名古屋市東区にあるこう鍼灸院|自律神経失調症、メニエール病専門

頭痛、自律神経失調症、メニエール病の症状解説や鍼灸治療、セミナー活動などご紹介します。

知って損はない難聴のポイント!

2020年02月25日 | 突発性難聴・メニエール病
名古屋市のみなさんこんにちは

東区葵 愛大車道校舎前の

「こう鍼灸院」です

当院には難聴の患者さんが多く来院しています

そこで今回は治療する上で

大切なポイントを伝えたいと思います

ズバリ! これがもっとも大切!

難聴になってしまったら
とにかく早く治療を開始する


これが一番大切になります

なぜなら多くの難聴の場合

耳の内耳にある細胞レベルで

ダメージを受けているため

いかに新鮮な酸素や栄養を補給できるかが

細胞の生き死に 大きく関係するからです

西洋医学でも東洋医学でも

治療する目的は同じで

耳の血流をよくすることです

その方法としてステロイドを使う

血流をよくする薬を使う

もしくは

はりを使うかという違いです



当院に来られる患者さんは

発症してから1ケ月経過して来院する

ケースがもっと多いです

なぜなら病院で約2週間のステロイド治療

その後 内服薬で様子を見ても

改善がないため

他に方法はないか?と

色々調べ

鍼灸院を訪れるからです

当然 患者さんからすれば

病院が一番で私もいいと思います

問題なのは治らなかった方にとっては

大切な時間が減ってしまうことです

個人的には

病院と鍼灸院を併用することが

いいと思います

遅くてもステロイドが終了したら

すぐがいいです

今まで多くの患者さんを診てきましたが

この併用が一番効果が高いと思います



しかし

現状は病院で

もうこれ以上やることがない

と言われた方が

他にできることはないかと考えて

鍼灸院に来られる訳です

鍼灸院には

病院で完治した方は来ないです

治らない方が来ます

そんな方が改善するケースや

前よりよくなったが正常レベルまでは

よくならないなどのケースを経験すると

もっと早く治療ができていたらと

思う気持ちになります
(西洋医学より東洋医学が優れていると言うお話ではないです)

とにかく急性の難聴のポイントは

いかに

早く治療が開始できるかが大切です

時間が経てば経つほど

確率は下がります

難聴の方がいましたら

是非 このポイントを

伝えてあげてください

治療はいつやるの? 今でしょう ! です

今回は

難聴と言う大きな枠組みで説明しましたが

突発性難聴
低音障害型感音難聴
メニエール病
など

色々な種類の難聴がありますので

詳しく知りたい方は、ホームページをご覧ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~
地下鉄桜通線 
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メニエール/夜泣き 専門鍼灸院

こう鍼灸院

名古屋市東区葵2-3-13 みねビルディング1F
TEL.052-937-1189

こう鍼灸院電話



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