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くまくまじいちゃんの発見

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荏原神社 20230119

2023-01-19 21:04:54 | 日記

北品川の荏原神社に行ってきました。古くは品川の龍神様として、源氏、徳川家、上杉家等の武家の信仰が厚い神社として祀られていたとのことです。明治8年に荏原神社として改称されたとのことで、古くは元明天皇、和同2年奈良元官幣大社丹生川上神社から、長元2年及び宝治元年に京都八坂神社からそれぞれ勧請し、天王社・貴布祢大明神・品川大明神と称していたとのことです。

御朱印は書き置きでした。


御穂鹿島神社 20230118

2023-01-19 20:53:11 | 日記

田町駅の近くに御穂鹿島神社がありました。芝5丁目ですが、以前は4丁目にあり、都市開発にて移されたとのことです。この神社は、本来は御穂神社として藤原家につかえる神社で後醍醐天皇の吉野神社を受けているそうです。当時この辺一帯は海岸であり、茨城の鹿島神社の祠が流れ着いて、それを祀り、御穂鹿島神社として改称したようです。

御朱印は書き置きで、それぞれ御穂神社、鹿島神社の印です。よく言えば御穂鹿島神社の印がいただきたかったです。

 


キャベツのニシン漬けを試食 20230117

2023-01-17 09:05:39 | 日記

昨年12月27日に漬けたキャベツのニシン漬けの試食です。暖冬でしたので、年末ギリギリに漬けました。漬け水が上がってましたので、そろそろ食べごろかと恐る恐る毒味です(笑)。あまり漬けすぎると関東では暖かすぎて発酵しすぎのところがあり、なかなか食べごろは難しいですね。北国の冬の漬物で小さいころよく食べたのを思いだし、この10年は工夫して毎年作っていると思います。

重しをとり、水切りをしました。3日前にも水切りをして一味試食、そのあとお腹も痛くならず上手く漬かっているいることを身体で確認しました。今年も食べれるゾ~!(笑)

上手く漬かってますね。麹も食べごろです。

器にもり、朝の食卓に、ですが、少々魚の味もするので、家族は食べません。私一人、満足気に食べてます。(笑)。うまい!!

以下、私の関東埼玉風の作り方です。魚を使い、麹菌で少々発酵させ、自分で食べれるのを納得して食べてますので、美味しくても人にはあげることは控えてます。これを見て作られる方は今年の12月寒くなりましたら、自分の責任でやってみてください。これから作るのは暖かくなる日もあり、ちょっと無理かもしれません。

身欠きにしんを米のとぎ汁で、柔らかく戻します。私は3日間冷蔵庫に入れておきます。

コメのとぎ汁からあげて、うろこ落としと水洗いです。これを漬物のダシにしますので、うろこがあると食べずらいです。もちろんダシだけでなく、身欠きにしんも美味しいですよ。

身欠きにしんは1cm幅程度に切ります。

ショウガもみじん切りです。

材料です。キャベツ一個、麹、ショウガのみじん切り、ダイコンのいちょう切り、ニンジンのイチョウ切り、それと塩。これで漬けていきます。ダイコンのいちょう切りは早く漬からす為です。北口では乱切りで大きくきります。一冬用の漬物樽に漬けてたべていたのを思いだしますが、関東では暖かく過ぎてできません。せいぜい作ってから1ヶ月の間に食べるように漬けます。

塩、麹をパラパラ底に引き、キャベツのざく切りをバラバラ、ダイコンをバラバラ、ニンジンをバラバラ、ショウガをバラバラ、身欠きにしんをバラバラといれ、そこに塩、麹をバラバラとその上にキャベツのざく切り、ニンジン、ダイコン、ショウガ、ニシンと具材と塩、麹をサンドイッチにして漬けていきます。

最後は塩、麹で終わらします。雑菌がつかないように樽の中にビニール袋をいれてそこに漬けます。ビニール袋の上に落し蓋を入れて重しは5.5kを二つのせましたので、11㎏ですね。薄暗い寒いところに置きます。いつもは物置にいれてましたが、入れるところがなかったので、キッチンの土間のところ置きました。ちょっと暖かいかと心配でしたが、上手く漬かりました。が、日持ちしないですね。美味しいうちに早く食べます。(笑)

食べる目安は、漬かり水の上がり具合ですね。漬かり水はそのままにしておくと、温度の影響で、カビ発生の原因になりますので、注意です。今回は12月27日に漬けて、1月13日に第一階のつけ水の捨て及び毒味、17日に2回目のつけ水の捨て及びここからたべ食べ始めです。食べ始めたら1週間以内には食べつくします。寒い地方だと、長く持ちますが、残念です。魚を使い発行させますので、作る場合は十分注意して自らの責任でやってくださいね。私は食べる前に必ず毒味しますよ(笑)