。ただ19時30分開始は帰りの交通手段が厳しいんだよね
でわでわ
ザスパ草津 1-0 ファジアーノ岡山【カンスタ】
【得点】24 松下[PK](草津)
【スタメン】
GK 北
DF 戸田・佐田・佐藤・御厨
MF 櫻田・廣山(→65 MF菊池)・熊林(→74 MF山田)松下
FW ラフィーニャ・高田(→90 DF梅井)
【サブ】
GK 伊藤
DF 崔
MF 秋葉
FW 杉本
ようやく初勝利

全員がハードワークして走りきる戦いは去年までの積み重ねを見てるようでした。
気になるスタメンは先日の練習で主力組になっていた選手達。
戸田選手が1つ落ちて櫻田選手がボランチ、左サイドに佐藤選手と熊林選手が入って2トップに。今年の開幕に近い布陣での岡山戦。
お互いにボールが落ち着かない中でだんだんと中盤でボールが回るようになる。去年までの中盤でのボール回しも生まれてたが、そこには必ず熊林選手がいた。
開幕の頃はコンディションが上がらないのか試合の中で消えていた時間もあり、ボールタッチが少なかった。でも、今日は休養充分で中に絞ってのボールタッチ。サイドバック佐藤選手を引き出す動きと素晴らしかった

そして松下選手のパスを受け抜け出したラフィーニャ選手がエリア内で倒されてPK。これを松下選手が決めて先制

自分で得たPKは自分で蹴りたいと思うものだろうが、開幕戦の残像があったのかなぁ…

その後も松下選手のミドルにラフィーニャ選手の抜け出し、高田選手のボールキープからのシュートと攻撃は出来ていた。
最後の最後にパスミスから迎えたピンチはよくDFが身体を寄せたと思う。
先制しながらも前半の終盤に崩れだす光景は前節見たので、嫌な感じはしてた

後半の頭に岡山は選手を交代。1トップなのにサイドに流れている場面が目立った李東明に代えて中野を投入。
すると、中野のキープからピンチを迎えるも、北選手の至近距離を足で防いだビックセーブもあり何とか凌ぐ

その後もミスからのピンチはあった。相手の精度に救われる場面も多かった…。
中盤での寄せを早める意図もあったのか廣山選手から菊池選手、熊林選手から山田選手と選手を代える。
高田選手が前線からハードワークする(それこそ去年のように相手のクリアに当たってゴールになるんじゃないかと思うほど)のもあり、課題だったDFラインも全体的に低くなることも少なかった。やっぱり相手を背負ってのプレーなど高田選手はこの位置がやはりベストなんだろう。
最後は岡山も植田を前線に配置するパワープレー。それを見て梅井選手を投入して穴をふさぐ采配もずばり。
去年までの中盤の構成に戸田選手のラインコントロールと開幕からなかなか出なかった今年の色が出てきた気がした。安定感という面では危ない場面も多かったケドね

後半は攻撃の時間も明らかに減ったし。ボールを動かす点では出来ていたケド。
これが自信になってホームに戻ってきてほしいと思います。
次節は29日に富山戦。ナイターです。
この日は通常講義なので終わり次第に行ける分にはナイターでよかった。ただ19時30分開始は帰りの交通手段が厳しいんだよね

でわでわ
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