國學院大學久我山高校サッカー部応援ブログ

サッカー部父母会で運営しています。

☆応援ブログは新ページに移行します!

2020年09月03日 | ★インフォメーション★
久我山高校サッカー部 
応援ブログを見てくださっているみなさまへ
 
この度、これまでよりもパワーアップしたブログをお届けするため、新ページへと移行することとなりました。
 
 
長い間、このブログを見ていただき、本当にありがとうございました。
 
新ページにて試合結果等、引き続き情報発信していきますので、これからも応援よろしくお願いします。
 
 

地区トップ・NSカテゴリー トレーニングマッチ vs. 駿台学園

2020年08月26日 | ◆試合結果◆ 2020年度
地区トップとNSカテゴリー合同でトレーニングマッチが行われました。
地区トップの結果は以下のとおりです。

8月25日(火)
vs. 駿台学園高校
@赤羽スポーツの森公園競技場
12:00 K.O.

國學院久我山D 2 - 2 駿台学園
得点者: 高田(廉)、宇田

本年度は思うように活動できない状況が続いていますが、地区トップカテゴリーは本日の試合をもって引退となります。

ご支援ありがとうございました。





☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第16弾〜

2020年06月13日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第16弾!!

小島 陸さん (2015年度卒)

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はじめまして
ベンチにすら座ったことはないですが、高校3年間は毎年選手権に出場し、三年生の時に全国準優勝をした最強の時代です(笑)

そんな黄金世代で、プロ選手でもなく、仕事で成功したわけでもない僕がこのブログを書く理由はなんなのか。
多分それは誰よりも楽しそうに生きてるからだと思います。
このブログを読んで、自分の人生の主人公は自分自身だということをちょっとだけ感じてもらえれば嬉しいです。

高校、大学は7年間Bチームでした。TOPチームへの参加は数えられるくらい。悔しいという感情は数えられないくらい。

高校生の頃は久我山の練習が終わったあと、悔しさを晴らすために公園で一人真っ暗のなかボールを追いかけていました。
練習でミスらないように、要は不安を消すために必死にやってたんです。
それを先日公園で久しぶりにサッカーをした時思い出して、当時真っ暗のなか突き進むしかなかった自分にふと伝えたくなりました。
大丈夫、今俺は最高の経験をしてきて最高の人生を歩んでるよって。(気持ち悪くてごめんなさい)

だから今回は高校生のみんなにも同じことを伝えたいと思い、サッカー人生について書くことにしました。

そんな人生を少し振り返ると、
久我山では李さんや清水さんに指導をしていただき、慶應では戸田和幸さんに指導をいただき、フットサルでは全国準優勝もできました。そして、バルセロナにサッカー留学をして5部のチームと契約することころまでいき、現在はTV局で働きながら、ONE TOKYOというチームでプレーしています。

西が丘や選手権の晴れ舞台に立つことはできなかったけど、同期のみんなに負けないくらい充実した人生を過ごせていると思います。
今では大大大満足です。

僕の経験からみんなに伝えたいこと。
それは今試合に出れなくても、今苦しい時悔しい時でも、そんなに下を向かないで、ということ。
というか向く必要なんてないです、ほんとに。
悔しいって思うのは、本気で取り組んでる証拠で、結果がどうであれそれは素晴らしいことなんです。
むしろ上を向いちゃってもいいと思います(笑)
本気で「頑張る」ってことが重要なんです。

じゃあ「頑張る」って何をどうすればいいのか。

それは自分の好きなこと見つけて、本当にやりたいこと見つけて、そのために楽しんで努力することです。
「努力」とか「頑張る」は本来苦しい言葉ではなく、楽しい言葉だと思っています。
苦しいけど達成感があるってのは偽物で、本当に目指しているものへの過程は有意義だと思うんです。
だからもしサッカーに苦しさを感じるんだったら辞めたって全然OKだし、それは決して逃げることでもありません。
サッカー以外にも、人生を豊かにしてくれるものはたくさんあります!
プロになれる実力がないのにしぶとくサッカーを続けている僕が言うのもなんですが、これだけは言えます。

高校サッカーがすべてじゃないし、サッカーがすべてじゃない。

僕の場合たまたま好きなものがサッカーだったわけですが、そんな僕にとってもサッカーは人生の一部に過ぎません。
僕は大学を卒業してからこのことに気づきました。
だから高校生ならちょっと考えてみるだけでも素晴らしいことだと思います。
みんなの人生まだまだこれからです。
自分の好きなことってなんだろう、自分にとってサッカーはなんだろうって、ちょっとだけ考えてみてください。

もしこれを読んで、
「俺はサッカーで負けたくない」って思ったら絶対に負けないでください。
1 vs 1でも、2 vs 2でもミニゲームでも絶対に。
強い気持ちは必ず伝わります。
負けず嫌いは最強です。

もしこれを読んで、
「もっと他のこともチャレンジしてみたい」って思ったら絶対に行動を起こしてください。
そしてそれを周りの人に伝えてください、絶対に。
言葉は責任を生みます。
行動力は最強です。

高校生の僕は確実に1つ目を選びますが、大学とスペインで実力の限界を知った今は2つ目を選びます。

正解はないです。
いや正解はあるかもしれません。
みんなの正解はひとつではないけど、一人一人の正解はあるはずです。
親元を離れて一人で生きていく時はその正解について考えて考えて考え抜かなければいけません。

でも正直そんなの考えるの難しいし面倒くさいから、上にある通り今はちょっとだけ考えて、あとは目の前のことに全力で取り組めばいいと思います。
喜びとか悔しさとか悲しみとか楽しさとか、バカみたいに生きて得た全ての経験と感情は君の財産になります。
その財産が多ければ多いほど君の人生は豊かになります。
バカみたいに勉強してバカみたいにサッカーに取り組んだ俺が証明します(笑)

最後に、このブログの投稿を私に依頼した当時の僕らの代の主将(宮原直央)が投稿前にこの内容を読んで、以下のような感想を寄せてくれました。

ーーー(宮原くん)---
選手権に出場したい。
日本一になりたい。
これらの目標を持つことは大切なこと。
ただ、広い目で見るとあくまでそれらは人生の通過点であり、それらを達成することが全てではない。
大切なのは、その3年間の経験をどう今後に生かしていくか、かなと。
その経験は本気で取り組まないと得ることはできない。
久我山サッカー部の卒業生は、各々の場所で活躍している印象が強い。
それは、プロサッカー選手として戦っている選手はもちろん、関東大学リーグだけでなく、関西や各都道府県リーグでの活躍、またサークルの大会でも活躍が目立つ。
さらに、サッカーだけにとどまらず、ソサイチやフットサル、ラクロスやアメフトでも。
スポーツの世界ではなく、学問の世界かもしれない。
競技は違えど、戦う環境は違えど、3年間の経験を生かして、文武両道の良さを最大限生かして活躍している。
これが久我山サッカー部の素晴らしさだと思う。
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あなたの人生の主役はあなたです。
君よりサッカーの上手いアイツでもないし、選手権で活躍するアイツでもありません。
あなた自身です。

そう考えるだけでなんだかワクワクしてきませんか?(笑)
みなさん、最高の物語を作ってください!!

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メッセージを送っていただきありがとうございました!


(写真: 2014年度 第93回全国高等学校サッカー選手権大会 一回戦
vs. 前原高校 @駒澤陸上競技場)

☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第15弾〜

2020年06月02日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第15弾!!

ゴスペラーズ 村上てつやさん

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皆さんはじめまして。
國學院久我山サッカー部OBの村上てつやと申します。
89年度の卒業生で、今は音楽の仕事をしています。

サッカー界で活躍するOBからのメッセージがいくつも寄せられている中で、畑違いの自分が現役の皆さんにメッセージを送るというのは少しおこがましいのですが、せっかくの機会を頂戴したので書かせていただきます。

この厳しい局面を高校生という人生で最もパワフルな時期に過ごすことになった皆さん。
学校にすら行けずいつも通りの練習や目標の大会がなくなるなんて考えもしなかったことだと思います。

でも出来ないものは仕方ない。

こう考えてみてはどうでしょう?
皆さんには「少し早く大人になれ」という試練が与えられたのだと。

世の中に出れば「自分の力だけではコントロールできないもの」と向き合わなくてはなりません。
しかも社会生活は学校生活のようにスケジュール通りに進むこともありません。
コロナウイルスの影響によって今皆さんはそんな状況に突然投げ出されました。
勉強もサッカーも今まで以上に自分なりの道筋、方向性を考えて進まなくてはならないでしょう。
簡単なことでありませんが、久我山のサッカーは「状況判断の良さと高いスキル」が求められているはず。
つまり普段から取り組んでいることのレベルが更に上がったと考えてみてはどうでしょうか?
もちろんチームとして練習や試合が減ることのデメリットは相当なものだと思いますが、皆さんなら前向きにこの日々を歩いていけると信じています。
「自分の力だけではコントロールできないもの」の前でも方向性を見失わず、どんな状況であっても今出来ること・やるべきことを考えながら立ち向かうことで少しづつ「自分で未来を掴む力」が付いてくるはずです。
その力を蓄えて行けばこの先いつ社会に出てもやっていけると思います。

最後に、久我山のサッカー部が全国に名を轟かせる存在になったことに力を尽くしてくださった学校関係者、チームスタッフや父母の皆様には本当に感謝申し上げます。
我々の時代には夢の舞台だったインターハイや選手権を応援しに行く時にOBとしてどんなに誇らしく嬉しい気持ちでいるのか、現役の皆さんも年齢を重ねたらきっとわかるでしょう。

國學院久我山高校サッカー部をこれからもずっと応援しています。

村上てつや
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メッセージをお寄せいただきありがとうございました。



☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第14弾〜

2020年05月31日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第14弾!!

(株)銀座ルノアールの代表取締役社長 小宮山誠さん
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第44期生のGKを務めておりました小宮山誠と申します。
私は中学時代に読売jrユースに所属しており、ご縁があって國學院久我山高校サッカー部に入部させて頂きました。
高校時代の一番の思い出は43期の先輩方ともに選手権東京予選の準決勝で夢の西が丘サッカー場でプレーしたことや、あるチームに負けた罰でチームメイト同士、バリカンで丸坊主にし合ったことです。(笑)

現在は、東京を中心に喫茶店・カフェを115店ほど運営する㈱銀座ルノアールの代表取締役社長を務めさせて頂いております。

この度の新型コロナウィルス感染拡大は、これまで人類にとって経験の無いことで、多くの方々の人生にとって、大きな衝撃となりました。選手の皆さんも困惑されていることでしょう。
人類は長い年月のなかで沢山の疫病、災害、戦争などの困難を乗越え、進化して来た動物です。
困難はとても苦しいことですが、進化するための貴重な機会でもあります。
これを成長のチャンスと思える明るいマインドを持ち、前進していけ
るかで、未来が拓けるといっても過言ではありません。希望こそが、より良い人生にする為のエネルギーです。

これをサッカーに置き換えて考えても、通ずることは多いと思います。
なかなか思うように自分のプレーが出来ない、試合に出れないなど悩みを多く抱えている選手が沢山いることでしょう。私も選手時代、沢山悩みました。悩むことは自身を成長させてくれます。
結局のところ、問題は自分自身にあり、自分自身が答えを持っているのです。
先ずは【自分を(よく)知る】こと、そして【相手を知る】、【環境・状況を知る】ことで、初めて自身のパフォーマンスが発揮できます。

このアドバイスは社会に出ても活きると思います。参考にしてくれたら幸いです。
緊急事態宣言が解除されましたが、第二波が発生しないように、皆で感染拡大防止に引き続き、努めて参りましょう。
そして、國學院久我山高校の益々のご発展と、皆さんのご活躍を陰ながら応援しております!
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メッセージをお寄せいただいたありがとうございました。





☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第13弾〜

2020年05月28日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第13弾!!

セレッソ大阪 サッカー選手 山内寛史さん(平成25年度卒)
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サッカー歴は、
金子FC、小学校
AZ86tokyoome、中学校
國學院久我山高校
早稲田大学ア式蹴球部
セレッソ大阪2017-18
町田ゼルビア2019
セレッソ大阪2020です。

久我山では、スポーツクラスの5組で3年間過ごしました。
今の自分があるのは、久我山での3年間があったからだと思っています。
サッカーと勉強、その両方の厳しさ、難しさ、そして楽しさを学ばせてもらいました。

現役生、新入生においては、現在の様々な規制によって、貴重な青春の時間を思う存分には楽しめていないかもしれません。
でも、久我山生ならきっと、今すべきことをしっかりと考えて、日常が戻った時のための行動ができていると思います。
自分もプロサッカー選手として、今なにができるのか考えながら日々過ごしています。
今は我慢の時期ですが、一緒に頑張りましょう。
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メッセージをお寄せいただきありがとうございました!



部員一同より、お礼申し上げます

2020年05月27日 | ★OBからの応援メッセージ★
OBの皆さまからのたくさんの応援メッセージ、本当にありがとうございます!
現役サッカー部員たちからもお礼を申し上げたいとの依頼がありましたので、掲載させていただきます。

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こんにちは。
例年通りであれば、関東大会、リーグ戦と公式戦真っ只中です。
率直に言いますと、試合がしたいです。
部員一人ひとりが、特に三年生は、最後の一年を思い切ってプレーすることができずにいます。

そんな中、OBの方々からたくさんの熱いメッセージと励ましのお言葉を頂き、本当にありがとうございます。
この時期を不運に感じてしまうことは少なからずありますが、こうしてOBの方々と現役生とで交信し合えるのはとても貴重な機会です。
今自分がすべきことを改めて考え、身を引き締めるきっかけとなっています。
先輩方が築き上げてくださった素晴らしい環境にも改めて気づくことができました。
これを含め、貴重な時間には変わりありません。

現在、チームとしてはトレーナー作成メニューによるトレーニングを週に一度、オンラインで行なっています。
離れていても、コーチや他の部員たちと共に汗を流し、公式戦に向けて準備を進めています。

今は集団で何かを成し遂げることは難しいですが、個人であれば、一人ひとりの目標に向かって進むことができるチャンスだとも思います。
毎日の小さな積み重ねを行うことによって成長できると信じています。

そして、今を全力で過ごすのはもちろんのこと、再開後の学校生活も仲間と共に最高のものにします。
三年生としては、高校最後の今シーズンが終わるまで全力で戦い、熱い試合を必ずお見せします!

これからも國學院久我山高校サッカー部をよろしくお願いします。

國學院久我山高校サッカー部 部員一同
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☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第12弾〜

2020年05月26日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第12弾!!

V・ファーレン長崎 サッカー選手 名倉功さん
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〜現役の選手、新入生に伝えたいこと〜
「自分が自分を信じてあげなくてだれが自分を信じてくれるんだ」という言葉です。
試合に出れない、怪我をした、たくさんの挫折の中で暗いトンネルの中にいた僕はこの言葉を見た時にハッとした記憶があります。
皆さんは久我山に入学し、これから最高な3年間が待っていると思います。
でもそれだけじゃなくて辛い経験もするし、挫折もすると思います。
自分はだめだと否定してしまいそうになったとき、この言葉を思い出してください。
自分を信じてあげてください。
ネガティブな人は成功できるサイクルに乗ることはできないと僕は思っています。
ただなんの根拠もなく自分は出来るんだと心で思っているのもまた違くて、
どうしたら勝てるのか死ぬほど考えて、練習して努力して、自分に正直に生きること。
これができたとき本当の意味で自分を信じることができて強い自分になれるんではないかと思います。
皆さんの活躍を心から楽しみにしています!
お互い頑張りましょう!
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応援メッセージをお寄せいただき、ありがとうございました!


☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第11弾〜

2020年05月24日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第11弾!!

津田 和樹さん(52期 2001年3月卒業)

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1. 小学生からのサッカー歴
成瀬SC
FC町田ジュニアユース(現FC町田ゼルビアジュニアユース)
国学院大学久我山高校
清水エスパルス
ヴァンフォーレ甲府
FC町田ゼルビア

2. 現在の職業
JSR Elastomer Europe GmbH(ドイツ駐在)でタイヤ用ゴムを販売しています。

3. 自己紹介
初めまして、2001年卒の津田和樹です。高校時代を振り返ると、私の世代は強豪中学・ジュニアユース出身者がおらず史上最弱と噂され全く期待されませんでした。その為かインターハイ大会期間中、当時の顧問が一回戦勝つたびに「ごめん。また勝っちゃった。。」と更衣室裏でこそこそ家族に電話しておりました。恐らく夏休みの計画があったのでしょう笑。ただそういったことへの反発もあってか粘り強く勝ち残り最終的にはインターハイ準優勝まで上り詰めることが出来ました。

高校卒業後は清水エスパルス・ヴァンフォーレ甲府・FC町田ゼルビアで計12年間プロサッカー選手をしておりました。現役生活は自身が思い描いていたような大きな成果(日本代表や欧州での活躍)をあげることが出来ませんでしたが、久我山で培った「文武両道」を生かし現役中に大学・大学院(MBA)を卒業したことは私の大きな財産になっています。

4. 現役・OBOG・久我山に入学を検討している方へ

「備えよ常に」

夢や目標はみなさんそれぞれ違いますが、その目標達成に必要なことは同じです。目標達成から逆算し今やらなければならないこと理解して準備することです。
チャンスは努力しなくてもやってくることがありますが、準備をしていたものにしか掴めません。

最後になりますが、この厳しい状況の中でもしっかりと準備し、これを読んでくれている一人でも多く皆さんが自分の目標を達成することを願っています!
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メッセージを送ってくださり、ありがとうございました。




☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第10弾〜

2020年05月23日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第10弾!!

三田光さん(51期 2000年3月卒業)
2000-01:FC東京
2002-07:アルビレックス新潟(2005:ベガルタ仙台 レンタル移籍)
2008:湘南ベルマーレ
2009-10:徳島ヴォルティス
2011-12:FC岐阜
U-21.U-22日本代表
現在 ファジアーノ岡山U-18コーチ

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皆さま、初めまして。
現在、J2ファジアーノ岡山U-18コーチをやっています三田光です。
小学校中学校と読売クラブ(現:東京ヴェルディ)でプレーし、
高校では3年時に関東大会と第78回全国高校サッカー選手権に出場しました。
高校からFC東京に入団し13年間の現役生活から31歳で引退し、指導者になり8年目となります。
夢を叶える、夢を諦め何かしらの職業に就くにしても必ず見られるところは【人間性】だと私は思います。
久我山ではサッカーももちろんですが、その人間性をサッカー以前に李さんを始め時崎先生や担任の先生に
1人の社会人としてご指導頂いたことが今でも私の財産になり生きる活力になっています。

現在、本当に大変な状況ではありますが、現役の皆さんには今出来る事を取り組み少しでも前に進んで欲しいです。
そして日常が戻った時には、全国の久我山ファンに美しい久我山サッカーを見せて欲しいと思います。
フットボーラーとして一緒に頑張りましょう!

またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。
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応援メッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。


☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第9弾〜

2020年05月22日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第9弾!!

澤田 勝徳さん(41期 1990年3月卒業)
日本テレビ スポーツ局 事業プロデューサー
高校サッカー事務局長も務め、現在は(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会へ出向中。

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皆さん、こんにちは。
34年前、「高校サッカー」出場を目指し久我山へ進学するも、現役時代は力及ばず悔し涙ばかり流したことが思い出です。
社会に出てからもサッカーへの想いは途切れることなく、幸運にも「高校サッカー」を主催者として約20年に渡り運営させてもらいました。
現在は、サッカーで培ったイベント運営のスキルを「東京2020」を舞台に発揮する予定です。
〜『高校サッカーから世界へ』〜
サッカーが自分の人生を切り開いてくれています。
選手でなくても世界を舞台に活躍できる環境は沢山ありますね!

=現役生や新入生へ=
この夏インターハイは中止、毎週あった「リーグ戦」、冬の「選手権」も先行きは不透明の中、今大人達はスポーツのある日常を取り戻そうと一生懸命頑張っています。
しかし、戻るには時間が掛かるかもしれません、これが現実です。

自分の力で変えられないものは、受け入れる落ち着きを!
変えられるものは、変えてゆく勇気を! 
この2つの力を持てれば今よりももっと強くなれるはず。
未来を見据えた「落ち着きと勇気」、これを持ってくれれば嬉しく思います。

また、私には30年以上も一緒にボールを追いかけている大切な先輩、同期、後輩がいます。
この人達は苦難に遭遇したとき必ず支えになってくれる仲間です。
これを読んで頂いた現役生やご父母ほか多くの皆様ももう仲間の一員です。

この仲間とともに未来(FUTURE)がある。 
私達には久我山の名のもと結束する力があると信じています。
さあ、皆様、たとえ苦難があろうとも前進あるのみ!ボールで繋がる仲間と共に!
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メッセージをお寄せいただきありがとうございました!






☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第8弾〜

2020年05月20日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第8弾!!

アルテリーヴォ和歌山 選手 内藤健太さん(2015年度卒)

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こんにちは。
2015年に久我山を卒業しました、内藤健太です。
去年はFC琉球でプロ選手でしたが、今はアルテリーヴォ和歌山というチームでアマチュア選手としてサッカーをしています。
去年よりもカテゴリーが下がり悔しい気持ちでいっぱいです。
ですが、今できることを考えて行動し、来年またプロ選手としてサッカーできるように頑張っています。
皆さんも勉強やコロナウイルスで練習もできず、体を動かす時間も限られていると思います。
それでも、これを乗り越えていいプレーをし、いい結果が出るようお互い頑張りましょう。
高校年代1番の大舞台選手権、期待しています!
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目標が常にあること、常に準備を怠らないこと、年齢関係なく、そうでありたいと思います。
メッセージをお送りいただき、ありがとうございました!


☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第7弾〜

2020年05月18日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第7弾!!

FC岐阜 サッカー選手 富樫佑太さん(2013年度卒)

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みなさんこんにちは。
現在、FC岐阜でプレーしています。
僕たちも4月3日から活動停止で、練習がない状況が続いています。
もちろんサッカーが出来ない事でストレスも溜まりますが、必ずコロナは収束します。
今はじっと我慢して、家で出来ることをやり、コロナが収まった時に向けて万全の準備をしていきましょう。

先の見えない不安もありますが、そこにストレスを感じるよりは時間のある今だから出来る事を探してみてはいかがでしょうか。
もしくは短期的な目標を立てて、毎日なになにをするとか、いつまでになになにを出来る様にするとか、自分の中で生活のリズムを作ってみるのもいいと思います。
ダラダラしてしまいがちの毎日ですが自分を律する事で、活動停止後の自分の未来が変わってくると思います。
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与えられた時間をどう過ごすか、今だからこそもう一度考えたいと思います。
メッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。


☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第6弾〜

2020年05月17日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第6弾!!

水戸ホーリーホック サッカー選手 平野佑一さん 24歳

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10年前に久我山に入学しました。

皆さんはコロナに対してどう考えていますか?
物事は捉え方次第で大きく変わってくると思います。
その捉え方は人それぞれですし正解なんてありません。
でも自分の人生をより良くしたい、幸せになりたいと思っている事は皆同じだと思います。
コロナに対してだけではなく、今後その時その時で自分にとって良い捉え方をして欲しいです。

今は多くの人がいつもと違う生活リズムで過ごしています。
日々の当たり前に感謝できるいい機会だと思います。
止まない雨はありません。
コロナも必ず収束します。
その時また全力で自分の日常を楽しめるように、今はパワーを温存しておきましょう。
皆さんの今後の飛躍を願っています!共に頑張っていきましょう。
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現役選手にとって、年齢の近い平野選手は身近に感じられる先輩です。
貴重なメッセージ、ありがとうございました。


☆活躍する卒業生シリーズ 〜応援メッセージ 第5弾〜

2020年05月16日 | ★OBからの応援メッセージ★
この企画は、新型コロナの影響でなかなか練習できない現役部員、また久我山高校サッカー部への入部を希望する方々に向けて、卒業後も各方面で活躍されているOBの方からのメッセージをお届けするものです。

第5弾!!

アビスパ福岡所属 サッカー選手 田邉草民さん 30歳(2008年卒業)

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皆さんこんにちは、アビスパ福岡所属の田邉草民です。
高校時代では、3年生の時に選手権に出場し全国ベスト8まで行きました。
現役時代の思い出はもちろんですが、そこで得た仲間が僕の人生の宝物です。
今でも一番仲のいい友達は久我山の仲間ですし、恩師といえば李さんだと思っています。
高校の3年間というのは人生の中ですごく大事な時間で、人生の財産になります。
そんな大事な時期にこのような状況になってしまってとても辛いと思いますが、いまは一人の時間を有意義に使い、少しでも自分の目標に近づけるようにいま出来ることを努力してみてください。

何事も楽しむことが大事です、サッカーも自粛生活も!(ちなみに自分は普段やらない料理や勉強を楽しんでます)

そして日常が戻ったときには、仲間たちと思いっきりサッカーをし、最高に青春しちゃってください!

久我山サッカー部のこれからの活躍を期待しています、頑張ってください!
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応援メッセージ、ありがとうございます!
私たちも田邊選手を応援しています!