本日、カビについてのお問い合わせをいただきました。内容は「マットの側面に緑のカビが発生している」というものです。結論から言うと、少々のカビの発生は問題ありません。
まず飼育ケース内にカビが発生する要因を考えてみましょう。
①水分がやや多い ②カビの増殖しやすい温度である ③カビの栄養になるものがある などが主な要因と思います。
対応策ですが、②についてはカブトムシの好む温度帯で飼育する必要があるので避けられません。③についてもカビは何でも栄養として利用するのでどうしようもなさそうです。
私たちにできることは①だけ。新聞紙がよく濡れる、飼育容器のマットより上の側面に水滴がつく、ようであればしばらくの間ラップを外してみましょう。新聞紙は乾いたものに取り換えてください。マットの表面が白くなるくらい(2~3日から場合によっては一週間程度)まで乾かしても大丈夫です。
付いているカビは拭き取れる場所であればティッシュなどで拭き取り、難しい場所であればそのままで様子を見ます。それでもカビがどんどん増えるようであればマットの入れ替えなど、別の対応を行いますのでいつでもご相談ください。
カビの対策、実はこの時期が一番難しいんです。そろそろ蛹室を作る時期なので、できるだけ掘り返さない方がいいんですよね・・・別の時期であればマットを一度飼育容器から出して、容器のカビを拭き取り、マットを混ぜて容器に戻せば大丈夫。少々のカビは消えて無くなります。
カビが発生したら早めに対処!がポイントです
まず飼育ケース内にカビが発生する要因を考えてみましょう。
①水分がやや多い ②カビの増殖しやすい温度である ③カビの栄養になるものがある などが主な要因と思います。
対応策ですが、②についてはカブトムシの好む温度帯で飼育する必要があるので避けられません。③についてもカビは何でも栄養として利用するのでどうしようもなさそうです。
私たちにできることは①だけ。新聞紙がよく濡れる、飼育容器のマットより上の側面に水滴がつく、ようであればしばらくの間ラップを外してみましょう。新聞紙は乾いたものに取り換えてください。マットの表面が白くなるくらい(2~3日から場合によっては一週間程度)まで乾かしても大丈夫です。
付いているカビは拭き取れる場所であればティッシュなどで拭き取り、難しい場所であればそのままで様子を見ます。それでもカビがどんどん増えるようであればマットの入れ替えなど、別の対応を行いますのでいつでもご相談ください。
カビの対策、実はこの時期が一番難しいんです。そろそろ蛹室を作る時期なので、できるだけ掘り返さない方がいいんですよね・・・別の時期であればマットを一度飼育容器から出して、容器のカビを拭き取り、マットを混ぜて容器に戻せば大丈夫。少々のカビは消えて無くなります。
カビが発生したら早めに対処!がポイントです
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