「八千代郷土史研」ブログ

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「佐倉道を歩く」小岩御番所町跡~市川~船橋の下見をしました

2010年07月01日 23時43分23秒 | 日記

今日(7/1)は「佐倉道を歩く」プロジェクト 第1班(小岩御番所町跡~市川~船橋西部)の下見を11名で行いました。


梅雨時と言えないほど、よく晴れて国道
14号沿いは暑かったですね

10キロを少し早足で歩き、汗でぐっしょり、終わった時は夏山登山の後のように爽快でした。

 

コースタイム
江戸川駅
1205~観世音道道標(安永四年)~慈恩寺道道標(安永四年)~

常燈明1220~「市川関所跡」1235~観音寺前庚申堂1250

真間山弘法寺標識塔1303~市川町道路元標~庚申塔道標(天明元年)1315

大師塔道標~葛飾八幡宮(1350~休憩1410)~八幡不知森~東昌寺1420

中山法華経寺入口~庚申塔1454~葛飾神社(1508~小休憩1518)~

庚申塔道標(享和元年)~大覚院(1547~小休憩1554)~

海神念仏堂・道標(元禄七年)(1559~小休憩1606)~西向き地蔵1616


宝林寺境内の常燈明

総高約4m、天保10年(1839)に成田山参詣の千住総講中の人たちにより、小岩市川の渡し場に旅の安全を祈って建てられ、昭和9年(1934)の江戸川改修にあたり、現在地へ移された。

 

市川新田の「青面金剛」塔(庚申塔道標)。

市川村と市川新田村の境に建つ。正面に「青面金剛」の文字、道標を兼ね、右側面に「東 八わた十六丁 中山一リ」、左側面に「西 市川八丁 江戸両こく三リ十丁 北 真間寺七丁 国分寺十二丁」と刻まれている。天明元年(1781)五月に市川新田が建てたもの。

 

  

By.わらびゆみ